2018/11/24 - 2018/11/26
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とも111さん
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11月下旬に3年ぶりに奥さんと二人で二泊三日の旅程で北海道を訪れました。
出発前は悪天候の予報でしたが、滞在中はいい天気に恵まれました。
初日は札幌ステイ。夜はイルミネーションを楽しんだ後、夕食はカニ三昧、グルメ旅行を満喫できました。
その2はその初日夕食以降から二日目最初の訪問先である余市観光についてお伝えします。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはサッポロクラシック生ビールを二人ともいただきます。
氷雪の門 グルメ・レストラン
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本日のコースはこちら。
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先付けと一緒に生ビールがきました。では、サッポロの夜にカンパーイ!
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調理前に、これからせいろ蒸しでいただく、生きた毛ガニがでてきました。うわー楽しみ。
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かにのお造りです。ぷりっとしておいしい。
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その横ではたらば蟹の炭焼きが始まりました。
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焼き上がりました。いただくと分厚い身がホクホクプリプリで最高です。
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お待ちかねの毛ガニのせいろ蒸しが出てきました!
ミソがたっぷりで濃厚でたまりません。
二人ともほぼ無言になってひたすら身をほじくり、味わいました。 -
そうこうしてると、今月、奥さんの誕生日とお伝えしたら、ミニ鏡開きが出てきました。お気遣い、ありがとうございました!
写真ピンぼけですみません。 -
ズワイガニとタラバのしゃぶしゃぶ。軽く火を通していただきました。
うまーい! -
ミニ樽酒を早速いただきます。カンパーイ!
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季節の小鉢です。
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ずわい蟹身を湯葉で包んだ揚物です。
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たる酒の後は芋のお湯割りです。あー幸せ。
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しゃぶしゃぶ後の雑炊です。
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デザートのシャーベットで完了。
今回も幸福な時間を過ごすことができました。ぜひまた訪問したいと思います。 -
翌朝は余市に向けて出発。
この日もいい天気に恵まれました。余市駅 駅
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余市は知る人ぞ知る、ニッカウヰスキーの発祥地です。
奥さんはマッサンの影響で、私は飲兵衛の本能で今回の訪問となりました(笑)。 -
余市駅周辺です。まだ薄っすら雪がのこってますが、昨日ほど足元注意の状況ではありません。
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歩いて数分でニッカウヰスキー余市蒸留所に到着です。
余市駅からすぐのおすすめ観光スポット! by とも111さんニッカウヰスキー余市蒸溜所 名所・史跡
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内部は洋風の建物が立ち並んでおり、レトロな雰囲気を醸し出しています。
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入場して、まずは待合室にてアテンダントさんが来るのを待ちます。
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ガイドマップです。想像していたよりは広々とした敷地のようです。
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待合室にはいくつか展示物があり、その中にマッサンとエリーの色紙がありました。
マッサンは断片的に視聴しましたが、最終話が非常に感動的だったのを覚えてます。 -
ニッカウヰスキーといえばこのシンボルマークですよね。記念にパチリ。
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ほどなくしてアテンダントの方が見えられました。簡単な説明を受けて、場内見学へ出発。
若い男性で、割とイケメンの方でした。説明も大変上手で、途中で質問がいろいろあったのですが、すべて的確に回答されてました。お見事です! -
当時の蒸留施設がこのように現存しており、往時の活況な状況が偲ばれます。
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創立時の事務所跡です。
ニッカウヰスキーは当時、大日本果汁株式会社という社名だったそうです。 -
マッサンとエリーが住まれていた家も現存してました。
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雪がうっすら積もって立ち並んでいる当時の建物が映えてます。
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若き日の竹鶴政孝さん。希望と野心に満ちあふれたお姿。
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エリーことRITAさん。気品があってお美しいですね。
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お二人が使用されていた調度品も展示されています。
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ニッカウヰスキーの第一号ウイスキーがありました。
量が減ってますが、封がされていてもウイスキーは経年で徐々に量が減っていくらしく、「天使の分け前」と呼ぶそうです。素敵なネーミングですね。 -
往事の衣装も展示されています。
説明される方の案内つきですので非常におもしろい観光となりました。 -
見学が終わった後はお待ちかねの試飲タイムです。
シングルモルト余市、スーパーニッカ、アップルワインの3種類が無料で試飲できます。 -
試飲会場は広々としてきれい。入り口でこのようにドリンクが入ったカップを受け取ります。
氷や水を自分で入れて好きな飲み方でいただきます。 -
外の景色が見える窓側の席でいただきました。
素敵な景色を眺めながらおいしくいただきました。 -
おつまみはスナック類などが自動販売機で購入できます。
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最後はこちらでお土産を購入して、蒸留所を後にしました。
この後、余市からこの日の宿泊地である小樽に移動です。
最後までお読みいただきありがとうございました。その3に続きます!
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