2017/12/22 - 2017/12/30
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ごまめ堂主人さん
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ミャンマーをバックパッカーでボケボケ旅してきた記録。黄金のパゴダ、夕日の絶景、無数の遺跡群、欄干のない長大な橋、のんびりとした田園風景など、飽きさせないミャンマーは、人も優しく、治安もよく、旅しやすい国だった。
その1はヤンゴンとチャイティーヨー。
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前日夜にヤンゴン着。翌日早朝からチャイティーヨー(ゴールデンロック)に向かう。ヤンゴンから約200Kmのキンプンという町の山頂にあるが、平気で片道3時間半から4時間かかるので、出発は5時。ローカルバスでも行けるが、ヤンゴンに夕方には戻りたかったのでツアーを頼んだ。キンプンでは山頂までのトラックに乗り換え。観光客でごった返す。ガイドがチケットを買ってきたら、適当な乗り場で乗り込む。ここは遠慮していると乗れないので、少々強引に乗るのがコツ。
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30分で山頂。外国人は外国人料金を払う。料金を払った証拠に、チケットは首からぶら下げるようにヒモがついている。
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クリスマス休暇3日(仏教国なのに、イギリス統治の名残か)は参拝シーズン。客でごったがえす。
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歩くのが辛い老人向け駕籠も。
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ゴールデンロックが見えてくる!
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1000年以上、落ちそうで落ちずにいる不思議な岩。右下に金箔を張り付ける順番を待つ参拝客の列が絶えない(ただし男性のみ可)金箔の切れ端が風にあおられて舞っている。
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近くのパゴダを巡礼する人々が、宿代節約のため、境内に次々豪華座を敷いて、布団・毛布持参で野宿の場所取りをしている。
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ツアーの昼食は豪華。
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13:00キンプンベース発、17:00ヤンゴン着。シュエダゴン・パヤーによってもらいそこで降ろしてもらう。境内は靴を脱いで裸足にならないといけない。裸足でエスカレーターはちょっとスリリング。
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エスカレーターを上がりきると、にぎやかなパゴダ群。
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電飾でピカピカした豪華なパゴダ群はお寺とは思えず明るい雰囲気で、なにかしらウキウキしてくる。
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これがヤンゴンを代表するシュエダゴン・パゴダ。とにかく大きい。
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日没後はライトアップされ、人々でごった返し、線香の煙が竜巻のように空中に渦巻く。壮観!
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ディズニーランドに負けてない。
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夕食は宿近くのインド人街でインド料理。野菜カレー、ドーサ、ビール。10900K(1090円)
8時間一緒だったツアー客が終始深い咳をしていたが、どうも風邪をうつされた。
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