2006/12/25 - 2006/12/29
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milouchatさん
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香港は初の友人とクリスマス時期とはいえ
何も関係のなかった師走の香港、後半の
3日目からです。
写真右側のビル、香港にも斜塔が??
てなわけはなく、淺水灣にできた
The Lily というビルです
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目は行きはバス、帰りは赤のミニバスで
赤柱から 浅水湾方面に連れて行った。
映画でも時々出てくるが香港島の山手には
金持ちの家がたくさんあります -
そんな家からは眺めがいい
-
赤柱の水僊古廟。18世紀清朝時代に漁民が建てたらしい
-
赤柱の Waterfront から西方向、
左端にマレーハウスが見えます。
中の見学もしました -
当時はマレーハウス内にあった海事博物館 (2013年中環に移転)
の展示物。下の木箱には Opium(阿片) という文字が見える… -
赤柱広場から見えるマレーハウスの短辺?
-
同じく赤柱広場あたり。
Taste という店は今も健在です -
その近辺だが、まだ正確な場所は特定できていない
-
淺水灣といえば風水の穴あきビル The Repulse Bay が有名だが
この頃(?)出来た右に見えるビルが代表写真の The Lily。
観光情報に出ていないから普通のマンションなんだろう… -
こちらが誰でも知っている淺水灣の象徴的な穴あきビル。
The Repulse Bay -
さらに南Y島にも連れて行ったようです。
(記憶では長洲島だと思っていたが…) -
南Y島榕樹湾のフェリーターミナル。
香港で自転車はあまり見かけないが
ここではご覧の通り。
というのも自動車が走らない島だそうです -
南Y島動物保護組織と書いてある。
捨てられた猫や犬を保護する団体だが
サポートのためかガラクタ(?)を
売っていたので中古DVDを買った -
捕まらなかったのか、廃墟に野良猫がいた
-
何だか楽しそうな家の庭?
海賊が立っています -
その足下には絵の描いた石が…
左は美女と野獣、上はウルトラマンTIGA、
右は…知りませんが
住人はオタクなんでしょう -
十四世何とか大公の墓、と書いてあるが
特に有名な人でないのは一目瞭然?
ただ墓地ではなく道ばたなので気になった -
別に何でもない建物。
もちろん1階は食堂です。
相変わらず、どこで何を食べたかは
覚えていない -
榕樹湾のサンセット。
ということは暗くなるまで居たようだが
何を見て何をしたのか記憶はない -
中環に戻ってきました。
ヒルサイド・エスカレーターにも案内し
少しだけ乗りました -
これは非常に面白い (ひねくれた?) joyce is not here と言う店
(港のヨーコじゃないが、ジョイスはいないよ、他を当たってくれ?)
表の看板には Happy Hour じゃなく Sad Hour
You are happy, I am sad …
つまり、お前はハピーでも、こっちは損して悲しいよ、というわけ。
その時間設定がまた3:53-8:04 分という徹底した中途半端さ。
当然入ったが1分過ぎたらどうなるかは未確認 -
その店内。写真では分からないが CDケースに
メニューがジャケットのように入っている。
右のスクリーンではコンサートの映像などを映したりする。
非常に狭い店だがパフォーマンスなどもやる模様。
場所柄 (Peel Street)客は西洋人が多い。
実は…僕は前年の2005年にも来ているので案内したが
改装して少しマトモ(?)な店に変わっていた -
前年(2005年11月)の同じ店、
ちょっと気になり入りたくなるでしょ?
調べて見るとオープンが、まさに2005年で
残念ながら 2013年7月に Joyce is not here, anymore.
Cult artist bar Joyce is not here, sadly closes …
と 香港Time Out に載っていました -
4日目は別行動をしたようで、当然僕は映画で
いつもの BC (百老匯電影中心) に行き
『パリ、ジュテーム』『リトル・ミス・サンシャイン』各55ドル
そして旺角百老匯で『王妃の紋章』30ドルの3本を見た後、
落ち合ってウォン・カーワイ御用達の金雀餐廳で一緒に食事
(ただし写真は前年2005年のもの) -
またもや『傷だらけの男たち』だが相当巨大な看板。
場所は旺角の西洋菜南街を山東街から少し上がった
所から南方向で現在(と言っても2011年の SV)では
スマホの大看板になっている。
ちなみに、映画は 25日 IFC で友人と一緒に見た(70ドル) -
以下は相変わらずブラブラした旺角あたりの風景。
撮影場所は僕の好きな(?) 砵蘭街と登告士街の角から少し東に
行ったところからの西方向だが、この当時は左右にまだまだ
殿方の高級ではない夜の遊び場が沢山見えるが現在の
ストリートビューでは派手な看板は少なく今も健在の
金宝城夜總會と同じビル内の彌敦時鐘酒店 (いわゆるラブホの Rest)
と多利来夜總會しか残っていない普通の通りに見える。
写真の左上にかすかに “過夜160元" と見えるのは Over Night、
つまりラブホの Stayですね。まず普通の観光客は来ないから、
見事におかしな日本語は気にしないでね、とはいえ
“ずとてのべうくろ” の解読は難しすぎる…
ちなみに夜總會で女の子を選んでから時鐘酒店に移るらしい -
これも砵蘭街の登告士街との角から少し南からと
思われ向こうにランガムプレイスが見えている。
現在でも少しは夜總會や時鐘酒店が残ってはいるが
張り出し看板もほとんどなく、昔に比べると、
いかがわしい雰囲気は、かなり消えた。
そういえば昔よく歩いた湾仔も同じように変わった… -
いつも行くBCに一番近い、という理由だけで
映画のハシゴの間に何度も入った夏銘記麺家だが
結構有名な店だったらしい。
そういえば日本の掲載雑誌のコピーが
貼ってあったことを思い出した -
当時の店のメニュー(チラシ)だが、この時の住所は
油麻地新填地街151A地鋪 駿發花園、となっている。
最初は旺角の窩打老道にあり、ここに移転してきたが
2011年に閉店。 しかし、突然(?)2015年に
西營盤で営業再開しているそうだ
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