2017/11/05 - 2017/11/07
1366位(同エリア1422件中)
wakaさん
マンダレイから飛行機でチャイントゥかタチレグへ移動しようとするが、当日のチケットはなく断念。
予定を変えて、ヤンゴン博物館に行くべく、再びヤンゴンへ。
ヤンゴンまで南下したら、ミャワディからタイへ抜ける道が一番早い。
同じ道を通るのはいまいち気が進まなかったけど、知ってる場所だと余裕ができて、また新しい発見もあったりしてよかった。
「バックパックでタイからミャンマー旅」は全体では2017年10月3日から約2か月間の旅の備忘録です。
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マンダレイを17時に出発して翌朝8時にヤンゴン到着。
ヤンゴンのバスターミナル付近は大渋滞。
500M進むのに1時間かかる。
途中下車はありなので、ジモティは最終地のバスターミナルまで乗らずに、道が混み始めた頃には、適宜好きな場所で降ろしてもらってました。
途中で降りて、少しだけ離れた草地に余裕でしゃがんで用を足すおっちゃんもいて、あの巻きスカートは便利だなー、、とか感心しながら、、、しっかしどんだけ進まないんやこれー。
どこら辺まで来てるか分かれば降りて歩いたほうが絶対早いのだけど、道がわかる自信がなかったので最後までぐったり座ってました。
何回も言うけど、とにかくあの混雑っぷりは物凄い。
そしてこれは毎日のことだそうです。
バスターミナルに向かうときは必ず+2時間の余裕が必要です。
そして到着後、勝手知ったる21ホステルへ再び泊まります。
写真は、街のそこかしこにぶら下がっていた不思議なもの。(タイトルの写真がそのUP写真)
メーンホンソンのタリゥ的なものかと思いきや、魔除けではなく、これは稲穂を束ねたもので、鳥たちに施しをすることで徳を得る為にぶら下げているということです。
”サバァ”と呼んでいました。
⑪で「歩道からなぜか、車道に向かって鳩の餌をまく女性。」の写真を載せましたが、なるほど彼女もそんなわけでああしてたのかと。
(でもなにも車道に向かってまかなくても、、、とか思ってしまう) -
道に公共の飲み水が置いてあったり、ミャンマーの人は優しい。
でもこれはお腹の弱い外国人は飲まないほうが吉。 -
そして目的の博物館へ。
そうそう、ヤンゴンではバイクタクシーは走ってないです。
街中だけなのかどうかわかりませんでしたが、タクシーは車のタクシーだけ。
だから混むんじゃん。。。とか思ったりしてね。
電車は市内に山手線みたいに丸っとぐるっと回る路線が走ってるのですが、目的地に近そうな駅がなかったので、タクシーに乗りました。
窓を開けっぱなしで走っているのは冷房無しの車です。
料金は冷房無しでも有りでも一緒だから、窓が閉まってるほうを捕まえると涼めます。
博物館まで2000kt。
だいたいヤンゴン市内ならどこ行くにもこのくらい言われるようです。
で、やっと到着したらなんと。 -
休館日。
しかしね、中へ入れちゃうんですよ。
受付に人がいないから、よっぽど普段人が来ないのかと思って、試しに入り口の扉を押したら、あら、開いてる。
で、中へ入って大声ですんませーん!て叫んでも、だあれも出て来ない。
この時点でも休館とは思わずにいたのだけれど、さすがにしばし叫んでみて反応ないので、これはおかしいと外へ出たら、ちょうど入り口前に車がとまり、賢そうな兄さんが降りてきたので声をかけてみると、彼はここの職員で、今日は休みだよ、って。
まじかー。
宿のお姉さんが今日はやってるって言ってたのにー。
信じたのにー。
、、、ま、いっか。
休みなら仕方ない。
ちょうどそこから歩ける範囲位に、シュエダゴン・パゴダがありましたので予定変更。 -
博物館からテクテク歩いてシュエダゴン・パゴダ到着。
結局2~3キロ歩いたかと思いますが、大通りに面している公園の横を歩くと、それらしい建物がみえるので、分かりやすかった。 -
いろんなタイプの寺院が集結しているとかで、随分見ごたえありました。
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そしてどれも金ぴかです。
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それぞれに、様々な人たちがお参りしてます。
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様々な、、、、ん?右奥でお皿を持ってる人が、、、
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、、、て、え~!ちゃぶ台持ち込みで、ご飯食べてる~!
、、有りなんですね~。
さすがっす。 -
さて別のお堂では、静止画ではわかりにくいですが、奥におはします仏像は、後光がカラフルにピッカリピッカリ点滅している。
ゆっちゃなんですが、パチンコの当たりが出たときの感じってこんなんぢゃないかな~。。
きっとこちらでは派手なほうがご利益ありそうでいいんやろなー。 -
シュエダゴン・パゴダの中央に向かう通路が4方向から伸びており、途中にお土産屋さんや、骨董品屋さんが並んでいてその通路も面白かった。
この置物、もう少しで購入しそうになった。
(重かったので断念) -
とにかくなんだかんだと異国文化に驚かされ、楽しかったです。
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帰りも歩く予定でしたが、暑さに負けてついタクシー拾ってしまいました。
そしてヤンゴン駅まできてみました。 -
駅をはいるとすぐ切符売り場がみえます。
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荷物を測る?おばちゃん。
だっるー~い、ええ感じ。 -
外に出て陸橋から線路を見下ろす。
すっげー草ぼうぼう。
これほんとに電車走ってるのかな。。。 -
そして翌日、再び博物館へ。
やはり休館日とは違って、開いてる感がちゃんとある。(当たり前かー)
しかし残念ながら、内部は写真撮影禁止。
入館料は5000kt。
中は4階か5階まで(うろ覚え)あって、各階ごとに時代などのテーマがわかれています。
貴重な発掘ゴールド品なども厳重に展示されていて見ごたえありました。
ただ、ピィの博物館で写真のみになっていたヤンゴン博物館に持っていかれたっていう、プンテックビーズなどのアンティークビーズは、全く展示されておらず非常に残念でした。
博物館の敷地内の別棟にはお土産屋さんとカフェがありました。
そこで豆ライス3000kt
ポットティー1000kt
味は、、、、これなら外の屋台のほうが、、、、
ただ、冷房が効いている場所で食事ができるっていう利点があります。
お客さんもほとんどいないので、ゆっくりできます。
、、、ならば、お茶だけで良かったかなー。 -
駅から少し離れますが有名なボジョケーアウンサンマーケット前には、トラックの荷台をお店に仕立てた骨董品屋さんがいくつも並んでました。
骨董、というより、ちょっと古いガラク、、、あ、いえいえ、何でもありません。 -
そしてもちろん、ボジョケーアウンサンマーケットにも滞在中何度も足を運びました。
賑やかなボジョケーアウンサンマーケット内部。
外側にも建物が連なっていて、2階までお店がぎっしり。
凄く広いマーケットです。3階には、郵便局がありました。
服はもちろん、布やアクセサリー、貴石、骨董品などなど、様々なものを扱っています。 -
ボジョケーアウンサンマーケットの2階にあるる骨董ギャラリー。
とにかく広くて迷子になった時に見つけたお店。
ここのオーナーはとっても親切でフレンドリーな方です。
そしてなんとピュー王朝の発掘コインに関しての本を出版されている人で、いろんな話を聞かせて頂きました。
また是非伺いたいと思っています。 -
ボジョケーアウンサンマーケットの向かいにあるデパートの中の本屋さん。
なぜ、本を横に重ねて置くのか、、、?
縦置きにしないと、取りづらいと思うのは私だけなのでしょうか、、、、。
インドでも途方もない量の本を横置きに積んでる本屋さんがありました。
そのときはインドならでは、と思ったのですが、インドだけではなかった。 -
そうこうしているうちに、いよいよミャンマーを立つ日がやってきました。
7日の夜20時半スタートの夜行バスにて、ミャワディまで行きます。
12000kt。
写真奥に見えてるのが夜行バス。
タイもミャンマーも、長距離バスはみんな立派です。
それ以外の普通バスや車はけっこうボロボロなのに、不思議です。
よっぽど儲かるのでしょうね。
いつも500mlのペットボトルのミネラルウォーターが1本ついていて、お菓子が付いてくる時もあって、ひざ掛けもある。
そして極寒の冷房サービス付き。(これだけ要らないのですが)
夜は写真のようにバスの周りに屋台も出ていて賑やかです。 -
そしてバスが並ぶ狭い空間には、色んな物売りの方々がひしめき合います。
とりあえず、お腹が空いたとき用にバナナを二本購入。
大きな荷物はチケット売り場の待合室的な場所に置いておきます。
トイレはバス乗り場の各チケット売り場の待合室奥にあります。
しかし、だいたい結構な汚さです。
トイレの中に荷物をおける状態ではないのでそのまま置きっぱなしにして、貴重品だけを持ってトイレに行ったりしてました。
さてではここヤンゴンからミャワディへ出発、そして国境を越えてタイへ向かいます。
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