2007/05/08 - 2007/05/12
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milouchatさん
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初めてのベトナム、ホーチミンなので
結果的には結構 "観光" もしているが
あくまでメインは映画を見ること。
ただ日本では映画以外の遊びをする時間が
なかなか取れないので、やはり旅行は "非日常" かも…
(それがプロフィールに書いた自由度が高まるということ)
写真は金城武とトニー・レオンの『傷だらけの男たち』の
ベトナム版チラシ (B6) だが面白いのは、
金城武が Kim Thanh Vo になっていること。
中国人か韓国人と思われた?
香港の映画データベース HKMDB で調べるとKIMはないが
別名として Kam Shing Miu, Gam Sing-Mo, Jin Cheng-Wu
などとある、つまり…
Jin Cheng-Wu は文字どおり漢字の英語式表記で
“金 城ー武" だが、これでは確かに苗字が金になってしまう。
例えばトニー・レオン (梁朝偉) の場合
Tony Leung Chiu-Wai だが 英語名の Tony を除くと
Leung Chiu-Wai が 梁 朝ー偉 だから …
ベトナムを含む漢字圏の苗字は 1文字が標準なので
(日本では古事記編纂の頃から 2文字が標準)
金城武も金ー城武 になったんでしょうね
-
Diamond Plaza というのは当時は唯一と言っても過言ではない
観光客なら確実に寄るだろう高層ショッピングセンター (デパート)。
もちろん僕の場合は買い物ではなく中に入っている映画館と
ボーリング場が目的だったが… -
Diamond Plaza は4階までしかない??
4階にボーリング場はあるが、映画館が載ってない…
実はデパートは4階までの本館で、高層は別館のオフィス棟。
4階までエスカレーターで、そこからエレベーターに乗り換えた。
フィットネス・ジムや屋上プールもある (もちろん会員制だがビジターも可)。
ロッテシネマは 13階で眺めのいいバルコニーがあるらしいが気づかず -
しかも、なぜか建物の外に Cinema と書いた変なブースが、
映画館じゃないのは一目瞭然だが何かは分からなかった -
4階までのデパート内。
おいおい、いくら開店すぐだとしても
散らかりすぎだろ。 早く片付けろ!
まあ日本時間じゃないからね… -
これが、ここで 11日に見た『団塊ボーイズ』、
初回で 5万ドンと安かった。
ラスト近くでカッコよく登場するピーター・フォンダ。
もちろんベトナム語字幕付き -
日本以外のほとんどの国では、観客はエンドクレジットが始まると帰る。
そのため国によってはクレジット中に客電をつけ掃除を始める。
ここも僕が最後の客で、早くも天井のライトが点灯している -
映画の後は 4階のボーリング場に。 何と珍しく
在住ではない日本人の若者が1人で来ていた。
どこにも変わり者はいる? -
当時ホーチミンにシネコンは少なく、ここは一番近かった
タオダン公園近くの Galaxy Nguyen Du (2005年5月オープン)。
スクリーンは3つだけだがキャパが大きく、その意味ではシネコンではない。
ここで9日に見たのは右から2本、ドイツ映画『ブラッド・ウルフ』(期待外れ)、
ベトナム映画『The Rebel 反逆者』(日本では2018年ベトナム映画祭で上映)
どちらも 4.5万ドンと安い (時間に)。
後者は "フランス統治下" 圧制者の手先として働く青年と
抵抗ゲリラの女性の恋愛を描くもので、
ベトナム・アクション映画の歴史を変えたとされる作品 。
左端の『傷だらけの男たち』は前年に香港で見ている -
当時 Galaxy は 3館あり、何となく別の劇場を
覗いてみようとやってきた。 結構遠いが
バスではなくブラブラ歩きで来た。
場所がどこだったかは思い出せない -
ここでは 10日に突きあたりに見える
「Sieu Quay FBI (Code Name:The Cleaner)」
を見た。 4.5万ドン -
その劇場内
-
中華街には小さな映画館が何軒かあったが
これは Rap Toàn Thang (すでに閉館)
看板両端は 9日に見ている。 真ん中は
韓国映画の 「My Wife Is A Gangster 3」。
ちなみに現在のベトナム興行界は圧倒的に韓国資本が多い -
こちらも中華街にあった映画館。 ただし上の
大看板は映画ではなく芝居で、確か左右に
劇場と映画館が入っていたアーケード。
正確な場所は分からないが、多分ここも閉館のはず -
何やら派手なネオンが気になり近づくと
ここも映画館と大衆劇場がある KICH SÀI GÒN 。
芝居でも見てみようかと、
さっそく切符を買ったのだが… -
時間が来ても開場する気配がない…
受付で僕に何か言ってるが当然 理解できず状況が分からない。
たまたま表にいた露天商が少し英語が分かるので
聞いてくれたが 3人しか客が集まらず上演中止で払い戻し。
それでも懲りない僕は、翌日夜に再度見に行った。
料金は 7万ドンで映画よりは高い。
ただし映画は時間帯により料金が変わり
夜は 7万ドンしたから同じか -
言うまでもなく台詞はベトナム語で
観光客向けではないので話も何も、
まったく理解できないが、
警察署を舞台にしたコメディだった -
多分、吉本新喜劇のようなもので
僕にはチンプンカンプンだが観客は大笑い。
子供連れも何人かいて子供でも分かる内容のようだ -
まあドタバタに近いコメディだし
値段も高くはないから
雰囲気だけ分かれば気にしない -
この2人も可愛かったから問題なし
-
観客大喝采のカーテンコール
-
終演。 劇場は古く大きくもない。
座席上部のカバーなど
大昔の日本の映画館みたい -
チケットが出てきた。5月10日 20:15 に
7万ドンで見ている。
珍しく料金が1万ドン値下げ (?)、ではなく
多分 出し物によって料金が違うのだろう。
日時料金などはゴム印らしい。
ちなみに香港などの映画館同様、一応は
座席指定らしくサインペンで A5 と書いてある。
もちろん最前列 -
他の劇場のチラシだが、どうやら
コメディが一般的な人気のようだ。
3つの劇場に Kich という単語がある。
調べると 芝居とか劇という意味だった -
閉まっていたが表に Théâtre & Cinéma とあり
やはり劇場と映画館があるようだが雰囲気的に、
商業劇場には見えず、文化センターのようなもの。 調べると
IDECAF (Institut d'Echanges Culturels avec la France)
つまり "フランス" とベトナムの文化交流施設だった -
なるほど、特集は De Bébel à Belmondo で青い右側の左半分は
ベルモンドが出ている『気狂いピエロ』と『パリの確率』が大きな写真で。
右の6本はベトナム映画。 "From Bébel To Belmondo " なので
Bébel がベトナムの俳優かと思ったら Bébel もベルモンドのことで
意味が分からない -
偶然見つけた Jazz Club にも入ってみた。
オーナーがサックス奏者なので店の名前も Saxn' Art 。
とにかくウナギの寝床のように細長い店で写真に見える奥行きしかない。
左に1列テーブル席があるだけで文字どおり手を伸ばせば届く近さ。
だから真ん中以外は写真のように真横から見ることに -
Saxn'Art の出てきたチラシ。
チラシ下の写真のように2階席もあるようだが、
ほとんどステージは見えないはず。
見ると言うより聞きながら食事でもするんだろう。
ショーは夜9時から2ステージ。
当時は入場料やチャージはなく
飲み食いした料金だけだったが、
現在はテーブルチャージが必要のようだ
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