2018/11/18 - 2018/11/21
159位(同エリア378件中)
松太郎さん
この旅行記のスケジュール
2018/11/19
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船での移動
愛媛三崎港(15:30)→大分佐賀関港(16:40着)
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車での移動
佐賀関港→宮崎(19:00着)
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夕食はエモー牛の鍋と焼き肉
2018/11/20
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車での移動
宮崎→鹿児島知覧
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車での移動
鹿児島知覧→宮崎
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船での移動
宮崎(19:10発)→神戸港(翌8:40着)
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この旅行記スケジュールを元に
四国愛媛の紫電改展示館を見た後に、国道九四フェリーで九州大分の佐賀関に上陸し陸路宮崎に向かいます。
その日は宮崎のルートインに泊まり翌朝鹿児島の知覧に向かい知覧茶屋で昼食をとり特攻平和会館を見学しました。
35年前にも知覧特攻平和会館を訪れたことがありますが、より充実された展示になっており、小ホールでの語り部の方のお話に涙し改めて今日の平和に感謝した次第です。
見学したあとまた宮崎港に戻り宮崎カーフェリーに乗船し翌朝7:30神戸港に接岸します。フェリーを降りた後西宮神社に向かいますが途中西宮神社の近くの有名と言われる喫茶店で朝食をとり今回の旅行の終点西宮神社に到着しました。
解散した後仲間の千葉の超人は千葉にこのまま帰りますが途中まで同乗させてもらい自宅まで送ってもらった後、千葉に向かってドライブを続け、途中停滞などに合いながら深夜午前2時に千葉到着したということです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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九州はフェリーで大分県から入り宮崎から鹿児島知覧に入り、帰りは宮崎からフェリーで神戸に帰る経路です。
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宮崎に着いたのは夜7時です。大分県の佐賀関港に16:40に着いてそのまま東九州自動車道を南下して約150kmを2時間20分で走って来ました。
早速その日の宿のルートイン宮崎に荷物を置いて夕食に出ます。 -
今回のツアーの現地グルメ堪能係りは西宮の仲間です。彼の事前リサーチでは宮崎はホルモン鍋です。店はルートイン宮崎のすぐ近くで徒歩ですぐの所、ルートインの並びです。「炭焼家きさっころ」と言う店でした。
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店はそんなに大きくはなく座敷テーブルが3,4席ほどの店です。焼肉と鍋がメインのメニューです。
私達が入った時はまだお客さんはいません。私達が出るまでに来たお客さんは1組3人のグループだけでした。
注文する前、初めに生キャベツが出てきました。 -
メニューにある牛はブランド牛らしくエモー牛と書かれています。店主に聞くと(もっとも従業員は店主ひとりでした)飼育大地や飼料それに牛本体には薬類を一切使用せずに飼育した安心安全の最高の美味い牛だと言っていました。
EMO牛:earth medicine 0 の略だそうです。西宮の仲間の指南です。等級はA3級と店主が言っていました。 -
鍋はホルモンのはずが直前になってタンがいいと言い出すものがいてタンのしゃぶしゃぶになりました。
焼肉はやはりタンにこだわり、タンとカルビ、レバー、ハツ、ホルモンなど各自思い思いの肉を注文します。 -
タンしゃぶの鍋です。トマトが鍋のいろどりに華を添えています。タンは鍋が沸騰してからしゃぶしゃぶと鍋の汁にさらしていただきます。
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エモー牛のタンです。
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各自勝手にしゃぶしゃぶ用のタンの薄いスライスも網にのせて焼くので直ぐに焼けます。
たれの旨い事もあって大変美味しいです。 -
タンのしゃぶしゃぶです。この出汁が旨くトマトも鍋に良く馴染んで美味しいです。
この宮崎の鍋はヒットです。 -
鍋の具が減ってきたところでラーメンの麺を入れます。
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太めのラーメンがしゃぶしゃぶの出汁の中を泳ぎます。
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これも出汁の旨さに引き立てられ美味いラーメンです。
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店主の「おじやが旨いんだよ」のおススメもあって、続けてご飯を入れ、今度はエモー牛のエキスのにじみ出た出汁のおじやです。
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出汁がたっぷり残っているのでおじやも旨そうです。
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このおじやは絶品です。何しろ出汁が旨い、腹が膨らんでいても鍋の中のおじやをすっかり、きれいに空にしてしまいました。
今回のツアーのグルメ担当は大当たりです。宇和島の鯛めしも旨かったし、この宮崎のエモー牛のしゃぶしゃぶとそのシメのおじやは大当たり、さすがグルメの西宮の仲間です。 -
エモー牛に十分満足してホテルに帰って来ました。
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ルートインに泊まるのは初めてですが清潔で使い勝手のいい部屋でした。
最上階に大浴場のあるのも高評価になります。 -
ホテルの窓からの夜景です。
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3日目
朝です。ホテルルートインは朝食が宿泊料金に付いてています。7000円。
朝食付き料金なので簡単な朝食かと思っていたら、予想以上に充実したビュッフェスタイルの朝食でした。 -
宮崎県の郷土料理の冷汁もあります。
めずらしかったので食べてみました。冷たいみそ汁を冷ご飯にかけたようなものかなと思っていましたが、具沢山の味噌汁の冷えたものという感覚でご飯は入っていません。それなりに食べやすい料理だと思いました。 -
もちろん、食後のコーヒーもあります。
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さあ鹿児島知覧へ向けて出発です。
この車で仲間の超人は千葉から単独運転でやってきました。途中で運転変わるよと言っても同乗者2名の未熟な運転技能を知っているので変わろうとせず最後まで一人で運転をしました。千葉ー鹿児島―千葉、自走距離で約2000kmのドライブです。 -
途中サービスエリアで休みながら行きます。
10:00に霧島サービスエリアに入ります。 -
旨そうな写真が沢山貼ってありますが、まだ昼には早すぎるしルートインの朝食で腹が減っていません。
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次に入ったのが桜島サービスエリアです。
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西郷ドンの撮影用パネルが立っています。早速仲間は順番にパネルに顔を押しつけて記念撮影です。
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12:20知覧特攻平和会館に着きました。
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12:30ですのでまず腹ごしらえという事で知覧茶屋にやって来ました。
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特攻隊の隊員が出撃するまでの間利用したと有名な食堂です。当時の店主の孫の方が現在経営者として営業しているそうです。
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釜めしのセットで鮭とタラコの釜めしを頼みました。
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やって来ました。鮭とタラコの釜めしセットです。
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メインの釜めしです。真ん中にタラコ、その左側に寄り添うように鮭が載せてあります。
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鰹のタタキです。
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店内の様子です。昼食のお客さんが引き上げたところを写しました。席が沢山あってゆっくりと食事することが出来ます。
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食べ終わって外に出ると陸軍航空隊の戦闘機「隼」が展示してあります。
知覧から特攻に出撃した戦闘機は陸海軍機ありますが、陸軍航空隊の隼が1番多かったそうです。 -
知覧特攻平和会館入り口です。館内は写真撮影禁止の為カメラで写すことは出来ませんでした。
中では特攻隊員の遺書や、特攻隊員の残していった家族からの手紙など、出撃した特攻隊員の顔写真も展示されています。
なかでも小ホールで行われた語り部の方の特攻隊員の遺書の朗読など自然と涙が流れ、その感情を抑えることは出来ませんでした。 -
外に出ると特攻隊員の寝起きした半地下の宿舎が残されています。
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中は粗末な兵舎に布団,枕とベージュの毛布の寝床が並べられただけのところでした。
ここで寝起きして出撃までどのような思いでいたのか考えるとやりきれない気持ちになってしまします。 -
知覧特攻平和会館を見た後3:00に宮崎港へ向かいました。
6:00頃宮崎港に着き早速乗船手続きをして乗船しました。
今回の乗船フェリーは宮崎カーフェリーの「みやざきエキスプレス号」です。
1996年12月就航、総トン数12000トン、全長170m、航海速度25ノット(時速46km)、旅客定員690名、車両積載数トラック130台乗用車85台です。
当初志布志ー大阪南港航路のさんふらわーきりしまの個室を予約していましたところ船舶機関故障で運休となり急遽宮崎カーフェリーに切り替えましたが個室は予約できず2等寝台しかチケットが取れませんでした。 -
19:10に出港しました。
2等寝台の部屋は2段ベットが6台の12人分でしたが、いずれのベッドも下段だけの使用で実質6人部屋でした。ベッド自体は快適でした。 -
風呂も広くてゆっくり入れます。
お湯は舐めてみると海水ではなく真水でした。 -
夕食はフェリーのレストランでバイキングです。1500円
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ホテルの朝食のバイキングのような雰囲気です。
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料理の種類も量も十分にあり満足です。
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ビールは500円と別料金ですが、ジュース類のソフトドリンクはフリーです。
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テーブルや椅子など席は明るく清潔でゆっくり食事ができます。
レストランの営業時間は18:30~20:30なのですが、バイキング形式なので早く行かないと料理がなくなってしまうのではないかと、開店後直ぐに行って席を確保しました。でも満席になり列を作って待つということもなく、料理もなくなりそうになると直ぐに補充されます。 -
サラダです。マヨネーズを少しかけ過ぎですかねえ。
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温かいシュウマイと中華ちまきです。
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白菜、厚揚げ、豆腐の煮物です。
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さつま揚げキノコのペペロンチーノ、漬物です。
この他にも沢山あるのですが・・・ -
食後のコーヒもセルフであります。
美味しくて、これだけあって1500円は安い、コストパフォーマンスの高い夕食だと思います。 -
4日目
船上甲板からみた日の出です。 -
船からの洋上の朝日はその美しさ、荘厳さもまたひとしおです。
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あたりもだんだん明るくなりフェリーは快調に波をかき分け進みます。
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フェリーの煙突の横の甲板にも船室から乗客たちが出てきました。
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向こうの方に神戸の街が見えてきました。
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神戸の港が近くに見えてきました。
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オリエンタルホテルやポートタワーが目の前まで近づいてきました。もうすぐ到着です。
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フェリーのエントランスには荷物を持って下船の用意をした人たちが並んで接岸を待っています。
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神戸三宮でフェリーを降りて芦屋、西宮と戻ってきました。
ここで西宮戎神社に行く前にそのすぐ近くにあるテーブルデザートが食べられる店「アンリ・シャルパンティエ」の喫茶室に来て朝食です。 -
西宮の仲間がこの店の前を通るたびにいちど食べてみたいと思っていた店だそうです。特別なクレープがあるそうです。早速入ってそのクレープ「クレープ・シュッゼット」を頼みます。
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ワゴンサービスで目の前で作ってくれます。
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絹のようになめらかなクレープと芳醇なオレンジ果汁が奏でるおいしさと表現されるクレープが出来上がりました。
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西宮の仲間は至福の世界に浸っています。
大変甘いですが美味しいクレープです。 -
西宮戎神社に着きました。ここで今回のドライブツアーは終了解散です。
千葉の仲間は名神高速、中央道を通り私を自宅まで送り届け、あとは一人で千葉まで帰りました。
東京で渋滞にあったりしながら自宅に到着したのは午前2時だそうです。いつもながら超人にふさわしい持久力、耐久力には脱帽です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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