2018/11/03 - 2018/11/03
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クッシーさん
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鎌倉に住んでいるのでその姿はしょっちゅう目にしていたし、近くも通っていたけれど、大人になってから行ったことのなかった江の島。そんな江の島で約8000個のキャンドルが灯されるイベントをやっていると聞き、久方ぶりに橋を渡ってみました。
土曜日の夜、予想通り混雑はしていたものの、サムエル・コッキング苑を彩るキャンドルは思っていた以上に幻想的でフォトジェニック! 混んでいて三脚が使えなかったのとイルミネーションを撮るスキルが足りず、満足いく写真は撮れませんでしたが、2時間以上滞在しキャンドルの灯りに癒されてきました。
この『湘南キャンドル』というイベントは11月4日で終了していますが、今は島全体がイルミネーションで彩られる『江の島シーキャンドルライトアップ』開催中です。イルミ撮影再チャレンジのため、また橋を渡ってみようかな~(^^)
今回は撮影練習をかねての訪問だったので同じような写真ばかりですが、よろしければご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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久しぶりの江の島
日没前にシーキャンドル(展望灯台)まで上り、サンセットを見たかったのですが、渋滞で島に入れたのは17時過ぎ。陽はすっかり沈んでしまいました。
やっぱり電車でくればよかった。。。江の島 自然・景勝地
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弁財天仲見世通りもこの混雑(^^;)
通りにはよくテレビなどで紹介されているしらす丼のお店やタコせんべい屋さんなどが軒を連ねていますが、今日はスルー。ひたすら先に進みます。弁財天仲見世通り 市場・商店街
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賑やかな仲見世通りを抜けるとあたりはもう真っ暗。
こんな暗い中、頂上まで数百段も石段を上って行くのは大変なので・・・ -
今回はエスカーに頼ってしまいました。
このエスカー、見ての通り普通のエスカレーターですが、昭和34年に日本初の屋外エスカレーターとして設置されたのだそうです。これを使えば頂上までわずか4分!4機乗り継いで頂上に向かうので、途中、江の島神社辺津宮などにも立ち寄れ、便利でらくちんこの上ない(^^)
ただ『上り』しかないので、「エスカレーター」の名前の半分を取って「エスカー」と名付けられたと子供の頃に聞いたことがあります。
ちなみに乗車券は途中区間まででも買えますが、全区間(106m)乗っても360円。今回はキャンドルイベントをやっている頂上のサムエル・コッキング苑の入園料(200円)と展望灯台入場料(300円)込みで750円でした。江ノ島エスカー 乗り物
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エスカーの乗り換えのため江島神社辺津宮にちょっとだけお参り
江島神社 寺・神社・教会
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頂上に着くとサムエル・コッキング苑の前に長~い行列!
キャンドルイベントは17時からでしたが、まさか入園するのにこんなに並ぶの~とびびっていたら、入園チケット購入のための行列でした。
クッシーたちはエスカーのチケットを買う時に入園料もセットになったものを購入したので、すぐに入れました。
このイベント、毎年やっているので、来年行かれる方はぜひセット券購入をお勧めします。江の島サムエル コッキング苑 公園・植物園
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明治時代、この場所に別荘を所有し大庭園を築いたイギリスの貿易商サムエル・コッキング氏にちなんで整備されたサムエル・コッキング苑。苑内はヨーロッパの回遊式庭園で、コッキング氏が持ち込んだ珍しい植物や、明治期の貴重な遺構を紹介するエリアなどがあるのですが、今回のキャンドルイベントをはじめ、フラワーフェスタなどが開催されたり、富士山や湘南の海、街など360度の大パノラマが楽しめる展望灯台、シーキャンドルがあることでも人気のスポットです。
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「湘南キャンドル」が開催されている苑内に足を踏み入れると・・・
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キャンドルの灯りが晩秋の庭園をやさしく包んでいました。
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イチオシ
うわ~!幻想的!!
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入口からテンションマックスで、写真撮りまくり(^^;)
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シーキャンドルと名付けられた展望灯台もキレイにおめかし
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足元にもやわらかな煌めき
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シーキャンドルをバックにパチリ
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草の上に置かれたキャンドル
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キャンドルのまわりの草木が図柄のようです。
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イチオシ
これが気に入って何枚も撮ってしまいました。
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イチオシ
森の中もロマンチック
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こちらは流木や小物とキャンドルのコラボ
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サザエが使われているところが江の島らしい(^^)
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流木が入ることでアート感が増しますね~
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サザエをアップで
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あたたかな光
雪が似合いそう -
シーキャンドルとの共演
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イチオシ
メルヘンの世界
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違う色が入るとまた雰囲気が変わりますね。
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イベント開催時間は17:00~20:00、どんどん人が増えてきます。
そして皆、撮影に夢中(笑) -
作品のまわりにはスマホやカメラを構える人でいっぱい
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こうなるとどこから撮っても人は入ってしまうし・・・
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三脚を使うのは大ヒンシュク
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手持ちで何とか頑張ってみます。
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でも、なかなか思い通りの写真がとれない~
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遊びで「キラキラフィルター」を使ってみました。
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煌めきが半端ない!
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イチオシ
でも面白くて
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しばらくこのフィルターをつけたままで撮影
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キラキラ
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キラキラ
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キラキラ~
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ここはカラフルエリア
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いろいろなカラーがあって華やか!
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イチオシ
玉ボケもカラフルで楽しい♪
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今回は8000個のキャンドルが飾られているそうです。
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毎日火をともすのも大変でしょうね~
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雨が降った時はどうするんだろう???
雨天中止とはどこにも書いていなかったけれど・・・素朴な疑問 -
ここのエリアは赤一色
バックにシーキャンドルを入れてパチリ -
背景をぼかして1枚
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イチオシ
キラキラフィルターで
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光を見つめていると何だか吸い込まれそう
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このエリアは撮影しやすかったこともあり、枚数が多くなりました。
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スタッフの人はさかんに「シーキャンドルを背景にバックに写真が撮れま~す」とこのアングルを推していました。
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落ち葉の上に置かれたキャンドル
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枯葉とのコラボが晩秋らしい雰囲気でステキ
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17時半に着いた時は上るのに1時間待ちだったシーキャンドル
19時半を過ぎ待ち時間も15分ほどになったので上ってみました。 -
海抜100mのシーキャンドル展望フロアからの眺め
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真上から見たサムエル・コッキング苑ではキャンドルが煌めいています。
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こちらは相模湾と湘南の街並み
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キャンドルに負けないくらい煌めいていました。
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湘南の夜景をしつこくもう1枚
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シーキャンドル下のイベント広場
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ここでは浮き球にキャンドルが飾られていました。
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イチオシ
海の街らしい演出にまたまた写真撮りまくり!
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こちらはブルーを基調にしたガラス玉
木の枝につるされ、惑星のようです。 -
再び浮き球
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玉ボケ撮影
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いや~、フォトジェニックなスポットが多すぎてきりがありません!
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シーキャンドルを真下から
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少し離れてキャンドルとともに。
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そろそろイベント終了時間
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気がつけば2時間以上滞在していました。
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イルミネーションを撮るのは難しいけれど
楽しく、そして光に癒された2時間でした。 -
もっと腕を磨いて来年もまた写真を撮りに来たいと思います。
さぁ、この後は久しぶりに珊瑚礁でカレーでも食べて帰ろう!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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