2018/11/21 - 2018/11/21
432位(同エリア1790件中)
ジートさん
11/22~11/25
日本では11/23(金)が休日なので、金土日と三連休になります。
さらにそこに木曜に有給をとり、なおかつ水曜の夜行便でバンコクへ。
こうすることで、木・金・土と、まるまる3日間、+帰国日の日曜の午前という、3.5日の自由時間が得られます。
自営業でもない会社勤めの社会人が普通に行ける海外旅行なんて、これが限界。。。。笑
いつものことですが、一人旅です。
ゆえに、可能な限り、詰め込みまくりました。
旅先でゆっくりしたい・・・・なんて人には向きません。
ですが、可能な限り濃密な旅をしたい。。。という人には、僭越ながらモデルプランだと言ってみたい笑
※濃密……危険なことやレベルの高いことをする、という意味ではなく、ザ・観光地を詰め込みまくる笑
ざっくりとした旅程です。
11/22(木)
【自力でアユタヤへ そしてバンコクでロイクラトン】
ドンムアン空港(エアアジア早朝着)
アユタヤ(鉄道で向かう)
ワット・ロカヤスタ
ワット・タンミカラート
ワット・プラシーサンペット
ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット
エレファントキャンプ
ワット・マハタート
バンコクヘ(鉄道で向かう)
ルンピニ公園
スネークファーム
サイアムスクエア(遅めの昼食)
アソーク21
ルンピニ公園(ロイクラトン)
サイアムセンター(夕食)
11/23(金)
【ひたすら寺院巡り。。からのムエタイ】
ワット・サムプラーン
ワット・ヤンナワー
ワット・アルン
ワット・ポー
ワット・プラケオ
ワット・スタット
ワット・サケット
ワット・ラーチャナッダラーム
アジアティーク
ムエタイライブ
11/24(土)
【オプショナルツアーで西方へ】
ココナツマーケット
ダムヌンサドゥアック水上マーケット
エレファントキャンプ
メークロン市場
サイアムニラミット
11/25(日)
【帰国日】
ワット・パクナム
ワット・クンチャン
ドンムアン空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ・エアアジア X
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/21(水)
【19:30】
会社帰りに関西空港へ。
【20:30】
エアアジアチェックイン。。。激混みでした。。。荷物を預けるまでに1時間並んだ。
これ、ウェブチェックインしてたら多少はましになるのだろうか。。。
【22:00】
出国
意外にも、手荷物検査→出国手続きはガラガラ。10分もかからず。
【23:15】
エアアジア搭乗。 -
XJ611
関空23:45 → ドンムアン04:00
夜行便とはいえ、確実に寝たいのでクワイエットシートを予約。
ホットシートにはしなかったが、足元のスペースは十分。
そして幸いなことに隣も窓側も誰もいない。
あれ?直前に確認したところ、全部「×」だったから、てっきり超満席かと思っていたのだが。
ただし、後ろの座席の酔っぱらい親父がうるさい。
ビール持ち込みで注意を受けてCAと口論。。。。同じ日本人として恥ずかしいわ。。。。 -
機内食
-
【3:50】
ドンムアン空港到着。
予定よりも少し早いですね。
なんかもう、眠れたかのかどうなのか、さっぱり覚えてない。。。笑
覚えてない・・・ってことは、眠れたんだろうな。
後ろの酔っぱらい親父は意外にも早く寝たので静かだったのだが、初めての夜行便だったので、なかなか眠れなかった記憶はある。
つーか、23:45から4:30って、実質、最大でも4時間くらいしか眠れないのか。。。いや、時差があるから+2時間か。。。
そして解放
そんな疲れも忘れて全力ダッシュ。
ここでダッシュできるかで、後のイミグレの時間ロスに大きく影響する。
1人1分くらいはかかるから、ゲートが5個くらいあるとしても、ざっくり5人を抜かせば、1分は短縮できる計算!
50人くらい抜かした!
【3:58】
イミグレ
ドンムアン空港は入国手続きが大混雑。。。と聞いていたが、タイミングが良かったのか、私の前には10人ほどしかいない。
が・・・あれよあれよという間に、次から次へと人が押し寄せ、いざ、入国手続きが終わって振り返ると、長蛇の列ができていた。 -
【4:10】
そして解放。
ここでするべきことは3つ。
(1)ドンムアン駅の確認
(2)荷物を預ける。
(3)朝食を取る
これからアユタヤへ向かうため、まずはドンムアン空港に隣接するドンムアン駅を確認する。
事前に情報を仕入れており、Amariホテルの入口のすぐ近くということらしい。
幸い、到着ゲートを出てすぐにそれは見つかった。
ちなみに最初は、オプショナルツアーでアユタヤに行くことを検討しておりました。
ただ、ツアー会社との連絡がうまく行かず、問い合わせの対応も遅く、
「最悪のことを考えて、自力で行く方法も検討したほうがいいな。。。。。」と思って調べてみたところ、
思いのほか、簡単そうだった。
結局、鉄道で1本じゃん。
4:00なんて早朝に空港に到着して、「何をするねん・・・・」って気分だったので、
5:30に空港に迎えに来てくれてアユタヤ直行!というツアーは非常に魅力的に見えたのだが、
よくよく調べてみたら、鉄道も5:00台から普通に運航してるらしい笑
余計な寄り道もしないのでアユタヤにもツアーよりも早く到着できる!
※観光地などに寄り道してくれるのはいいのだが、ほかのツアー客を拾うためだけに、あちこちホテルを寄り道するのはただの時間の無駄だろう。。。
そしてなにより安い!
ツアーだと半日で10000円以上かかるのに、自力で行けば、交通費としては鉄道の往復30B以下(100円くらい)笑
その他、現地でのいろいろな費用を自費で賄っても、どう考えても10000円のツアーに参加するよりはるかに安い笑
そしてツアーとは違い、自分で自由に旅程を組むことができるし、さらには遺跡をレンタサイクルでめぐるのも魅力的だ。
ってことで、結局、問い合わせの返事が来る前に、すでにキャンセルをしてしまった。
タイには確かにツアーじゃないと行きづらいところがたくさんあるし、アユタヤもそのひとつと考えられるかもしれないが、
ちょっと調べてみると自分で行くほうが圧倒的に安いぞ。
(これがローカルバスやトゥクトゥクを利用。。。とかなら比較的難易度が上がるだろうが、ただの鉄道だしね) -
唯一、難点があるとすれば、ツアーだとバスの中に置きっぱなしにできるであろうスーツケースの処理だろうか。
ということで、スーツケースを空港に預けないといけない。
荷物預かり所は到着ゲート近くのインフォメーションセンターのお姉さんに聞けばすぐにわかった。
1日75B。
アユタヤからバンコクに直行できずに、一度空港に立ち寄らないといけないのが面倒だけどね笑
余談だが、日本で両替していくと、比較的、高額紙幣(100Bとか500Bとか)を渡されることが多いが、空港に到着してからは、
極力、小銭を作る意識をもって買い物をするとよい。
高額紙幣だと受け付けてくれなかったり、チップを支払うときに困ることになる。
少なくとも、空港では、小銭で支払えるシチュエーションでも、積極的に高額紙幣を崩すスタイルで行こう。
荷物を預ける前に着替える。
ユニクロのダウンジャケットから、半そで解禁シャツへ。
温度が調整された空港の中にいるから、特に何も感じないが、日本を出たときの格好でタイを歩けるはずがない笑
ここまでの冬→夏の一瞬の変化はなかなか経験しないな笑 -
この時点で、時刻は【5:00】
鉄道の発車時刻が【5:53】なのでとりあえず朝食。
マクドナルド。
印象としては、「高っ!」
日本よりも高いぞこれ。。。
味は全く日本と同じ。
タイに来てまでマクドかよ・・・と思われるだろうが、やはり深夜便ということで、無意識に疲れがたまっているかもしれない。
あまり挑戦はしたくなく、無難に済ませたい。
そして、異国の空港のレストランって、たまに信じられないほど出てくるのが遅い場合があるので・・・ -
そしてタイ名物、合唱をするドナルド。
一緒に写真を撮りたかったのだが、バルコニーの外側という、とんでもなく自撮りが難しい位置にいらっしゃった。
【5:30】
そろそろ鉄道駅へ向かう。
十分な時間の余裕があるが、あまりタイの時間を信用しないほうがいいと思ったので笑
それにしても・・・・ -
暗すぎないかな?笑
-
チケットカウンター。
「アユターヤー、one person」
アユタヤは、ちょっと語尾を延ばすほうが通じやすいらしい。
片道11B。激安。
100Bを出すと、「お釣りがないよ」と言われた。
ええ・・・
1000Bを出すとかならまだしも、100Bですらお釣りないの・・・・??
仕方がないのでさきほどマクドナルドで崩した小銭を使用。
極力、小銭は温存したかったのだがな。。。
まあ、いずれ、邪魔になるほど大量に溜まってくるのだが笑 -
ということで、【5:53】のアユタヤ行きの切符をゲット。
この後、不安になるほど電車は来なかった。
全く電車が来ないならいいのだが、途中、何度か電車は来た。
ただ、どう考えても進行方向が逆だろうし、タイ語しかないアナウンスは聞き取れない。
電車本体にも、「●●行き」など書かれていない。
係員らしき人に、「アユタヤ?」と聞いても首を振る。
だからおとなしく待っていたのだが、「これ、嘘を教えられてないよな??」って思うほど、電車はなかなか来なかった
いや、タイでは普通なんだろうか。 -
結局、電車が来たのは【6:10】
約20分遅れ。
普通・・・・なのかな。
早朝ということもあり、十分に席に座れた。
日本の鉄道とは違い、空調は一切なく、車内はかなり蒸し暑い
が、窓は完全に開放できるので、気持ちの良い風が入ってきて、そう不快感は感じなかった。 -
お分かりいただけるだろうか。
爆走中の車両の連結部に、一切、壁も柵もない爆 -
結局、アユタヤに着いたのは【7:05】
切符に記載されている到着予定時刻が【6:44】なので、やはり20分の遅れ。
普通・・・・なのかな。
20秒ずれたら謝罪する日本の新幹線とか、タイ人が見たら発狂するのではないだろうか。
車内には路線図もないし、途中に停車する駅も日本みたいに大々的に「●●●」って駅名の看板がないので、
本当にあっているのだろうか・・・という一抹の不安もあったが、無事に到着。 -
まずは多くの先人たちに従い、駅を出てまっすぐ歩く。
早朝ということもあり、うわさに聞くトゥクトゥクの執拗な勧誘はなかった。
早朝から多くの屋台がオープンしている -
渡し舟。
手前の小屋で5Bを支払う。
私はてっきり桟橋の上や船頭に支払うものだと思い、そのままスルーして桟橋に向かおうとすると、おばさんから大声で怒鳴られた笑
渡し舟はピストン方式のようで5分も待てばやってくる。
片道5分くらいのプチクルーズ。
渡し舟を降りてすぐのところに、レンタサイクルが営業していた。
この後のアユタヤ巡りはレンタサイクルのつもりだったのだが、こんな早朝から開業しているのだろうかという不安があったので、ありがたい。
木曜の早朝【7:10】、普通にオープンしていました。
パスポートを預けないといけない、、という口コミもあり、それだけは絶対に避けたかったのだが、幸い、コピーをとられただけだった。
ちなみにこのあたりでは有名なレンタサイクルらしい。
December House
まあきちんとした店名があって検索すれば出てくるっていうのは、確かに信頼できそうだ。
1日50B。
マウンテンバイク方式を進められたが、通常のママチャリにする。
マウンテンバイク方式のほうが値段が高い・・・・というのはどうでもいいのだが、カバンをかごに入れたかったので。
マップもいただき、いざ、アユタヤの中心部へ!渡し舟 船系
-
まずはワット・ロカヤスタへ向かう。
これはサガットステージのモデルらしい(?)、一部のマニアには有名なお寺だが、あまりツアーには組み込まれていない。
アユタヤの中では比較的マニアックなスポットだと思われるが、最初にここを選んだ理由は、まず、24時間、開いていること。
そして何としてもストリートファイター風の自撮り写真を撮りたかったこと笑
恥ずかしいからほかの参拝客が来る前に終了せねば!
あまり舗装されていないアユタヤの道を疾走する。
ちなみに思った以上に距離があり、30分ほどかかった笑
到着時間【7:45】
壁で囲まれているわけでもなし、明確な入口・・・というものはありません。
どこからでも入れます。入場料もなし。
そして思惑通り、誰もいない笑
が、到着した瞬間、突然の豪雨!
これがスコールというやつなのか?
あれ?でもスコールって夕方に降るのでは・・・
とにかく、徐々に雨脚が強まってくる・・・というわけではなく、最初からクライマックスレベルで、突然降り出した・・・
ちょうど手前に庇があったので、そこで一端、雨宿り・・・・ではなく、自撮りの準備笑
カメラのプチ三脚など。
庇には先にお客さん(野良犬)がいたが、ちょっとだけ失礼します。
ちなみにこちらには全く無関心の模様。
もう雨ってこともかまってられないので、豪雨の中でタイガーアッパーカットをしていると、
「スイマセン」
片言の日本語で振り返ると、そこにはおばさんが。
何の用だろ??
(1)ここは神聖な場所なので、そんなふざけたことはしないでください
→→謹んで謝罪して退散します。
(2)おみやげ買ってください。
→→いりません。
どちらにせよ、少し身構えていると・・・
答え:「オソナエ・・・」
見ると、手には一輪の花を持っている。
ああ、そういや、今日はロイクラトンか。
日本でも神事の際には参拝客に無料でお供えをさせる寺もあるらしいし、そういう類?
この時の私の頭の中もずいぶんとお花畑だった。
とりあえずおばさんに連れられるまま、お供えをすると、
「200バーツ」
あ、やっぱりお金とるのね。。。
そもそも、先に言えよ・・・
そして、たかが花一輪に200バーツはないだろう。。。
このあとに体験するロイクラトンで購入した精巧な花束も50Bだぞ・・・
あとから調べてみたのですが、お供えのお花を売るおばさんってのは、確かに出没するようです。
ですが、きちんと事前に料金も伝えるし、そして20Bとのことでした。
まあ、それくらいが相場だろうな。
ってことで、早朝に一人旅の僕を見て、ちょっとふっかけてやろうと思ったのだろうか。
その後、なんか100バーツにまで負けてくれた(?)が、
こちらとしてもお供えをしてしまったので、しぶしぶ支払いました。
(台座に置いただけだけど)
そして、こういうぼったくりもあるから注意してください・・・・と注意喚起するつもりで、おばさんの出てきたお店を写真撮影していると、
慌てて先ほどの100バーツを返してきました。
やはり、やましいことをしているという自覚はあるんだな・・・。
とりあえず、その100バーツは、改めて台座へとお供えし、合掌し、仏様の前で醜いいざこざを見せてしまったことを改めて謝罪しました。
口コミを見たところ、正規に(?)20バーツを支払って購入してお供えした花も、観光客が返った後に回収して
もう一度同じ値段で別の観光客に売ったりしてるみたいですね笑
そういうのは許されるのかなーー。
法的にはグレーにせよ、信心的に・・・というか。
タイには敬虔な人が多く、徳をつくために喜捨(タンブーン)なども盛んだとは聞いているのですが、
同時に寺院周辺で、観光客相手の詐欺まがいの商売もよく聞く。
そういうのは、せっかく積んだ徳を失うことにはならないのだろうか・・・。
ちょっと嫌な気分でワットロカヤスタを後にする。
あ、気づけば雨は完全に上がってい。
やはり一時的なスコールだった模様。ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
-
続いて、ワット・タンミカラートへ。
【8:17】
入場料20B。
ここはアユタヤの中でもかなりマニアックなお寺です。ワット タンミカラート 建造物
-
無数の鶏の像が置かれていることで知られてはおりますが、ほとんど観光客はいません。
完全に私一人でした。 -
それでも、「これぞアユタヤ!」というべき、黄土色の遺跡は無数に点在してるし、
そしてその中心はほぼ壁で囲まれており、周囲からは見えない。
自分しかいない空間を独占して、思う存分、自撮りができる笑
マニアックではありますが、他の観光スポットからそう離れているわけではないので、ふらっと立ち寄るにもおすすめ。 -
続いて、ワット・プラシーサンペットへ
【8:36】
入場料50B。
先ほどのワット・タンミカラートとは異なり、アユタヤで、1,2を争う有名観光スポット。
さすがに観光客はそれなりにいましたが、それでもまだ朝も早いのでのんびり観光できた。
(写真撮影を頼める人がいないくらい笑)ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
-
目の前には、ウィハーン プラ モンコン ボピットも。
そうこうしているうちに、9:00になりましたので、エレファントキャンプへ。ヴィハーン プラ モンコン ボピット 寺院・教会
-
到着時間【9:06】
まあ、タイに来たからには、一度は象さんに乗りたいからね。
コースは15分と25分があるようですが、15分で十分だと思います。
そして400B。
チップを求められる(でも不要)とのことでしたが、特に求められませんでした。
まあ、せっかく用意していたので20Bだけ渡したけど笑
おそらく象使い次第なんだろうな。アユタヤ エレファントキャンプ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
こんな「公式」の案内があるあたり、あまり統制とれてなさそうですし笑
-
私が乗った象さんの象使いは、遺跡とかのポイントで止まってくれたり、池にワニがいると教えてくれたり、それなりのサービスはしてくれたと思います。
-
「LIZARD!!」って声をかけてくれました。
うん、たぶん、「CROCODILE」 -
しかし、象っていうと、日本の動物園では間違いなく目玉となる動物なので、普通、動物園につき、1~2匹くらいしかいないだと思うけど、
ここはさすがタイ・・・・ここまで大勢の象がいるとちょっと圧巻される・・・・笑 -
そしていよいよ、アユタヤで一番の有名スポット、ワット・マハタートへ。
到着時間【9:45】
もうそろそろ「早朝」といえる時間ではなくなってきたこともあり、そして、アユタヤツアーでは100%組み込まれるスポット、、、ということもあり、
大勢の観光客が。
みなさん考えることは一緒で、有名な木の幹に埋まった仏さんのスポットで写真を撮っています。
ツアー客が押し寄せては行列を作って一人ひとり写真を撮っておりましたが、ちょっと別角度から、ささっと写真を撮ってしまいました。
なんか私、こういうタイミングっていいですね。
うまい具合に入り込めるというか。
別に誰も抜かしたりはしてないはずなんですが笑
ちなみにお寺の前には大量のお土産がある。
タイのマグネット、ひとつ80Bのところを、ふたつで120Bにまでまけてもらえた♪
まあ、この後、バンコクで値切る前から3つで100Bで売ってましたけどね・・・・涙
タイでの初めての買い物、惨敗・・・
だいたいどこの国に行っても、最初の値段交渉は敗北するんだよな・・・相場が全然分からんから・・・
そして自転車を返却。
また30分くらい爆走する。
自転車返却【10:15】
実は、当初予定では、このあと、ワット・ヤイチャイモンコンあたりも訪問しようと思っていた。
ただ、そこが他の遺跡からかなり距離が遠いこと
→さらに自転車30分くらいこがないといけない
そして、特にめぼしいものがないこと
→ツアーでは高確率で組み込まれるけどね
遺跡・寝仏・仏像・・・など見所満載ですが、逆にいうと、どれも他の遺跡で既に見たので、あえての真新しさはない
そしてなにより、さすがに疲れてきた。。。。。笑
→深夜便で早朝到着から、初めての異国でバタバタして、自転車で何十分もこいでりゃ、体力が・・・
日本とは気候が全然違うから体のコンディションもちょっとずれてるし。。。。
ってことで、仕分けしました。
再び渡し舟を渡りアユタヤ駅へ。
帰りはGrabを利用するつもりでした。
レンタサイクルで観光するので、アユタヤ観光の所要時間が正確に読めないこと
そしてタイの電車自体が正確でないこと
そして1本逃せば、次は1時間待ちだったりすること
などから、空港→アユタヤは電車を利用するにせよ
アユタヤ→空港に電車を利用するのはちょっと難しそう。
電車で行けば15Bなのに、Grabを遣えば400Bくらいは必要だろうが、ここは海外旅行、よっぽどの大金でない限りは、時間>>>金で考えたい。
アユタヤ→バンコクと考えると、かなりの長距離なので嫌がられるかもしれませんが、
アユタヤ→空港なら、需要もあるでしょう。
そんなことを思いながら、アユタヤ駅に来たのは、電車に乗るためではなく、駅周辺のほうがGrabも拾いやすいと考えたから。
ですが、ふと、時刻表を見てみると、
バンコク行き:10:27
そして現在時刻、【10:23】ワット マハータート 史跡・遺跡
-
大急ぎで切符を買う笑
時間がはっきり読めなかったのですが、万が一、乗れなくても、どうせ15Bの損失でしかない笑
そして、恒常的に遅れるタイの電車にしては珍しく、ほぼ時間通りに到着。
ちなみに空港(ドンムアン)ではなく、バンコク行きなのは、私が単に窓口で間違えたからです笑
もちろん、ドンムアンのほうが近いので、ドンムアンで降りても問題ない
そうやって、お財布的にかなり得をして空港に戻ることができました。
あ、ちなみに電車の中にはトイレがあるので安心してください、まああんまりきれいじゃないけどね。 -
そしてドンムアン駅(空港)に到着
時刻は【11:30】
まずは腹ごしらえ。
インフォメーションでフードコートの場所を聞いて、タイ料理を頂く。 -
ヤムサープのパッタイ。
値段は忘れましたが、かなり安かった。
預けていた荷物を受け取り、バンコクへ。
正確にはチットロムのホテルへ。
これはもうGrabを使いました。
マレーシアではさんざん使用したGrabでしたが、タイで使うのは初めて。
とはいえ、何の問題もなく使用できました。
深夜便で早朝で初めてのタイに到着した割には、いきなりのハードスケジュールでアユタヤから帰ってきました。
午後は、比較的のんびりと、バンコク市内をめぐることにします。
お読みいただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- YAMAさん 2018/12/02 19:12:31
- おそらくLizardで正解です
- ジートさん 様
こんばんは、はじめまして。
写真を見て、タイはそこら中にいる『水オオトカゲ』だと、
思いますのでLizardで正解なのではないでしょうか。
タイには(養殖場から逃げ出したを除き)野生のCrocodile
はいません、ワニの丸焼きなんて物も有りますが、全部が
養殖ものです。
次も、楽しい旅行記を期待します。
YAMA
- ジートさん からの返信 2018/12/02 22:19:31
- Re: おそらくLizardで正解です
- コメントありがとうございました。
おっと・・・失礼しました。
ミズオオトカゲか・・・・ルンピニ公園ではたくさん見たんですが、それよりもはるかに大きく見えたもので。
きっと象の上から見たから大きく見えてしまったんですかね笑
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