シェムリアップ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
3泊4日で家族と一緒にカンボジア、シェムリアップに行ってきました!<br />目的はもちろん、アンコール遺跡群。前からずっと行きたかったのですが、小さい子供連れだと厳しいかな、とずっと様子を見ていました。今、子供は上が小学校5年生、下が1年生、そろそろ遺跡歩きも我慢してついてきてくれるかな、と思い行ってみることにしました!<br /><br />その4:ベンメリアとバンテアイ・スレイ編<br /><br />二日目から、本格的なアンコール遺跡散策!今回初めてですし、しっかりと見て回るためにも、現地ガイドをお願いしました。<br />二日目には、アンコール・トム→タ・プローム→アンコール・ワットと、定番ルートをしっかり見て<br />三日目には、ベンメリア遺跡、バンテアイ・スレイ等の少し離れた遺跡群を見た後、アンコール・トム周辺の遺跡(ニャク・ポーン/プレア・カーン)を見て回りました。<br />こちらでは、ベンメリアとバンテアイ・スレイについてまとめてみます!

アンコール遺跡をたっぷり堪能!家族でシェムリアップ3泊の旅。その4:ベンメリアとバンテアイ・スレイ編

9いいね!

2018/11/19 - 2018/11/20

4126位(同エリア8873件中)

TSUNE

TSUNEさん

3泊4日で家族と一緒にカンボジア、シェムリアップに行ってきました!
目的はもちろん、アンコール遺跡群。前からずっと行きたかったのですが、小さい子供連れだと厳しいかな、とずっと様子を見ていました。今、子供は上が小学校5年生、下が1年生、そろそろ遺跡歩きも我慢してついてきてくれるかな、と思い行ってみることにしました!

その4:ベンメリアとバンテアイ・スレイ編

二日目から、本格的なアンコール遺跡散策!今回初めてですし、しっかりと見て回るためにも、現地ガイドをお願いしました。
二日目には、アンコール・トム→タ・プローム→アンコール・ワットと、定番ルートをしっかり見て
三日目には、ベンメリア遺跡、バンテアイ・スレイ等の少し離れた遺跡群を見た後、アンコール・トム周辺の遺跡(ニャク・ポーン/プレア・カーン)を見て回りました。
こちらでは、ベンメリアとバンテアイ・スレイについてまとめてみます!

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス タクシー 徒歩
航空会社
マレーシア航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ブッキングドットコム
  • シェムリアップから概ね車で1時間半弱、ベンメリア遺跡へやってきました!

    シェムリアップから概ね車で1時間半弱、ベンメリア遺跡へやってきました!

  • こちらは、アンコール遺跡のチケット「外」ですので、別途大人5ドルでチケットが必要です。遺跡から数百メートルの手前のチケット売り場で購入します。

    こちらは、アンコール遺跡のチケット「外」ですので、別途大人5ドルでチケットが必要です。遺跡から数百メートルの手前のチケット売り場で購入します。

  • 南側から入ったところに、地雷撤去のことが書かれた看板が。<br />今日、たくさんの観光客が何の心配もなく遺跡の敷地内を歩けるようになっているのは、これまで様々な国の支援で地雷撤去が行われたおかげである、ということ、覚えておく必要ありますね。カンボジアの重要な歴史の一つです。

    南側から入ったところに、地雷撤去のことが書かれた看板が。
    今日、たくさんの観光客が何の心配もなく遺跡の敷地内を歩けるようになっているのは、これまで様々な国の支援で地雷撤去が行われたおかげである、ということ、覚えておく必要ありますね。カンボジアの重要な歴史の一つです。

  • すっかりおなじみ(笑)ナーガ像がお出迎え

    すっかりおなじみ(笑)ナーガ像がお出迎え

    ベンメリア 森林・ジャングル

  • こちらの遺跡は、特に損壊が激しい状態です。木々など植物の成長により侵食され遺跡が崩れているところが多いです。<br /><br />でも逆に、敢えて修復せずにそれを残しているのも、自然の力の凄さが分かって、いいように思います。

    こちらの遺跡は、特に損壊が激しい状態です。木々など植物の成長により侵食され遺跡が崩れているところが多いです。

    でも逆に、敢えて修復せずにそれを残しているのも、自然の力の凄さが分かって、いいように思います。

  • こちらも、完全に崩壊している状態。<br /><br />修復しようにも、これは大変でしょうね・・・

    こちらも、完全に崩壊している状態。

    修復しようにも、これは大変でしょうね・・・

  • この大きな木の根っこが成長し、遺跡を崩していったんだろうと思います。<br /><br />すごいですね、木の力って。

    この大きな木の根っこが成長し、遺跡を崩していったんだろうと思います。

    すごいですね、木の力って。

  • 石垣が崩れた後、みたいな感じになっています。

    石垣が崩れた後、みたいな感じになっています。

  • 左の部分は、屋根付きの回廊がずっと続いていたんだろうを思われます。<br />今は完全に崩れ去っていますが。

    左の部分は、屋根付きの回廊がずっと続いていたんだろうを思われます。
    今は完全に崩れ去っていますが。

  • 石の隙間から植物が生えて、隙間が広がっています。<br />これがどんどん成長していくと、いずれ崩れていくんでしょうね。

    石の隙間から植物が生えて、隙間が広がっています。
    これがどんどん成長していくと、いずれ崩れていくんでしょうね。

  • こちらは、扉のような箇所(おそらくフェイクの扉)が綺麗に残っています。

    こちらは、扉のような箇所(おそらくフェイクの扉)が綺麗に残っています。

  • 同じく、遺跡の石の上から生えている木々たち。

    同じく、遺跡の石の上から生えている木々たち。

  • 木々と、苔の緑とが石の遺跡と溶け込んでいて、何とも言えない雰囲気です。<br /><br />さすが「天空の城ラピュタ」の元となったと言われているだけありますね。

    木々と、苔の緑とが石の遺跡と溶け込んでいて、何とも言えない雰囲気です。

    さすが「天空の城ラピュタ」の元となったと言われているだけありますね。

  • こちらのツタもいい雰囲気です。

    こちらのツタもいい雰囲気です。

  • こちらの遺跡は、過去は自由にどこでも歩けたそうですが、崩れたり落下したりして死亡者が出たそうで、今では整備された遊歩道のルートだけを歩くようになっています。

    こちらの遺跡は、過去は自由にどこでも歩けたそうですが、崩れたり落下したりして死亡者が出たそうで、今では整備された遊歩道のルートだけを歩くようになっています。

  • 壁際の細い道?のようなところを通って進んでいきます。

    壁際の細い道?のようなところを通って進んでいきます。

  • こちらもすごい!<br />離れの小さな建物をすっぽり覆い尽くすように、木が成長しています。

    こちらもすごい!
    離れの小さな建物をすっぽり覆い尽くすように、木が成長しています。

  • こちらの石は、おそらく以前は建造物の一部として飾られていたものだと思います。

    こちらの石は、おそらく以前は建造物の一部として飾られていたものだと思います。

  • こちら、この遺跡の一つの有名スポットらしいです。<br />自然にできた、巨大ブランコ!

    こちら、この遺跡の一つの有名スポットらしいです。
    自然にできた、巨大ブランコ!

  • 過去の石畳の道と思われる箇所も、今はガタガタになっています。<br /><br />ベンメリア遺跡、これまでの遺跡とはちょっと違って、自然によって崩れた、自然と融合した状態が、なかなか風情がありました!

    過去の石畳の道と思われる箇所も、今はガタガタになっています。

    ベンメリア遺跡、これまでの遺跡とはちょっと違って、自然によって崩れた、自然と融合した状態が、なかなか風情がありました!

  • さて、その後移動して、今度は「バンテアイ・スレイ」へ。<br /><br />こちらは、アンコールのチケット内ですので、新たに買う必要ありません。<br /><br />こちらの地図、アンコール遺跡群を示していますが、ちょうど右上の端っこの部分が、この「バンテアイ・スレイ」です。

    さて、その後移動して、今度は「バンテアイ・スレイ」へ。

    こちらは、アンコールのチケット内ですので、新たに買う必要ありません。

    こちらの地図、アンコール遺跡群を示していますが、ちょうど右上の端っこの部分が、この「バンテアイ・スレイ」です。

  • 赤土の上を歩いて遺跡に向かっていきます。

    赤土の上を歩いて遺跡に向かっていきます。

  • 遺跡に到着!さっそくこの門をくぐってみます。

    遺跡に到着!さっそくこの門をくぐってみます。

    バンテアイ スレイ 史跡・遺跡

  • 門のところで、記念撮影!<br />こちらの遺跡は、ガイドさんいわく、使われている石が赤色のもので硬度が高く、彫り物が風化せず綺麗に残っていることが特徴的なのだとか。<br /><br />そう言われれば、上にある彫刻も、かなり彫りが深く、細かくてとても美しいです。

    門のところで、記念撮影!
    こちらの遺跡は、ガイドさんいわく、使われている石が赤色のもので硬度が高く、彫り物が風化せず綺麗に残っていることが特徴的なのだとか。

    そう言われれば、上にある彫刻も、かなり彫りが深く、細かくてとても美しいです。

  • 門をくぐって、さらに参道を進んでいきます。

    門をくぐって、さらに参道を進んでいきます。

  • 参道の赤土と、遺跡の赤めの石がいい感じにコラボしていて、これまでのアンコール遺跡とはまた一風違った雰囲気です。

    参道の赤土と、遺跡の赤めの石がいい感じにコラボしていて、これまでのアンコール遺跡とはまた一風違った雰囲気です。

  • 左右に小さな池があり、恒例の「水面に映る遺跡」の写真も取れるようです。

    左右に小さな池があり、恒例の「水面に映る遺跡」の写真も取れるようです。

  • おお、こちらの門の彫り物は、何とも美しいですね!

    おお、こちらの門の彫り物は、何とも美しいですね!

  • 色が4種類に分かれています。<br />上から、黒っぽい色、黄色、黒目の黄色、オレンジ、みたいな。<br /><br />彫りもすごく細かく、とても美しい!

    色が4種類に分かれています。
    上から、黒っぽい色、黄色、黒目の黄色、オレンジ、みたいな。

    彫りもすごく細かく、とても美しい!

  • こちらの窓枠のようなところで、子どもたちをパチリ。

    こちらの窓枠のようなところで、子どもたちをパチリ。

  • こちらの彫り物、彫りの深さと緻密さが本当に素晴らしい!<br /><br />大昔から今まで、これだけきれいな状態で残されているということにも驚きです。

    こちらの彫り物、彫りの深さと緻密さが本当に素晴らしい!

    大昔から今まで、これだけきれいな状態で残されているということにも驚きです。

  • こちらは、おそらくヤギの像だったと思われます。半分欠けていますが。。。

    こちらは、おそらくヤギの像だったと思われます。半分欠けていますが。。。

  • 中心部分にたどり着きました。小ぶりの建物ですが、赤っぽい色で統一されていて非常に綺麗です。

    中心部分にたどり着きました。小ぶりの建物ですが、赤っぽい色で統一されていて非常に綺麗です。

  • それぞれの塔の一番下の部分に、扉のような彫り門(フェイクの扉)があり、その両隣に、女神像が掘られています。<br /><br />これが「東洋のモナリザ」と呼ばれている非常に有名な彫り物なのだとか。

    それぞれの塔の一番下の部分に、扉のような彫り門(フェイクの扉)があり、その両隣に、女神像が掘られています。

    これが「東洋のモナリザ」と呼ばれている非常に有名な彫り物なのだとか。

  • 拡大してみましたが、確かに、エレガントで緻密な女神像です。<br />今は柵があり直近で見られないのが残念ですが。<br /><br />以上、ベンメリアとバンテアイ・スレイ、両方共、アンコールトム・アンコールワットとはまた一味違った雰囲気で、とても良かったです!<br /><br />今回のシェムリアップ旅行はこれで全てです。ほぼほぼ遺跡めぐりばかりでした。子どもたちは若干飽きていたようにも見受けられれました(笑)が、十分に堪能することができました!

    拡大してみましたが、確かに、エレガントで緻密な女神像です。
    今は柵があり直近で見られないのが残念ですが。

    以上、ベンメリアとバンテアイ・スレイ、両方共、アンコールトム・アンコールワットとはまた一味違った雰囲気で、とても良かったです!

    今回のシェムリアップ旅行はこれで全てです。ほぼほぼ遺跡めぐりばかりでした。子どもたちは若干飽きていたようにも見受けられれました(笑)が、十分に堪能することができました!

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安 112円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

カンボジアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP