2018/11/18 - 2018/11/19
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3泊4日で家族と一緒にカンボジア、シェムリアップに行ってきました!
目的はもちろん、アンコール遺跡群。前からずっと行きたかったのですが、小さい子供連れだと厳しいかな、とずっと様子を見ていました。今、子供は上が小学校5年生、下が1年生、そろそろ遺跡歩きも我慢してついてきてくれるかな、と思い行ってみることにしました!
その3:アンコール・ワットと周辺遺跡編
二日目から、本格的なアンコール遺跡散策!今回初めてですし、しっかりと見て回るためにも、現地ガイドをお願いしました。
二日目には、アンコール・トム→タ・プローム→アンコール・ワットと、定番ルートをしっかり見て
三日目には、ベンメリア遺跡、バンテアイ・スレイ等の少し離れた遺跡群を見た後、アンコール・トム周辺の遺跡(ニャク・ポーン/プレア・カーン)を見て回りました。
こちらでは、アンコール・ワットと、ニャク・ポーン/プレア・カーンについてまとめてみます!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
タ・プロームを観た後、午後からアンコール・ワットへやって来ました。
アンコール・ワットは、西向きに作られているため、午前中は逆光になって観にくいので、午後からの観光がいいのだとか。 -
石造りの橋は修復中とのことで、横の人工の浮橋を通って堀を渡ります。
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外門のところへやって来ました。
門は合計5つあり、それぞれ通れる人が決まっていたとか。
真ん中の門は王専用だったとか。 -
こちらが元々の石の橋。
上智大学の協力で修復中だとのことです。 -
こちらのナーガが見事です!
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それでは、門の中に進んで行きます。
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門の中にも、神様の像が。
顔はブッダっぽいけど、腕がたくさんあるので、ヒンズーの神様でしょうか。 -
門を抜け、中央の回廊を進んで行きます。
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回廊を進む途中、左右に過去の図書館だったと言われる建物があります。
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こちらの窓から眺めるアンコール・ワットも美しいですね。
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少しずつ、近づいて来ました。
今でこそ綺麗に整地されていますが、発見当初はこの辺りも全てジャングルだったんでしょうね。 -
こちらが有名な写真スポット。水面に映るアンコール・ワット。
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それでは、アンコール・ワットの外枠の建物から観て行きます!
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外枠の壁には、一面にレリーフが。
こちらを全部観ていたら、それこそ一日かかりそうです! -
少し中に入ったところ。こちらは昔は水を貯めて清めのための浴槽として使っていたとか。
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こちらには仏像があり、子供のお坊さんが観光客にお祈りをしてくれたりします。
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こちらの階段を登って行ってみます。
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ついに、アンコール・ワットの5つの塔の間近までやって来ました!
やっぱり、結構大きいですね! -
おお、こちらの女神像は、なんというか、とてもチャーミングです!
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アンコール・ワットの塔には登れるようになっていますが、階段が急で危険なので、12歳未満はダメとのこと。ウチの子は11歳と6歳なので、今回は諦めます。
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こちらの綺麗な女神像のところで記念写真!
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石柱から覗くアンコール・ワット。美しいですね
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等がたくさん見える素敵なスポットで、家族全員で記念撮影!
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さて、かなり長い時間観光しましたが、そろそろアンコール・ワット観光を終わろうかと思います。帰り道でたくさんのブッダ像が。
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外掘に向かって帰る途中、猿たちが居ました。
この日はこの後、街中へ戻ってアンコール国立博物館へ行きました。 -
さて、次の日になるのですが、アンコール・トムの周辺の遺跡にも訪れたので、その時の写真を少し。
まずは、ニャク・ポーン。こちらは人工の大きなため池の真ん中にある小さな遺跡。 -
こちらの橋を渡って、中央の小島に渡ります。
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概ね橋を渡り切りました!そこそこ長い橋です。
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橋を渡ったところの地面に、クローバーが。
よーく見てください。なんとこちらのクローバー、ほとんどが「四つ葉」なんです! -
ニャク・ポーンに到着!こちらは、昔「病院」だったのだとか。
中央の池を囲むように4つの池があって、それぞれ症状に応じた池で治療をしたのだとか。ニャック ポアン 史跡・遺跡
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池の中に祠があり、そこに神様が祀られて居ます。
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こちらが中央の池。乾季の時は干上がり、雨季の時は満水になるのだそうです。
今はちょうど雨季が終わった頃なので、ほぼ満水に近い状態。 -
ニャク・ポーンのあとは、その西側にある、プレア・カーンへやって来ました!
東門側から入って行きます。 -
こちら、石柱に掘られたブッダ像。
元々、仏教とヒンズー教が両方信仰されて居た時代に作られたものの、その後ヒンズー信仰のみなり仏像は全て削り取られたのですが、なぜかこの1体だけ残ったままになっているのだとか。これは貴重ですね! -
こちらも、アンコール・トムの南大門と同様、橋の両側に阿修羅と神様が居て綱引きをしています。ただ、残念ながらこちらはほぼ首が落ちてしまって居ます。
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こちらの門をくぐって中に入って行きます。
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こちらのレリーフでも、下側の像は、ヒンズーの神様なのでそのまま残してあり、上側の部分には元々仏像が掘られて居たのですが、そちらは削り落とされて居ます。
時代とともに(というか、王が変わるとともに)信仰が変わり、それによりこういう痕跡が今に残っているんですね。歴史は面白いです。 -
さて、門を後にして、さらに中へ進んで行きます。
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中央へ進む途中にもちょっとした遺跡があります。
こちらも図書館跡かな? -
さて、プレア・カーンの中心部の遺跡に到着!
こちらも、タ・プロームのような、巨木に侵略された状態が何箇所か見られます!プリヤ カーン 史跡・遺跡
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建物の中から上を望めば、たくましく伸びる木が。
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どうやってこんなところに木が育ったんでしょうか。そして、よく倒れずにいるもんだと思います。
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こちらの遺跡では、結婚の写真撮影をされて居ました!
おそらく撮影の人気スポットなんだと思います。 -
こちらの建物は、なんというか、ギリシャ神殿を思わせるような作りで、アンコール遺跡群の中では珍しい作りですね!
こちらでも結婚の記念撮影をされている方々が。 -
獅子像の横で記念にパチリ。
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少し小高いところから見渡して見ます。とても美しいですね、こちらの遺跡は
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こちらの遺跡も、かなり見応えがあります。保存状態もなかなかいいです。
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中心部分に、塔のようなものが備えられて居ます。
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建物は結構大きく、通路がずっと端から端まで続いているような作りになって居ます。
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プレア・カーン遺跡を、東から西に抜けて来ました。
いやあ、結構見応えありました! -
最後にプレア・カーンの西側の門から外に出ました。
その後、街中に戻りご飯を食べてこの日の観光を終えました。
さて、最後に「その4:ベンメリアとバンテアイ・スレイ編」で。
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