2018/11/28 - 2018/12/01
184位(同エリア755件中)
ゆずのはさん
2018年11月28日(水)~12月1日(土)に、5年ぶりくらいに母娘二人旅をしました。
毎年クリスマスの頃に開催される全日本フィギュアスケート選手権観戦が例年締めくくりの旅となっているのですが、今回はこの母娘二人旅が2018年最後の旅となりました。
娘が大学生だった頃、山形県に一泊二日の旅をして以来の母娘旅ですが、あまり観光はせず、白川源泉秘境山荘竹ふえに二泊、温泉大浴場のある別府のビジネスホテルに一泊して大分名物のとり天を食べるのが目的の旅となりました。
(その間、夫(カメラ小僧)は高校からの友人三人と福岡に旅行中)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2018年11月28日(水)午前羽田発熊本行きのANAで出発です。
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素晴らしい快晴に恵まれました。
娘曰く、「お父さんが一緒の時は必ず一日は雨が降るけど、お母さんと二人の旅行は、いつも天気に恵まれるからいいわ」(笑) -
早割で購入した席のため、視界良好とはいえませんが、滑走路上の障害物を撤去する作業のため、出発が遅延になって(到着が遅くならないよう)低空飛行になったので、下界の景色が良く見えました。
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相模湖?多摩湖?が良く見えました。
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富士五湖の辺りかな?
富士山は反対側にあるみたい。 -
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雲でほとんど見えないけど、熊本が近づいているみたいです。
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市街地が見えて来ましたが、雨が降ってるみたい。
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熊本空港到着。
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熊本空港ですから、もちろんくまモンもお出迎え。
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こちらにもくまモン。
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一階ロビーに置かれた畳敷き縁台の畳の縁までくまモンでした。
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13時8分発の黒川温泉・別府方面行き九州横断バスが来ました。
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アジア系外国人が大勢乗り込んできた阿蘇駅。
トイレ休憩が20分程ありましたが、寒くてトイレに行く気もなく、出発を待ちました。 -
黒川温泉バス停には予定時間を10分以上過ぎて到着。
宿の方が待機していてくださったので、送迎車に乗り込み、5分程で秘境白川源泉山荘竹ふえに到着しました。
こちら、この宿を紹介するお写真に出てくる立派な正門ではなく、通用門みたいな入口の方です。 -
こちらが例の正門。
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通された母屋のレセプションにもくまモンさん。
くまモンファンの娘、すでにアラサーに差し掛かっているというのにキャッキャと大喜び。 -
ちょっと暗いですが、レセプション内部。
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好みの色浴衣を選んで、自分たちの本日の客室へ案内されました。
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一番手前の(一番安い)客室『竹霧』が一泊目の私たちのお部屋です。
竹ふえは、全室離れ形式になっています。(厳密にいうと、棟割長屋風?) -
玄関内。
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和室が二部屋あるので、こちらは食事室とリビングルームを兼ねた和室。
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畳が黒いので目立ちませんが、食事室兼リビングルームのテーブルはかなり大きく、掘りごたつ形式になっています。
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あまり活用しませんでしたが、ソーダメーカーがありました。
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石臼のコーヒーミルもありました。
後で娘が豆を曳いてコーヒーを淹れてくれたけど、さすがにおいしかったです。 -
冷蔵庫内は飲み放題となっていました。
サービス的には素晴らしいけど、これ全部は飲めないわ。 -
寝室用の和室。
寝る以外は使わず。 -
パウダールーム。
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噂の持ち帰りできる女性限定アメニティのエルメス。
紙袋はバッチリ撮れたけど、肝心のアメニティの中身が良く写ってないですけどね。
高級なお持ち帰りアメニティに慣れていない娘は、えらく感激して、「要らないからお母さんにあげる」とは一言も言わず・・・(笑) -
ドライヤーはダイソン。
パナソニックのナノケアはたまに見るけど、ダイソンは初めてでした。 -
こちらがお部屋の半露天風呂。
手前が畳式の涼み処ですが、浴槽から直接行くのには壁づたいに細い縁を渡らなければならないので、ちょっと危険。(といっても、別のドアから行けるのですが) -
客室半露天風呂。
竹ふえは、全室温泉半露天風呂または温泉内風呂と露天風呂付きとなっている超豪華温泉宿。
高級な宿を山形旅行で初めて体験した娘、竹ふえの豪華っぷりにびっくりしてました。 -
竹にこだわった竹ふえのウェルカムドリンク&ウェルカムスイーツ。(器、フォークはすべて竹製)
スイーツは専用のパティシエが作っいるそうです。 -
寛いだところで、17時に予約しておいた貸し切り大露天風呂に行きました。
山の斜面を利用して建てたらしく、とにかく階段だらけなのが私には大変でしたが、こういうふうなのが風情があって良いんでしょうね。 -
大露天風呂の脱衣所にも、飲み放題の牛乳、ビール、日本酒が。
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タオル類も温めてあります。
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広さにびっくりの露天風呂。
これが貸し切りだからすごいですよね。 -
同じく貸し切り露天風呂を違う角度から。
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続いて奥の湯へ。
小さい滝が流れる、竹ふえのパワースポットだそうです。
この狭さが妙に落ち着くというか。 -
時間がきたので、客室に戻る途中、階段から見た母屋。
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せっかくなので、ちょっとお散歩をしてみました。
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鴨さんが14羽いる池。
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足湯もありましたが、雨が降ったあとなので、濡れているため、ちょっと使用はできないな。
腰かける場所は低めのベンチ式にするなど段差をつけた方がいいんじゃないかなぁ・・・これじゃ、立ち上がる時に大変だと思うけど。 -
2月に一人旅で泊まる予定のお部屋・・・楽しみ。(もうすでに予約してあったのです♪)
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18時過ぎに、手前の囲炉裏の部屋で夕食の準備が始まりました。
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まずは、作付や八寸、お造り、土瓶蒸しなどが並びました。
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【食前酒】
特選酒(ノンアルコールの甘酒)
【作付】
焼き松茸、里芋土佐煮、チンゲン菜の白和え、茄子煮浸し、椎茸胡麻和え
【八寸】
日向鶏つくね焼、もち豚田楽、瓢亭玉子雲丹風味、鰆柚子香焼、鮭親子和え、栄螺坪焼、銀杏丸十、菊蕪、南京クリームスープ -
【お造里】
カンパチ、クエ、車海老、雲丹
静岡県産わさび -
【囲炉裏】
阿蘇王(赤牛) 、冠地鶏、黒豚、野菜 -
【煮付け】
焼甘鯛射込み茄子 -
焼松茸味ご飯
小国豆富揚げ出し
香の物 -
パティシエ特製デザートで終了。
豪華なコース料理に慣れていない娘はいちいち感動していましたが、味的にはまあまあという感じのお食事だったと思います。 -
奥の畳の部屋にお布団が敷かれました。
21時から、竹園スパで整圧90分を予約してあったので、エステテシャンの方に迎えに来て頂き、竹園スパに向かいました。 -
エステの施術ルーム。
まずカウンセリングがあり、それから好きな香りを選択しました。
私は、イランイランとサンダルウッドを選びました。
アロマトリートメントと指圧を融合したような施術だったのですが、近かったら通いたいくらい、こちらのエステテシャンの手技は素晴らしかったです。 -
朝8時、予約していた洞窟風呂へ。
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あの上が洞窟風呂。
階段やちょっと足場の悪い道もあり、結構、大変な道のりです。 -
洞窟風呂内部。
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洞窟風呂からの帰りに竹林の道をパチリ。
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次はお部屋の風呂に入りました。
窓を開け放つと竹林が絵画の世界みたいに見えます。 -
9時に朝食が運びこまれました。
この日は二人とも和朝食。
鮭の塩焼き、だし巻き玉子などの定番に、手作り豆腐、肉厚の焼き椎茸、郷土料理の御汁。 -
椎茸は肉厚でおいしかったです。
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11時に宿の車で、黒川温泉の観光案内所・風の舎に送って頂きました。
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前回の黒川温泉でも散策したいご坂を今回も散策。
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前回の黒川温泉散策では、時間が早過ぎて開店前だった人気店・パティスリー麓(ろく)。
こちらはのロールケーキは絶品らしいので、今回はぜひ食べなきゃ。 -
パティスリー麓の店内で、人気のロールケーキ(400円)をイートイン。
もっちりふわふわの生地に、さっぱり目の生クリームがマッチして美味。
おみやげにラスクと、クリスマス用にシュトーレンも購入。 -
いこい旅館、ここも泊まりたい宿だけど、都合良い日がなかなか取れなくて断念した記憶が。
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歩き疲れたので、見つけた甘味処・白玉っ子甘味茶屋でちょっと休憩。
私は白玉ぜんざい(750円)、娘は抹茶と最中のセット(600円)を注文しました。 -
風の舎にまた迎えに来て頂き、竹ふえには14時前に到着。
二泊目の部屋は、前日の竹霧から三軒先の水音(もね)。 -
水音の囲炉裏の間。
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水音の主室。
竹霧とはまたちょっと違った間取りになってました。 -
水音のお風呂はかなり階段を下った場所にあります。
それにしても、すごい傾斜! -
脱衣所にはストーブがありましたが、電源がつかず、施設係の方に来て頂きました。
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洗い場にも涼み処にも二つのドア両方から行けるのは便利かも。
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涼み処の窓を開けた眺めは、こんな感じです。
滝や鴨のいる池が竹林の間から見えるようになっているようです。 -
予約した18時にまたまた竹林の湯へ。
娘は、落ち葉が浮いているのが嫌だったらしく、客室風呂だけで良いというので、私一人だけで行きました。 -
ぐい飲みセットのたらいを浮かべてみました(笑)
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19時に夕食の支度が整い、囲炉裏の間へ。
二日目の夕食のメニューは、和王牛のしゃぶしゃぶ懐石でした。
写真では分かりづらいですが、お肉の量が半端なかったです。 -
【食前酒】
柚子酒
【作付】
栗巾着豆富、柿白和え
【焼八寸】
秋刀魚印籠煮、煮穴子炙り、冠地鶏醤油の実焼、零余子、和王粒マスタード焼、銀杏餅磯辺揚、蕎麦寿司、酢取り長芋、林檎コンポート
【向付】
季節物 -
娘の選択した馬刺し(奥)と私の選択した鮮魚のお造り(手前)
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【水物】
特製デザート。
しゃぶしゃぶ肉を完食したため、ご飯は半分くらいしか食べられませんでしたが、デザートはもちろん別腹です(笑) -
8時に予約した朝食は二人とも洋朝食。
フレンチトーストが素晴らしくおいしかったです。(パン盛り合わせを選択した娘のパンは固くてイマイチ) -
竹ふえをチェックアウトし、送迎の車で送って頂き、黒川温泉バス停から、行きにも乗った九州横断バス(別府終点)で湯布院へと向かいました。
途中、三愛レストハウスで30分くらいの休憩がありました。
快晴なので、山並みがきれい。 -
由布院駅前に到着しました。
湯布院に宿泊することも考えたのですが、別府でとり天が食べたかったので別府に宿泊したため、湯布院は観光のみとしました。 -
駅前から由布岳が良く見えました。
タクシーに乗り、金鱗湖に向かいます。 -
何も遮る物がない場所にタクシーを停めてもらい、由布岳をパチリ。
それにしても、この日は良い天気でした。 -
金鱗湖の近くでタクシーを降り、湯布院温泉を散策してみました。
前回来た時は、梅雨が明けたかどうかまだはっきりしない時期だったので曇っていたけど、いわゆる小春日和のこの日は一日中晴れていて、金鱗湖の水鏡に山々がくっきり。 -
ちょっと違う角度から金鱗湖をもう一枚。
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またまた違う角度から金鱗湖をパチリ。
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歩き疲れたので、亀の井別荘のカフェで一休み・・・と思ったけど
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亀の井のカフェのスタッフさんの対応イマイチな感じだったので、湯の坪街道沿いのカフェでお茶し、タクシーを呼んで由布院駅に戻りました。
駅前のバス発着所から別府行きのバスに乗車し、三日目の宿泊地である別府へ向かいました。 -
途中、別府のべっぴょんの看板発見。
ご当地キャラクター好きな娘、べっぴょんもかわいいと前からいっていたので、大喜び・・・いつまでも子どもっぽさの抜けないアラサー娘に、
母としては複雑なものが。 -
別府の宿・西鉄イン。
湯布院からのバスがすぐ近くに停車するので、とても便利でした。
チェックイン後に客室に荷物を置いて、早速、周辺を散策。 -
ライトアップされた別府タワー。
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大分名物のとり天を食べに、宿から歩いて行けるみつばへ。
元祖のお店にしようか迷ったけど、やはり、歩いて行けるところの方が良いので。 -
とり天、チャーハン、スープを注文。
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一見、唐揚げみたいだけど、お店オリジナルのタレが掛かり、意外にあっさりさっぱりとしたお味のとり天。
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翌日、旅最終日は、どこも観光せずに宿から通りを挟んだところにあるバス停から、大分空港行きのバスに乗りました。
お昼過ぎの便で羽田へ。
写真は大分空港のおみやげ売り場です。 -
段ボールで作ったゴジラが展示されたコーナーがありました。
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大分空港を離陸しようとする機内から。
娘との二人旅は夫(カメラ小僧)との旅行と同じくらい疲れることを知った旅だったけど、これからもなかなか二人旅の機会は少ないと思うので貴重な旅行だったかな。 -
機内からの上空の写真。
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房総半島上空。
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内房。
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同じく内房。
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海ほたるが見えました。
竹ふえで娘とゆっくりとできたし、おいしい物もたくさん食べられたので満足な旅でした。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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