2018/11/13 - 2018/11/20
995位(同エリア4533件中)
yu-koさん
- yu-koさんTOP
- 旅行記10冊
- クチコミ15件
- Q&A回答1件
- 18,842アクセス
- フォロワー3人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
11月13日~11月16日 チェコ プラハ
11月16日~11月20日 オーストリア ウィーン
5年ぶりの海外でひとり旅は初めてでしたので、
準備にあたって不安だったことや、
確認したかった事をメインに書きたいと思います。
ウィーンは7年前に1度訪れておりましたが、プラハは初めてでした。
夏に鹿児島でミュシャ展があり、そこで感銘を受けプラハでミュシャの作品を観たい!!と思い決断しました。
-
朝食付きでしたので、ホテルにて朝ご飯を食べて観光です。
朝食は7:00~10:00でビュッフェタイプ。
チーズ・ハム・パンにホットミールがポーチドエッグ的なのとソーセージ・ベーコン
大体毎日同じメニューです。
この日はプラハ城とストラホフ修道院、ミュシャ美術館を巡る予定で
8:00ごろホテルを出発しました。
Googleマップで調べて、トラムで向かいます。
Malostranska駅に着いてうろうろ。
Google Mapの示す道はゲートが閉まっていて…
その後、うろうろしてプラハ城に向かう道を発見!
なかなかの坂道でした。
まだ8時半ごろだったので、歩いてる人もあまりいませんでした。 -
坂道を登ったところで、検問がありました。
帰りは行列を作っていたようなので、朝一で行くのをお勧めします。
検問を抜けたところで、この景色!!!
ちなみにMalostranska駅から上った入口は東門です。
この気温は低かったのですが、日差しが強かったため歩いていると暑い暑い(^-^;プラハ城 城・宮殿
-
まずは聖ヴィート大聖堂へ!
東門を入ってからも少し歩きました。
存在感がすごい!
天気が良かったのも相まってすごくワクワクしてました。
9時オープンなので、9時が近づくにつれ団体客がどんどん集まります。
インフォメーションセンターでBチケットを購入
聖ヴィート大聖堂、旧王宮、聖イジー教会、黄金の小路、ダリボルカ塔の見学が可能です。聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
-
並ぶことなく中に入れました。
中に入って入り口付近は無料ですが、奥まで見学するためにはチケットが必要で、ゲートがあります。聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
-
お目当てのミュシャのステンドグラス!
一目見てすぐにわかります!
私が観たときは周りに人が少なく、じっくり観て写真も撮れました。
やはりみんな足を止めて見入っているようでした。聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
-
ヤン・ネポムツキーの棺です。
純銀が2トン使われているそうで、とても重厚な存在感でした。
ただ、ちょうど通路になっているところにあり、周りに人もいたので、さっと観てさっと写真をとって、はい移動~って感じでした。聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
-
ミュシャのステンドグラスはもちろんですが、壁一帯に見事なステンドグラスが施されています。
こちらはミュシャのステンドグラスの反対側ですが、日が差してとても幻想的な空間になっていました。聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
-
聖ヴィート大聖堂をでて、旧王宮へ。
ここで戴冠式など行われてたんだよなぁ~と思うととても感慨深いものがあります。
団体客がちょうどいなかったというのもあり、
とても静かで素敵な空間でした。旧王宮 城・宮殿
-
こちらは聖イジー教会。
プラハで一番古い教会で、ボヘミアで最も美しいロマネスク様式の教会と言われているだそう。
ごりごりのゴシック様式の聖ヴィート大聖堂と比べて、温かみを感じました。聖イジー教会 寺院・教会
-
聖イジー教会内の一室です。
人が10人は入れるぐらいの空間なのですが、とても気に入りました。聖イジー教会 寺院・教会
-
そして黄金の小路へ…。
当時の城に仕える人たちの家だったとのことで、
家具や生活の様子を再現していたり、お店が入っていたり。
上記の写真はNo.22のフランツ・カフカが作業場としていた家。
そのことに気づかずに「あ、本屋さんだ~」と中をのぞいたら、
お店のお姉さんにおいでおいで~って手招きされ中に入り、
どこの国の人?と聞かれ日本人だと答えると、
日本語版のプラハの観光本を見せてくれました。
私は現地の観光本が好きで、ちょうどいいから買っていこうと思い、
他の本も見つつ購入(日本語版の本は1種類のみでした)
そこで「ここはカフカの家で、この本にも載ってるからスタンプを押しとくわね~」と、スタンプを押してくれました。
なんだか得した気分♪ -
黄金の小路の2階の端の部屋には恐ろしいお部屋が…。
2階には鎧や武器が展示してあるのですが、ちょうど自分一人しかいなくて心細くなり、ささっと観て階段を下りました 笑 -
旧王宮美術館にルーベンスが!
これは観るしかない!と入り口でチケットを購入。
中は撮影禁止で人も少なく、とても静かです。
ソファーがある部屋もあり、歩き疲れたら休憩もできます。
絵画に囲まれた空間フェチで雑音が大嫌いな私には最高でした 笑 -
ぶらぶら歩いていると銃を持った兵隊さんたちが行進していました。
左端に写っている、迷彩服の警察?軍隊?の方々はマシンガンのような銃を持っていました…。 -
一通り見学が終わり、ストラホフ修道院へ。
正門から出て、トラムで向かいます。
トラムを降りて歩いていると、セグウェイに乗ったカップルに遭遇 笑
周りの流れに合わせて歩いていると、修道院を過ぎて丘を登ってしまっていました。
これはおかしいぞ…と思って引き返し、お目当ての図書館の入り口を発見。
チケットと写真撮影のライセンスを購入。
チケットにカメラの絵がプリントされていて、展示室の入り口でチケットを見せた際におばちゃんがPhoto Permissionのシールをカバンに貼ってくれました。
(後々シールははがして、今はスマホケースに貼っています 笑)プラハ城 城・宮殿
-
哲学の間
素晴らしい天井フレスコ画です。
じわじわ~っと感動が沸き上がってきました。
こんな図書室がほしいー!!ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
-
二つの図書室の間の廊下にはいくつか展示がありました。
写真の本は”the binding of the strahov evangeliary”
ストラホフの伝道者の書という9世紀から16世紀にかけて記されたもの・・・
なんだかかっこいい!
なんといってもこの表装が素敵だなぁ~と思いまして。ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
-
神学の間
こちらの天井のフレスコ画も素敵!!
白を基調にしていて、洗練された雰囲気があります。
どちらも中には入れないので、扉の外からみんな必死に眺めます。
ほとんどの人が写真ライセンスを購入しているようでした。
口コミでもステッカーを貼っているか厳しくチェックしているとありましたが、
その通りおばちゃんがしっかり見ていて、手にはその場で購入した時のためのステッカーを持っていました。
ズルはだめです 笑ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
-
図書館の素敵な空間を堪能した後は、もちろんビール!
ストラホフ修道院醸造所でIPAを頂きました。
気温は低かったですが、日差しがあり暖かかったので外でこの後の計画を立てつつ。
11時ぐらいにおいしいビールを飲めて最高だなぁ~!
って思ったのをよく覚えています。笑
飲み干したら次はミュシャ美術館へ!
時間も微妙だったので、移動してからお昼ご飯は考えようと。
新市街へトラムで移動し、ひとまずミュシャ美術館へ。
入り口の写真を撮り忘れました(^-^;
中は撮影禁止です。
美術館としてはコンパクトなほうだとは思いますが、なかなか充実していました。
お土産売り場もあり、絵葉書とノートを購入。
そしてそろそろお腹が減ってきまして…ストラホフ修道院ビアホール 地元の料理
-
新市街をぶらぶらしながら、チェコ料理のありそうなレストランを発見したので、入ってみました。
入り口でどこ出身?と聞かれ、日本と答えると日本語・韓国語・中国語で書かれたメニューをくれました。
案内してくれたお姉さんは、札幌に4年前に行ったことがあったそうで、
日本語で「元気ですか?」と聞かれ、とっさに「はい!」としか答えられませんでした(^-^;
料理は、名前を忘れてしまったのですが、ポークとクネードリキ(パンのような白いもの)とキャベツの酢漬けにソースがかかったものです。
クネードリキの上にかかっている木の実のようなものが特に美味しかったです。
あとは一緒に黒ビールを。 -
なかなかのボリュームでしたが、とてもおいしくて完食しました。
値段設定は少し高かったですが、サービスがとてもよかったです。
スタッフさんも明るくて、とても雰囲気がよいレストランでした。
少し疲れたので、新市街のお店をちょこちょこ見つつ、一度ホテルに帰って休むことに。
少し休んでから、ぶらぶら晩ごはんを考えようと思っていたのですが、
5時ごろベットに横になったらそのまま寝てしまい・・・
起きると10時でした。
シャワーを浴び、そのまま寝ることにしました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ プラハ・ウィーン6泊8日 女ひとり旅
0
21