2018/07/07 - 2018/07/07
78位(同エリア448件中)
まつじゅんさん
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2018年も過ぎ去ろうとしていますが、ようやく夏の旅行記に着手できるようになりました。
殆ど自分から連絡してこない息子ですが、私の定年と新居に引っ越したことを知らせると、GWに東京から出てきて私達の生活を確認し、奥様に還暦のお祝いを置いて、奥様の料理を堪能し東京に戻って行きました。
その際、最近の東京での生活を聞いていると、明大前の寿司屋と雰囲気の良いバーが行きつけとの事で、ナント東京に出てきたら私達の還暦のお祝いと新居への引っ越し祝いを兼ねて、接待してくれるとの約束を(奥様が)取り付けました。
今年は、いつもの生存確認はGWにしているので、今回の状況は息子の接待を楽しませて貰う事を第一にして、確保できたホテルが町田という初めての街なので街歩きと、こちらも初めての小田原、熱海を楽しんでまいりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
丁度旅行時期に、ANAのボーイング機の点検が必要となった影響か、多くの欠航が発生しました。
当初、東京には昼頃到着を考え予約したのですが、2週間ほど前に欠航の連絡が入り、それから振替できたのは12時出発便でした。
ANAさん。もう少し早く連絡するか、振替便の確保をきちんと行う体制を整えて欲しいです。
そしてその便も遅れ発生で、町田リス園や白洲邸等にも行きたかったですが、一日の予定が狂いまくりです。 -
鳥取からは、東京便のみ1日5便しかありませんでしたが、ある意味便利でした。
大阪空港は大きく、色々な所に発着していますが、待合や手続きなどお客さんのことはあまり考えていないように思います。
飛行機が大きい分、待合スペースは小さいし、列は長いし等々・・・。
ぶつぶつ言いながら待っています。 -
約30分遅れで羽田空港到着です。
京急仲木戸でJRに乗り換えて、JR横浜線で町田に向かいます。
羽田空港から1時間で到着です。
初めての街というのはワクワクします。
早速、ホテルに荷物を預け街歩きに出発です。
TVで良く紹介されている町田の有名なスポット、仲見世商店街です。 -
現在の町田駅は、小田急線とJRが交差するターミナル駅として大変賑わっていますが、当初、JRはもっと南側にあり、両駅は700m程離れていて、その間の道は、乗り換えの人達がダッシュしていたそうで、別名マラソン道路と呼ばれていたそうです。
周辺の再開発に伴い、昭和55年にJR駅が小田急寄りに移転し、駅名も町田駅に改めたのですが、両駅を完全に接続せず、中途半端な距離が残っているのは、移転に反対していた周辺商店街の声を配慮したためと言われています。
「マラソン道路」には、様々な店舗が軒を連ねていますが、その中で特に異彩を放っているのが「西のアメ横」と呼ばれている仲見世商店街です。
長さ約100m、幅約2mの細い道の両側に、レトロな店が立ち並んだ昭和の一角です。 -
そんな小さな商店街ですが、名店と謳われているお店が多くあります。
右のカレー看板は、某サイトで「世界一旨い」と言われる程のお店で、リッチカレー アサノさんです。 -
商店街の入口で、いつも行列の「小陽生煎饅頭屋」が目的のお店です。
カリッと焼けた生地とジュワ~っと溢れるスープが絶品との噂を聞き、是非訪れておきたいお店です。 -
熱いので、食べ方についての注意書きが掲示されています。
また、夏休みで7/30から1か月間、お休みするという案内もありました。 -
火傷しないように、上に穴をあけて、まずスープから味わいました。
噂通り、美味しいです。
戦後のどさくさの中で生まれたような商店街は各地にありましたが、そのほとんどが地上げや再開発によって消滅してしまい、この商店街が、今も残っているというのは、奇跡的な事では無いかと感じました。 -
ブラブラと町田駅周辺を歩きます。
ドンキや百貨店等、賑やかな商店街ですが、駅の反対側は神奈川県との境界になっています。
橋のこちら側は東京都町田市、渡りきると神奈川県相模原市です。
マンションの価格にも関係するらしいですね。 -
町田天満宮です。
社の歴史を見ると、1582年に原町田村が本町田村と分かれて独立したが、分村前までの鎮守は本町田菅原神社があったが、分村によって原町田地区には神社がないことになり、当時この地域を知行していた北条氏輝は、社寺政策によって村民を統治する方法に熱心に取り組んでおり、分村に先駆けて元々古い祠のあったこの地に菅原道真公をお祀りしたと言われています。 -
当時は、各地で農民一揆が起こるなど、農民の領主に対する怒りが鬱積していた時期だけに、心の拠り所として整備されたのでしょうか。
-
丁度、茅の輪が用意されていました。
茅の輪神事は、この茅の輪をくぐることで禊をして、半年間で貯まった罪や穢れを祓い清めて、災厄をリセットして予防する儀式です。
12月31日と6月30日に行われ、それぞれ『晦日大祓(みそかおおはらえ)』と『夏越の祓(なごしのはらえ)』と言われていますが、特に梅雨の時期から夏にかけては、天然痘などの疫病がはやることが多かったので、疫病除けに茅の輪が有効と考えられていたようです。
私も作法にのっとり、潜ってまいりました。 -
町田市内には大学や高校が多く、町田駅付近の繁華街は学生を中心とした若者の街として知られており、若者がいるところにおしゃれカフェありという事で、町田にはおしゃれなカフェが多く存在しているようです。
パンケーキ等有名なお店もありましたが、結構並んでいたので、駅近のcafe de crieでちょっと休憩です。 -
全国(関東、中京、関西)展開のカフェですが、美味しい珈琲等を片手に、窓から町田の街を眺め、ゆっくりと休む事ができました。
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窓から「おっ」という店舗を発見。
凄く興味をそそる外観ですね。 -
富士山食堂と言うらしいです。
私の思い込みでしょうが、外壁工事の足場を含めて、町田の街並みらしい、という感じを受けました。 -
メニュー看板です。
何でもアリのお店だったようですが、7/8に閉店したとの事です。
このお店は、際コーポレーションの定食屋で、2004年12月15日に中華料理店「万豚記 町田店」、2014年9月に餃子・中華料理店「タイガー餃子会館(16年夏にタイガー王に屋号変更)」に転換、2017年12月2日に定食店「富士山食堂」となったようですが、通算3度目の業態転換で、焼肉・ホルモン店「モロッコ苑」になったようです。
昭和の面影の外観、なんか懐かしい佇まいで凄く印象に残っています。 -
cafe de crieから眺めた町田の街並み。
大都会ですが、なんか無機質な街並みではなく、風情のある街のように思います。 -
町田から小田急、京王で30分一寸。
本日のメインイベントの場所である明大前に向かいます。
息子が暮らす街ですが、ゆっくり目的を持って降りたのは初めてです。
息子は遅刻もせず、駅前で迎えてくれました。
だだ、お店に入ってから財布を忘れたと取りに帰っておりましたが。。。。 -
駅前の「宝寿司」さん。
いつも、息子がお世話になっております。
美味しいコース料理を頂き、最後にはしりのコハダで〆と、大満足です。
息子のテリトリーなので、写真は控えましたが、結構高かったのではないかと思います。
ご馳走様でした。 -
お腹一杯ですが、こちらも息子がお世話になっている、駅前のビルにあるBANANA BARで、美味しいお酒を頂きました。
奥様にも、好みを伝えると、綺麗なカクテルを用意して頂きました。
お酒の知識がすごいマスターの、楽しいお話と美味しいお酒、カレーはお腹一杯で頂けなかったですが、次回の楽しみにさせて頂きます。
23時前まで、ゆっくりと過ごさせて頂き、息子と駅で別れて町田に戻ります。 -
本日の宿は安心の東横イン。
東横INN町田駅小田急線東口です。
駅から5分位の便利な場所にあります。 -
今回はツインルーム。
ぐっすり寝て、明日に備えます。
本日これまで。
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