2008/07/12 - 2008/07/17
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milouchatさん
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乙女ではないので天国に近いかどうかに興味はないが
大昔から一度は行きたいと思っていた
"フランス語圏" ヌーヴェル・カレドニー
(ニューカレドニア)。
昔と違い何とか手が出せる程度に安くなってきたので
ニューカレドニアの "パリ祭" を見たいと
新婚旅行のメッカに老人が1人で出かけたのだが…
写真は道路名のフランス式標識、エミール・ゾラ街
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
記憶はゼロだが、恐らくエアーとホテルのセットを旅行社に頼んだと
思われる。 空港からホテルまでも送迎があったか自力で行ったか
まったく覚えていない。 分かるのは飛行機はエアー・カランで
ホテルが Le Surf だったこと。 ホテルのプールでは泳がず -
ホテルからの眺め。 向かいに見える島は
Map からみてイロ・カナールでしょうね -
高層のホテルではなかったはずで不思議だが
案内図では客室は 6~9階 (日本式なら10階)
僕の部屋は 807 でした。
部屋の写真は省略するが、小さなバルコニー付き、
バスタブ、湯沸かしポットもあった -
敷地内には La Coupole という
モンパルナスの有名店と同じ名前の
レストランがある。
入ったような気もするが不確か -
店外のメニューには日本語もあるが…
店名が ラ・クッポール になっている。
まあ別にいけど、ちょっとなあ… -
同じく敷地内にはカジノもあり営業中です。
そこそこ車が停まっていたから、僕同様
時間のつぶせない観光客が集まったのかも -
ホテル内に2個所あったバス・チケットの自販機。
運転手から買うより安くバスにばかり乗った僕には
ありがたい 。
と言っても車内 2.00 自販機 1.70 cfp と
わずかの差だけど… -
まずは土地勘を掴むため、海沿いを街の中心までブラブラ歩く。
ホテル近くの空き地では犬 (5匹かな?) の散歩中。
行かなかったが、すぐ側に水族館もあった
(多分パリ祭で休館中) -
何となくフランスを感じる、サイクリストのグループ
-
7月だが浜辺に人はいない。
一応真冬 (?) だし -
さすがに水は綺麗です
-
人がいない
-
どこを見ても人がいない
-
泳いでいる人を発見!!
ちなみに、もちろん僕も泳いだが
十分泳げる水温です -
ズームアップすると、なぜか年配の人ばかり。
遠浅のようです -
海岸に大きな看板が
-
アップにすると…
監視員がいないビーチなので
事故の場合は 18番 (消防・救急) に
電話しろと書いてある -
途中に大きくはないがショッピング・モールの
Port Plaisance があった -
ストリート・ビューがなく断定はできないが
Port Plaisance のヨットハーバーだと思われる -
こんなに多くの船が停泊しているが
恐らく持ち主はフランス人で
フランスにでも帰ったんでしょうか。
やはり人は見かけない -
車検シール (?) を何年分も貼り付けた車。
変わった人だね -
視力検査表。 日本と違い下が大きな字
-
電話番号が局番なしの6桁とは
住民が少ないことの現れですね。
(電話局的には番号はあくまで4桁で
28 が局番にあたり 27 もあった)
これはピザ配達屋さんだが当然休み -
近くにあった何かの記念碑
-
何だかモニュメントは
戦争に関するものが多い -
結構、強い風が吹くので国旗も絵になる (?)
-
像の両側には第一次大戦の
犠牲者名が書かれたモニュメント -
街中まで来た。 道路標示はフランス式、
ただし建物にではなく このように道に立て札 (?) で。
ドゴール将軍は説明不要の有名人ですよね -
当然パリと同じ地名もある。
Rue de Sébastpol はパリ筆頭にフランス各地にあるが、
Eugène PORCHERON について調べると
ヌメアの市長を務めたフランス人のようです -
街にも人は少なく、まるでゴーストタウン。
開いていたのは一部のレストランと
大型スーパー Casino ぐらい。
冬でもバカンス・シーズンだものね。
ニューカレドニアの人はバカンスに
行くならどこだろう… -
サン・ジョセフ大聖堂。 観光局の HP を引用すると
1897年に完成したニューカレドニアのカトリックの総本山。
鐘塔は高さ 25m、時計の直径は 1.7m。
貝の形の聖水盤は天然の巨大シャコガイ。
内部は横 12m、奥行き 56m。
正面ファサードは高さ 18m。だそうです
(ヤケ気味??) -
教会の外には、なぜか英仏だけでなく日本語の説明文も
[ここには 1890年とあるが 神父が bénir した年、
bénir とは祝福するという意味だが
宗教用語なので…] -
ちょうどミサの最中でした
-
ミサが終わり大勢出てきたが
ほとんどが有色の人で
白人の姿は非常に少ない。
ただし神父さんはフランス人だった -
教会内部。 奥の右側に見える
白いのが神父さん -
メロンの表面のような石垣。
教会下の道路の壁です -
さすがフランス、ペタンクをやっています
-
Hôtel de Police と言っても
言うまでもなく警察ホテルじゃないですよ
-
同じく Hôtel de Ville もホテルじゃなく
市役所。 当然 閉まっています -
それほど日本人観光客が多いとも思えないが
旧税関の説明にも日本語が。 -
やはり日本語で歩兵隊兵舎、とあります
-
港の側に何かおかしな銅像があった
-
港には大きな客船が停泊中…
-
と思ったら、訓練船でした
-
ここにも日本語があるが、港の観光案内所ですら
客船の停泊時のみオープン、で閉まっている -
有名なココティエ広場にやって来た
-
広場には種類は少ないが移動遊園地が設置され
子供連れの地元民が そこそこ集まっている。
物価が高いので近くにあった小さなコンビニ風の店で
サンドイッチを買って昼食に -
さすがに夜ともなれば、パリ祭前夜だし
遊園地にも大勢の人出が見られるように -
分かりにくいが、ただのメリー・ゴーラウンドじゃなく
2階建てでラセン状に上がったり下がったりする構造 -
バンジーじゃないがゴムロープで上下に飛ぶ (?) 遊具。
まあ、広場も広くはないし住民も少ないから
遊具の種類が少ないのも仕方ないか… -
フランスのパリ祭と同じように、13日夜に前夜祭があり
仮設ステージでショーがあったが1組のみで盛り上がらない -
ショーが終わると集まった住民に提灯を配ってくれる
-
その提灯を持って楽隊の後から住民が提灯行列
(もちろん僕も参加し提灯も持ち帰り今も家にあります) -
獅子でもドラゴンでもないようだが
2人が入って歩く中国のドラゴンのような行進 -
パレードが終わると
ビルの屋上から花火が打ち上げられる -
でも… 迫力が無い
-
クライマックスでも、こんな感じだから
たくさん載せるのはやめよう。
花火を見慣れた日本人からすれば
実にショボい、小規模な花火大会だが
それなりに住民は歓声を上げていた -
いよいよ 7月14日、パリ祭当日です。
兵士がパレードの準備をしている -
ここがシャンゼリゼにあたるパレードが行われる広小路。
なぜかパレードの観衆は圧倒的に白人のフランス人が多い。
まあ "パリ" の祭りじゃなく "革命記念日" なんだから
本来フランス人にしか意味はないんだけど… -
大統領の名の下に、何人かにシュヴァリエ勲章が授与される
-
空軍はないから、代わりのヘリコプター、ではなく
恐らく報道用 (パレードには参加していない) -
パレードが始まりました
-
軍隊や警察の組織は知らないので
区別も想像でだが、これは陸軍でしょうか -
数は極めて少ないが女性兵士もいます
-
こちらは海軍のようです
-
ここにも女性兵士が
-
日本ではセーラー服と言えば女子学生を
連想するが、本来は男の制服でしたね -
兵士は圧倒的に白人のフランス人が多かったが、
もちろん有色の人も -
こちらは兵隊ではなく警察官らしい。
重装備をしていないから -
分からないが憲兵隊かな?
-
騎馬警官もいるが少人数
-
人間の (?) 行列 最後尾の女性
-
そして白バイが続き
-
戦車は持っていないようで装甲車が続きます
-
やっと軍隊らしい重兵器
-
最後は消防隊の行進。
ちなみに荷台横に電話機のマークと
18 という数字が見えます。
もちろん消防署の特番で
警察は 17、 当然フランス本国と同じです -
消防車らしい (?) 消防車、ハシゴ車です
-
これは海上用の消防船ですね
-
式典終了後。
誰だか分からないがインタビューを受ける
立派な (?) 人。 市長とか? -
同じく立派な勲章をぶら下げた別の人
-
急に変わって朝市のマルシェです。
さすが朝市、5時前から開けてるんだね -
市場の中、多分バカンスで客が少ないからか
ヒマそうですね。 仕事しろよ! -
当然ながら本物 (?) のパリ祭のTV中継 (録画) もありました
-
右はサルコジ大統領、ドイツは
すでにメルケル首相だったんですね
(調べると 2005年から) -
市内に数カ所しかないタクシー乗り場。
(流しはない)
やっぱりヒマなのか、たくさん待機しています -
とにかくヌメア市内はゴースト・タウン。
人っ子1人いないは大げさだが
観光客も来るのを避けたようです。
それを狙ってくる僕は、やはり変わり者? -
さて当時の 「地球の…」 の最新の地図では
映画館が3軒載っていたが 写真の Rex は、すでに廃館、
もう1館は建物すらなくなり駐車場になっていた。
まあ、あくまでガイドブックは参考資料で
信用できない場合もある -
というわけで、ヌメア唯一の映画館
シネコンの Cinécity -
『ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛』には
大行列が出来ています。
ちなみにフランスでは作品ごとに行列し、
上映時間に合わせ窓口が開き、それ以外の時間は
閉めるのが一般的だった (シネコン時代の今は違う) -
下の貼り紙、右端 "『ナルニア2…』は満席です" 。
2スクリーンも使ってるのにね。 その左、VO とあるのは
VF (Version Français 吹替版) に対する
Version Originale つまり字幕版のことだが
手書きというのが凄いですね -
見ての通り映画の上映も1日3回
初回が 14:00 頃で最終回が 20:00 頃。
本数も少なく健全な街です…
(バカンスではない通常は多いかも、と
調べたら 2018年現在も同様。
ただし映画館が 2館に増えていた) -
フランス映画を見たくて来たのに
運悪く、僕がいた週はアメリカ映画だけで
すべて吹替。 これでは見る気にならないが
せめて1本ぐらいはとポスターの
『ベガスの恋に勝つルール』だけを見た -
1本だけ見た映画 「Jackpot」 のチケット。
料金は 1,000 CFP 。
ハシゴする人間には終了時刻の表示はありがたい -
南の島に日が沈む…
-
やはり夜も浜辺に出たようです。
ナイター設備はないので真っ暗 -
十五夜お月さん
-
小さなラ・トントゥータ飛行場。
乗客も少ない -
沖止めなので飛行機まで歩きます。 さてさて…
パリ祭をみるのが目的で来て
見れたのだから一応は目標達成!
なのだが… 何が "史上最悪" だったかというと、
まず、一人なのに映画が見れなかった!!
しかも上映表で分かるように "異常に夜が早い!"
路線バスも夜の7時頃でなくなり流しのタクシーはないので
電話で呼ぶか、町に数カ所のタクシー乗り場からのみ。
前夜祭の帰りに乗ったが、祭だからか 10人ほど並び
1時間以上待たされた。 しかも…
パリ祭狙いで来たがため、店は全滅のゴースト・タウン。
博物館も休館で、普通なら本屋やレコード屋で時間を潰せるが
それも無理。 カジノはやっていたが興味はないのでパス。
美しい自然にも興味はないので離島に行く気もなし。
仕方なく何をして時間を潰したかいうと…
毎日、午前中に少し泳ぎ、午後からは、すべての (?) バス路線の
終点まで行って帰って来る繰り返し。 夕方にはホテルに戻り
TVを見て寝るだけ。 まあ、僕には珍しく健康的な生活は
送れたんだけどね…
PS:
行方不明だったビデオが見つかったので、観光客は
誰も行かない場所への暇つぶしのバス旅行編 (?)
に続きます
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