2018/11/20 - 2018/11/20
8511位(同エリア10268件中)
実結樹さん
二泊三日のこの旅も最終日です。
午前中は由布院の自由散策。
午後は「深耶馬渓」「青の洞門」「猿飛千壺峡欧穴群」を巡って福岡空港から羽田に向かいます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
泊まった「由布院倶楽部」の朝です
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露天風呂は6:00~利用可能。
男女別の露天風呂は朝夕入れ替えになり、昨夜とは違った湯船です。
いつもながら朝一番に行ったのですが、未だ外の景色は見えなくて夜と同じです。
この時期は明るくなってから行った方がいいかも。 -
露天風呂から上がると由布岳もいい感じに朝靄に霞んでいます。
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朝食は7:00~、昨日のレストランではなくラウンジで
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バイキング第1弾です。
宿泊者の割には意外と混んでいなくてゆっくり食事が出来ました。 -
朝一番で7:30に食事を終えて11:00のツアー出発集合時間まで自由行動。
ホテルにはレンタサイクルもあります。
ママチャリは2時間300円。
電動アシストは500円だそうです。
でも、私は歩いて散策に出かけます。 -
金鱗湖まで反時計回りに巡る計画です。
ホテルの在る「由布見通り」を駅と反対方向へ進みます。
未だ殆ど人通りがありません。 -
「蛍観橋」はまだ新しい
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白滝川に架かる「白滝橋」を渡って
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大分川沿いを進むと
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川沿いに高級旅館「玉の湯」の駐車場がありました。
ここの紅葉は綺麗。 -
「玉の湯」の玄関。
宿泊者以外は立ち入れるエリアに制限がありますが、下見のつもりで覗いてみました。
掃除をしていたスタッフの男性の対応がとても良かった。
旅館の品格ってそういうところで分かりますね。 -
金鱗湖の少し手前の「亀の井別荘」の紅葉です。
ここもハイグレード旅館。
門の先は宿泊者以外立ち入り禁止。 -
「亀の井別荘」に併設されているカフェ「天井桟敷」。
全体的に紅葉は半分散ってしまっていますね。 -
金鱗湖は意外と小さな湖。
朝靄に霞んでいます。 -
金鱗湖から流れ出る川に張り出した紅葉
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橋の下には靄が。
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朝靄の由布岳
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それにしても周りからは中国語しか聞こえません。
ここは中国かいな?
あなた方の国にはここの何倍も綺麗で雄大な湖が沢山ありますよ、と教えてあげたい。 -
湖畔の「天祖神社」
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湖の中にある天祖神社の逆さ鳥居
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湖畔の「下ん湯」は共同浴場。
時間が早いので未だ開いていません。 -
人力車も走ります
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「湯布院昭和館」と「湯布院夢美術館」。
流れていた山口百恵の「いい日旅立ち」に昭和の昔が蘇ります。 -
由布院オルゴールの森
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湯布院フローラルヴィレッジ。
なんか場違いな感じもしなくもありません。 -
求めていた紅葉にはなかなか出会えませんね
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柚胡椒の「薬味家」
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由布院の代表的なお土産「柚胡椒」を1瓶、自分の為に買いました
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「赤司菓子舗」
ネットで調べておいた一番人気の「しっとり餡ぽてと」税込200円を買いました。
店内ショーケースの写真を撮ってもいいですか?と訊いたら断られたので外で撮りました。 -
美味しそうなコロッケ屋さんです
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白滝橋角の「B-speak」。
超人気のロールケーキのお店なんだそうです。 -
丁度10:00の開店時間にぶつかり、店外に出来ていた長い行列がお店に吸い込まれて行くところでした。
私、甘いものにはあまり興味が無いのですが、そんなに人気なら買って行ってもいいかなと思いましたが、ハーフサイズは予約者のみだとの看板が出ていました。
フルサイズだと1本1,400円です。
確実に行けるならここでも予約はしておいた方がいいですね。 -
部屋に戻って来て、未だ40分時間があります。
3階の部屋の窓からは早朝は霧で見えなかった由布岳が綺麗です。 -
ホテルを11:00に出発し、45分で「深耶馬渓」に到着。
大分県屈指の紅葉の名所「一目八景」の展望台は駐車場から300m。
一目で八つの奇岩を仰ぎ見ることができるそうな。
う~ん、でもちょっと紅葉には遅いみたい。 -
一体、紅葉は何処だ?
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名物の「そばまんじゅう」には行列が
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やっと見つけた赤・黄・緑
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駐車場の紅葉が一番綺麗でした
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次の観光地「青の洞門」に行く途中に車窓から見た「耶馬渓橋」。
大正12年に造られた8連アーチの石橋です。
長さは116mで日本一の長さだそうです。
別名「オランダ橋」ともいわれています。 -
「青の洞門」にはバスを降りて徒歩で行きます。
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「青の洞門の明かり窓」
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「競秀峰」は山国川に沿って八つの奇岩・奇峰が約1kmにわたって競い合うように連なっています。
かつては「鎖渡し」と言われた難所で、隣の集落に行く場合は奇岩の中腹の危険な道を歩かねばならず何人も転落して命を落としたそうです。
それを見かねた僧の禅海がコツコツと一人で掘ったトンネルが「青の洞門」です。 -
禅海和尚が鑿を振るっている像
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ランチを食べた「レストハウス洞門」は競秀峰を一望です。
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お決まりの団体様用「錦雲豚御膳」ですね・・・
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青の洞門で一番綺麗だった紅葉
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この辺りは福沢諭吉の出身地です。
この自然と景観を守るために私財を投じて一帯を買収したんだそうです。 -
青の洞門からバスで20分。
最後の観光地、天然記念物の「猿飛千坪挟甌穴群」に14:20に着きました。 -
紅葉まつりが開催されているというのですが
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もう殆ど落葉した景色の中、吊り橋を渡って対岸の遊歩道を10分弱
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奥の小さな神社に到着。
狛犬ではなく狛猿がお出迎え -
渓流は綺麗です
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これが甌穴でしょうか
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紅葉が盛りなら白い岩肌との対比が綺麗だったと想像されます。
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駐車場までの広場では「かかしワールド」が開催されていて案山子の子供たちが華やいでいました。
雨が降ってもそのまま展示されているそうです。 -
順調にバスは走り、福岡空港に早めに着きました。
一旦解散して搭乗時間まで余裕があったので空港で博多ラーメンを食べることにしました。
「ラーメン滑走路」というラーメン店が集まった横丁です。 -
何処に入ろうか迷ったのですが、2番目に人待ちの列があった「まんかい」というお店にしました。
食券式なのですが、同じラーメンでも最初に示されるのが一番値段の高い全部入りなのでついそのボタンを押してしまいそうになります。
一番少ないトッピングのベーシックなので良かったので買い方を教えてもらうようでした。 -
博多純系とんこつ790円です。
丼は小さくて男の人では物足りないかも。
でも、いけないと思いながらスープも殆ど飲んでしまいましたよ。
この下にもう一枚お肉が沈んでいたのは後から気付きました。 -
定刻どおり19:00福岡空港発 → 羽田着20:30。
何箇所も巡ると紅葉は全てベストは望めませんが、今回の11/18~11/20までの九州縦断の紅葉旅は、全体的にちょっと遅めかな?という感じでした。
旅はできるだけ個人旅行で行きたいと思いますが、交通の便が良くない観光地を周遊で巡る場合、ツアーもその利用価値は十分ありますね。
これからも両者を使い分けて上手く旅を楽しんでいきたいと思います。
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旅行記グループ
紅葉の九州縦断二泊三日バスツアーの旅
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