2018/11/08 - 2018/11/12
21350位(同エリア30144件中)
菊花さん
現実逃避で、台北ぶらぶら旅行。
2日目:10時頃圓山駅発(MRT・猫空ロープウェイ)11:15頃指南宮駅着、指南宮見物、猫空駅周辺散歩と昼食、15:15頃猫空駅発(猫空ロープウェイ・MRT)16時半頃台北101駅着、台北101と新光三越など見物しつつ夕食、19時頃ホテルに戻る、台北泊。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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★2日目
9:50頃に圓山駅からMRTの赤ラインに乗り、大安駅に着いたのが10:10頃で、ここで茶色ラインに乗り換えて -
10時半過ぎに動物園駅に到着。
ここで降りた人の半分くらいは動物園、残りの半分が猫空ロープウェイに乗る印象。
ちなみに、日本のガイドブックには猫空ロープウェイと書いてあるけど、現地の英語表記は Maokong Gondola でした。 -
MRTの駅を出るとすぐに案内地図があるし、迷いようがない。
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さっき乗って来たMRTを右手に見ながら太い道を行くと
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いきなり存在を主張している建物があって、それが猫空ロープウェイの動物園駅。
猫空ロープウェイ動物園駅 駅
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突然ですが、台北のマンホールの蓋。
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猫空ロープウェイのプラットホームは4階。
途中階に券売機があるけれど、私はスルー。何故なら悠遊カードを持っているから。 -
平日の午前中だったけれどロープウェイ待ちの列はそれなりにあった。
とはいえ、ロープウェイ駅の建物に入ってから約10分で(足元がガラスではない普通の)ロープウェイに乗れたよ。 -
ロープウェイからの景色はそれなりに良いはずなんだが、何しろ天気が残念なことに曇時々小雨で
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しかもロープウェイの窓もちょっと汚れちゃってるんで、写真映えしないねぇ。
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11:15頃、指南宮駅に着いたよ。
プラットフォームからエレベーターを乗り継いで改札を出て(写真は改札外から改札内側を見た写真)右手に売店っぽいものがあったので、なんとなくそっちに歩いたら -
隣聖苑に引き続いて龍が勢いよく水を噴射させていた。
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赤い手すりの道が明らかに誘っているので、散歩してみることにした。
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ちゃんと案内地図があったよ。
各ポイントを巡って幸運に!とか、そういうやつ?
尚、ロープウェイ駅と指南宮にはAEDが設置されているので、いざという時も安心だね。 -
月に兎。
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指南宮駅と、ロープウェイと、牛。
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え? あれ?
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到着地点は恋人の聖地、ってやつだったっぽい・・・。
お一人様で来ちゃったよ。 -
それにしても、牛のリアリティに対して、豚のキャラクター化はどういうことなのか困惑せざるを得ない
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時折パラつく小雨を気にしながら、それでも呑気に散歩を楽しんで
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11:35頃、指南宮駅に戻って来たよ。改札を出てから20分ほど散歩したことになるね。
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じゃあ、指南宮に行こう。
歩き出すとすぐ、松の枝に多くの金色の札が下がってる。
日本で言えば絵馬だね。 -
緑、赤、金色がお互いにお互いを引き立てて綺麗。
これって一度ぶら下げたら下げっぱなしなのかな。 -
指南宮、ギラギラでワクワクだ。
木柵指南宮 寺院・教会
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イチオシ
圧倒的な色彩、圧倒的な赤。
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ちょっとだけ祭壇の近くに行ってみた。
色彩に目が眩んで心穏やかに祈れない。 -
本尊(?)の周囲にぐるりと60神、いらっしゃいます。
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建物の横にいかにもな道があるので、勿論進むよ。
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振り返って指南宮の外観を見る。
工事中なのが残念。 -
とても中華圏っぽい城門の内側は
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当然のことながら目出度い赤色がグイグイ主張している。
地味な色彩の寺院に慣れている日本人な自分は、圧倒的色彩の前に挙動不審になりがち。
というか、少なくとも心穏やかに祈れない。 -
天井を覆う提灯が圧巻。
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残念ながら空は曇天で時折小雨もパラつく状況のため、なかなか建物の外観を見上げたい気持ちになりにくかったのだけれど、それでも見上げれば「うわあああ」の連続。
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その後、ふらふらと道を引き返し
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指南宮駅に戻ってきたのが12時過ぎだったので、ここで45分くらい散歩してたことになる。
猫空ロープウェイにはすぐ乗れた。東南アジア系のカップルさんが乗っていたゴンドラに同席(って言うのか?)させてもらった形。 -
12:15には猫空駅に着いたよ。
散歩道はいくつかあるようだけど、まずは茶研発推廣中心(茶葉の研究・広報センター?)の方に歩いてみることに。猫空 散歩・街歩き
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アスファルト舗装されている道で車も時折通るけど、交通量はかなり少ない。
写真に写っているように、自転車で縦走(?)する人たちもチラホラと見かけた。 -
道の両サイドに屋台が出ていたり、それなりの大きさの店があったり、逆に何もなかったり。
正直な所、興味があって足を運んだ割には、最初はどう言うスタンスで散歩すればいいのか、自分の中で迷いがあった。 -
猫空ってようするに茶畑が広がる山中の村で、そこにロープウェイが通ってちょっと飲食店とか出来たおかげで週末のお手軽散歩スポットになった。
そんな「特に何かがある!ってわけじゃないけど、まぁどうぞ」な場所を、こちらもゆる~いスタンスでプラプラ散歩すればOKだなと気がついたのが、駅から歩いて20分くらい経った頃(遅い!)
天恩宮の布袋様っぽい像を見て、ふふっと脱力。天恩宮 寺院・教会
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さらにもうちょっと歩くと
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茶研発推廣中心があったよ。
台北市鉄観音包種茶研発推広中心 博物館・美術館・ギャラリー
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入り口入るとすぐのところにポスターあり。
曰く「鉄観音 茶水供給処 歓迎自行取用」
ってことで、熱々の鉄観音をマグカップで好きなだけ飲めちゃう、しかも無料というありがたさ。
休憩スペースに机と椅子もあるので、美味しい鉄観音を頂く。
茶葉のほのかな甘さと、鉄観音らしいサッパリ・スッキリした飲み口。幸せ。 -
鉄観音で休憩した後も、小雨がパラつくので折りたたみ傘を時々開きながら、茶畑を横目になんとなく歩く。
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散歩道らしく整備されている箇所もあるし、
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舗装された道を外れない限り一本道なので迷子になることはない。
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10分間隔程度で地図もあるから現在地も確認できる。
楽に歩けてしまって、何処までも歩けちゃいそう。
とはいえ、そろそろ13時でお腹もすいてきた。 -
涼亭というバス停で引き返すことにしたよ。
これで猫空ロープウェイ駅から(お茶センターでの休憩を含めて)45分ほど歩いたことになる。 -
「やあ。トカゲです」
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誰が、どんな茶葉を、どういう目的で作ってるのか、看板が出てる。
この方は鉄観音専門だけれど、紅茶、冷凍茶などいろいろやってる茶葉農家の方もいた。 -
ロープウェイ駅の近くに戻ってきて、適当なお店に入ったのはいいんだが、中華圏って「お一人様」を想定したメニューが無いのが困る。
苦し紛れに焼き飯とお茶(250台湾元)を注文したら、巨大ピラミッドになった焼き飯が登場。
エビとキャベツがいい感じのアクセントになっており、美味しく9割は食べたけど、お腹いっぱいすぎて動けない。
尚、お茶ってのが、鉄観音ではあるんだが砂糖入りとしか思えない甘さ。喉を通って行く時はさっぱりしていて良いのだが、口に含んだ時の甘ったるさがとてつもない。日頃、紅茶もストレートで飲む自分にはこのお茶は合わず、残念。 -
昼食をとった店を出てロープウェイ駅まで戻る途中にたくさん屋台が出ており、ソーセージが焼ける匂いがたまらなく美味しそうなんだけど、お腹いっぱいで断念。
むしろ昼食も屋台で済ませるべきだったと反省。 -
さてそんなわけで、14:15頃から、今度は反対側の道を散歩します。
写真の中央にデカデカと写ってる李慶元さんだけど、これは多分選挙ポスターだと思う。旅行中、いろんな場所で「番号・人物名・キャッチコピー的な言葉」の書かれた巨大ポスターを見たんで。 -
ぐるっと回れる散歩道があるらしい案内板があったので、行ってみることにした。
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ちょっと階段を登って
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茶畑の横の散歩道を歩く。結構、いい感じ。
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案内標識も出てるから安心。
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ススキ野原に出たよ。
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向こうに見えるのが台北市の街並みなのかな。
景色が素敵だなぁと歩いて行くと -
いきなり民家の裏側に出たんですけど・・・。
でも、これがこの散歩道の公式ルート。台北、恐るべし。 -
気を取り直して、散歩道の続きを歩いて行くと
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樟樹歩道へようこそ!なのは分かるんだが、何故に牛なのかが分からなかった。
説明文はあったんだけど中文だったんで読めなかった。多分、昔は彼ら牛が重要な労働力であり機動力だったんだろうと推測。 -
「まぁ、細かいことは気にせずゆっくりしてってよ」
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池があったり
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茶壺な東屋があったり
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犬を背負った人とすれ違ったり
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いくらでも散歩できそうだったけど、なんとなく満足したんで15:10頃に猫空ロープウェイ駅に戻って、さほど待つこともなく下りのロープウェイに乗れて、動物園駅に戻ってきたのが15:45。
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動物園駅からMRTに乗って、当初は象山を散歩しようかと思ってたんだが天気もイマイチなんで
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台北101に来たよ。つい1時間前とは凄いギャップ。
とは言ってもそもそも買い物には興味がないので、台北101 ショッピングセンター
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台北のイケイケな建物を見るつもりでゆるゆる散歩
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新光三越の何号館だったかの地下フードコートで野菜のバイキングがあったので、ここ(明徳素食園)で夕食。
お皿にとった料理のグラム数で値段が決まるシステム。
豆腐とトマトのスープをつけて85台湾元だったと思う。 -
どの建物が何なのかさっぱり分かってないけど
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ちょっとした夜景散歩としては楽しい。
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歩いてたら市政府駅に着いたので、そこからMRT青ラインに乗って
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台北駅に戻ってきたのが18時前。
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宿のすぐの角にあるお店でフルーツティーを買ってみる。
砂糖や氷の量を選べたのが嬉しい。 -
18時過ぎに宿(Poshpacker hotel)の部屋に戻り、シャワーを浴びてスッキリしたのち
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19時過ぎから宿周辺のお散歩へ。
交差点ごとに出会うバイクの数には感動すら覚えるね。 -
総統府のライトアップ
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雰囲気だけでふらふらと歩き
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興味本位で屋台の売り物を覗き込んだりして、20時前には宿に戻る。
翌日の計画を練って今日もおしまい。
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