2018/11/11 - 2018/11/13
6475位(同エリア30218件中)
mmrさん
初めての台北旅行 2日めはこんな感じになりました。
・台北郵局…歴史ある郵便局で切手を買う
・象山遊歩道…小高い山で小トレッキング
・東門エリア…台湾式シャンプー、お茶屋さん、パイナップルケーキ
・南洋觀光美食街…ミャンマー街
所々で道に迷いGoogleMapに文句言いながら(大人げない)、トータル2万5千歩弱歩きました。夕方にはへろへろで夜市に行く気力が尽きてしまったけど、行きたかったところには行けたのでいいか、、
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝早く目が覚めてたのでさっそく出かける準備をして、夜市で買ってきた炒飯を朝ごはんに食べた。かなりお腹いっぱいになり、外での朝ごはんは入らなさそうだったので、行先を朝市から北門の郵便局に変更、運動がてら歩いて行くことにした。
歩行者用の信号機は、カウントダウンする秒数と駆け足のように動く人の表示で、妙に焦りを与えてくる… -
台北郵局に着いた。歴史的な建物らしく趣を感じる。カウンターが多くあり広い。
記念切手は、14,15番あたり(うろ覚え)のカウンターにいろいろ置いてあって、局の方にジェスチャーで懸命に買いたいものを伝えたが、半分くらいしか伝わってなかったと思う。台北郵局 (台北郵便局) 建造物
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台北郵局 (台北郵便局) 建造物
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郵便局のそばには北門がぽつんと建っている。
次はMRTで象山駅に行くために、ここからいったんバスで台北駅へ。
バス停に立っていても、スルーして過ぎ去ってしまうバス…。タクシーを止めるみたいに「ヘイ!」と手を挙げて意思表示しないと停まらないらしい。台北郵局 (台北郵便局) 建造物
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MRTの象山駅は終点駅。台北101の隣の駅。
駅前の公園から台北101が見える。象山公園 広場・公園
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想定していた遊歩道の入り口と違うところへ向かってしまった。でも看板はある…このまま進んで行っても多分大丈夫…()
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猫はいたけど、人の気がない…
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病院?のそばを歩く、、道大丈夫、、だよね?
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こういう象の何かは見かける。
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それっぽい階段が!!人はまったくいないけど!!
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黙々と上へ上へ階段を登り続ける。汗が半端ない。
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ところどころに休憩できる展望台がある。3人組のおじさんが太極拳をやっていた。(第一村人)
まだ続く階段や分かれ道。どこに向かえばいいのか、、完全に勘に任せて道を選択しつつとにかく上へ向かう。 -
ふもとから40分ほどで
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ようやくメインの?展望台へ!!
ハンカチがびっしょり。腕の表面からも汗がにじみ出てくる。 -
ドローンを飛ばす人。
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六つの巨大な石。ちょっと登ってみたかった。
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帰り道はたくさんの人々が登ってきていた。
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いろんなルートがあるみたい。
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現地で虫よけミストを調達していたが、蚊には出くわさず。
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山を下りて通りのほうをぶらぶらした後、MRT駅に戻り次は東門まで。
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MRT東門駅で降りたあと、お金をおろそうとATMに行ったけどなぜかおろせず。いくつかの銀行やATMをはしごする。結局駅の改札前のATMで無事に現金おろせた。
通りに人だかり、と思ったら人気のある鼎泰豊の本店があった。
永康街界隈も人が多い。ATM探しの途中に目的の「小林髪廊」を発見。小林髪廊 ヘルス・ビューティ
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店舗は2階にあり、お客はちらほら。
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オイル入りの台湾式シャンプーを体験してきた。
精油の香りを一つひとつ確認して選べる。温かいお茶も出してくれてリラックスできる。椅子に座ったまま、スタッフの手によってみるみる髪の毛が泡立っていく。もこもこ髪の毛でハート型やミッキーマウスの耳を作ってくれて、その都度「シャシン」って声をかけてくれる。自撮りが慣れてないのでもじもじしながら写真を撮っていたけど体験だけで充分…。流すときはシャンプー台で横になる。ドライヤーは2人がけで速乾。
頭だけでも汗を流せて良かった。さっぱりした気分で次の目的スポットへ。 -
お昼もとうに過ぎて、さすがにお腹が空いてよさげなホットスナックのお店をのぞいたが、ちょっと待ちそうだったので他を探すことにした(結局何も食べてない…)
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お茶と茶器のお店「宜龍」。九份にもお店があるらしい。
軒先に茶器のディスカウント品が置いてあり、300元のいかつい龍のティーポットを手に取る。テイクアウトのお茶を注文した。メニューにおすすめがマークしてあり注文がしやすい。素敵なボトルに淹れてもらった。(←持って帰ってしばらく水筒代わりに使ってた)
お茶ができるのを待つ間、店内の美しい品々を眺める。
地元のマダム?観光客?時間をかけてティーセットの組み合わせを選んでいた。宜龍 専門店
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BAR、とあるので公の喫煙所ではなさそうだけど、使わせていただきました。吸い殻は持ち帰りました。
永康街 散歩・街歩き
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(戦利品を眺める、至福)
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下調べしていた「手天品」。日本語メニューを見せてもらい、商品の試食も勧められた。ビスコッティは見た目が素朴だけどクセになる。歯ごたえある食べもの好きなひとにお薦めしたい。
パイナップルケーキもリピートしたいやつ。優しい味だけど生地も中の餡?もきちんとおいしい。くるみ入りが35元だった。手天品社區食坊 パン屋
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後世に残したくなる日本語、
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まだ開店前の店が並んだ食堂街。夜市かな
このあとも再び泥のように歩きます。【 つづく 】
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