2018/11/05 - 2018/11/12
796位(同エリア1203件中)
らぱぱ代さん
2日目午後のエルサレムの旧市街の外の地区と3日目のガラリア湖畔の観光の記録です。
1日目 11月5日 成田出発モスクワ乗継テルアビブ着
2日目 11月6日 エルサレム観光
3日目 11月7日 ガラリア湖畔、ヨルダン入国、ネボ山
4日目 11月8日 死海、マダバ、ウムアルラサス
5日目 11月9日 ペトラ
6日目 11月10日 イスラエル入国、ベツレヘム
7日目 11月11日 テルアビブ観光、イスラエル出国
8日目 11月12日 成田帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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昼食は、新市街のこのレストランでいただきました。コシェルではない食事を提供するレストランです。そのために高い税金を払っているそうです。当然、お値段にはね返るのでしょうけど、高くても食べたいという需要はあるのでしょうね。
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前菜。シェアするタイプです。小皿に主に野菜料理ですがいろいろ盛られてでてきます。このあと、パスタ、いかのフリッター(コシェルだと不可!)、チキンと魚のグリル、そしてアイスクリームのデザートでした。ほかのテーブルでは、うろこのない海洋生物不可のコシェルでは無理な食材であるロブスターも供されていましたよ。お味は少々薄め。レモンや塩をふりかけていただきました。
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さて、バスに乗って旧市街東側のオリーブ山をめざします。これは旧市街北側にあるダマスカス門。この北側の東エルサレム地区にはアラブ系パレスチナ人が多く住み、街の文字もヘブライ語よりはアラビア語が目につきます。
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オリーブ山山頂でバスから降りて、そこからケデロンの谷をはさんでエルサレム旧市街を臨みます。バスに乗せてきてもらって楽ちんでしたが、足で来ると相当な坂道で覚悟が必要かも。岩のドームは金色に輝いて存在感たっぷりです。手前の四角い石はユダヤ人墓地。棺桶ではなく、この下に土葬されているそうです。死者は最後の審判の日によみがえるのをここで眠りながら待っています。
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ひとつひとつはこんな感じ。ケデロンの谷をどんどん下ります。
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主の泣かれた教会。ルカ福音書にあるイエスがオリーブ山からの帰途エルサレムを眺めその滅亡を予言し涙した記述をもとに建てられた教会。写真右手の窓は祭壇の後ろにあたり、この窓からはエルサレム市街が一望できます。
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ゲッセマネの園のオリーブの古木。ゲッセマネとはヘブライ語で油絞りのことです。イエスは弟子たちとの最後の晩餐を終え、ここでこれから起こる出来事を予想しながら血のような汗を流して父なる神に祈り続けました。
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万国民の教会。1919年再建。入口の壁上方のモザイクが美しい。
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万国民の教会内部の「苦悶のキリスト」のモザイク。
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そしてまたバスに拾ってもらって、こんどは旧市街南側のシオンの丘を目指します。写真は朝通った糞門。
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ダビデ王の墓。男女別に仕切られています。こちらは女性の部屋。ユダヤ教徒の女性が静かに祈っていました。男性の方は、信者の方がもうトランス状態だったそうです。宗教は重い。
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ダビデの墓の2階にある最後の晩餐の部屋。ダヴィンチの絵とは似ても似つかない。この現在の建物は十字軍が建て、その後イスラム寺院として使われた痕跡もあります。
ハイファに大型クルーズ船が着き、40台のバスでエルサレムにエクスカーションに来ているとのことで、ここは激混みでした。 -
3日目朝食ビュッフェ。ど~ん! ます? 鮭? ちょっと泥くさかったかな。
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ホテル7時出発。エルサレムを出て死海近くの街エリコから北上し、一路ガラリア湖畔の街ティベリアを目指します。エルサレムを出ると、緑のない不毛の山が続きます。これはこれで壮大な風景ですが、ヨハネから洗礼を受けたイエスがサタンの3度の誘惑を受けたのはこんな荒野だったのでしょう。
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エルサレムは海抜800m。エリコの街はマイナス260mですからどんどん下ります。途中の海抜ゼロメートルポイント。
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後ろの山々が自然の厳しさを感じさせます。
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撮影用らくださん。5ドル。お願いしませんでしたが。。。
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ティベリアを抜けてガラリヤ湖の北端にある山上の垂訓教会に着きました。正面は北向きなので逆光。
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南側から。8つの「幸いなるかな」を取り入れた8角形の教会は1930年代に建てられたものです。
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教会は高台にあるので下にガラリヤ湖を臨むことができます。緑があって穏やかな感じの風景です。2000年前にイエスの伝道の舞台となった地域。
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山上の垂訓教会からバスですぐのところにある「パンの奇跡の教会」。イエスが2匹の魚と5つのパンを祝福して増やし、説教を聞きにきていた5000人を満腹にさせたという奇跡にちなみます。
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教会内の祭壇の下にはその奇跡にちなんだビザンツ時代のモザイク画が残っています。籠の中のパンは4つですが?? このモザイク画、立入規制線からかなり遠くにあります。自撮棒を使って70㎝稼ぎましたが、くっきり映らなくて残念。
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パンの奇跡の教会の後、ガラリヤ湖をバスで一周ぐるっと回って、ヨルダン川沿いに下り、シェイフ・フセイン橋の国境で、ヨルダンに入ります。出国税とシャトルバス代を払う窓口?(添乗員さんとガイドさんが全部代行してくださったのでわかりません)
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11時56分に出国。入国時と同様、パスポートにスタンプは押されず、代わりに紙をもらいます。入国時は上辺が青でしたが、出国時にもらった紙は上辺がピンクでした。このあと、国境の橋を越えるシャトルバスに乗ってヨルダン入り。
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