秋の埼玉こども動物自然公園で赤ちゃん詣(後編)トリプル赤ちゃんやお外コアラの4大ミッション達成!~12日齢のカピバラの五つ子ちゃん&コアラのジンベランちゃんのやんちゃな赤ちゃん&1ヶ月ぶりのレッサーパンダのリンちゃん
2018/11/11 - 2018/11/11
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まみさん
赤ちゃんラッシュといえば、たいてい春ですが、秋の埼玉こども動物自然公園(埼玉ズー)もけっこうな赤ちゃんラッシュでした!
レッサーパンダの赤ちゃんは6月に生まれますが、公開はだいたい3ヶ月齢になって自力で巣箱が出るようになってからです。
本日は、そのレッサーパンダの赤ちゃん、名前がついたばかりのリンちゃんに一ヶ月ぶりに会うことが第一目的でしたが、カピバラの赤ちゃんとコアラの赤ちゃんも楽しみにしていました!
レッサーパンダの赤ちゃんのリンちゃんは、よほどのことがない限り、見られないはずはないだろうと思っていました。
カピバラの赤ちゃんは、もしまだ部屋の方にいるなら、うまくすれば見られるだろうと思いました。
コアラの赤ちゃんは、見られなくても、今の時期は仕方がないと思っていました。
それが、全部ばっちり見られて、しっかりとカメラに収めることもできました!
コアラは今は見えづらい部屋にいるのに、写真では思ったより撮れていて、自分でも驚いたくらいでした@
カピバラの赤ちゃんたちは、広場デビューをしていたので、見える確率がぐんと上がり、写真も、見えたように撮れました。
逆にレッサーパンダのリンちゃんは、予測はしていましたが、カメラに収める方が圧倒的に難しく、可愛い姿ほど撮れませんでした。先月よりも動きが激しくなっていたせいもありました。
リンちゃんの公開時間も長くなり、空いている時間帯もあったから、なんとか写真が撮れたようなものです。
せっかく我が家から車で40分とアクセスがよい埼玉ズーで、今年2018年もレッサーパンダの赤ちゃんが生まれたからには、去年のみやびちゃんの時と同様、月1くらいで再訪したいです。
と思って再訪を本日(11月11日)に決めていましたが、いろいろタイミングが良かったと思います!
久しぶりに見たいと思っていたミニミニサイズのカピバラの赤ちゃんが生まれ、見やすい広場にデビューしたのが、再訪の数日前でした!
今回は朝からまず東園におもむき、最初にカピバラたちを見に行ったのですが、その時は五つ子ちゃんたちは寝ていました。
コアラ舎をまわって、もう一度、寄ってみたとき、お母さんにつられて目を覚ました五つ子ちゃんたちが見られました!
赤ちゃん5頭もいると、性格の違いが浮き彫りになるので、面白かったです。
先月10月の再訪時には、コアラはほとんど見られなかったので気付かなかったのですが、ジンベランちゃんとドリーちゃんに赤ちゃんが生まれていたことが公表されたのも、再訪数日前でした!
でなければ、女子コアラたちは今は見えづらい部屋にいるので、あんまり注意して見ていなかったと思います。
それから、実は、お外コアラが目を覚まして活動している姿、できればピノっちが見たいとずっと思っていました。
ピノっちは赤ちゃんのときからの見守ることができた子でしたが、大人になって個室デビューしてから、ほとんど見えなくなってしまったからです。
この週末は気温が10月並みだったので、男子コアラが外に出られるぎりぎりの暖かさだったと思います。
そしてお外当番は念願のピノっちでした!
なつかしいピノっちは、赤ちゃんのときと同様、お鼻はピンク(ピンク・ノーズのピノっち)なままでしたが、むっちむちの大人体型になっていました。
しかも、いまや年上のジンベランちゃんとの赤ちゃんのパパなのです!
ピノっちが地上に下りて、同じエリアにいるカメと冒険している姿まで見られたらベストでしたが、ユーカリを食べたり、せっせと木から木へと移動する姿が見られて、とても嬉しかったです。
ジンベランちゃんの赤ちゃんが見られたのはほんとうに幸運でした。
まだ赤ちゃんはお母さんのおなかの袋で過ごしている時間がほとんどなので、お母さんが寝ていたら、見られる可能性はゼロです。
そしてドリーちゃんよりもジンベランちゃんの赤ちゃんの方が小さいので外に出てくる可能性は低く、またジンベランちゃんはお寝坊さんなので、昼間、ドリーちゃんよりも寝ている時間が長いです。
本日も、11時に新しいユーカリが差し入れられても、他の子たちはせっせとパクついていたのに、ジンベランちゃんだけは寝たままでした。
ドリーちゃんはせっせとユーカリを食べていましたが、ユーカリを食べるために奥に移動してしまい、ユーカリの影に隠れて、かえって見えなくなってしまいました。
その点、ジンベランちゃんは窓際で寝たままで、その場を動かなかったのも幸いしました。
実は、今日はもうコアラの赤ちゃんを見るのは無理だろうとあきらめて去ろうとしたときに、ジンベランちゃんの赤ちゃんが出てきたのです!
赤ちゃんはかなりやんちゃらしく、お母さんの顔を踏んづけ、足で目隠しするように頭から背中に移動していて、お母さんの方がわちゃわちゃしていました@
先月の再訪では東園で時間があまり取れなかったのと、今回はコアラの赤ちゃんとカピバラの赤ちゃんも目当てだったので、10時の来園時から13時すぎまで、東園から離れられませんでした。
レッサーパンダ舎に到着したのは、赤ちゃんのリンちゃん公開時間の20分前でした。
でも、リンちゃんは、本日は16時半のレッサーパンダ収容時間まで公開が延長され、その間、室内でずっと元気でした!
いや、さんざん遊んだ後、16時近くになったらリンちゃんも眠くなったようなのですが、リンちゃんが寝ようとするたびに、なぜかハナビ・ママが起こしにかかったのです(笑)。
本日も、リンちゃん公開開始時間から最初は、行列もできていたし、混雑していました。でも先月ほどの混雑ではなく、20分くらいから空き始め、気付くと数人しかいないのでガラスの前に張り付いていても問題なかった時間も、私一人の独占時間も、けっこうありました@
リンちゃんは、一人っ子ということもあり、遊び相手がママですから、ママを追いかけて、しっぽに噛み付いて、バンザイ攻撃の連続で、大変やんちゃな時間帯がありました!
本日のリンちゃんは、私がこれまで見てきた今年生まれの10頭の赤ちゃんの中では、一番やんちゃでした。
もちろん、他の子たちも、これからどんどんやんちゃになるでしょうし、リンちゃんに会うのは2度目ですけどね。
ちょっと残念だったのは、去年2017年生まれのみやびちゃんはもう大人として成熟したので、ソウソウ・パパと同居させられず、室内展示になったことです。
なので、リンちゃんの展示時間が長いと、みやびちゃんに会える時間が減るわけです。
ただ、飼育員さんから、16時半になってレッサーパンダたちを順次収容するときに、みやびちゃんを閉園時間までいったん室内展示場の方に出すと教えてもらえたので、その時間まではねばりました。
そしてみやびちゃんが夕食のリンゴを嬉しそうに食べる姿を見ることができました。
レッサーパンダたちが嬉しそうにリンゴを食べている姿は、見ていてこちらもほっこりする至福の時間です。
ほんとは閉園時間ぎりぎりまでみやびちゃんを見ていたかったのです。
でも、入園時に正門売店で来年のオリジナルカレンダーを買い損ねたことを思い出し、閉園時間より余裕をもってレッサーパンダ舎を立ち去りました。
いや、ほんとはそれが正しい姿でしょう。
17時ぎりぎりまでみやびちゃんのところにいたら、動物園を出るのは閉園時間を過ぎた後になったはずですからネ。
<約1ヶ月ぶりのレッサーパンダの赤ちゃんの成長ぶりを見たくて再訪した埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)ほんのり紅葉と動物園&アニマルアートの動物かるたや動物園いろいろ~少しだけ紅葉と動物写真にもチャレンジ!
■(後編)トリプル赤ちゃんやお外コアラの4大ミッション達成!~12日齢のカピバラの五つ子ちゃん&コアラのジンベランちゃんのやんちゃな赤ちゃん&1ヶ月ぶりのレッサーパンダのリンちゃん
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:20 家を出て車で向かう
10:00 第2駐車場に駐車
(駐車場に入れるまで5分くらい)
10:05 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園
(開園時間は09:30)
10:10-10:25 紅葉のシマウマとキリン
10:25-10:30 馬舎のメンフクロウほか
10:40 東園へ
10:45-11:05 カピバラ・ワラビー広場
11:10-11:50 コアラ舎
(11:20頃からユーカリ交換あり)
11:55-12:10 持参の菓子パンでランチ休憩
12:10-12:25 コアラ舎
(お外コアラのピノっちに動きあり)
12:35-13:05 カピバラ・ワラビー広場
13:10 北園に戻る
13:10-13:15 アートフェスタの動物かるた
13:20-13:25 ワオギツネザル
13:30-13:35 乳牛
(午後一の乳しぼり体験はちょうど終わったところ)
13:40-16:20 レッサーパンダ
(14:00-16:30 リンちゃん公開)
16:20-16:30 ミーアキャット・フェネック・ヤブイヌ
16:30-16:45 レッサーパンダ(室内のみやびちゃん)
(他の子は16:30にバックヤードに収容)
16:45-16:50 乳牛舎の子牛
16:55-17:00 正門売店で買い物
(来年のオリジナルカレンダーをゲット)
17:15 駐車場を出る
18:00-19:00 鶴ヶ島駅近くのサイゼリアで夕食
19:20頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「秋の埼玉こども動物自然公園で赤ちゃん詣(前編)ほんのり紅葉と動物園&アニマルアートの動物かるたや動物園いろいろ~少しだけ紅葉と動物写真にもチャレンジ!」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11423004
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の再訪の3大ミッションの1つのカピバラの赤ちゃん誕生のお知らせ
夏頃の訪問で、心音ちゃんと秋馬くんが繁殖のために同居していて、うまくすれば秋頃に赤ちゃんが生まれるだろうという飼育員さんの話をうかがっていて、期待しすぎないようにしていましたが、それでもやっぱり期待していました。ばんざーい!
それにしても、ちびちびだった心音ちゃんがもうママです。カピバラはねずみの仲間だから、世代サイクルが早いです。 -
当園のカピバラ紹介ボード
5つ子ちゃんたちに名前がついたら、一気に紹介個体が増えるはずです。
秋馬くん、さすが!
というか、まだ繁殖のために同居していなかったとき、女子カピバラたちにびんびんに意識されたものね。 -
いまは、単独暮らしの秋馬くん
専用の温泉がある個室暮らしです。
カピバラ温泉の季節になったら、秋馬くんが温泉に入る姿も見せてね。
まあ、以前ちょっとだけ見られた温泉秋馬くんは、温泉を楽しんでいたというよりも、半分以上は、水の中で排泄する習性のためだったのではないかという気もしなくもないですけど(苦笑)。 -
10時すぎ、ちょうど朝ごはん中だったカピバラたち
温泉に湯はまだ入っていないので、カピバラの習性にしたがって、おトイレになっています。
そして、食事をするカピバラたちをよく見ると……。 -
女子カピバラの中にワラビーのグミくん@
グミくんは、繁殖制限のため、放し飼いエリアにいる女子ワラビーたちと分けられています。
しかし、いまやカピバラたちに混ざって堂々とごはんを食べている姿はお客さんにとってもウケていました。
「あれ、カピバラじゃないよね?」とびっくりするし、異種混合展示は増えたものの、どこか格別な魅力があるせいでしょう。 -
心音ちゃんの赤ちゃんたち!
おお~!
このくらいのちびちびカピバラの赤ちゃん、ぜひまた見たかったのです! -
奥に3頭の赤ちゃんたち
あの堂々とした(?)昼寝っぷり!
小さいくせにちっとも物怖じしない感じも、たまらんです。 -
カピバラ・ワラビー広場の放し飼いエリアにいるベネットアカクビワラビーたちの紹介
今年生まれの赤ちゃんたちの紹介が、ここにくわわるはずです。 -
女子ワラビーたちも朝ごはん中
やはり、動物たちがごはんを食べている姿は、ほっこりします。
特に小型の草食動物たちは。
よく見るとこの集団の中に、今年生まれの子供たちもいました。 -
もぐもぐしながらこっち見ている子がいると、注目したくなる
表情筋が少ないのか、すました顔が多いですけど、つぶらな瞳で、よく見るとやはり感情が出ていると思います。 -
大人たちに混じってしっかりごはんを食べていた子供のうちの1頭
子供は大人そっくりで、ちょっとミニチュア。
まだイヤータグはついていないです。
全部で3頭くらいはいて、誕生日が違うので、大きさはまだまちまちです。
この子は一番小さかったかも。 -
食べながら、手を前にかしこまったポーズも可愛い@
さっきの子供は、向かって一番右にいました。
その左、こちらに背をむけかけている子たちも、子供@ -
「それ、あたしが食べてたやつ~」
-
こっちを気にしないで、どんどん食べてていいよ!
ある程度、人慣れしているので、見学者が増えても、逃げはしませんでした。
それに、人の方がワラビーのエリアにおじゃまする形になっていて、人の方が立ち入り禁止のエリアがあります。 -
昼寝していたちびにちょっとだけ動きあり@
-
兄弟のおちりは、いい枕@
埼玉ズーではたいてい先にレッサーパンダがいる北園から回ることが多いですが、今回は東園から回りました。
東園でもたいていコアラ舎から寄ることが多いのですが、今回はカピバラ・ワラビー広場を先に回りました。
というのも、カピバラの赤ちゃんが寝ていたら、コアラ舎の後にまた見に行こうと思ったからです。
なので、コアラ舎のあとで、また来ることにしました。 -
次にコアラ舎へ
できれば、屋外の男子コアラが見たかったけれど、このボードでは、屋外コアラ展示が「おやすみ」となっていました。こんなに暖かいのに、とがっかりしました。
でももしかしたら誰かが下げてしまったかも(笑)。
ドリーちゃんとジンベランちゃんの赤ちゃんは、見られなくても仕方が無かろうと思っていました。 -
屋外男子コアラの当番はピノっち!
バンザーイ!
ピノっちは、私が当園でひいきにしていた当園生まれのエミちゃんと、オーストラリアからやってきた亡きボウくんの忘れ形見です。
ボウくんが亡くなったことで、エミちゃんのお婿さん候補が当園にいなくなってしまったので、エミちゃんは婚活のために、鹿児島の平川動物園に移動してしまいました。
2015年生まれで、エミ・ママを含む女子コアラと過ごしていたのは2016年から2017年にかけて。
なので、赤ちゃんのときのピノっちはたくさん見ることができましたが、大人になり個室に移動してからは、なかなか会う機会がなくなってしまいました。 -
ピノっちが、カメさんと格闘するところが見たかったな
ホウシャガメのエリアは2つにわかれていて、片方のエリアは屋外コアラの展示場とつながっていました。
ピノっちが地面に下りれば、カメさんと接することができることがよく分かりました。
本日、ずーっとピノっちに張り付いていたわけではなかったのですが、あとで公式フェースブックの記事を見ても、本日のピノっちは、下に下りなかったようです。 -
ふだんは男子コアラ室で、現在は女子コアラ室となっているコアラの個室
12月10日に女子コアラの大部屋の暖房の改修工事が終わった後には、こちらに男子コアラが戻ってきて、女子コアラたちは赤ちゃんを含め、もっと見やすい大部屋に戻るはずです。
現在は、向かって右の部屋に、ハニーちゃん、クインちゃん、シャインくん、左の部屋にドリーちやんとジンベランちゃんがいました。 -
奥の方にいたドリーちゃん
おなかのあたりは枝で見えませんでした。
ドリーちゃんは、2015年1月にオーストラリアのクイーンズランド州から来園した3頭のうちの1頭で、2012年10月24日生まれ、ただいま6才です。
名前の由来はアボリジニーの酋長さんの娘さんの愛称。
一緒にオーストラリアからやってきた亡きボウくんとの間に第1子クインちゃんが授かり、そして当園生まれのコタロウくんとの間に第2子ニーナちゃんが授かりました(ニーナちゃんは現在、多摩動物公園へ移動)。
そしてこのたび、平川動物園からエミちゃんと交代でお婿さんにきたコロンくんとの間に第3子が授かったのです。 -
おちりまでのなめらかなラインを見せたハニーちゃん
ハニーちゃんは2014年8月3日のはちみつの日生まれなのでハニーちゃんです。
まだ完全に親離れを迎える前に、ライチ母さんは若くして亡くなってしまいましたが、女子コアラたちに囲まれ、たくましく育ちました。
ハニーちゃんは6月20日に、コロンくんとの間に待望の赤ちゃんが生まれ、飼育員さんがその瞬間の撮影に成功したのですが、赤ちゃんは8月4日に行方不明になってしまいました。
ほんとに飼育下でも赤ちゃんが無事に育つのは大変なんだと思いました。
ハニーちゃん自身は元気そうです。 -
立派なママになったクインちゃん
クインちゃんは2015年3月23日生まれで、ただいま3才のヤンママ。
名前の由来は両親のボウくんとドリーちゃんがオーストラリアのクイーンズランド州出身だから、クイーンズランドのクインちゃんと名付けられました。
クイーンズランドのランドにあたる異母弟の方のランディくんは、残念なことに、まだ1才になったばかりの2016年4月27日に亡くなってしまいました。
甘えん坊で、とっくに親離れしていいときでもドリーちゃんに甘えていたクインちゃんでしたが、いまや立派なママになりました。
そのシャインくんも来春あたりには、もう1人立ちする時期でしょう。 -
みんなが注目していた、とびだすコアラのコタロウくん
-
ユーカリを食べているところがかろうじて見られたコタロウくん
コタロウくんはイケメンとして名高いですが、確かにイケメンです。
2011年7月28日、当園生まれ。 -
イチオシ
ユーカリを食べているビノっち、かわいいぞ~!
ピンクの鼻(ピンクノーズ)のピノっち。
大人になっても、トレードマークの鼻のピンクがくっきり! -
美味しそう名ユーカリを選んでいる、きらきらおめめのピノっち
※小さい頃のピノっちの写真がある過去の旅行記をいくつかピックアップ
2017年4月2日
「行楽日和の春休みの満開の小川町カタクリ詣と埼玉こども動物自然公園(2)動物園編(後)プーズーの赤ちゃんの名前投票がしたくて~さよならコアラのピノっち、屋内展示場では見納め」
http://4travel.jp/travelogue/11229470
2016年12月11日
「プーズーに会いたくて埼玉こども動物自然公園へ(後編)もうすぐ1才、独り立ちする前のコアラのピノっち&毛づくろいするシマオイワワラビーの赤ちゃん&打たせ湯カピバラに会えた東園&森の教室の恐竜展」
http://4travel.jp/travelogue/11197826
2016年9月25日
「恒例の巾着田ヒガンバナと埼玉こども動物自然公園は久しぶりの秋晴れに(3)動物園編:コアラの赤ちゃんのピノっち、閉園間際に目覚める@~レッサーパンダのハナビちゃんとナツちゃん&国際レッドパンダデー・イベントの名残りと北園・東園の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11173671
2016年8月6日
「真夏の真っ昼間からナイトズーまで埼玉こども動物自然公園で9時間半(2)コアラ特集:エミちゃんの赤ちゃん奮闘記~ママから離れてハニー叔母ちゃんに抱きついたり、ぷるぷる足腰で獣医さんのカメラのところまで1人で歩いたり@」
http://4travel.jp/travelogue/11156716 -
再び室内の女子コアラたちを見に行くと……
新しいユーカリが差し入れられていたので、女子コアラたちは活動的になっていました。
シャインくん、ずいぶん大きくなったなあ。
と思ったら……。 -
新鮮なユーカリ目当てに、上からシャインくんが下りてきた!
さきほどの写真の子は、クイン・ママの方でした!
さすが親子だからよく似ていますし、シャインくんはもうあのくらい大きくなっているかと勘違いしてしまったのです。 -
まだ一回り小さかったシャインくん@
-
イチオシ
ユーカリをむしゃむしゃ食べる顔付きは、まだまだ子供@
-
お寝坊ジンベランちゃん、ユーカリの差し入れがあってしばらくしてから、お目覚め@
このときは、今回は朝一から東園でゆっくり過ごしたので、そろそろ東園を出て、北園に向かおうと思っていました。
そのとき、ギャラリーが沸きました! -
イチオシ
ジンベランちゃんの赤ちゃんが出てきた!
お母さんの顔をずかずかと踏んづけて、どんどん頭の方に登っているではないですか!
赤ちゃんの足がお母さんの目をふさいでしまい、ジンベランチゃんは耳をぴくぴくさせていました。 -
まだあんなに小さいのにやんちゃな子
-
イチオシ
お母さんの方が、赤ちゃんをおなかに戻そうとわちゃわちゃ
-
きょろきょろと好奇心旺盛な赤ちゃん@
-
赤ちゃんの足跡がお母さんの額に……!
ジンベランちゃんは、今年2月にコロンくんとの赤ちゃんを亡くしたばかりでした。
その2ヶ月後に、なんとピノっちとの間に赤ちゃんが授かりました。
たしかピノっちが、ジンベランちゃんの何分の1もの小さな赤ちゃん時代に、ジンベランちゃんがママに間違われてたりして、ジンベランちゃんが迷惑そうにしていた姿を見た覚えがあります。
ピノっちったら、あのときから、年上のジンベランちゃんがお気に入りだったのかしら(笑)。 -
赤ちゃんがお母さんのおなかの袋に戻った後、ジンベランちゃんはやっとお目覚めで、ユーカリを食べ始める
ジンベランちゃんのおなかが重そうにぷっくら膨らんでいました!
この少し前、ドリーちゃんは奥にいたので、ユーカリを食べている気配はしたのですが、全然見えませんでした。
この時点で、ジンベランちゃんの赤ちゃんはまだそんなに外に出ていなかったようです。
ラッキーでした!
「コアラの赤ちゃんがうまれました!
今年は2頭の赤ちゃんがうまれました!お母さんはドリーとジンベランです。ドリーの子はメスで、うまれたのが今年3月28日、育児嚢(お母さんのお腹にある袋)から顔を出したのは10月9日です。お父さんはコロンです。ジンベランの子はオスで、うまれたのが今年4月20日、顔を出したのは10月19日です。お父さんはピノです。ドリーもジンベランも赤ちゃんは3頭目で、ベテランお母さんたちです。
コアラの赤ちゃんはうまれるとすぐ育児嚢に移動し、約半年間はその中で過ごします。うまれてからは、お母さんのお腹のあたりが動いているか、大きくふくらんできているかを観察しながら、顔を出すのを心待ちに見守っていました。
ドリーの仔は育児嚢から出てお母さんのお腹のあたりにしがみついていることが多くなりました。11月10日に体重をはかったところ、430グラムでした。お母さんが食べているユーカリに少しずつ興味を示し、においを嗅いだり、口に入れてみたりする行動も見られるようになりました。ジンベランの仔は育児嚢から顔やあしを出しているのは良く見られるようになってきましたが、全身が出ている所はまだなかなか見られません。
コアラたちは、展示場が工事中のため、たいへん見えづらい部屋で展示しています。赤ちゃんたちのかわいい姿をなかなか見ていただけないのは残念ですが、コアラたちが暖かく冬を過ごすための工事ですのでご了承ください。展示通路に赤ちゃんたちの成長を追った写真をはったり、フェイスブックで近況をお知らせしたりする予定ですので是非ご覧ください。」
(埼玉こども動物自然公園公式サイトの2018年11月14日のニュースより)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20181114/index.html#detail1 -
しばらくしてもう一度ピノっちの様子を見に行くと……
するすると木に登っていきました。 -
枝を抱っこするように休むピノっちの可愛いこと!
-
下りてきたピノっち、どこへ行きたいのかな?
おちりがふっくら@ -
短い腕を伸ばすピノっち
コアラは木登りが得意ですが、ピノっちは進路に迷っていたせいか、動きが幼く見えました。 -
あれま~、そんなところをくぐるの?
私を含めたギャラリーは、ピノっちがつっかえてしまうのではないかと心配しました。
上の枝をまたいだ方が早いのに、と思いました。
でもピノっちは、がんばって、枝の下をくぐりました。 -
枝を抜けた後、隣の木にジャンプする手前
木から木へはぴょんぴょん飛べるのに、あの枝はまたげなかったのは、苦手な動きだったのかな。 -
隣に枝に移って、しがみついたところ
ピノっちが飛ぶのを見計らってシャッターを切りましたけど、ナゾの物体が写ったのみでした(苦笑)。 -
途中で飼育員さんがやってきて……
しばらくピノっちとじーっと見つめ合っていました。
飼育員さんはおもむろにカメラを取り出して、ぱちり。 -
だんだんと寝る場所を探す動きになってきたピノっち
目もとろんとしてきました。 -
丸くなってお昼寝に入ったピノっち
コアラは寒さが苦手なので、寒くなったら男子コアラの屋外展示はなくなります。
その前に、今回はゆっくりピノっちに会えてよかったです。 -
再びカピバラ・ワラビー広場に戻ると……
カピベビが5頭そろって、お母さんのそばで寝ていました@ -
もぞもぞ寝相を変えるカピっ子たち
大胆な寝相の子が1頭。 -
完全に熟睡していなかったのか、みんなもぞもぞ
-
眠りには入る子もいれば、顔を起こす子もいる
さっきの大胆な寝相だった向かって右の子は、向こう向いたので可愛いおちりだけになりました。 -
イチオシ
手のひらに乗りそうなサイズにチビカピたちは、もぞもぞしているだけでギャラリーを腰砕けにさせる!
-
ママがむっくり起きたので……
-
5頭ともわらわらとママについていく
ママである心音ちゃんは、左足のつけ根にカッティングがあります。
ひょっとしてあの子は、ママではなかったかも!? -
すぐにママについていく子たちと、のんびりついていく子たち
カピバラはみんなで子育てするので、ママでない大人も、ママ代わりになるようです。
だからカピっ子たちも、アバウトだとか!? -
ママはどうやらおトイレ
ギャラリーの多くは、あの子がこれから温泉に入るんだと喜んでいましたが……11月11日のこの日はまだ温泉は入っていないので、水は冷たいです。
カピバラは水の中で排泄をする習性があるので、そのためだろうとすぐに分かってしまいました。 -
ママの目的を知ってか知らずか、カピチビたちも全員、水際へ
ここでママはじょじょーっとおちっこをしました。 -
チビカピ、ほんとはお水が飲みたかったのに
チビカピのおちりは、格別に可愛いです! -
ママが踏ん張っている間、チビカピたちは、ママからつかず離れず、好奇心のままに行動する
-
ママが去ったので、のんびり後を追う3頭
ママはさきほど登ってきた台から下りました。
その後に2頭はすぐに続きました。
でもこの子たちは、別ルートを探りながら、ママのあとを追いました。 -
カピっ子たち、小腹が空いた模様
ほとんどのカピっ子たちが、さっきのママを追わずに、まだ残っていたごはんを食べ始めました。 -
イチオシ
カピバラの赤ちゃん同士のチュウ
ではないです(笑)。
向かって右の子が食べていた草を、左の子が奪おうとしているところでした。 -
いや、やっぱりチュウしたかったのかな?
だって葉っぱは、兄弟から奪わなくったって、まだそこらじゅうにあったよ?
それとも、隣の芝は青い、かな? -
日向ぼっこしていた大人のそばに、カピっ子1頭がよりそう
さっきの大人と違う子です。
なのでここで、カピっ子が寄り添っていたのは、必ずしも心音ママとは限らないと気付きました。
どのおばさん/お姉さんも、チビっ子たちにとってはママ代わりではないかと。 -
続いて赤ちゃん2頭も、ママ(あるいはママ代わり)のそばに集まる
-
4頭目の子も、よっこらしょ
-
4頭目の子は、兄弟の上にずかずかと乗っかって、奥に移動する
-
だけど1頭のカピっ子は、そのままたたずむ
-
兄弟のそばに近寄らずにじっとしていた5頭目のカピっ子
独立心が強いかったのか、それはよく分かりませんでしたが、大人にそっくりなミニチュアな赤ちゃんたちも、性格が違うのがよく分かりました。 -
なかなか見られないちびちびカピバラが大人に寄り添ったほのぼの景色
だけど5頭の目の子はくわわっていませんでした。 -
ベネットアカクビワラビーの1番チビちゃん
ワラビーたちも、もう食事時間は終わっていて、それぞれで過ごしていました。
この子はぬいぐるみみたいにじっとしていました。
このあとは、北園に向かい、アートフェスタの動物カルタを見たり、ワオギツネザル舎や乳牛舎のある側からレッサーパンダ舎をめざしました。 -
久しぶりにヒメマーラたちに会いに行く
個体紹介されるようになったのは嬉しいですが、親子兄弟関係がよく分からないです。
ただ、最初にカップルを1組飼育しはじめて、それから赤ちゃんが生まれた覚えがあります。
コウくんも当園で生まれた子で、2017年生まれのムーチョくん、ナチョくん、ナナちゃんと、全員で兄妹ではないかと推測。
パバとママは……天国に旅立ってしまったのかしら? -
向かって右のケージにいたむちむちっこ
一瞬、ヒメじゃないマーラかと思いましたが、マーラはもっと大きいです。 -
向かって右のケージにいたもう1頭
ヒメマーラは、目元の白いラインがとても可愛らしいです。
向かって左のケージの子たちは奥の方にいたのでよく見えませんでした。 -
本日は13時40分にやっとレッサーパンダ舎へ
本日も11時45分から「レッサーパンダのおはなし」イベントがあったのですが、東園でコアラやカピバラを見ていたら、時間が過ぎてしまいました。
とはいえ、先月も参加できたし、リンゴの差し入れがあるわけではないので、今回はカピバラやコアラを優先させてもいいやと思ったのは確か。
でも、14時からレッサーパンダの赤ちゃんが公開となり、ミヤビちゃんはその前までしか出て来ないはがなので、このくらいの時間にはやってくるつもりでした。 -
今年生まれのレッサーパンダの赤ちゃんの名前はリンちゃんに決まり!
いや~なんというか、私がレッサーパンダの名前に投票して、当たったためしがないです。
私は、みやびちゃんとの語呂合わせで、ミナミちゃんに投票しました。
でも、リンちゃん、いい名前です。
リンっとした子だと思います。 -
室内でまだお昼寝していたみやびちゃん
みやびちゃんの寝顔は、どこかさみしそうなかんじになります。 -
どうしても寂しそうに見えてしまうみやびちゃんの寝姿
ママの隣で寝ていたときも、ああいう顔して寝ていたので、それがみやびちゃんの地ともいえると思いますけどネ。 -
外ではソウソウ・パパが元気にお散歩
ほんとはみやびちゃんもお外の方がいいと思うのですが、みやびちゃんはもうそろそろ性成熟した女の子なので、親子の自覚のない異性と同居されられないとのことでした。 -
するすると木に登るソウソウくんの横顔
ソウソウくんとみやびちゃんが同居できなくなってから、会いに来たのは2度目ですが、ソウソウくんが屋内で、みやびちゃんが外ということもあるのかな。 -
色付き始めた木を背景に、渡り木を渡るソウソウくん
ただ、みやびちゃんは室内展示場をねどこにしている可能性がなきにしもあらず。
バックヤードの部屋を見たことがないので、いくつあるとか、分かり内ので断言できませんけど。 -
眠そうに目を開け始めたみやびちゃん
そろそろ14時。
展示交代ということで、飼育員さんがバックヤードにやって来たので、その気配を感じて起きようとしていたみやびちゃん。 -
飼育員さんが入ってきても、しばらくこんなかんじでじーっと見ていたみやびちゃん
ちんまりと可愛いサイドビュー。
飼育員さんはまずは部屋のおそうじから開始しました。 -
「わたしのうんこをお掃除してくれたの?」
そしてこのあと、みやびちゃんはお部屋に帰ってしまいました。 -
入れ違いに、まずはハナビ・ママが登場!
リンゴをもらって、うれしそうにもぐもぐ。 -
ハナビちゃんにとって、育児の合間のやすらぎのひととき
まだリンちゃんが小さいので、気が休まらないんだよね。 -
そしてリンちゃん登場!
リンちゃんは、もう笹が食べられるようになっていました! -
見学者が大勢いるガラスの前を、にこにこと歩くリンちゃん
赤ちゃんは好奇心いっぱいなので、見学者が大勢いても構わないようです。
でも、ママの方が、赤ちゃんに危険がないかどうか、気が休まらなくて、大変みたいです。 -
イチオシ
リンちゃん、ガラスに手をついて、たっち@
本日も公開開始の14時はけっこう混雑していましたが、先月ほどではありませんでした。
20分もしたら、だいぶ空きました。 -
赤ちゃんのうちは、わりと見学者に好奇心いっぱい@
なので、写真が撮りづらい室内にしては、ガラス越しに、リンちゃんのシャッターチャンスはけっこうありました!
まあ、ぷれずに撮れているかどうかは、運次第? -
イチオシ
見学者と遊んでくれるリンちゃん@
最初のうちの写真はほとんどぶれぶれだったので。旅行記にアップしている写真は、だいぶ時間がたって、ギャラリーも減り、私も落ち着いてリンちゃんをフォーカスできるようになってからのものです。 -
途中で、ママと大フィーバーしたリンちゃん!
リンちゃんは一人っ子なので(双子のもう1匹は夭折)、遊び相手はママです。
なので、途中でスイッチがはいったリンちゃんは、ママを追いかけ、飛びつき、しっぽにかじりついたり、大暴れでした。
ハナビちゃんは、すたすたと歩き回り、リンちゃんに勝手にやらせていましたが、途中で反撃!
ママにころんとひっくり返されながらも、一生懸命反撃していたリンちゃんですが、まだまだママにはかないません@ -
ぽてんと座って、上にいるママを見上げたリンちゃん
でも、叶わなくてもママにたくさんチャレンジすることで、リンちゃんはどんどん成長するはずです。 -
ママをきゃーっと言わせちゃったリンちゃん
こんな風に、リンちゃんの反撃が効いたときもありました(苦笑)。 -
ママに勝てた~と、上機嫌なリンちゃん!?
-
たくさん暴れたから、お腹が空いたね
横顔のリンちゃんの黒い瞳は、黒真珠のようです。 -
イチオシ
リンちゃん、笹寝食べ~、お行儀悪いって分かっているから、その笑顔?
-
「リンね、笹を食べるのが、上手になったでちゅ」
うんうん、寝食べできちゃうくらいだもんね。 -
丸い渡り木を、笑顔でてけてけ歩くリンちゃん
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そこから登れるかな~、難しそうだぞ~
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ころんと転がったのは、ギャラリーにバトルのお誘い!?
おお、一緒に遊びたいよ、リンちゃん! -
「みんな、なんでそんなにリンのこと、見てるのでちゅか?」
可愛いからだよ~!! -
お姫さまは、寝食べがお気に入りなご様子@
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あ、ちゃんと立って食べれるんだね~
笹の引き寄せ方が、どこか不器用で可愛いポーズで撮れました。 -
やって来たママと、ごっつん、チュウ!
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「ママに追い払われたでちゅ~」
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大股開きのハナビちゃんと、ちょこんとリンちゃん、どちらもつやっつやな毛並み@
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リンちゃん、しがみつく~
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ママが去ったので、笹を食べ始める
リンちゃん、ちょっとむっつりしてる? -
だんだんご機嫌が戻る
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イチオシ
飼育員さんが差し入れてくれたリンゴとペレットのごはん
リンちゃんもリンゴをゲット!
あふあふと食べていました。 -
2切れ目ゲット、これ、リンのだよ、としっかり押さえる
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リンちゃん、ママに負けない!
母子でむぎゅぎゅぎゅっと頭を突っ込み合っていました。 -
「リンの勝ち~!」
ママが譲ったんだと思うよ、リンちゃん。 -
うんしょ、よっこらしょ、頑張れ、リンちゃん!
-
登ったところに、うんちがた~くさん!
でも、リンちゃんも、そこで大がしたかったんだもんね。
レッサーパンダは、決まったところで大をするから、リンちゃんもちゃんと学習したんだね。 -
あそこにリンちゃんのちび大が加わったはず(笑)
お尻尾ぴーんが可愛いリンちゃんです。 -
丸くなったリンちゃん、眠くなって来たかな
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ぺたんとなって下を覗き込むリンちゃん
さっきみやびお姉ちゃんも、同じポーズをしてたよ。 -
むっつりリンちゃんも、可愛い~!
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眠くなったリンちゃんが寝る体勢に入ると
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ハナビちゃんがやって来て
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リンちゃんを起こしにかかる(笑)
このあとなぜか、この繰り返し。 -
「ママ、行ったでちゅか?」
不機嫌そうなリンちゃんも、可愛い~! -
「リン、眠いのに、またママが起こちにくる~!」
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「リン、眠たいでちゅ! ママ、じゃまちないでほしいでちゅ!」
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ママに何度も起こされて、すっかり目が覚めたリンちゃん
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すとんと上手に降りたね~
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リンちゃんは、みんなのアイドル!!
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第二展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」を覗いてみたら、ナツちゃんが出てきたー!
カモーン、ナツちゃん!
ナツちゃんはハナビちゃんのママなので、みやびちゃんとリンちゃんの母方のおばあちゃんになります。 -
ゆっくりと台をめざすナツちゃん
おかげで、ナツちゃんの目線の先に先回りできました。
ナツちゃんは腰が曲がって動きがゆったりですけど、しっかり大地を踏みしめて歩く姿に、なんだか勇気がもらえる気がするのです。 -
リンちゃんが再び寝る体勢に入ったら、案の定、ハナビちゃんが起こしにきた@
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そのまま寝ようとしても、ママの愛情こもった毛づくろいで、結局寝ていられない(笑)
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「ママ、リンの毛づくろいはしなくていいでちゅ! リンは自分でできまちゅ!」
いいから、あなたはまだ下手なんだから、ママに任せなさい。
とでも言ってたのかしら、ハナビちゃん? -
母子で猫パンチ!!
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ガラスの前尾ギャラリーのところにやってきた(?)リンちゃん
「ママが寝かせてくれないんでちゅ!」 -
お水を飲んだリンちゃん
-
そこから上れるかな?
しっぽがぺたんと床についているところもチャーミング@ -
向かって右はしにある台の中で遊ぶリンちゃん
あそこで遊んでいる子パンダを撮るのは難しくて、まともに撮れた写真が残っていて自分でも驚いたくらいです! -
柱をだっこしているリンちゃん、乙女チック@
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ころんころんしたリンちゃん
というわけで、ハナビちゃんとリンちゃんの公開時間は16時半までと、当初よりも1時間半も延長になりました。
でも、よく赤ちゃんの公開は動物の体調次第で変更になるというr注意書があるのですが、それって赤ちゃん自信が元気でなければならないのはもちろんですが、ママの方が子供を危険から遠ざけようと神経をくだきすきてしまうせいもあるんだと、いままでわかっていなかったです。 -
ヒーターに当たるミーアキャット
ちょっとだけ、レッサーパンダのご近所さんたちに会いにいきました。 -
ミーアキャットはかしこまったポーズか格別に可愛い@
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フェネックのギンタくん
フミエちゃんが亡くなって寂しくなったけど、元気で長生きしてね。 -
16時半から、再びみやびちゃん@
ここで夕食をもらっていました。
みやびちゃんも、まずは大好きなりんごから食べます。 -
りんごを食べ終えると、いったん食事を止めてしまうみやびちゃん
みやびちゃんは、ちょーっと好き嫌いがあるようです。
ペレットを食べるのはけっこう後回し。またお腹が空いてから、ほかに食べるものがなくて~というかんじで食べているように見えます(苦笑)。 -
お、でも今日は、ペレットに手をつけるのが早かった@
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ペレットは犬食いになってしまうけど、時々顔をあげてこっち見てくれたみやびちゃん
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笹を食べるみやびちゃんは、可憐でチャーミング@
リンちゃんが大きくなって、ハナビちゃんの心配性がやわらいで、排他的にならなければ、ハナビちゃん、みやびちゃん、リンちゃんの母と姉妹の同居も夢ではないそうです。
見たいね、そんな姿が。
そしてまた、みやびちゃんが、お外で楽しそうに過ごす姿も。
おわり。
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