真夏の真っ昼間からナイトズーまで埼玉こども動物自然公園で9時間半(2)コアラ特集:エミちゃんの赤ちゃん奮闘記~ママから離れてハニー叔母ちゃんに抱きついたり、ぷるぷる足腰で獣医さんのカメラのところまで1人で歩いたり@
2016/08/06 - 2016/08/06
512位(同エリア793件中)
まみさん
先週行ったばかりですが、この週末、また埼玉こども動物自然公園に行ったのは、ナイトズー初日で夜遅くまでゆっくりいられるのと、なによりも先週見られなかったコアラのエミちゃんの赤ちゃんに会いたかったからです。
勝算はありました。
赤ちゃんは男の子だからか、公式フェースブックなどから、すでにずいぶんやんちゃで活動的らしいと分かっていたので、13時からのユーカリ交換タイムでお母さんのエミちゃんが目を覚ませば、赤ちゃんも見られるはずです。
そしてねらいどおり、13時からほぼ1時間半ずっと、エミちゃんの赤ちゃんの活躍ぶりがじっくり見られました!
コアラは1日20時間以上寝ていて、起きている時間は2~3時間程度なのに、エミちゃん母子と他の女子コアラたちが起きている姿が1時間半も見られたなんて、なんてすばらしいんでしょう。
あの小さかったエミちゃんが、マイペースな面を見せながらも、しっかりお母さんしていて、感動しました。
コアラの親子のおんぶ姿を初めて見たのは、ライチ・ママとエミちゃんの親子でした。
本日は、エミちゃんがお母さんとして、赤ちゃんを抱っこする姿だけでなく、おんぶする姿を見せてくれました。
コアラの赤ちゃんは、抱っこの時間は長く、おんぶは母親が起きて移動している時くらいなので、おんぶ姿が見られたのも、とても貴重です!
埼玉こども動物自然公園では、屋内のコアラ展示場には、ドリーちゃん、ジンベランちゃん、エミちゃんの新米ママたちと、2才になったばかりの思春期くらいのハニーちゃん、1才で小学生くらいのクインちゃん、そしてまだ0才のエミちゃんの赤ちゃんがいます。
コアラはなわばり意識が強いので、単独生活が基本ですが、女子コアラはオスよりも性格がおだやかなので、同居が可能なのです。
これだけのコアラが1つの大部屋にいれば、あちこちでミニドラマが生まれます。
今回は、ついつい赤ちゃんばかりに注目してしまいましたが、クインちゃんとハニーちゃんは、好みのユーカリを求めて、枝から枝へとぴょんぴょん飛んでいました。
ここに、4月に1才になったばかりで死んでしまったランディくんがいれば、もっとドラマがあったでしょう。
クインちゃんとランディくんは同い年の子供らしく一緒に遊んだことがあったようです。
そこへ1つ年下の男の子が加わったら、どうだったでしょう。
赤ちゃんとクインちゃんのお父さんのボウくんも、先月末に亡くなってしまいました。まだまだお父さんとしてこれからだったのに、残念です。
いまいるコアラたちはぜひとも元気で長生きしてほしいです。
<2016年のナイトズー初日に猛暑の昼間から出かけた埼玉こども動物自然公園の1日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)猛暑で閑散とした昼間の動物園でのんびりと:水風呂カピバラと池に入るヤブイヌが見られた!~レッサーパンダは屋内の撮影は超弩級の難易度なのに、ちらっちらっと可愛いシャッターチャンスをくれるミンミン
■(2)コアラ特集:エミちゃんの赤ちゃん奮闘記~ママから離れてハニー叔母ちゃんに抱きついたり、ぷるぷる足腰で獣医さんのカメラのところまで1人で歩いたり@
□(3)賑やかになった夕方からナイトズー終了21時まで:見やすくなった夜の小獣舎や大活躍のレッサーパンダのハナビちゃんとフタユビナマケモノ!~「ジェンベ・ライブ」のアフリカ太鼓のリズムに酔いしれて
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
(09:45に家を出て、診察のあと最寄り駅へ直行)
11:18頃 東武東上線高坂駅に到着
11:24 高坂駅前発の鳩山ニュータウン行きバスに乗車
11:35 埼玉こども動物自然公園に入園
11:40-11:55 コバトン・シマウマ・キリン
11:55-12:00 厩舎のメンフクロウ
12:10-12:15 どんぐりの森のニホンリス・モリフクロウ
12:20-12:25 ニホンコウノトリ
12:40-12:50 カピバラ・ベネットアカクビワラビー
12:55-14:20 コアラ
(13:00~ユーカリ交換とコアラのお話タイム)
14:20-14:25 ミナミコアリクイ・シマオイワワラビー
14:25-14:30 カピバラ・ベネットアカクビワラビー再び
14:50-15:05 乳しぼり体験と子ウシのムッコロ
15:05-15:10 マヌルネコ・カナダヤマアラシ
15:10-16:05 レッサーパンダのミンミン
16:05-16:20 ミーアキャット・ヤブイヌ・フェネック・プレーリードッグ
16:20-16:30 レッサーパンダのミンミン再び
16:35-16:55 小動物コーナー
17:00-17:10 ペンギンヒルズ
17:10-17:25 小動物コーナー再び
17:30-17:50 レッサーパンダのハナビ
17:55-18:15 乳牛と子ウシのムッコロ再び
18:15-18:20 マヌルネコ・カナダヤマアラシ再び
18:20-18:50 レッサーパンダのハナビ再び
(18:30-18:45 レッサーパンダのお話とリンゴタイム)
19:00-19:55 アフリカの太鼓「ジェンベ・ライブ」
20:05-20:15 スイカタイムのカピバラ
20:20-20:25 コアラ再び
20:25-20:30 ミナミコアリクイ・シマオイワワラビー再び
20:30-20:50 フタユビナマケモノののんびりウォーク
21:00頃 埼玉こども動物自然公園を出る(ナイトズー閉園21時)
21:10 動物園前の停留所発の高坂駅行きのバスに乗車
21:21 高坂駅発の上りの東武東上線に乗車
21:50 帰宅
※コアラたちがみんな寝ていた先週の旅行記(2016年7月31日)
「森林公園の白き気高きやまゆりと埼玉こども動物自然公園でリハビリ散策(3)動物園編:コアラに遅し、レッサーパンダに早し!~訃報に心が沈み、ほのぼのキリン親子や可愛い子牛に癒される」
http://4travel.jp/travelogue/11154920
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ユーカリ交換とコアラのお話がある13時より5分前にコアラ館に到着
13時からのユーカリ交換は、コアラが起きている姿が見られるチャンスです。
森林公園とハシゴするとこの時間にコアラ館にやって来るのはむずかしいのですが、今回は動物園オンリーにしたので、余裕をもってやって来ることができました。 -
トクトクニュースは先週と同じ
本日は暑いため、「とびだすコアラ」も「コアラ屋外展示」もお休みでした。
暑すぎなければ、「とびだすコアラ」はコタロウくんが当番なのですが、「コアラ屋外展示」はボウくんが当番だったはずです。
そのボウくんは先月末になくなってしまいました。
コアラのトクトクタイムは11時からのユーカリの話と13時からのユーカリ交換と1日に2回ありますが、11時のユーカリの話のときは、コアラたちはあまり目を覚ましませんでした。 -
13時前なので、ジンベランちゃんはぐっすりお休み
ジンベランちゃんは、2015年1月にオーストラリアのクイーンズランドから来園した3頭のうちの1頭。
2013年2月23日生まれで、亡くなったランディくんのお母さんです。 -
エミちゃんはおなかを隠すように熟睡中
エミちゃんは2013年8月8日生まれで、笑みの日生まれなのでエミちゃん。
お母さんのライチちゃんのおなかの袋から姿を見せるようになってから見守ることができた最初の子です。 -
ドリー・ママとクインちゃん、ガラスに映って4頭に!?
1才になったクインちゃんは、もうユーカリだけで栄養がとれるのですが、まだまだ甘えん坊さんらしく、お母さんのドリー・ママからミルクをもらっている姿が時々見られるそうです。
この2頭、大きさほほぼ同じですが、たぶん、ガラス面に近い大きい方がクインちゃんだと思います。 -
新しいユーカリの気配を感じたのか、目を覚ましたエミちゃん
おなかにいた赤ちゃんが、ちょっとびっくりしていました。
赤ちゃんはお父さんのボウくん似らしく、毛色が濃いです。 -
まだ眠そうなエミちゃん、再び赤ちゃんを隠してしまう
-
エミちゃん、大あくび
しばらく赤ちゃんが見えなかったのですが、じっと待っていました。 -
エミちゃんのおなかから見えた赤ちゃん@
-
その間、クインちゃんが一番活発に動き出した@
いつのまにかあんなところに、ってところに移動していました。
クインちゃんは2015年3月23日生まれ。
クイーンズランドから来園した両親から生まれたので、クインーンズランドのクインちゃん。 -
だんごっ鼻がチャームポイントのハニーちゃんの横顔
-
ハニーちゃんはまんまるな顔
ハニーちゃんは2014年8月3日生まれで、ハチミツの日生まれなのでハニーちゃん。
お母さんのライチちゃんは、ハニーちゃんが完全に親離れする前に亡くなってしまいました。
そのせいか、あるいはハニーちゃんが一番性格が穏やかなのか、大部屋の女子コアラの中では、ちょっと立場が弱そうに見えることがあります。 -
ドリー・ママはさっきと同じ場所
眠そうな顔で、後足であごをかいかいしていました。 -
エミちゃん、ぱっちり目が覚めたらしく、ユーカリを食べ始めた@
赤ちゃんがおなかでもぞもぞしていました。
赤ちゃんの顔が見られるビッグ・チャンスです! -
おかあさんのおなかできょろきょろしていた赤ちゃん!
-
イチオシ
黒い顔にくりくりおめめ
-
ユーカリを食べたいけれど、まだ食べられないのかな
-
お母さんのエミちゃんはマイペースでもぐもぐ
-
赤ちゃんは冒険したそうに、もぞもぞ動く
-
一方、ドリーちゃんが移動してきて、居場所を奪われつつあるハニーちゃん(苦笑)
-
しょーがないから、枝を伝って移動するハニーちゃん
-
エミちゃんの赤ちゃんは、少しずつママから離れて
-
赤ちゃんの視線の先には
-
イチオシ
ちょうどそこへやってきたハニー叔母ちゃんと赤ちゃん、お互い興味深そうにじっと見つめ合う@
表紙候補でした! -
なにを思ったのか、下に降りてきた赤ちゃん
-
ぷるぷるとおぼつかない腰つきで、おしりからハニーちゃんに近づく赤ちゃん
-
赤ちゃんに迫られて、ハニーちゃんはちょっと困惑気味
-
おしりから進む赤ちゃん、なんでこれ以上進めないんだろう、と不思議そう(笑)
ハニーちゃんは、その場を動きませんでしたが、おだやかな表情で、赤ちゃんのするがままにさせていました。 -
ハニー叔母ちゃんに抱きつく赤ちゃんとハニーちゃんの後ろに、ドリーちゃんが迫る!
-
ドリーちゃんに乗っかられて、きゃーって顔のハニーちゃん
ドリーちゃんは、ハニーちゃんを乗り越えてしまいました。 -
まるで赤ちゃんをかばうようだったハニーちゃん
赤ちゃんも、まるでハニーちゃんがお母さんかのように、しっかり抱きついてしまいました。 -
エミちゃん、マイペースで、ドリーちゃんに場所を譲らず
左はしに腕だけちょっと写っているのは、ドリーちゃんです。
エミちゃんがいたので、ドリーちゃんはこれ以上すすめませんでした。 -
エミちゃんがいたので、うしろに下がってきたドリーちゃんと、おっこちにそうな赤ちゃんを支えるハニーちゃん
-
ハニーちゃんと赤ちゃんがいたので、これ以上うしろに下がれなかったドリーちゃん
足腰がぷるぷるしていた赤ちゃんをハニーちゃんがずっと支えていました。 -
あぶなっかしい赤ちゃんを、一生懸命支えるハニーちゃん
赤ちゃんは枝から落ちそうでいながら、あわててはいませんでした。度胸のある赤ちゃんです。
コアラは赤ちゃんのうちから、前脚の爪がするどく、体をしっかり支えることができるからでしょう。
それと、ハニーちゃんの支えがあったおかげだと思います。 -
赤ちゃんが不器用に枝に上るのを手助けするハニーちゃん
-
そこへ、前へも後ろへも進めなくなったドリーちゃんが、強引にハニーちゃんたちの上を乗り越える
-
イチオシ
「あぶないじゃない、赤ちゃんがいるのよ!」と抗議していたようだったハニーちゃん@
3頭の動きのあるこの写真も、表紙候補でした。
慌てたような、抗議しているようなハニーちゃんの顔もとっても可愛くて@ -
きゃーってかんじのハニーちゃん
でもしっかりと赤ちゃんを守っていました。 -
ずっしりとドリーちゃんに乗っかられているハニーちゃん(苦笑)
ハニーちゃんは、他の年上の女子コアラに、それまでいた場所を追い出されることになったり、こんな風にされるシーンをよく見かけます(苦笑)。
1才年下のクインちゃんがもっと動きが機敏だったので、それに比べるとハニーちゃんはおっとりタイプ、要するに少し鈍くさいのかもしれません(笑)。 -
赤ちゃんを守ったハニーちゃん
満足そうな笑顔に見えます。 -
赤ちゃんをぺろっと毛づくろいするハニーちゃん
赤ちゃん、叔母ちゃんにかわいがってもらっています。 -
そして、赤ちゃんをいいこ、いいこするハニーちゃん
コアラは母性本能が強いそうです。
でもそれは個体差がありそうです。
公式フェースブックで見たのですが、ジンベランちゃんは、赤ちゃんに抱きつかれたとき、イヤだったらしく、赤ちゃんを甘噛みしていたようなのです。
ハニーちゃんは、母性本能が強いタイプかもしれません。 -
イチオシ
やさしく赤ちゃんをあやすハニーちゃん
この姿を見た他の見学者は、ハニーちゃんを赤ちゃんのお母さんだと思い、近くの枝にいた、ハニーちゃんより少し大きいエミちゃんを、「赤ちゃんのパパだね」と言っていました(苦笑)。
コアラのオスは子育てはしないんです。 -
ハニー叔母ちゃんにちゃっかり甘える赤ちゃん
ハニーちゃんとエミちゃんはお母さんが同じ、1才違いの異父姉妹です。 -
冒険心が強い赤ちゃんは、ハニーちゃんを越えて、1人で先に進む
-
赤ちゃんが進む先には
-
獣医さんがカメラを向けて待っていた@
-
ぷるぷる足腰でカメラを追いかける赤ちゃん
-
赤ちゃん、興味津々!
たぶん、獣医さんは、赤ちゃんの写真を撮るには近すぎるために、少しカメラを離したんだと思います。 -
赤ちゃんもコアラだから、大きな鼻で世界を嗅ぎ分ける
-
獣医さんの指に鼻タッチ@
-
イチオシ
カメラが気になってしょうがない赤ちゃん@
カメラの液晶画面に赤ちゃんが写っているところまで撮れたので、これも表紙候補でした。 -
ハニーちゃんと赤ちゃんの位置関係
ハニーちゃんはユーカリの方に近づいたものの、赤ちゃんはこの距離を1人で移動したわけです。 -
お母さんのエミちゃんが下りてきた@
-
イチオシ
赤ちゃんを迎えにきたエミちゃんと、親子にカメラを向ける獣医さん
ステキな写真が撮れていたら、ぜひ公式フェースブックにアップしてほしいです。 -
「さあ、いらっしゃい」とエミちゃん
このときにエミちゃんは赤ちゃんに背中におぶさるように促していたのだと思います。 -
しっかりお母さんしているエミちゃんの頭をなでなでする獣医さん
-
コアラのマーチ姿のエミちゃんと赤ちゃん、どちらもカメラに興味津々@
-
赤ちゃんをおんぶして移動するエミちゃん
エミちゃんはきっと、他の場所に移動したくなったので、赤ちゃんを迎えにきたのでしょう。 -
その前に、後足で背中をかいかい
エミちゃんのおなかのふくろがよく見えています。
赤ちゃんが育つおなかの袋は、口を下にした巾着みたいなかっこうになっているそうです。 -
眠そうな顔になっても、しっかりママにおぶさる赤ちゃん
お母さんにしっかりつかまるのが、赤ちゃんの仕事です。 -
絶品のエミちゃん親子@
-
イチオシ
さあ、赤ちゃん、ママが動くので、しっかりつかまっているんだよ!
-
エミちゃんの行く手にハニーちゃんが……!
エミちゃんの背中でべたっと平たくなった赤ちゃんのポーズがなんともいえません@。 -
赤ちゃんごと、ハニーちゃんの上に乗っかって乗り越えようとするエミちゃん
赤ちゃんのおしりがとってもキュート!
それにしてもハニーちゃん、今日1日で何度こういう目にあったかしら(苦笑)。 -
ハニーちゃんを乗り越えて進んだエミちゃん親子と、けろっとしているハニーちゃん
-
ママの背中越しに世界を眺める赤ちゃん
-
イチオシ
コアラの親子の体育座りの後ろ姿!?
赤ちゃんのおしりも、エミちゃんのおしりも、とってもキュートです。
コアラは木の枝に座りやすいように、しっぽが退化しました。 -
エミちゃんを前から見ると、背中の赤ちゃんの姿が一時見えなくなったけれど
-
背中からもぞもぞ移動してきた赤ちゃん
-
おなかをくんくん探り出した赤ちゃんの意図は明白@
エミちゃんのポーズもキュートです。 -
袋の中に顔を突っ込んでお乳を飲む赤ちゃん
この様子だと、赤ちゃんは成長して、もうおなかの袋に入れないようです。
でもお乳は袋の中にあるので、こうやって顔だけ袋の中に入れてお乳を飲むのです。 -
おつかれさまなハニーちゃんは食欲旺盛@
-
ドリーちゃんはもう眠そう
二重のドリーちゃんはいつも眠そうに見えます@ -
イチオシ
移動しながら目線をくれたクインちゃん
クインちゃんは両親のいいとこどりで、とっても美人さんになりました。 -
好みのユーカリを探し回るクインちゃん
本日はクインちゃんとハニーちゃんが枝から枝へとよく飛んでいました。 -
お乳を飲み終わった赤ちゃん、お母さんの背中に移動中
-
枝の先で、となりの枝を見据えるエミちん
このあとエミちゃんは、赤ちゃんを乗せたまま、となりの枝にぴょんと飛びました。
赤ちゃんは全身でしがみついているので、びくともせず、落ち着いていました。 -
エミちゃんが枝歩きしている最中にずり落ちそうになった赤ちゃん
これはエミちゃんの動きのせいというより、赤ちゃんが自分でもぞもぞ動いたせいでした。 -
ずり落ちそうになってもお母さんは手助けしない
赤ちゃんはもしかしたらお母さんのおなかの方に回りたかったのかもしれません。
赤ちゃんは、もっと小さい頃は、お母さんの移動中、おなかにしがみついていたろうと思います。
そんなシーンを、別のコアラの親子で目撃したことがあります。 -
無事に背中に戻った赤ちゃん
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ユーカリがたくさんある枝に落ち着いたエミちゃん親子
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ハニーちゃんは好みのユーカリを求めて、まだまだ移動中
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後ろ見ハニーちゃん@
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イチオシ
上向きハニーちゃんのキュートな顔@
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抱っこ姿になったエミちゃんと赤ちゃん
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赤ちゃん、ママのおなかに収まる@
エミちゃんの前脚にかけた手だけが見えます。 -
赤ちゃんの姿がすっぽり隠れた@
こうなると赤ちゃんがいるかどうか全然分かりません。
見事に隠れました。
もしかしたらおなかの袋の中に入れたのかな。 -
すでに寝ていたドリーちゃん、まんまるな寝姿@
-
寝ていても笑っているように見えるジンベランちゃん
-
そしてエミちゃんもそのまま眠りにつく
エミちゃんが起き出して、赤ちゃんの姿が見えてから、たっぷり1時間半でした。
猛暑のせいか、見学者も少なく、1時間半ずっと見ていたのは私ともう1人のカメラマンくらいでしたから、ガラスの前をあちこち好きに移動して、赤ちゃんやエミちゃんを追いかけることができました。
大満足です!
* * * * *
赤ちゃんリベンジのための再訪のタイミングを本日に決めたことでちょっと残念だったのは、赤ちゃんの名前募集が来週の8月11日から8月21日まで、まだだったことです。
これまで通り、5つの名前候補の中から選ぶ方式ですが、これまでエミちゃん、ハニーちゃん、クインちゃん&ランディくんには投票した名前がつけられました。
うーん、期間内にもう一度、投票するためだけでも再訪できないか、ちょっと思案中。
「真夏の真っ昼間からナイトズーまで埼玉こども動物自然公園で9時間半(3)賑やかになった夕方からナイトズー終了21時まで:見やすくなった夜の小獣舎や大活躍のレッサーパンダのハナビちゃんとフタユビナマケモノ!〜「ジェンベ・ライブ」のアフリカ太鼓のリズムに酔いしれて」へとつづく。
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