2018/10/20 - 2018/10/25
545位(同エリア1015件中)
くうさん
小さな可愛い街にも行けるツアーを見つけて、本当は5月に行くはずだったポーランド、愛犬の急病で泣く泣くキャンセル。。秋になってリベンジ!
ちょうど紅葉の季節。色づいた木々が綺麗だった♪でももう冬みたいに寒かった!
10月23日
一日、14-16世紀に首都として栄えたクラクフの旧市街巡り。
ヴァヴェル城、中央広場の聖マリア教会、織物会館、などなど。。
とっても寒くて足は筋肉痛で辛かった!
午後は自由行動で、国立美術館へレオナルド・ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」を見に行った。
それから地元っ子に混じってトラムに乗ってみたりした。
ポーリッシュ・ポタリー(ポーランドの食器)のお買い物もして大満足♪
最後の夕食はフォークロアディナーショーで一緒に踊って楽しかった!
10月24日
ワルシャワ乗り継ぎで帰国。
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朝、落ち葉の道を行くポーランドのオニイサン、絵になってる!
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川沿いを歩いてヴァヴェル城へ
川は何とカジミエシュ・ドルヌィの側を流れていたヴィスワ川
ここはカジミエシュ・ドルヌィより上流なのだそうだ。
今日は雨が降りそう・・それにとても寒い! -
ヴァヴェル城
歴代ポーランドの王の居城だった。 -
歩道にはポーランドの俳優などの手形
殆ど知らない・・ -
そびえる城壁
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昔、ヴィスワ川には竜が住んでいたという伝説があるそうだ。
その竜の洞窟が残っていて出口には竜の像
竜は時々火を噴いた。シャッターチャンス、逃しちゃった・・。 -
この坂を登ってお城へ
私にはとってもきつくて置いて行かれちゃった。。 -
ゼイゼイ・・やっと到着!
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高いところに登ったのだから、景色もそれなりに・・
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ヴァヴェル城!
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敷地内に王宮や大聖堂がある。
歴代の王が増改築をくりかえしてきたので様々な建築様式が見られる。 -
旧王宮
ゴシックとルネッサンスの複合様式
正面の部分は部屋があると見せかけて実は壁だけ。 -
ヴァヴェル大聖堂
歴代の王の戴冠式が行われたり、歴代の王の墓もある。
ジグムント1世が建てた金のドームのジグムント礼拝堂は、ルネサンス建築。 -
壁には将軍達の名前
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お城をあとにして旧市街へ
首都ワルシャワが東京なら 古都クラクフは京都といったところかな。 -
タイムスリップしたかのような静かな通り
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だまし絵の壁
こんなに近くから見ればだまされない。 -
聖ペテロ聖パウロ教会
遠近法を利用して建物が大きく見えるように設計されているそうだ。 -
お隣の聖アンドリュース教会
教会がいっぱいある! -
その横の通り
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グロツカ通りを行く
あ、馬車!とカメラを構える。
このあと観光用の馬車は至る所で見られ、そんなに珍しくもなくなった。 -
クラクフ名物のパン
食べた人の話によるとベーグルみたいな食感だそうだ。 -
中央広場に到着
向こうに見えるのは旧市庁舎の塔と織物会館 -
ヨーロッパ最大・・と言われる広~い広場
広場に面してお店やレストランなどが並び、観光客などでいっぱいなんだけど、この広さだとそう感じない。
右側は聖マリア教会 -
ルネッサンス様式で建てられた織物会館
昔は衣類や布地の交易所だったけど、今はお土産屋さん。あとで入ってみよう。
国立博物館、地下には地下博物館があるそうだ。 -
ポーランド最古の石造りの教会、聖ヴォイチェフ教会
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聖マリア教会
1222年に造られた ゴシック様式の教会
内部はステンドグラスや様々な芸術品が綺麗なのだそうだけど、今日は入れなかった・・残念。 -
教会の塔の上から1時間ごとの定時にラッパが吹き鳴らされている。
昔、モンゴル軍の襲撃を告げるために鳴らされていたそうだ。でもラッパ吹きがモンゴル軍の矢で亡くなってしまったので、それを悼んで今でもラッパは吹き鳴らされているそうだ。
ラッパが鳴るのを待っていたら寒くて凍え死にしそうだった。。 -
昔、ここに市庁舎があったけど、1820年に取り壊された。で、塔だけが残された。
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塔の横の不思議なモニュメント
中に入って目の所から顔を出し記念撮影する人が後をたたなかった。 -
ヤギェウォ大学
その中のコレギウム・マイウスは15世紀のゴシック様式の建物。
1364年にカジミエシュ大王によってポーランド最初に創立された大学。
コペルニクスなどが学んだことで有名で、今でもポーランドを代表する総合大学。
でも、観光客がこんなたくさんウロウロしてたら学生達は落ち着いて勉強出来ないだろうなあ。 -
街角のゲーテの像
自由行動の時、結構、良い目印になった。 -
聖アンナ教会
大学のすぐ近くのガイドブックにも載っていないような教会だけど、ガイドさんがとても綺麗だから・・と案内してくれた。 -
細かい装飾、フレスコ画がとっても綺麗!
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天国が見えるよう・・♪
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フロリアンスカ通りを行く。
チョコレート屋さんが数件並ぶ通り
ずっと向こうにフロリアンスカ門が見える。 -
1300年頃に建てられたフロリアンスカ門
旧市街の入り口 -
城壁の一部が残っているところ
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これから自由行動
まずランチ
寒いのでとにかく早く屋内に入りたい・・ってことで通りがかりの小さなレストランへ -
ポーランド名物、ピエロギ♪
餃子みたいので中には普通、肉などが入っているのだけど、私はチェリーが入っているのを食べた。
甘く煮たチェリー♪それにチーズクリームがかかってた。
ここのトイレが大変だった!
隣の建物へ行き、鍵を使って入り、奥の方のトイレにまた鍵を使って入る・・という形。ポーランドのトイレ事情はずっと悩みの種。 -
午後はクラクフ国立美術館へ
ここに展示されているレオナルド・ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」を見に行く。
・・というか、美術館なら暖かいし、トイレもちゃんとあるだろう。
行きはちょっと距離があったけど頑張って歩いた。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」
状態が良くなかったらしく、かなり修復されている。背景が真っ黒とか何か違和感?
でも、柔らかな衣類の布の感じ、肌の感じ・・ダ・ヴィンチだ! -
他に展示されていた作品。ポーランドの画家だろうか?
「Temptation of St.Ansony」 -
?
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よく見るとピストルとかがコラージュされている。
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ミュシャ作みたいなステンドグラス
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「Lake Sunset」
なるほど・・ -
帰りはトラムに乗る!
チケットは乗り場の自動販売機で買う。
トラムは学生のような若者でいっぱい。
旧市街の入り口あたりで、この辺が一番中央広場に近いだろうと降りた。 -
中央広場に戻り、織物会館に入ってみる。
お土産屋さんがズラッと並ぶ。
ポーランド各地の民芸品、刺繍、琥珀のアクセサリー、そしてクラクフのシンボル竜のぬいぐるみなどなど。
でも何も買わなかった。
地元のスーパー巡りが楽しかった。 -
ポーリッシュ・ポタリー(ポーランドの食器)が欲しくて、陶器屋さんが並ぶ通りへ。
この店で気に入った柄のマグカップを見つけて自分へのお土産♪ -
綺麗な花模様のポーリッシュ・ポタリー(ポーランドの食器)のショーウィンドー
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とうとう雨が降り出し、歩き疲れたのもあって、グランドホテルのカフェへ
・・ここならトイレもちゃんとしているだろう。またそれ(笑)。
生クリームいっぱいのチョコレートドリンク -
再集合してレストランでディナー
チーズの入ったサラダ、完食 -
また肉にポテトだよ。。
さっき飲んだチョコレートがお腹に残っててもう食べられない。。 -
デザートはリンゴが入ったケーキ
美味しかったけどもう入らない。。 -
フォークロアショー
バイオリンとアコーデオンに合わせて踊る踊る・・♪ -
ついに私も引っ張り出されて一緒に踊る・・というか振り回された(笑)。
ポーランド民謡「森へ行きましょう」それぞれの国の言葉で大合唱したりして楽しかった♪ -
次の朝、もう帰国。
ポーランド航空のストで飛行機が飛ばないんじゃないかと言われたけど、何とか飛んだ。でも搭乗開始で並んでから1時間以上待たさ、ぐったり。
どうせなら飛ばないで、もう少しポーランドに居たかった。
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