2018/10/30 - 2018/11/03
91位(同エリア417件中)
遊子さん
懸賞でバリ島ツアーが当選しました。てっきり当選者全員が集合して出発するものと思っていたら、年末までの設定日の中から好きな日を選んで一人で行ってきてね~だって。飛行機とホテル(空港間送迎&朝食付き)は決まっててあとはフリー。バリ島で何しよう?どこ行こう?調べていたら、ボロブドゥール遺跡日帰りツアー発見。一人参加だと割高になりますが、チャンスだと思って行く事にしました。
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関西国際空港からバリ島へ9月始めに来るはずでしたが、台風の影響で延期になりました。
旅行会社と何度もメールのやり取りをして、関空から10月末にやって来ました。
昨日は一日カーチャーターしてバリ島の寺院巡り。
バリ島旅行3日目。
今日は早起きして、ボロブドゥール遺跡日帰りツアーに行きます。
朝5時に出発と早いので、ホテルの朝ご飯諦めていましたが、昨日利用したカーチャーターのガイドさんが夕方ホテルまで送ってくれた時に、フロントに朝5時までにお弁当用意してくれるよう交渉してくれました。
簡単な朝ご飯ですが、助かります。
5時にと言いつつ、少し早めにフロントに行きましたが、ちゃんと用意してくれていました。 -
午前4時50分。
泊まっているフェイブホテルサンセットスミニャック出発。
まだ真っ暗。
ホテルと空港間、ネットでお願いしたバリ・ツアーズさんの送迎付き。 -
ボロブドゥール遺跡日帰りツアーをいろいろ探しました。
二人以上でないと駄目とか。
超高級ホテルアマンジオでランチとか。
探して探して、バリ・ツアーズさんにお願いしました。
バリ・ツアーズさんは一人でもいけますが、二人以上行くのよりちょっと割高になります。
LCC利用。 -
バリ島のカーチャーター同様に、このツアーも9月に来るはずだった時に予約していました。
が、関西国際空港台風直撃でキャンセル。
またバリ島に来るようになったので、再予約しました。 -
バリ・ツアーズさんのお迎えの方からeチケットを渡されて
「行ってらっしゃい」
と送り出されました。 -
5時12分。
世界遺産ボロブドゥール・プランバナン欲張りな日帰りツアー、369ドル。
ペイパルで支払い4%の手数料プラス。
合計383.76ドル支払い。
格安コースもありましたが、せっかく行くのでてんこ盛りコース選択。
9月に予約した時にペイパルで支払いしていました。
キャンセルして100%返金無しかと思っていたら少し返してくれて嬉しい。
が、ペイパルでの返金なので、それを銀行の口座に移すのに四苦八苦。
テレホンサービスに電話して教えて貰いながら口座に移しました。
テレホンサービスのお姉さん、そこはどこ?日本じゃないね?お姉さん日本人じゃないね?
そうは思えない程、流暢な日本語。
でも面倒くさいのでペイパルもう利用しないと思う。 -
人影少ない空港。
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一人でも行けるもん!
心細くなんかないもん! -
バリ島のハロウィーン。
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迷子になる程大きい空港ではありません。
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朝早過ぎて食欲ないけれど、食べた方が良いと思いホテルで貰った朝ご飯食べます。
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時間があるので空港内をぶらぶら。
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バリ・ツアーズさんから、eチケットと共にもしもの時用に携帯電話を渡されました。
今回幸いにも使うことがありませんでした。
今にして思えば、バリ島に帰る飛行機が2時間近く遅れたのを連絡すべきだったかしら? -
そうこうしているうちに、空港内が明るくなり軽食がとれるお店もオープンしだしました。
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行きはエアアジア。
ライオンエアにはジャワ島からバリ島に帰る時に乗りました。
LCC利用なので、安いです。 -
やってみたいけど、一人じゃ恥ずかしい顔出しパネル。
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バスで移動。
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タラップを上がります。
機体に何かのキャラクターがついています。
ゲームかな?
チケット目視確認なので、間違って乗ったらどうなる?と不安になる。 -
バリ島時間7時12分。
向こうに見えるのはインド洋。 -
機体の中にもキャラクター。
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3席ー3席。
シートベルトなどの説明をモニターが無いので、CAさん達が前、中央、後ろの三ヶ所で実演。
インドネシア語と英語と2回づつ。 -
窓から見える景色。
多分アグン山。
ウッカリして窓際の席をお願いするのを忘れちゃって、通路側の席。
窓際の人が寝ていたので、そっと腕を伸ばして撮りました。 -
7時50分。
ジャワ島到着。
バリ島とは1時間時差があります。 -
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徒歩で空港の建物に入ります。
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とりあえず、人の流れについて行きます。
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重厚な入り口が迎えてくれます。
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国内線だし、預け入れ荷物もないし。
と言いつつ、初日のバリ島の空港同様、出口どこ?と迷う。
無事バリ・ツアーズのガイドさんと合流。 -
8時10分。
ジョグジャカルタ・世界遺産ボロブドゥール・プランバナン『欲張りツアー』出発。
日本語が話せる現地ガイドさんのペニーさんと、運転手さんのウィビットさんと、私の三人です。
外は暑いけれど、車内はエアコンが効いて涼しい。
効きすぎて、後部座席に向けて冷気を出すのが私の頭上にあったので、止めたくらい。 -
8時20分。
プランバナン遺跡。 -
現地ガイドさんが入場料支払ってくれています。
入場料はツアー代に含まれています。 -
現地の人と海外からの観光客とは入り口が別。
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広ーい広ーい敷地。
テクテク歩いて行きます。 -
だんだん近づいてきた。
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ロロ・ジョングラン寺院。
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ヒンドゥー寺院の中で、最大とされる寺院。
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この中に入って、お祈りをしていたそう。
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ナンディ堂に入りました。
シヴァの乗り物である聖牛ナンディの像があります。 -
ナンディ堂。
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ナンディ堂。
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ナンディ堂。
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シヴァ大聖堂。
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シヴァ像
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石に削られた溝の端に水を入れたコップを置いて、お祈りして、その水を溝に注いで、石から垂れて落ちて来る水を飲む。そんな風にしたそうです。
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シヴァ堂。
アガスティア像・預言者でシヴァの導師。 -
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あのくぼみの中にも何か像があったはず。
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シヴァ堂に入りました。
ガネーシャさん。
触っても良いそうなので、タッチ。 -
お金持ちになりたい人は鼻を上から3回、両膝を外から中央に撫でると家内安全。
お腹を撫でると社長になれるんだって。 -
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ドゥルガー女神像。
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他の人の旅行記で現地の人から「一緒に写真撮って」って言われたって見た事がありますが、本当に言われました。
最初はメッチャ綺麗な女性から。
次は彼女達から。
え~と・・・?
こんなオバちゃんと撮ってどうすんの???
反対にカメラを向けると眩しい笑顔で応えてくれました。 -
ブラフマ堂に入ります。
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ブラフマ堂。
4つの顔を持つブラフマ像があります。 -
ブラフマは創造の神様。
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2006年にあった地震で落ちて来たものをそのまま置いています。
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ぱっと見分かりませんが、レリーフがある石とない石があります。
ある石は昔からの石。
ない石は地震後、積み直した時に置いた新しい石だそう。
これからぼちぼち直すの?
と訊いたら、どの石がどこにあったか分からないから、もう直さないそうです。 -
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9時30分。
ロロ・ジョングラン寺院見学終了。 -
敷地が広い。
駐車場までお散歩。 -
セグウェイ乗っている人達。
乗ったことが無いです。
運動神経全く無いけど、乗ってみたいなぁ。 -
インスタ映え用。
日曜日しか営業していないそう。 -
これもインスタ映え用だそうです。
チョットやってみたいかも。 -
帰り道にはお土産屋さんが並んでいますが、ガイドさんスタスタ歩いて行くので見られず。
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10時20分。
ジャコウネコのコーヒー屋さんに来ました。
こっち向いてくれない。 -
ジャコウネコが食べたコーヒー豆が体内で発酵されて、排出されたフンの中から取り出すという。
匂いしないから、フンを嗅いでみて?
こんな時お客さんが他に何人かいたら、したく無い時は逃げられるけれど、一人だから逃げられない。
確かに、匂いは無かったけどね。 -
フンの中から取り出したコーヒー豆を洗って乾かしている所。
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店内風景。
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ジャコウネコのコーヒー試飲セット。
日本語の解説書付き。 -
日本でジャコウネコのコーヒーが飲めるお店の紹介番組の録画を見せて、『日本で飲むと高いんだよ~』アピール。
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録画再生が終わる頃、にこやかにお勧めタイム。
なんせ私一人。
他にいたお客さん、いつの間にか居なくなってて店内私だけ。
はい、購入。
お姉さん、日本語上手です。 -
車内から見つけたショーウィンドウ。
売れてる? -
ガイドさん曰く、ジョグジャカルタは学校の街(工場もある)、ジャカルタは都の街、バリ島は観光の街。
バリ島はお店だけで、ジョグジャカルタの工場で作ってる。
ジョグジャカルタで5,000ルピアの物が、ジャカルタで15,000ルピアになり、バリ島では20,000ルピアにもなるのだそう。 -
車を降りて街中を歩くのも楽しい。
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10時56分。
スルタン王宮。
入場料、ツアー料金に含まれているのは分かっているのですが、支払う、という体験したかった。 -
入ってすぐの儀式の間。
生演奏で舞踊を披露しています。 -
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周りに椅子を置いてくれて、観光客が座って見られようになっています。
この時は欧米人でいっぱいで椅子が空いていないくらいでした。 -
生演奏。
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バリ島で舞踊を見る機会が無かったので、ここで見られて良かった。
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舞踊を披露していた儀式の間。
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王宮に入ります。
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スルタンと呼ばれる国王が代々暮らしている場所の一部を公開しています。
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門の上部に守り神カーラ。
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入り口横の建物。
王宮を守る人。 -
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楽器演奏が好きだった王様の為に造られた東屋だそうです。
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ジョグジャカルタ伝統芸能の影絵。
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王様が使っていた椅子。
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正装する時の衣装。
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王宮を守る人。
かつてのスルタンの家臣の子孫たち。
腰に東南アジアの伝統の刀クリスがさされています。 -
日本から贈られた物が有りました。
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昔は柱と屋根だけだった。
今はガラス張り。 -
天井が豪華。
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日本の味の素が展示されていました。
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王家の物が色々と展示されている所ですね。
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ボロブドゥール遺跡日帰りツアーで案内してくれた車。
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水の宮殿タマン・サリに来ました。
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11時35分。
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龍の口から水が出ています。
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水で冷えた身体を温めた所だそう。
下で火を焚いて、上で寝ていたそうです。
暑い国なのにいるの?って訊いたら、やっぱり水に入っていると身体が冷えるんだって。 -
上の階に行ってみます。
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上階から両側を見下ろして。
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スルタンが夜床を共にする美女を選ぶためにのぞいた窓。
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階段落ちないように注意して降ります。
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独身女性が入る所。
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奥さんとその子供が入る所と分かれていたそう。
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タマン・サリ見学終了。
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ガイドさんに付いて歩いて行きます。
路地の様な道をクネクネ行くので、自分一人だと絶対来れないなぁ、と心で思いつつ、付いて行きます。 -
今私はどこにいるの?
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次はこれだって。
何?何?
「井戸」とガイドさんが言います。 -
11時48分。
こんな入り口に入って行きます。
一人だと絶対入らない。 -
中はこんな感じ。
現地ガイドさんは、井戸、と言っていましたが、戦争時に使われた施設だそう。 -
インスタ映えスポット。
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中央に軍の偉い人が立って、360度周りにいる部下に指令を出していた所だそう。
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階段の周りぐるりと周れるようになっています。
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中央に立って写真を撮りたい人で順番待ち。
四方八方から中央にきます。
皆さん、譲り合って写真を撮ります。 -
しばらく待って私も撮って貰いました。
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通路に戦争時に使われたという雰囲気があります。
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通りかかったお家の庭先。
アートらしい。
尖った葉に玉子の殻を飾るっていう発想が凄い。 -
ジャワ島の街。
バリ島では、バイクに何人も乗っていたり、ヘルメットを着用していなかったり、ビーサンで乗っていたりが普通でしたが、ここではそういったのはあまり見かけませんでした。 -
12時20分。
ランチ。
バイキング形式です。 -
ナシゴレン。
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エビフライ美味しい。
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ビーフスキン。
一口と言うか、一噛みでギブアップ。 -
卵の横のこれもギブ。
肉じゃなく、野菜だった様な?
テンペもあり、チャレンジしてみましたがやはりギブ。 -
カットフルーツ。
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フルーツとデザートコーナー。
小さなバナナ、甘くて美味しかったです。 -
デザートの冷たい甘い汁物。
氷が浮いていたので、用心の為食べませんでした。 -
だだっ広い店内で一人、お客さん私だけ。
ガイドさんと運転手さんは一緒に食べません。
ナプキンとかセッティングしてるけど、誰か来るの? -
広ーい店内独り占め。
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おっ!
大きなバスが2台来て、お客さんがいっぱい入ってきた。 -
どう見ても中学生くらいの子供達。
遠足?
校外学習?
後で現地ガイドさんから聞くと、インターナショナルスクールの生徒さん達だったそうです。
道理で、英語とか聞こえてきたし、アジア人だけでなく欧米人もいました。
私の席からは分からなかったのですが、日本人の生徒さんも数人いたそうです。
親の仕事関係でインドネシアに家族で来ているそうです。 -
ランチを食べたレストランの入り口。
まさか中があんなに広いとは思えない入り口。 -
銀細工のお店に立ち寄ります。
細かい細工作業を実演してくれました。
商品が並んだ店内を一周して撤収。
こんな時、沢山のお客さんと一緒だったら興味が無くてもどれどれ?とショーケースの中見たりできるのですが。
他にお客さんだーれも居ない。 -
2時20分。
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ムンドゥ寺院。
仏教徒の寺院。 -
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高さ3mの釈迦牟尼仏が安置されています。
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釈迦牟尼仏の両側にも仏像が安置されています。
文殊菩薩像。 -
観音菩薩像。
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ここも2006年の地震の際、被害にあいました。
崩れ落ちた石を集めて置いています。 -
彫刻がない石は全部、地震後積んだ新しい石。
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外壁の彫刻。
手が4本ある文殊菩薩。 -
適当に直した跡。
右はちょっとズレているし。
左の二つの足は違う彫刻の足だそう。 -
下半身だけになっちゃった。
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これは顔だけになっちゃった。
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ムンドゥ寺院見学終了。
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パウォン寺院。
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パウォン寺院見学終了。
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はるばるとやって来ました。
ここに来るために、バリ島からツアー申し込んで来ました。 -
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3時。
このツアーのメイン、ボロブドゥール遺跡。 -
ここからはボロブドゥール遺跡専門のガイドさんが案内してくれます。
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あぁ、逆光。
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真正面で撮ると、自分が写り込んじゃう。
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この時間からでも、入ってくる人が多い。
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大きくて一枚に収まらない。
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ガイドさんがそこらに落ちている菩提樹の葉を拾って、二つに折りたたんで
「ほら、これでストゥーパの形になります」 -
隠れた基盤を隠していた石壁。
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隠れた基盤。
煩悩にとらわれた人間の姿の彫刻が有ります。 -
女性がする悪い事、噂話し。
噂話しをして口が大きくなっているそう。 -
男性がする悪い事、飲む、打つ、買う、麻薬、盗むの五つ。
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飲む?
打つ? -
買う、かな。
両側が女性だと。 -
麻薬かな。
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病人を介抱している様子だそう。
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彫刻がない石は、地震後新しい石を使って修繕したもの。
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排水口の穴。
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地震の後、組み直したのですが、彫刻が繋がっていない。
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彫刻がない石は全部新しい石。
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第一回廊だけ見て、第二回廊から第四回廊はすっ飛ばしてストゥーパがある上に上がります。
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結構急な石段を登ります。
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見たかったストゥーパが目の前に。
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旅行のお供。
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ストゥーパの中の幸運の仏像に触ると願いが叶うと世界中から触りに来て、ストゥーパに足をかけて手を伸ばそうとする。
足をかけた部分の彫刻が削られてしまう。
という事で、今はしてはいけないそうです。 -
ガイドさんお勧めのショット。
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何枚撮っても、上手くいかない。
下手さに凹む。 -
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ガイドさんが
「むこうの山並みが仏様が寝ているように見えませんか?」
と言います。
日本にもいくつかあるよね。 -
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そろそろ下に降りる時間。
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4時17分。
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ボロブドゥール遺跡を案内してくれたガイドさんとここでお別れ。
もし今度来る事が出来たらまた案内してね~。
バリ・ツアーズのガイドさんから、50000ルピアほど渡して下さいと言われたのでそうしました。
正式な報酬なのかチップなのか分かりません。 -
お土産屋さんが並ぶ通りを歩きますが、立ち止まって見る間もなくガイドさんがスタスタ歩きます。
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私が「お土産見たい」と言えば良かったのかな。
チョット見たかったな。
小さなストゥーパを持って「千円千円」と売り付けに近づいて来る人もいますが、ゴメンね、断っちゃって。 -
午後5時45分。
バディックのお店。 -
知人に柄は任せるから、一枚買って来てと頼まれていたので購入。
最初、壁の上の方に飾られていたこちらが綺麗なので、値段を訊いたらお土産の値段じゃない。 -
色違いの金色のを持ってきてくれたので近くで見たら、キラキラしたのを沢山縫い付けてる。
桁違いに高い。
即却下。
いろいろ迷って何枚も広げてもらい、結局店員さんお勧めのゴールド系のバディック購入。
420,000ルピア。
ガイドさんがそこらのお土産屋さんで買ったのは洗濯したら色が落ちるけど、ここのは大丈夫だと。
お土産に渡した後、洗った?色落ちした?とは訊けないよぉ~。 -
午後6時。
夕食。
ここでも一人。 -
え~と・・・。
一人分?
全部食べろと? -
広ーい店内に私一人でいたたまれない状況でしたが、家族連れが入って来てくれてチョットホッとしました。
この日のお客さんが私たちだけって事ないよね。 -
トイレ借りました。
ちゃんとトイレットペーパーありました。
便器のすぐ横に水が満々と溜められていてビックリ。 -
午後7時半。
『世界遺産ボロブドゥール・プランバナン欲張りな日帰りツアー』終了。
空港に帰って来ました。
厳密に言えば、バリ島のホテルに帰るまでがツアー。
ジョグジャカルタのガイドさん、ペニーさんとここでお別れ。
ペニーさんと運転手さんに寸志。 -
入り口でeチケットを見せて空港に入ります。
私が乗る飛行機、まだチェックインの表示がないなぁ。
しばらく椅子に座っていたのですが、預ける荷物ないし、駄目もとで行ってみよう。 -
チェックインすんなり出来ました。
eチケットを出して発券された搭乗券に搭乗口が有りません。
搭乗口は?
と訊くと
一つしかないよ~
みたいな返事。
嘘つきぃ、4個もあるじゃん。
でも搭乗口と搭乗口の間に小さなお店があるだけで、どの搭乗口も一目で見渡せます。
一つと言えなくもない。 -
午後8時過ぎ。
朝来た時はエアアジア。
帰りはライオンエア。
まだ表示されてないのかな?
小さなコンビニとか本屋さんとかお店がありますが、ぐるっと見廻ってあとは座って待っていました。
自分用にボロブドゥール遺跡デザインのマグネットが欲しかったのですが無くて残念。 -
それにしても、人がいっぱい。
あの人達は飛行機が遅れてるのかな?お弁当ボックス貰ってる。
その匂いは唐揚げ?
なんて、呑気にいられたのもつかの間。 -
多分、ここに居た日本人は私だけかも。
インドネシア語とジャワ語と英語のアナウンス、最初は聞いててもよく分からなかったのですが、流石に何時間も聞いてれば何となく分かるようになって来ました。
『○○○○航空の○○○便に乗る人は○番搭乗口に来て下さい』ってのを3ヶ国語でアナウンスしてる。
全体的に飛行機が遅れているよう。
搭乗口のお姉さんにチケット見せて訊いたら
「ディレイ、ワンアワー」だって。 -
午後10時17分。
いやいや、早く言ってよー。
言った?
私が聞き逃した?
皆さん、掲示版を何度も確認しに見上げています。
ガルーダ・インドネシア航空は時間通りに出発しているよう。
空港に到着した時にはあんなに賑わっていたのに、だんだん取り残されてって心細くなっちゃった。
LCC系が遅れています。
ゲートの表示がいつまでたっても00のまま。
搭乗口周りにあるお店が次々閉店。
ますます心細い雰囲気になります。 -
爆睡している人もいますが、起こしてくれる連れも添乗員さんもいない私。
ジッと自分が乗る飛行機がアナウンスされるのを待ちます。
常夏の国に来ているのに、クーラー効いている所で何時間も待っているので寒くなってきた。
午後10時38分、やっと私達の番。
午後8時50分発だったのが、午後10時50分出発です。 -
インドネシア語とジャワ語は分からないので、英語のアナウンスに集中。
やっとアナウンスがあって本当にホッとしました。 -
私達にも配られました、お弁当。
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機内は唐揚げの匂いで充満。
夜遅くなりましたが、緊張のせいか食欲がありません。
結局食べないまま、バリ島に着いた時お迎えに来てくれたガイドさんに貰ってもらいました。 -
ジャワ島とバリ島では時差が1時間あります。
バリ島時間で午前1時、無事バリ島デンパサール・ングラライ空港に到着。 -
乗って来た機体。
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バリ・ツアーズさん、遅くなったのにちゃんと待っててくれました。
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長時間待って疲れ果てた乗客たち。
帰りの飛行機が遅れなくても、『世界遺産ボロブドゥール・プランバナン欲張りな日帰りツアー』終了後、ホテルまで送ってくれるのが夜遅くなる予定でした。
それにしても、この時はホテルに帰ったのが午前1時半頃。
翌日の帰国日、ホテルの部屋は午後12時まで使えるとの事で、時間いっぱいノンビリしようと予定を入れてなくて良かったです。
明日の最終日は、コモドドラゴンを見に行ってお買い物します。
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この旅行記へのコメント (1)
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- TOKOMASさん 2018/12/08 14:18:17
- 楽しいジャワ島旅行
- 初めまして。TOKOMASと申します。
ボロブドールには1990年ごろ行きました。
ジャワ島をスラバヤ→ソロ→ジョグジャカルタ→チレボン→ジャカルタと行きました。
ボロブドールではストーバに手を入れて願い事をしました。
訪インドネシアは20数回になりますが、最近はバリ島専門です。今後ともよろしくお願いします。
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