2018/10/30 - 2018/11/03
2097位(同エリア17447件中)
遊子さん
懸賞でバリ島旅行一人分が当選しました。てっきり当選者全員が集合してのツアーだと思っていたら、年末までの設定日から好きな日を選んで一人で行ってね~だって。とは言ってもタダなのは飛行機とホテル(朝食+送迎込み)だけであとはフリー。バリ島に行くのは初めて。カーチャーターをネットで現地ツアー会社と何度かやり取りして、行程を組みました。
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懸賞に当選したバリ島旅行。
当初は9月6日出発予定でした。
台風接近の為仕事が休みになった9月4日、スーツケースに荷物を詰め込みながらテレビを観ていたら、なんと関西国際空港に渡る橋にタンカーがぶつかっている!
すぐに東京の旅行会社に電話すると「そうなんですかぁ?」
いやいや、今すぐテレビを観てぇ。
スーツケースに入れた服などを片付ける寂しさ。
すったもんだして、10月30日からバリ島旅行出発です。 -
地元から関西国際空港まで高速バスが出ていますが、高速道路工事中の為時刻表より時間がかかりそう。
新幹線で新大阪駅まで行き、そこから電車に乗り換えて行くことにしました。 -
全路線自由席を選択。
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新幹線は全然座れましたが、新大阪から行くJR特急はるか5号が激混み。
どうにか座れてホッとしました。
外国からのお客様でいっぱいで、座れなかった人が通路に大勢立ったままでした。
もし、次に利用する時は指定席にしよう。 -
台風被害があったとは思えない程、いつもと変わらない様子の関西国際空港。
バリ島への乗客の中にはサーフボードを持っていく人が何人もいました。 -
窓際の席にしてもらいました。
嬉しい。 -
ガルーダインドネシア航空利用、バリ島のデンパサールへ。
定刻より10分早くなっています。 -
ガルーダインドネシア航空の機体。
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色んな機体を見られるのが楽しい。
時刻は8時40分。
10時50分発なのでまだ2時間近くあります。
家から持ってきたサンドイッチ食べたりして過ごします。 -
2ー4ー2の座席。
ほぼ満席のよう。 -
手を振りながら見送ってくれる空港の人に、機内から手を振ります。
向こうからは見えないかな。 -
タンカーがぶつかって壊れた橋。
影響を受けた人は数知れず。 -
水、グァバジュース、お菓子、アイマスクと靴下と耳栓が入ったポーチが配られます。
帰りにも、このポーチ配られましたがデザインが違っていました。 -
和食をいただきます。
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この画面を見るのも好き。
隣の人がトイレに立ったら、私も行きました。
トイレに歯ブラシセットがあったので、ありがたく使わせてもらいました。 -
映画2本観て、後は窓からの景色を眺めています。
お隣の席の方が「お水貰いに行ったら2本くれたので1本どうぞ」ってペットボトルの水くれました。
ありがとう!
小さいペットボトルなので、バリ島観光中持ち歩くのに重くなくて助かりました。 -
到着少し前にアイスクリームが配られます。
カチカチに冷えているので、ゆっくり溶けるのを待ちながらいただきます。
税関申告書も配られたので記入したり。 -
海面しか見えなかったのが、島が見えてきた。
もうすぐ、到着かな。
バリ島に近づくと、雲の上に出たアグン山の頂が眼下に見えました。 -
バリ島デンパサール、ングラ・ライ国際空港に到着。
およそ6時間45分のフライト。
空港の建物が可愛い。
三角屋根2個セットにつき、飛行機が一機停まります。 -
スーツケースを預けたら、出てくるまで時間がかかるかも、と言う書き込みを見て、機内持ち込みで来ました。
機内持ち込みを申し出ると、7kgまでと言われて測ると6kgチョットでセーフでした。
いつもは人の流れについて行くのですが、荷物受け取りがない私、出口はどこ?と迷ってしまいました。 -
バリ島に降り立った途端蒸し暑いです。
税関を抜けると、大勢のお迎えが名前を書いた紙を持ってずらりと並んで待っています。 -
せっかくスーツケース機内持ち込みにしたのになんと言うことでしょう。
HISのお迎えと会えましたが、同じホテルに泊まる人待ち。
30分間くらい待ったかも。 -
同じホテルに泊まる人全員無事集合し、空港をでます。
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今回泊まるのは、フェイブホテルサンセット・スミニャック。
空港から車で30分くらいかかりました。
ホテルに着いた時に、アグン山が噴火した時の緊急連絡先として携帯番号を訊かれました。 -
歯ブラシありました。
歯ブラシ部分が大きすぎたので、日本から持ってきたのを使いました。 -
シャワーだけ。
シャンプー・コンディショナー・ボディジェルが一緒になったものがあります。
ドライヤーがない。
帰国後、ホテル設備案内読んでたら、貸し出し制であったらしい。
この時もそうだろうなぁと思いながら、借りに行くの面倒くさいとシャンプー後タオルドライして寝ました。 -
使わなかったけどセイフティボックス。
スリッパはペラペラ。 -
セイフティボックスの上は、オープンなクローゼット。
吊っている服が一目で分かるから、使いやすかったです。 -
このホテルの一階入り口横に小さなコンビニがあります。
部屋に入ってすぐにビンタンビールを買いに行きました。
まだ両替していなかったので、カードで買おうとしたのですが、買えないらしい。
レジのお姉さんがスマホの翻訳アプリで「25000ルピア以上でないとカードが使えない」と教えてくれました。
一本では25000ルピアにならないので二本買って、カード払いしました。
後日カード会社からの請求書見ると、2本で349円でした。
瓶ビールの方を飲みたかったので、レジのお姉さんに栓抜きであけてと(ジェスチャーで)お願いしてあけてもらいました。
喉が渇いていたのでとっても美味しかったです。
翌日も夜買いに行って、栓抜きであけてもらいました。
ペットボトルの水2本置いてくれてて、使った分だけ毎日補充してくれます。
歯磨きの際使いました。 -
そう言えば部屋にポットが無いなぁ。
廊下にウォーターサーバーがありました。
日本から粉末のお茶やコーヒーを持って来ていたので、ここでお湯を入れて飲みました。
部屋のテレビで日本のNHKを観ながら就寝。 -
バリ島一人旅二日目の朝。
朝ごはん。 -
スチームライスが美味しい。
お粥があったので食べよう思ったのですが、早過ぎたのか冷たくて固まってる。
前日までに作ったのを温める方式のようです。
ランチョマットは使い回ししてて、端がめくれ上がってる。 -
部屋からの眺め。
緑が多い。
・・・実は昨夜部屋の中の壁にヤモリが。
田舎育ち田舎暮らしなので、今更きゃーも無いけれど、流石に部屋の中って・・・。
まぁいいか、と寝ました。
翌朝、窓を開けて外に出したのですが、夜また壁に張り付いていました。 -
今日はカーチャーターで寺院巡りです。
9月に来る時にネットでお願いしていたのを、一回キャンセルして、今回同じ会社にまたメールしてお願いしました。
朝8時からのスタート。
ロビーに降りると早めに来てくれていました。
運転手さんと日本語が話せるガイドさんと私の3人です。
まずは両替。 -
お財布の中が一気に分厚くなります。
0が多いのに最後まで慣れませんでした。 -
ドライブスタート。
一日寺院巡りをしたいと言う私のメールに、途中カフェとかスパとか入れた行程を提案してくれました。
が、どっちも全く興味が無いので、行程から外してもらいました。 -
アシタババッグいかが?
ガイドさんに勧められて行く事になりました。
結構細い道をクネクネ行くのでビックリしました。 -
材料となる植物だそう。
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ここの製品は蒸す行程があるので、他の店のと違って虫がわかないと言う事でした。
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ショップを見学。
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アシタバに興味が無いのに行って貰って悪いことしちゃった。
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バリ島に来たらしたかった事、その1。
コモドドラゴンを見たい。
カーチャーターのプランの一番にお願いしていました。
すると、バリ・バードランドの爬虫類パークに居る、と。
バードランドに入るには高いけれど、爬虫類パークだけなら100000ルピア、でもカーチャーターの会社を通すと90000ルピアで入れますとの事。
0が多過ぎてよく分からなくなります。 -
ガイドさんは入らず私だけ。
朝一なので、まだ清掃中。
お仕事している人達に
「コモドドラゴンはどこ?」
と訊くも
「ここには居ないよ」
みたいな返事。 -
えぇ~。
ここに居るって聞いて来たのになぁ~。 -
ぷらぷら歩いて居ると、目の前にイグアナが急にいてビックリ!
昨夜ホテルの部屋にいたヤモリよりもビックリして、飛び上がっちゃいました。
だってデカイ。 -
ここにも。
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そこにもいっぱい。
こんな近くで見た事ない。
て言うか、放し飼い?
慣れると、怖くないし、大人しいし、可愛いかも。
飼う人の気持ちが分かる気がする。
飼育員さんが「抱いてみる?」
せっかくなので、両手で抱えて写真撮ってもらいました。
半袖着ていたので、腕にイグアナの爪がくい込む・・・。 -
イグアナと私。
結構大きいし、重い。
両手を広げたらそこに乗せてくれます。 -
飼育員さんのオススメがこの亀さん。
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なぜか分からないけど、「見て見て」と一押しでした。
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こんなのもいます。
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名前が読めない。
ブルー タン?舌が青いの? -
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クロコダイルもいます。
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産まれて初めてイグアナを抱いて、背中を撫でる経験しました。
面白かった! -
爬虫類パークでした。
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外に出てガイドさんにコモドドラゴン いなかったよ~と言うと、爬虫類パークの人に訊いてもらうと死んじゃったらしい。
残念。
せめて、チケット売り場の写真を撮って来ました。
が、どうしてもコモドドラゴン が見たい私。
ガイドさんに調べてもらうと、バードパークの中に居ることが後で分かりました。
爬虫類パークじゃなかったんじゃん。
イグアナ抱けたから、まぁ良いか。
2日後、無事コモドドラゴン 見に行けました。 -
次はゴアガジャ遺跡に来ました。
車から降りた所で、ガイドさんが腰巻巻いてくれました。
ジーンズだけど巻かなきゃいけないんだって。
暑いのに、ますます暑い。 -
入場料15,000ルピア支払い。
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通行止めのマークがありますが、これは生理中の女性は入れませんという事だそうです。
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5年に一回あるお祭りの最中らしく、お供え物がいっぱい。
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ゴアガジャの入り口も賑やかになっています。
『象の洞窟』と言う意味を持つ巨大な顔が彫刻された謎の古代寺院遺跡。 -
中も飾り付けとお供え物が有ります。
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普段より照明器具も多く設置されていて、明るいそうです。
9月に来られず、今来てラッキーだったかも。 -
お米や野菜、豆
などで作られているそうです。 -
作られて日にちが経っているのと、温度が高いのとで、野菜がカビたりしています。
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地面が黒く紐で囲っているので、何か燃やしたりする所か?と思ったのですが、お供えを埋めて行く所だそうです。
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日本のお寺みたいに、お焚き上げしてそこを歩くのか?なんて思ってしまいました。
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女性達がお供え作りに精を出しています。
こちらでは、結婚したらこのように皆んなでお供え作りに参加しなくてはいけないそうです。 -
カゴの中にあるのは小麦粉を練って色をつけて、油で揚げたお供え物。
一応聞いてみましたが、食べられないそうです。 -
黄色と白色がセットになって、神聖な色だそうです。
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左上の白い綿毛のような物が、そこら辺いっぱいフワフワ飛んでいます。
ケサランパサランか?
ガイドさんに訊くと、こんなのが出る植物がこの辺いっぱいあるので、それが飛んでいるのでしょうと。
日本にこんなのが飛ぶ植物ってないよね? -
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ゴアガジャ遺跡観光終了。
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像が左脇で手を組んでいるのは、
「どうぞどうぞいらっしゃい」
と言うポーズだそう。 -
カーチャーターの車で移動します。
腰巻を外そうとしたら、次に行く寺院もしてなくてはいけないのでそのまま巻いてて、と言われました。 -
次にやって来たのは、ティルタエンプル寺院。
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ここもお祭り中。
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入場料15,000ルピア。
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御神木の菩提樹。
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ノンビリお昼寝中の犬。
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境内にいくつも溜池があるワルマデワ王朝の遺跡。
聖峰アグン山からの湧き水が出る『聖なる泉』と呼ばれています。 -
この泉は万病を治すとされ、邪気を払ったり、病気を治すために多くの人が沐浴に訪れます。
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お供え物をしてから、水浴びをするのが正しい作法だそう。
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欧米から来られた方達が入っていました。
ガイドさんが言うには、たくさん水が出てくる口のうち、死者を清める口が有るのだけれど、知らないからそこでも水浴びしているのだそうです。 -
自宅から出かける時、夏用のサンダルを履いていたら娘に
「そんなので出かけるの?スニーカーで行かないの?」
と言われました。
欧米人観光客達はビーサンが多いし、現地の人もビーサン。
子供達は裸足で走り回っていました。 -
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お水が湧き出ている所。
写真では分かりにくいですが、透明な水の底から湧き出てくるのがよく分かります。 -
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上の方に見える建物は嘘か本当か、デビ夫人のために建てられたのだとガイドさんが言います。
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ティルタエンプル寺院でした。
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車窓から、ドリアンを売っている所。
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バリ島のコーヒーを勧められましたが、多分買わないと思うので立ち寄るのを断りました。
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そろそろお昼。
お昼ご飯は、キンタマーニ高原の絶景を眺めながらのランチです。
村への通行料30,000ルピア、車輌乗り入れ一台5,000ルピア支払います。
このような料金はカーチャーター代とは別途、その場で私から支払いになります。 -
ここもお祭り中らしいウルン・ダヌ・バトゥール寺院。
入場料35,000ルピア。 -
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ガネーシャさん。
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朝行ったゴアガジャ遺跡で腰巻を巻かれてから、ここまでずっと巻きっぱなし。
ガイドさんは毎日のように着用するので、ウェストゴムのスカート風に自分で縫ったのを持っているそうてす。 -
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上の方の門を反対から見たところです。
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観光客は誰もいません、貸切状態。
ガイドさんいわく、年末年始と8月から9月まで日本からの観光客が多く訪れますが、10月はぐっと少なくなるのだそう。
10月末から11月にかけて行くことになって、雨季だから降られるかなぁと心配でした。
でもバリ島ではこの時期まだ雨はそう降らないそうです。 -
ここもお祭り中で、お供え物製作中。
と言うか、散らかっている。 -
バリ島では黄色と白色の組み合わせで神聖な色だそうですが、赤い色のここは中国から来られた方達がお参りする為に作ったそうです。
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バリ島では像がたくさん見られますが、それらは神様ではなく、シンボル、だそうです。
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作りかけなのか?
壊しかけなのか? -
ここでもお供え物絶賛制作中。
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カラフル。
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お祭りの前なんだか後なんだか、分からない。
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白と黄色は神聖な色、赤は火、黒は破壊の色だって。
バリ島ではしょっちゅうお祭りをしてて、お供え作りにいそしむ。だからお金が貯まらない、とガイドさん。 -
お供え物を作っているおじさんのこめかみに、お米の粒がいくつかくっついてるのは何?
神様にお供えして清めたお米だそう。
このお米を付けてお供え物を作るのだそうです。
ウルン・ダヌ・バトゥール寺院でした。 -
キンタマーニ高原とバトゥール山が見える所まで登って来ました。
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この景色が見られるここで今日のランチ。
朝からずっと巻きっぱなしの腰巻、ここでやっと外す事が出来ました。
あ~暑かった~。 -
バイキング形式てす。
ランチタイム1時間。 -
サテーにカレーにバナナの天ぷらとか。
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普通のお皿もありますが、現地風なお皿があったので、これに盛り付けてみました。
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一人旅なので、一人で食べます。
テラス席が少し待ったら座れるよ、と言われましたが一人なので景色が見えるここでいいよー。
ガイドさんと運転手さんはもちろん別。 -
カボチャが入ったご飯がデザート風になった物とか。
黒米の甘いお粥など、一通り食べてみました。
ただ、オープンなのでハエがそこら辺飛んでいます。
料理をとる時、バナナの葉?のようなのを被せているので、その葉の下のをとるようにしました。 -
151,000ルピア支払い。
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バトゥール山と湖。
2012年世界遺産登録。
地球に13あるチャクラの一つといわれ、パワースポットだそう。 -
火山が噴火して、溶岩が流れた所が黒くなっています。
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ここでトイレ借りました。
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ランチ食べたお店です。
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さて、下山。
と、車が全く動かなくなりました。 -
道の左に落ち込んだトラックを、道の右に停めた車からウィンチで引っ張りだそうとして、通れなくなっています。
渋滞ができ、何事?と見に行く人もいましたが皆大人しく通れるようになるのを待っています。 -
あんまり車が渋滞したので、一旦ウィンチ諦めて通してくれました。
車のフロントガラスに写っているのはお供え物。
道を多く走るバイクのハンドルに、何が藁のようなものが引っかかってる?
それもどうやらお供え物らしいです。
下山と言うとクネクネ道を下るイメージがありますが、この時はなだらかな真っ直ぐな下り道でした。
後部座席に座ると車酔いしがちなので不安でしたが、全く酔わなかったです。
窓から見える景色を眺めて楽しんでいました。 -
テガララン、ライステラス観光。
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「バリ島って若い女の子達が来る所だよね~」
と現地ガイドさんに言うと、
「そうですね~」
だって。
話しかけた事が良く分からなくて、適当に返事したね?
違う? -
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カーチャーターの最初のプランでは、ここでのんびりカフェタイムでした。
しばらく美しい棚田の風景を眺めて。
さ、次行こう。 -
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次に来たのは水に囲まれた寺院。
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タマンアユン寺院。
入場料20,000ルピア。 -
これくらい小さいと、顔にお絵描きして隠さなくても分からないよね?
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中には入れません。
グルリと囲んだ遊歩道を歩きます。
ドローンの絵にばつ印つけた看板がありました。
不具合で中に落ちたら回収出来ないよねー。 -
メルと言われる塔があります。
奇数になっているそうです。 -
ガイドさんオススメの撮影スポット。
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遊歩道の横に一、二段高くなった所が有り、そこから撮ってみました。
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塀が低いので、こんな風に見ています。
低いと言っても背が低い私は背伸びしています。 -
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太鼓台。
昔、情報伝達を太鼓の音でしていたそうです。 -
大きなポトス。
一年中暑いとこんなに大きくなるのですね。 -
闘鶏場。
今でもバリ島ではメジャーなレジャーだそうです。
この人達は、お人形さん。
建物の日陰に入るとホッとします。 -
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今日最後の観光地へ。
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料金所。
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タナロット寺院夕日見学。
入場料大人60,000ルピア。
車輌乗り入れ一台5,000ルピア。 -
車から降りてお土産屋さんが並ぶ通りを歩いて行きます。
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こちらの割れ門は修繕中。
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バトゥボロン寺院。
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バトゥボロン寺院を右手に歩いて行くと見えて来るのが、
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タナロット寺院。
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インド洋。
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海からの風が強い。
その海風の正しい楽しみ方? -
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ここがタナロット寺院の正式な割れ門。
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サンセットの名所として有名な、海の神様を祀るタナロット寺院。
インド洋に浮かぶ巨大な岩の上に建設されたバリ島6大寺院の一つ。
ヒンドゥー教徒以外は寺院の中に入れませんが、干潮時には陸続きになっているので寺院に近づけます。 -
岩の下からは聖水が湧き出ており、お布施をすればヒンドゥー教徒でなくてもお祈りができます。
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寄せては返す波を見て。
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結構な人出で賑わっています。
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カーチャーターのプランでは、ここで夕陽を眺める。
が、夕陽の時間までまだまだ時間がある。
夕陽を見てから帰る車で道が大渋滞する。
疲れる。
明朝ボロブドゥール遺跡ツアーに行くため早起きしなければならないので、夕陽を見るのはやめました。 -
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大きな観光バスはあまり見ませんでした。
中国系の観光客が利用するそうです。 -
バリ島の空港辺りとかは道も広いので、こんな大きな観光バスが走れますがちょっと郊外に出ると、狭い道。
歩行者専用道路も無い、道の両側は水路か家の庭先。
カーチャーターが観光の主流なのがよく分かりました。
田舎の四つ角ではヒヤヒヤ。
バイクがわらわら走ってる。
車線変更の前に、車線という発想がないかも。 -
大きな観光バスはここに停めて、小さな車に乗り換えて行くそうです。
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本来なら、「ご希望のところへディナーご案内します」ですが、ランチバイキングでしっかり食べたせいかお腹が減っていない。
真っ直ぐホテルに帰ることにしました。
バイクに何人も乗っていたり、大きな荷物載せてたり、ヘルメットを着用してなかったりします。
前のバイクは犬を乗せています。 -
この辺りの水田の景色もきれい。
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ところで、さっきから赤い旗が掲げられているのはなぁに?
訊くと、選挙があるので、候補者を応援する旗だそうです。 -
バリ島寺院巡りカーチャーター終了。
日本円で5,000円とガソリン代として280,000ルピア支払い、とガイドさんと運転手さんにチップを少々。
明日はボロブドゥール遺跡日帰りツアーに参加。
明後日の帰国日、空港へ向かうホテルへのお迎えは午後9時45分。
ホテルの部屋は12時まで使えますが、その後9時過ぎまで何しよう?
ガイドさんと話しして、午後から半日カーチャーターをお願いしてコモドドラゴン を見に行って、その後ショッピング、と言うことになりました。 -
ファイブホテル・サンセット・スミニャックに帰ってきました。
ホテル入り口横にあるコンビニで今日もビンタンビール買って、レジのお姉さんに栓を抜いてもらいました。
今日のビールはルピア支払いです。
明日はボロブドゥール遺跡日帰りツアーに行くため、朝5時にホテルにお迎えが来ます。
ホテルの朝ご飯諦めていたら、現地ガイドさんがホテルに交渉してくれてその時間に朝食ボックス用意してくれることになりました。
有り難い。
部屋の壁のヤモリに「こっち来ないでね」とお願いして寝ました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
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- TOKOMASさん 2018/11/16 15:01:39
- 楽しいバリ島旅行
- 初めまして。
TOKOMASと申します。
バリ島を満喫してますね。
もし、またバリ島に行かれるようでしたら、カニ料理が新鮮でリーズナブルな海鮮レストランを紹介します。
ガイドブックには載ってないので、今「地球の歩き方」に投稿してます。
下記URLを参照して下さい。
これからもよろしくお願いします。
https://4travel.jp/travelogue/11354713
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