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少し前の新聞に、醍醐寺で水晶の中に安置された阿弥陀如来が、初めて公開される記事が。<br /><br />醍醐寺で平成の仏像調査のときに再発見された仏像で、およそ10年間の研究されていたものが、今回醍醐寺霊宝館周期特別展で、公開されることに。<br /><br />鎌倉時代初期につくられたこの仏像は、出来の良さから快慶作ではないかとも考えられているとも。<br /><br />これは是非ということで、特別展の半ばにかかろうとするこの日、出かけてみました。<br /><br />公開のサブタイトルは、ー水晶中に輝く阿弥陀如来の小宇宙ー。<br /><br />その通り、拳より少しい大きい水晶の中に金色の阿弥陀さま、なんと神々しさの凝縮された世界でしょうか。 <br /><br />そして、久しぶりに訪れた醍醐寺、所々に紅葉のみられる境内、すごく良&#12316;いお寺です。<br /><br />【写真は、醍醐寺の五重塔です】

水晶宝龕入り木造阿弥陀如来像の公開、醍醐寺

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2018/11/06 - 2018/11/06

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のーとくん

のーとくんさん

少し前の新聞に、醍醐寺で水晶の中に安置された阿弥陀如来が、初めて公開される記事が。

醍醐寺で平成の仏像調査のときに再発見された仏像で、およそ10年間の研究されていたものが、今回醍醐寺霊宝館周期特別展で、公開されることに。

鎌倉時代初期につくられたこの仏像は、出来の良さから快慶作ではないかとも考えられているとも。

これは是非ということで、特別展の半ばにかかろうとするこの日、出かけてみました。

公開のサブタイトルは、ー水晶中に輝く阿弥陀如来の小宇宙ー。

その通り、拳より少しい大きい水晶の中に金色の阿弥陀さま、なんと神々しさの凝縮された世界でしょうか。 

そして、久しぶりに訪れた醍醐寺、所々に紅葉のみられる境内、すごく良〜いお寺です。

【写真は、醍醐寺の五重塔です】

旅行の満足度
5.0
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 駐車場に車を止めて境内の道に出ると、向こうに三宝院の門が。

    駐車場に車を止めて境内の道に出ると、向こうに三宝院の門が。

  • 反対側です。<br />まずは、水晶中の阿弥陀が展示されている霊宝館へ行こうと思います。

    反対側です。
    まずは、水晶中の阿弥陀が展示されている霊宝館へ行こうと思います。

  • 霊宝館エリアの入り口に貼ってあるポスターです。

    霊宝館エリアの入り口に貼ってあるポスターです。

  • 霊宝館です。

    霊宝館です。

  • 向こうに三宝院の唐門が見えます。<br />霊宝館に入ります。

    向こうに三宝院の唐門が見えます。
    霊宝館に入ります。

  • 素晴らしい阿弥陀さまを拝観して、霊宝館の休憩所へ。<br />そこから見る外の風景、仏像棟の方です。

    素晴らしい阿弥陀さまを拝観して、霊宝館の休憩所へ。
    そこから見る外の風景、仏像棟の方です。

  • 阿弥陀さまの凄さに、ちょっと放心感。<br />そんな状態で霊宝館をでて、仏像棟の方へ。

    阿弥陀さまの凄さに、ちょっと放心感。
    そんな状態で霊宝館をでて、仏像棟の方へ。

  • 仏像棟の入り口の近くの松です。

    仏像棟の入り口の近くの松です。

  • 仏像棟を出ると正面に見事な枝垂れ桜。

    仏像棟を出ると正面に見事な枝垂れ桜。

  • 向こうの方に三宝院の唐門。

    向こうの方に三宝院の唐門。

  • 霊宝館エリアを出て、三宝院の方へ。

    霊宝館エリアを出て、三宝院の方へ。

  • 桜馬場に入り、左を見れば総門が見えます。

    桜馬場に入り、左を見れば総門が見えます。

  • 三宝院エリアに入ると、桜に台風の被害があったようです。

    三宝院エリアに入ると、桜に台風の被害があったようです。

  • 大玄関です。

    大玄関です。

  • 右を見れば、庭の木は色づき始めています。

    右を見れば、庭の木は色づき始めています。

  • 三宝院の玄関から入っていきます。<br />お寺の人に尋ねると、玄関のあたりは写真OKとのこと。

    三宝院の玄関から入っていきます。
    お寺の人に尋ねると、玄関のあたりは写真OKとのこと。

  • 左の方をみると、幕がかかっているよう。<br />よく見ると壁に書かれた絵でした。

    左の方をみると、幕がかかっているよう。
    よく見ると壁に書かれた絵でした。

  • 葵の間、襖絵は葵祭が描かれています。

    葵の間、襖絵は葵祭が描かれています。

  • 障子の間から書院が見えます。

    障子の間から書院が見えます。

  • 廊下の方の障子に、このような絵が。

    廊下の方の障子に、このような絵が。

  • 廊下の方に出て、書院に向かいます。

    廊下の方に出て、書院に向かいます。

  • 向かいの建物のおもしろい塀です。

    向かいの建物のおもしろい塀です。

  • 書院の方に入っていきます。<br />書院は、建物内部は写真ご遠慮です。

    書院の方に入っていきます。
    書院は、建物内部は写真ご遠慮です。

  • 唐門の正面に。

    唐門の正面に。

  • 書院の庭、良いですねぇ。<br />阿弥陀さまの凄さをちょっと引きずっていたのですが、この庭に目が覚めた感じ。

    書院の庭、良いですねぇ。
    阿弥陀さまの凄さをちょっと引きずっていたのですが、この庭に目が覚めた感じ。

  • 庭園の方へ。

    庭園の方へ。

  • 紅葉もきれいです。

    紅葉もきれいです。

  • 庭園、特別史跡・特別名勝に指定されています。

    庭園、特別史跡・特別名勝に指定されています。

  • 池の前の砂紋も良いですね。

    池の前の砂紋も良いですね。

  • 向こうは、西国三十三所草創1300年記念の特別拝観で、別料金になります。前回拝観していることと、今回は水晶中の阿弥陀さまがメインテーマなので、パスさせていただきました。

    向こうは、西国三十三所草創1300年記念の特別拝観で、別料金になります。前回拝観していることと、今回は水晶中の阿弥陀さまがメインテーマなので、パスさせていただきました。

  • ということで庭園をこちら側から見るのは、ここが一番端になります。

    ということで庭園をこちら側から見るのは、ここが一番端になります。

  • 藤戸石です。<br />この石は、武将にとって「天下を取る名石」と考えられている石です。

    藤戸石です。
    この石は、武将にとって「天下を取る名石」と考えられている石です。

  • この橋は当時から渡ることがないので、その当時の苔が残っているそうです。

    この橋は当時から渡ることがないので、その当時の苔が残っているそうです。

  • 紅葉の向こうに西大門(仁王門)が見えます。

    紅葉の向こうに西大門(仁王門)が見えます。

  • こちらから見る庭園の全景です。

    こちらから見る庭園の全景です。

  • 眼下には鯉が、そして水面にはアメンボウが。

    眼下には鯉が、そして水面にはアメンボウが。

  • 三宝院の表書院の縁側の廊下から室内に入ります。

    三宝院の表書院の縁側の廊下から室内に入ります。

  • 表書院の裏に出てきました。

    表書院の裏に出てきました。

  • 良い枝ぶりの楓です。

    良い枝ぶりの楓です。

  • 中庭には大きな石が。

    中庭には大きな石が。

  • 外に出ると、手水鉢の横にカリンです。

    外に出ると、手水鉢の横にカリンです。

  • きれいな苔です。

    きれいな苔です。

  • 桜馬場に出ました。<br />西大門(仁王門)の方へ行きます。

    桜馬場に出ました。
    西大門(仁王門)の方へ行きます。

  • 唐門です。

    唐門です。

  • 唐門の上は、きれいな青空。

    唐門の上は、きれいな青空。

  • 西大門まで来ました。<br />仁王さま(阿形)です。

    西大門まで来ました。
    仁王さま(阿形)です。

  • 吽行です。

    吽行です。

  • 門を過ぎて右側、台風の影響でしょうね。

    門を過ぎて右側、台風の影響でしょうね。

  • 先に進むと混同が見えてきました。

    先に進むと混同が見えてきました。

  • 金堂、正面からお参りします。

    金堂、正面からお参りします。

  • 金堂からの風景です。<br />青い空に木がシルエットのよう。

    金堂からの風景です。
    青い空に木がシルエットのよう。

  • 少し左の方を見ると、樹間に五重塔。

    少し左の方を見ると、樹間に五重塔。

  • 五重塔へ歩き、振り返って金堂のお見瓦です。

    五重塔へ歩き、振り返って金堂のお見瓦です。

  • 天高く・・・の秋です。

    天高く・・・の秋です。

  • 五重塔を正面から。<br />均整の取れたきれいな五重塔です。<br />国宝の五重塔、京都府下最古の木造建築物です。

    五重塔を正面から。
    均整の取れたきれいな五重塔です。
    国宝の五重塔、京都府下最古の木造建築物です。

  • 五重塔の横を通って、奥の方へ歩きます。

    五重塔の横を通って、奥の方へ歩きます。

  • 通り過ぎて振り返れば、五重塔の影絵。

    通り過ぎて振り返れば、五重塔の影絵。

  • 不動堂の方へ。

    不動堂の方へ。

  • 不動堂、横の扉が開いていて、お坊さんが何か作業を。

    不動堂、横の扉が開いていて、お坊さんが何か作業を。

  • その隣の真如三昧耶堂です。

    その隣の真如三昧耶堂です。

  • 木の根にきれいな苔。

    木の根にきれいな苔。

  • 横を見れば役行者さま。

    横を見れば役行者さま。

  • 日月門の方に紅葉が。

    日月門の方に紅葉が。

  • 日月門をくぐります。

    日月門をくぐります。

  • 鐘楼の横を通って観音堂へ。

    鐘楼の横を通って観音堂へ。

  • 観音堂は横から入ります。

    観音堂は横から入ります。

  • 観音堂の中から外の紅葉を。<br />観音堂、西国三十三観音霊場の第十一番札所になっています。

    観音堂の中から外の紅葉を。
    観音堂、西国三十三観音霊場の第十一番札所になっています。

  • 観音堂をでて弁天堂の方へ。

    観音堂をでて弁天堂の方へ。

  • 弁天道です。

    弁天道です。

  • 弁天堂から観音堂を。<br />この日の青空、本当にきれいです。

    弁天堂から観音堂を。
    この日の青空、本当にきれいです。

  • 無量寿苑、紅葉に滝。

    無量寿苑、紅葉に滝。

  • 紅葉をアップ。

    紅葉をアップ。

  • 葉をうかしてみました。

    葉をうかしてみました。

  • 滝をすこしアップに。

    滝をすこしアップに。

  • 弁天堂をあとにします。

    弁天堂をあとにします。

  • 五重塔のところまで戻ってきました。

    五重塔のところまで戻ってきました。

  • 先程の役行者さまにお詣り。<br />行者さまの前はこのような雰囲気のある石畳です。

    先程の役行者さまにお詣り。
    行者さまの前はこのような雰囲気のある石畳です。

  • 桜馬場まで戻ってきました。<br />駐車場はすぐです。<br /><br />(おしまい)

    桜馬場まで戻ってきました。
    駐車場はすぐです。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • travel.reikoさん 2018/11/24 11:48:57
    秋の晴れた醍醐寺、素敵で賞☆
    イイね!有難うございました☆
    醍醐寺は、2016年、雨の中春に参詣した事があります
    夢中で、雨と格闘してカメラを廻した記憶があります
    稚拙な動画ですが、URLを添付します
    天気の良い日に、再び参拝したい荘厳なお寺でした

    ▲ 花になれ / 指田郁也 京都の春2016

      https://youtu.be/d4098rfATdo
     4トラベル掲載
     https://4travel.jp/travelogue/11130199

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2018/11/26 07:00:10
    RE: 秋の晴れた醍醐寺、素敵で賞☆
    travel.reikoさん

    おはようございます。
    ご丁寧にありがとうございます。

    醍醐寺、いいお寺ですね。
    天気の良い日に是非お参りしてくださいね。

    動画も投稿も見させていただきました。
    うまく編集されていますね。

    これからもよろしくお願いいたします。

     のーとくん
  • キャッツアイさん 2018/11/18 16:57:19
    水晶宝龕入り木造阿弥陀如来像
    水晶に阿弥陀如来像様が包まれているんですか!
    そういうものがある事さえ想像しませんでした。

    美しく神秘的で神々しかったことでしょうね~。

    旅行記読みながら
    その放心感と紅葉の美しいお写真の只中に
    どこでもドアした気分。

    あ~楽しかった♪ありがとうございました!





    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2018/11/19 06:51:45
    RE: 水晶宝龕入り木造阿弥陀如来像
    キャッツアイさん
    おはようございます。
    書き込みありがとうございす。
    そうなんです、水晶の中に阿弥陀さまが。
    こんな記事を読んだ時、びっくりしました。
    これは是非拝観しなければ、そう思いました。

    ほんとうにその神々しさはすごいです。
    水晶の中に入れて、きれいに見えるようにつくってあるのもすごいです。
    昔の人の気持ちがこもっていますね。

    紅葉もきれいで、お参りして良かったです。
    では〜

     のーとくん

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