2018/11/06 - 2018/11/06
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のーとくんさん
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少し前の新聞に、醍醐寺で水晶の中に安置された阿弥陀如来が、初めて公開される記事が。
醍醐寺で平成の仏像調査のときに再発見された仏像で、およそ10年間の研究されていたものが、今回醍醐寺霊宝館周期特別展で、公開されることに。
鎌倉時代初期につくられたこの仏像は、出来の良さから快慶作ではないかとも考えられているとも。
これは是非ということで、特別展の半ばにかかろうとするこの日、出かけてみました。
公開のサブタイトルは、ー水晶中に輝く阿弥陀如来の小宇宙ー。
その通り、拳より少しい大きい水晶の中に金色の阿弥陀さま、なんと神々しさの凝縮された世界でしょうか。
そして、久しぶりに訪れた醍醐寺、所々に紅葉のみられる境内、すごく良〜いお寺です。
【写真は、醍醐寺の五重塔です】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場に車を止めて境内の道に出ると、向こうに三宝院の門が。
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反対側です。
まずは、水晶中の阿弥陀が展示されている霊宝館へ行こうと思います。 -
霊宝館エリアの入り口に貼ってあるポスターです。
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霊宝館です。
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向こうに三宝院の唐門が見えます。
霊宝館に入ります。 -
素晴らしい阿弥陀さまを拝観して、霊宝館の休憩所へ。
そこから見る外の風景、仏像棟の方です。 -
阿弥陀さまの凄さに、ちょっと放心感。
そんな状態で霊宝館をでて、仏像棟の方へ。 -
仏像棟の入り口の近くの松です。
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仏像棟を出ると正面に見事な枝垂れ桜。
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向こうの方に三宝院の唐門。
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霊宝館エリアを出て、三宝院の方へ。
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桜馬場に入り、左を見れば総門が見えます。
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三宝院エリアに入ると、桜に台風の被害があったようです。
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大玄関です。
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右を見れば、庭の木は色づき始めています。
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三宝院の玄関から入っていきます。
お寺の人に尋ねると、玄関のあたりは写真OKとのこと。 -
左の方をみると、幕がかかっているよう。
よく見ると壁に書かれた絵でした。 -
葵の間、襖絵は葵祭が描かれています。
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障子の間から書院が見えます。
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廊下の方の障子に、このような絵が。
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廊下の方に出て、書院に向かいます。
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向かいの建物のおもしろい塀です。
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書院の方に入っていきます。
書院は、建物内部は写真ご遠慮です。 -
唐門の正面に。
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書院の庭、良いですねぇ。
阿弥陀さまの凄さをちょっと引きずっていたのですが、この庭に目が覚めた感じ。 -
庭園の方へ。
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紅葉もきれいです。
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庭園、特別史跡・特別名勝に指定されています。
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池の前の砂紋も良いですね。
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向こうは、西国三十三所草創1300年記念の特別拝観で、別料金になります。前回拝観していることと、今回は水晶中の阿弥陀さまがメインテーマなので、パスさせていただきました。
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ということで庭園をこちら側から見るのは、ここが一番端になります。
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藤戸石です。
この石は、武将にとって「天下を取る名石」と考えられている石です。 -
この橋は当時から渡ることがないので、その当時の苔が残っているそうです。
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紅葉の向こうに西大門(仁王門)が見えます。
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こちらから見る庭園の全景です。
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眼下には鯉が、そして水面にはアメンボウが。
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三宝院の表書院の縁側の廊下から室内に入ります。
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表書院の裏に出てきました。
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良い枝ぶりの楓です。
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中庭には大きな石が。
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外に出ると、手水鉢の横にカリンです。
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きれいな苔です。
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桜馬場に出ました。
西大門(仁王門)の方へ行きます。 -
唐門です。
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唐門の上は、きれいな青空。
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西大門まで来ました。
仁王さま(阿形)です。 -
吽行です。
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門を過ぎて右側、台風の影響でしょうね。
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先に進むと混同が見えてきました。
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金堂、正面からお参りします。
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金堂からの風景です。
青い空に木がシルエットのよう。 -
少し左の方を見ると、樹間に五重塔。
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五重塔へ歩き、振り返って金堂のお見瓦です。
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天高く・・・の秋です。
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五重塔を正面から。
均整の取れたきれいな五重塔です。
国宝の五重塔、京都府下最古の木造建築物です。 -
五重塔の横を通って、奥の方へ歩きます。
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通り過ぎて振り返れば、五重塔の影絵。
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不動堂の方へ。
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不動堂、横の扉が開いていて、お坊さんが何か作業を。
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その隣の真如三昧耶堂です。
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木の根にきれいな苔。
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横を見れば役行者さま。
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日月門の方に紅葉が。
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日月門をくぐります。
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鐘楼の横を通って観音堂へ。
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観音堂は横から入ります。
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観音堂の中から外の紅葉を。
観音堂、西国三十三観音霊場の第十一番札所になっています。 -
観音堂をでて弁天堂の方へ。
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弁天道です。
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弁天堂から観音堂を。
この日の青空、本当にきれいです。 -
無量寿苑、紅葉に滝。
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紅葉をアップ。
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葉をうかしてみました。
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滝をすこしアップに。
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弁天堂をあとにします。
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五重塔のところまで戻ってきました。
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先程の役行者さまにお詣り。
行者さまの前はこのような雰囲気のある石畳です。 -
桜馬場まで戻ってきました。
駐車場はすぐです。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (4)
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- travel.reikoさん 2018/11/24 11:48:57
- 秋の晴れた醍醐寺、素敵で賞☆
- イイね!有難うございました☆
醍醐寺は、2016年、雨の中春に参詣した事があります
夢中で、雨と格闘してカメラを廻した記憶があります
稚拙な動画ですが、URLを添付します
天気の良い日に、再び参拝したい荘厳なお寺でした
▲ 花になれ / 指田郁也 京都の春2016
https://youtu.be/d4098rfATdo
4トラベル掲載
https://4travel.jp/travelogue/11130199
- のーとくんさん からの返信 2018/11/26 07:00:10
- RE: 秋の晴れた醍醐寺、素敵で賞☆
- travel.reikoさん
おはようございます。
ご丁寧にありがとうございます。
醍醐寺、いいお寺ですね。
天気の良い日に是非お参りしてくださいね。
動画も投稿も見させていただきました。
うまく編集されていますね。
これからもよろしくお願いいたします。
のーとくん
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- キャッツアイさん 2018/11/18 16:57:19
- 水晶宝龕入り木造阿弥陀如来像
- 水晶に阿弥陀如来像様が包まれているんですか!
そういうものがある事さえ想像しませんでした。
美しく神秘的で神々しかったことでしょうね~。
旅行記読みながら
その放心感と紅葉の美しいお写真の只中に
どこでもドアした気分。
あ~楽しかった♪ありがとうございました!
- のーとくんさん からの返信 2018/11/19 06:51:45
- RE: 水晶宝龕入り木造阿弥陀如来像
- キャッツアイさん
おはようございます。
書き込みありがとうございす。
そうなんです、水晶の中に阿弥陀さまが。
こんな記事を読んだ時、びっくりしました。
これは是非拝観しなければ、そう思いました。
ほんとうにその神々しさはすごいです。
水晶の中に入れて、きれいに見えるようにつくってあるのもすごいです。
昔の人の気持ちがこもっていますね。
紅葉もきれいで、お参りして良かったです。
では〜
のーとくん
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