2018/10/31 - 2018/11/01
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Weiwojingさん
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キルギスとウズベキスタンを回った後は、ドバイを経由して帰国の途についた。ドバイでは10時間位の待ち合わせ時間があり、こんなにも長時間待たなければならないのかと思うと、うんざりさせられたが、思い切って空港の外に出てみることにした。
到着したターミナルは第2ターミナルで、到着ロビーは小さく、観光案内所もなく、団体客がいなくなるとひっそりとしてしまった。これがドバイ空港かと驚いてしまった。恐らく帰りの第3ターミナルの方は大きく、設備も整っているのかもしれない(事実、帰路東京に戻る際の同ターミナルの巨大さと人の多さには驚かされた)。
市内には地下鉄で移動した。ショッピング・センターとして巨大なドバイモール、ドバイ博物館、スパイス・バザール等を見て回った。夜7時過ぎに夕食をとり、地下鉄でドバイ空港第三ターミナルへ出た。ここで2時間位待ち、エミレーツ航空にて日本に向かい、無事帰国出来た。
- 旅行の満足度
- 4.5
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第2ターミナルの到着ロビーを出てうろうろしたが、観光案内所らしきものもなく、空港職員に街に出るにはどうしたらよいか尋ねてみた。
地下鉄かバスがあるので、それらに乗れば街の中心部に出られるというので、売店で交通カードを購入し、地下鉄の駅に向かった。小生と同じように始めてきたと思われるナイジェリア人青年がいて、一緒に出かけた。彼はエジプトでシステム・エンジ二アとして働いていて、帰国に際して乗り換えのために立ち寄ったそぅである。 -
ここはTHE DOBAI MALL(ドバイモール)という巨大なショッピングモールで、空港から地下鉄とバスを乗り継いでやって来た。
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ここまでナイジェリア青年とやって来たが、ひとまず彼とはここで別れた。
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日本の Kinokuniya (紀伊国屋書店)があったので、のぞいてみることにし、しばらく店内を見て回った。本当は日本語の本を期待していたが、全体の5%程しかなく、少々がっかりした。英語によるものばかりであった。しかし、ドバイや中東に関する本がたくさんあり、日本では見たことがないようなものもたくさんあり、大いに参考になった。
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あまりショッピングは興味がなかったので、1時間半くらいで別なところへ行くことにした。移動中ふと見かけた建物に何だか見たことがあると思ったら、シンガポールの マリーナ・ベイ・サンズ(Marina Bay Sands) と非常に似ている。
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ドバイは巨大な建造物が目を引いた。どんどん建物も高層化し、ホテルやショッピングセンター、モール、オフィスビル等が増えている。
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建物の向こう側に世界一高い「バージュ・ハリファ」が見える。地上828m、160階建ての超高層ビルで、砂漠の花 "ヒメノカリス" をイメージして2010年建設された。
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インド料理店で昼食をとった。チャーハンの大盛りと思われるかもしれないが、そうではない。ブリヤ―二といい、東インドの食べ物である。チキンが大きな塊のままライスの中に入っている。
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「ドバイ博物館」を訪ねた。見学者は欧米人が多く、かなり込み合っていた。
1971年に開館された博物館は、ドバイで最も古いアル・ファヒディ・フォートという砦跡に作られ、その後何度か改修させられて、ドバイの歴史や文化を保存するために利用された。 -
博物館中庭には今はもう見ることがない木をくり抜いた船がいくつも展示されている。かつてはこんな船でアラビア海を漕いで出たのだろうか。
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昔の砦の面影を留めていて、近代的な街並みの中で非常に特異なほどの目を引く。
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ドバイの伝統的な生活振りが紹介されていて、なかなか興味深い。このコーナーは夏の最も暑い時期に使われた、風通しのよいヤシの家を模したものである。
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ヤシの家は見るからに涼しそうで、暑い時期にはちょうど良い造りになっている。ここは寝室である。
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この部屋も寝室として使われていた風である。
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昔の生活を再現したコーナーがあり、急速に変わりつつあるドバイの生活ぶりを見ることが出来る。
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こちらも蝋人形を使い、昔の商店の様子を再現している。
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大変珍しい楽器が展示されている。
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伝統的な衣装が展示されているが、左側の女性に注目したい。
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女性はマスク姿をしているが、これは限られた地方だけに見られるそうである。
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IRANIAN SWEETS (イランのスウィ―ト)と言う看板の店があり、ドアのところに書かれている文字に興味を覚えた。
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入り口のガラス戸に"HALO-HALO あります" という文字が見えるが、これはフィリピンのスウーツであるハロハロのことである。ここで販売されているということは多くのフイリピン人が購入しているのだろうか。
そう言えば、ドバイにはフィリピンから働きに来ている人が多いようだ。そんなこともあって、フィリピンの食べ物もあるのかもしれない。 -
スターバックス・コーヒーの店があちこちにある。ここは偶然立ち寄った店である。
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店内はどこのスターバックス・コーヒー店と変わらないが、ただ働いている人だけが国によって違うだけである。
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ドバイのロゴ文字の入ったマグカップが売られているが、各地のこうしたものを購入するのが流行っているようだ。
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移動のために地下鉄に乗ってみた。ドバイには地下鉄は2路線あり、どの路線も快適で、便利である。
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地下鉄のある駅で。あまり人の姿が見えないが、ドバイのような夏場の暑いところは外を歩くのは大変であり、地下鉄を利用できることは大いに便利である。
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ドバイの地下鉄は総距離はさほどあるわけではないが、新しく建設されたばかりのようで、最新設備が備っている。
乗り場に置かれた掲示板にはアラビア語で3列整列乗車を呼び掛けている。 -
街中に巨大な幕が張られていて、よくわからないが、何かの記念の横断幕のようである。
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街並みは世界のどこにでもあるような具合で、ビルが立ち並んでいる。もっと中近東らしい雰囲気があるのかなと思ったが、あまりそれは感じられなかった。
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ドバイ・クリーク沿いに政府関係の建物があり、広々とした芝生沿いに歩くことが出来る。
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白くて、強い香りのするアラリヤという花が咲いていて、よく東南アジアの国々で目にした。
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野鳥の姿を見かけたが、どちらもドバイではよく見かけた。
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かなり大きなドバイ・クリークが流れていて、街を2分している。
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何だかイタリアのヴェネチアを思い出させる光景である。
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クリーク沿いを歩いて見た。この辺はドバイの中心地で、高層ビルが林立している。
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釣りをしている人がいた。
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水上タクシー (アブラ)がクリークを縦横に動き回っている。後で乗ることにしている。
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大きなビルが川沿いに並んでいる。
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夕暮れ時のクリークは旅情をそそり、しばし眺めていた。
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「ドバイ・オールド・スーク」に来てみた。スークというのはマーケットのことである。ここはアーケードになっていて、布地やドレスを扱う店がほとんどである。
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ここに来たのは午後の暑い時間帯だったので、閉まっている店もあり、買い物客も少なかった。
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見て歩いていると、やたらに声を掛けられる。
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カメラを持っていたので、写真を撮れと何度も言われた。
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日本の雑誌を持ってきて、自分の店のことが載っていると話し、店の商品をやたらと勧めてきて、しつこいくらいであった。しかし、相手になっていると、なかなか面白い。
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客があまりいないせいか道路で話している姿が見られる。そばを通ると、「日本人?見てみて!」と声をかけてくる。
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色とりどりのクッションカバーある。どれも色鮮やかで、何枚も欲しいくらいである。
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色とりどりの女性用履物。
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こちらも女性用の履物であるが、伝統的なデザインとなっている。
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ランプ類も多く、興味をそそられる。しかし、持ち運びは出来ないので、購入は断念した。
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壁掛けやクッションがたくさん並んでいる。どれもよいが、小生には丸いクッションが好みだ。
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クリークには「アブラ」(Abra)]と呼ばれる水上タクシーが縦横に航行している。
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アブラが側を通った。乗っている人々は地元の人が多いようだ。
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アブラに乗つてクリークを渡り、対岸へ行ってみた。
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アブラの乗り場。
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アブラを降りて、すぐのところに「デイーラ・オールド・スーク(スパイス・マーケット)」があり、小さい路地が縦横に走り、小さな店がぎっしり並んでいる。ここではスパイスや日常雑貨類が売られている。
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スークの様子。あまり人の姿が見られない。
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中近東独特の風景が見られる。
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イスラム教徒の女性が全身黒い服装で歩いている。
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見たことがないようなスパイス類がたくさん売れれている。
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中にはカレー料理に使ったことがあるスパイスもいくつかあった。
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たくさんありすぎて、本当ハ何か購入してみたいと思ったが、断念した。見ているだkで十分であった。
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これは何だろうか?
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昔の家を保存活用している施設に来た。
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天井の隅の方に明り取りの窓がある。
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”Do tte DEN” っていつたい何のこと?フィリピンでもこの文章は見かけた。
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ここは夕飯を食べたレストランで、主としてインド料理が多いようであつたが、タイとかシンガポール風のものもあった。
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またしてもインド料理を選んでしまった。南インド料理で、ターリーといわれるもので、大きなお盆にカレーやライスなどがのっている定食である。
夕食後は地下鉄で空港(第3ターミナル)へ戻り、帰国の途に就いた。これで20日ほどの中央アジア+ドバイ旅行がすべて終わった。
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