2018/10/03 - 2018/10/10
207位(同エリア4054件中)
アヤさん
この旅行記のスケジュール
2018/10/03
-
バスでの移動
最寄りバス停(5:00頃)→成田空港第二ターミナル(7:30頃)
-
飛行機での移動
JAL413 成田空港(10:40)→ヴァンター空港(14:50)
-
バスでの移動
ヴァンター空港→ヘルシンキ中央駅(フィンエアーシティバス) ヘルシンキ中央駅→ホテル(6Tトラム)
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
秋のひとり旅へいってきました。
行き先は治安がいいことで知られる北欧。英語を話せなくても、女一人でも、なんら問題なしの平和な旅でした。
★2018/10/03 成田空港→ヴァンター空港
2018/10/04 ヘルシンキ
2018/10/05 ヘルシンキ
2018/10/06 タリン
2018/10/07 ストックホルム
2018/10/08 ストックホルム
2018/10/09 アーランダ空港→ヴァンター空港→成田空港
もう一ヶ月ほど前になるので記憶を呼び起こしながらゆっくり更新していこうかと思います。。
【1日目メモ(10/3)】
天気:雨、最高気温:9℃、最低気温:5℃
服装:キャミソール、薄手ニット、ロングダウン、ワイドパンツ、靴下、マーチンブーツ
感想:ロングダウンのおかげで薄手のニットでも寒く感じることはなかったです。
-
旅行記その②
→ https://4travel.jp/travelogue/11418232
お金のなさを理由に先延ばしにしていたものの改めて計算してみたら案外行けることに気づき女ひとり旅を決意。昨年に引き続き快く(だと信じたい)丸一週間ものお休みをくださった会社に感謝!
ひとりでアイルランドへ一泊二日したことはあるものの、家族とのロンドン旅行の途中に中抜けしただけだったので胸を張って一人旅と呼べるほどのものではなく。20代も半ばにして実質人生で初めての一人旅に。準備期間はだいたい二ヶ月くらい。
朝5時頃に地元を出発する空港バスに乗り、浅い眠りから目を覚ますとあっという間に成田空港第二ターミナルへ到着。時刻は7時半少し手前くらい。飛行機は10:40発。
前日にオンラインチェックインを済ませていたので、どでかいスーツケースだけサクッとお預け。現地は寒そうなのでロングダウンは手荷物にしました。随分早い時間だったけど問題なく預けることができ、あとは搭乗時刻にスマホをかざして飛行機に乗り込むだけ。ラクチン~
といってもまだまだ時間に余裕があるので空港内をお散歩。空港という場所がたまらなく好きなわたしはこの時間のためにいつもだいぶ早く空港に着くようにしてます。
いつものように予約しておいたグローバルWi-Fiの受け取りへ。まわしものでは決してないですが4travelを通して予約したらとってもお安くなった上に楽天ポイントも貰えてありがたかったです!もう一度言いますがまわしものではありませぇん…
それから両替ですが、北欧はほとんどキャッシュレス社会なので必要ないとの情報も… ただヘルシンキでは有料トイレが多くコインがいくつかあったほうがよいと耳にしたのでとりあえず一万円だけユーロに両替しておきました。結果的にいうと、ヘルシンキでもタリンでもストックホルムでも、現金はほとんど必要なかった!使ったのはコインロッカー(4€)のみ。有料トイレは使わなかったな。1000円両替しても余るくらいかもしれない。
なんやかんやで免税店をみたりのんびりしていたらあっという間に搭乗時刻になり、機内へ。 -
飛行機の座席は、二人掛けの窓際。二人掛けを選べば隣には私と同じく一人旅の方が座る可能性が高いのではないか?あわよくば旅の仲間ができるかもしれない… と胸を高鳴らせておりましたが、お隣はツアー会社の添乗員さんでした。ツアーのお客さん達は離れた座席にいる様子。これはこれで有益なお話が聞けるかもな~とわくわく。始めに少しお話ししたのですが明るいおばちゃん(失礼)という感じで「トイレ行きたい時は遠慮なく声かけてね~」なんて優しく声をかけてくれた、
の、だが、
機内食の時に事件。
このおばさま、CAさん達に対してめっっっちゃ態度が悪く、理不尽な内容で呼び出して怒りつけ、数人のCAさん達が丁寧に謝りに来ても無視。こういう人って本当にいるのだな~ツアー客の前でもこうなのかな~などと考えつつ気まずい空気のなか気配を消して黙々と機内食を頬張るしかないわたしなのであった……
その後おばさまはグゥスカ爆睡してしまうし、起こすのも怖くてひたすらお手洗いを我慢し続ける恐怖のフライトになりました!!
でも、2回目の機内食で出た吉野家の牛丼がおいしくてちょっと元気でた。機内食らしい機内食があまり好きではないので、ありがたかったです。 -
ズートピアを見たり(傑作…)、音楽を聞いたり、お手洗いを我慢したりしていたらフィンランドの街並みがうっすらと。あいにくのお天気。泣
そろそろ着陸態勢、という時にゾロゾロとCAさん達が隣のおばさまのところへご挨拶に… おばさまは相変わらずガン無視(^.^)
そんなこんなで約9時間半にわたるフライトが終了、念願のフィンランド、ヘルシンキのヴァンター空港へ到着! -
飛行機から降りてすぐ、噂のマリメッコ機に遭遇!そしてほのかに木の香りがする空港内。ちょっとしたベンチや照明ひとつひとつが洒落ていて、フィンランドに来たのだな~と少しずつテンションが上がる。
しかしそれも束の間、厳しいと噂の入国審査、もんのすごい列で一時間近く並ばされた! ひとりひとりに対してかける時間の長いこと… 入国審査でこんなに待った国は初めてです。確実に。クタクタに更にイライラも感じ始めた頃、やっとこさ私の番に…
・フィンランドには何日間滞在するのか
・どこに滞在するのか
・フィンランドのあとは日本へ帰るのか
・タリンには何日間滞在するのか
・タリンのあとはどこへ、何で行くのか
・ストックホルムには何日間滞在するのか
・ストックホルムから日本への帰国ルート
・帰りの航空券を見せなさい
こんなかんじでした。質問自体はそんなに難しいものではなかったものの、なんだか重々しい雰囲気に若干ひるんでしまった…
担当のお兄さんはシンデレラストーリーの時のチャド・マイケルマーレイになんとな~く似ている気が。気のせいかも。
クタクタでキャリーケースを受け取り(すでに荷物は全て出ており、ぽつんと残されてた!盗られてなくてよかった~)、お手洗いへ。空港のお手洗いを見てなんとなくその国のことを察します。いつも。
ヴァンター空港のお手洗いは問題なく清潔!
ちなみにわたしはこの時早速お手洗いにiPhoneXを忘れていってしまったのですが、5分後くらいに慌てて取りに戻ったら無事でした。心臓止まるかと思った(T_T)
実は日本からの出国時も、手荷物検査場にロングダウンを忘れて行き、インフォメーションのお姉さんにお世話に… 旅の始まりから不安すぎる自分…(T_T)
この時点で16時すぎ。そのお手洗いのすぐ近くにある扉から空港の外に出ると遠慮のない雨!折畳み傘を何故かキャリーケースの中に入れてしまったのでダウンのフードをかぶって耐え。外に出たら目の前にヘルシンキ中央駅まで行くフィンエアーシティバスの停留所が。キャリーケースを持った人が並んでいるのですぐにわかりました。
この日は交通ストが予告されていたかなにかで前日にフィンランド大使館から警告メールがきており不安だったのですが、特に問題なく全ての交通機関が運行されていてホッ… ヘルシンキでは交通ストが年に一度か二度くらい起こるようです。
雨の中10分くらい?待つとバスが来ました。通常20分間隔で運行しているらしい。運転手さんがフィンランド語で乗車列の人々にむかってなにかを言っていたのですがそこにいるのは皆観光客。何を言っているかわからず… 乗客の一人である賢そう~なお顔をしたハタチくらい?に見える青年が英語に訳して皆にアナウンスしてくれました。ありがたい。どうやら、交通渋滞のために普段なら約30分で到着するところ今日は45分くらいかかるよ、と言っていたもよう。
バスに乗り込み運転手さんにお金を支払いましたが、クレジットカードで問題なし(^_^) Wi-Fiもサクサク使えて快適。大きな荷物はバスに乗る前に床下収納みたいなところに自分で突っ込む方式。優しい乗客の男性がわたしや他の方の荷物も率先して突っ込んでくれました。やさしい。。
バスが市内中心部に近づくにつれて窓の外の景色がヨーロッパっぽくなってきてわくわく。ムービーはいくつか撮ったけど、写真も撮ればよかった… なんとなく乗り物の中でシャッター音が鳴るのを躊躇してしまった… -
そして運転手さんのいうとおりだいぶ時間がかかって17時すぎにヘルシンキ中央駅に到着しました。降り止まぬ雨…(T_T) でも思ったより寒くない。
バスを降りたらトラムでホテルまで向かうことはわかっていたので、バスの中でHSLアプリから3DAYSのチケットを購入しておきました。 -
このアプリがとっても便利で、これだけでトラムも地下鉄もバスも(一部船も乗れるみたい?)購入した期間中は乗り放題。日本の電車アプリみたいに乗り換え情報も確認できました。券売機とかでチケット買うよりラクチンでオススメ。
トラムステーションはバスを降りた場所の裏側?向こう側?ちょっと記憶が曖昧なのですが、迷ったりはせずすぐに辿り着けました。
6番トラムに乗ればホテルの真ん前に停まると聞いていたので待ちましたが、6T番のトラムはくるのに6番は全然来ない~! 待ちくたびれたしさすがに寒くなって来たので6T番に乗っちゃいました。(ヘルシンキ最終日に、7番トラムと9番トラムでもホテルのすぐ近くまで行けることを知る… 初日から知っていればだいぶ時間削減になったなあ)
トラムに乗るときは、HSLアプリのQRコードをかざしたりするのかな?と思ってしまうけれどほんとになーーにもせずただ乗って、ただ降りるだけ。タダ乗りしようと思えば楽勝でできちゃう(ダメです!)。でも不定期で突然検札しにくることも多いらしいし、そもそもそんなズルする市民が少ないという信用があるからこその仕組みなのでしょうね。日本ではできないだろうなあ。ちなみに三日間で検札に出くわした回数はゼロでした。
6番トラムも6T番トラムも途中までのルートは全く同じで、6番トラムは途中で中心部へ折り返し、6T番トラムはそのまままっすぐフェリーターミナルまで行くタイプです。
わたしの泊まるホテルはちょう~どその分岐点あたりにあって、6番なら目の前に停まるのに6T番だとホテルの横までで目の前までは行かず… ボーっとしていたら横どころかその先まで行ってしまいました。慌てて降りて雨の中5分ほどキャリーケースを押しやっとたどり着いたラディソンブルシーサイドホテル。 -
4日目の早朝ウェストターミナルからタリンへ船旅予定だったので、ターミナルから近いという理由で選んだのですが、このホテルがめちゃくちゃ洒落ていて驚きました。時刻はすでに18時、ダンディーなおじさま達がコーヒー飲みながら新聞読んでおる… 優雅…
-
チェックインも終わり、ルームキーを貰って部屋へ。これが「669」なのか「609」なのか迷い、ひとまず669号室へ行ってみることに。6階でエレベーターを降りてしばらく歩いたところにある4段くらいの小さな段差がキャリーケースを待つ身には地味~にきつい。床はカーペットだからキャリーの滑りも悪いし。
辿り着いた669号室の前。ルームキーをかざし、ドアを開けようとしてみるものの…… 開かない。何度やってみても開かない。
またも地味な段差に苦しみながら、念のため609号室へ。こちらも開かない。というか人の気配がする…
ピンポンダッシュのように急いで向きを変え、再び段差に苦しみながら669号室へ戻ってきました。ルームキーをかざし、両手にいっぱい力を入れるとドアノブが動き、ドアが開きました。わたしのこの約10分間は一体なんだったのか……(T_T) -
ヘトヘトでお部屋に入ると、なんともまあ好みのタイプのおしゃれなお部屋!ちょこっと奮発してこのホテルにしてよかった~。
予想外にバスタブもちゃんとあるし、清潔!おしゃれ! ひとり旅には贅沢すぎるくらい。 -
この窓もいいかんじ~。あぁ、もう外は暗くなってきてしまった…
疲れたし、お部屋はかわいいし、きょうはもうどこへもいかずにゆっくりすることにして、バスタブで芯まで温まり、メディキュットでむくみを解消し、日本から持ってきたまがりせんべいを食べ、ほうじ茶を飲む良い夜となりました。(9時就寝!) -
おまけ:夜やってたシンプソンズ。英語音声で字幕付き。
つづく。(^。^)
旅行記その②
→ https://4travel.jp/travelogue/11418232
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アヤさんの関連旅行記
ヘルシンキ(フィンランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヘルシンキ(フィンランド) の人気ホテル
フィンランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィンランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
11