2018/07/08 - 2018/07/25
1874位(同エリア3231件中)
ももんたさん
7月21日(土)ウイーンからハンガリーのブタペストへの移動した。
3泊4日のブタペスト観光ですが、実質3日間の時間で街中やちょっと
郊外へ足をのばしてブタペストの滞在を楽しみました。
今回は21日と22日の二日間の記録です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウイーン中央駅から9時42分発のオーストリア国鉄の
レイルジェットでブタペストへ向かう。
チケットは日本でオーストリア国鉄のホームページから
購入。運賃は39.6ユーロ、座席指定は6ユーロでした。 -
列車は予定どおり、ブタペスト東駅に到着。(12:20)
-
やはり以前は社会主義国だったのでそれらしい雰囲気の駅でした。
-
まずは、ブタペスト72時間切符を購入することとしたが、、
ここは、自動券売機でこれでは購入できないみたい。
その後国鉄の窓口へ行ったが、別の場所で売っているとの
ことで、地下の市の交通局の窓口へ、、 -
ここが市内交通専用の窓口です。
ここでお目当ての72時間切符を購入できました。
ここに来るまで、ちょっと苦労しました。 -
ブタペスト72時間切符
これで、ブタペストの交通機関がほんんど乗れます。 -
切符を購入してから、駅を出ました。
東駅の外観、堂々たる風格ある建物ですが、、、 -
まずは、ホテルへ、駅からすぐのところを予約しておきました。
Hotel Hungaria City Center というホテルですが。
可もなく不可もない、大型ホテルで、中国人のツアー客が
多かったです。
部屋や食事などの写真は撮りませんでした。
まだ、時間が早いのでチェックインはできず、
荷物を預けて行動開始です。
チロルのマイヤーホーフェンで知り合ったOさんから聞いた、
日本食レストランの主人から地元の情報を聞きたいとおもい、
レストラン近くの聖イシュトヴァーン聖堂へバスで向かった。 -
最寄駅のデアーク広場に行き、
お目当ての日本食レストラン「ありがとう」を探しに
聖堂へ向かったはずなのですが、どういうわけか、
シナゴーグへ行ってしまいました。
初めての土地で、地図を見ながら歩いたつもりですが、
反対方向へ行ってしまったようだ。
でもシナゴーグはなかなか立派でした。
外観のみ拝見しました。 -
シナゴーグの回廊
-
こんどは間違えないようにしっかり地図を見ながら
聖堂方面へ、、
近道と思われる裏道を進む。 -
-
やっとの思いで、聖イシュトヴァーン大聖堂に到着。
裏側方面から入っていきました。 -
なにやらクラッシクカーがありました。
花がいっぱい飾っていましたが? -
大聖堂の正面から広場を眺める。
裏側から入ったので、こんな風景が最初に
眼に入りました。 -
下に降りて、正面から見てみると、大きく
とても威厳のある大聖堂です。 -
内部では結婚式が行われていました。
-
新郎新婦が出てきました。
多くの観光客も祝福しておりました。
先ほどの車に乗るのを見ようとしましたが
なかなか乗る気配がないので、、
目的地へ、、、 -
教えてもらった方面を探してみると、
「ありがとう」の看板を発見!!
でも入口はふさがれていて、営業はしていないようでした。
ここで一杯やりながら、地元情報をもらおうと
思っていましたが残念ながら無理のようです。
しかたがないので、ホテルへ戻り夕食となりました。 -
翌22日(日)は定番観光の王宮とくさり橋へ行くこととした。
午後はヤーノシュ山で子供電車にのり、
夜はドナウ川のナイトクルーズという、盛りだくさんの日程です。
東駅から始まり~始まり~ -
地下鉄M2でセールカルマン駅へ、
写真は地上駅でトラムの駅です。
ここは地下鉄、トラム、バスが集まっている
交通の要所です。 -
ここから16番のバスで王宮へ向かいます。
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中心地とおぼしきバス停で下車。
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マーチャーシュ教会のようです。
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これもとても立派な教会です。
内部に入ろうとしたら、今日は日曜日で
ミサがあるので、午後3時以降に許可する
とのことでした。 -
すぐ目の前が漁夫の塔です。
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付近をすこし散策する。
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ドナウ川を見に行く。
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絵葉書のような風景が広がりました。
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観光船も停泊しています。
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再び漁夫の塔へのぼり、、
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教会の脇を過ぎて、、街中を散歩
-
街角に変な動物を発見!!
土産物屋の展示物ですが、何でしょうか?
日本の「なまはげ」のようなものでしょうか? -
王宮の丘と言っても住宅やホテルなどもあり
静かな雰囲気の街並みでした。
こちらはあまり観光客がいません。 -
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振り返ってマーチャーシュ教会を見る。
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素敵なカフェもあります。
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街並みにふさわしいクラッシクカー?
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丘のはずれまで来ました。
ここを左に曲がりました。 -
マーリア・マクドルナ塔です。
第二次世界大戦で破壊された教会跡です。 -
日時計?でしょうか?
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近くに大砲を発見。
軍事博物館の展示物でした。
せっかくなので内部を見学。 -
中世から近代までの軍事関連の展示があります。
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ナチス関連の資料も多くありました。
解説版はハンガリー語やドイツ語なので
よく理解できませんでしたが、戦争の歴史を
きちんと伝える施設であり、大変興味を持ちました。 -
博物館を出るとまたも大砲が、、
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ヤーノシュ山方面に向かってますが、、
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午後に訪ねる予定のヤーノシュ山の全景です。
なだらかな丘といった風情ですが、、、 -
こちら側は静かで観光客はほとんどいません。
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マーチャーシュ教会がみえます。
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銅像は誰だか不明
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噴水
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中心地のマーチャーシュ教会付近へ戻ってきました。
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王宮方面に向かって歩く、、
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大統領府とおぼしき建物
警備の兵隊さんが詰めています。 -
階段を下りて王宮方面へ
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ここからの眺めは素晴らしいです!!
くさり橋も見えてきました。 -
建国の父、聖イシュトヴァーンの騎馬像
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王宮
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現在は博物館となっているようです。
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王宮の一部
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一通り王宮の丘を見学したので、ケーブルカーで
くさり橋方面へ降りることとした。
とてもクラシックな感じの乗り物です。 -
あっという間に降りてしまいました。
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ケーブルの全景
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目の前がくさり橋です。
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ブタとペストを結ぶ橋で見守るライオン像
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王宮方面を見返してみた。
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橋の脇にある歩道を歩いて渡る。
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橋からのドナウ川の風景
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渡り切ったところにもライオン像が、、
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ドナウ川を少し散策、、
夜に乗る予定の船着き場を下見し、確認した。
単独行動では、道迷いなどでなかなかたどり
着けないこともありますが、これで安心。 -
ドナウ川沿いには素敵なカフェが並んでいます。
-
時間も12近くになったので、まずはビールを一杯
休憩を兼ねて昼食としました。 -
目の前がトラムの駅なので、来たトラムに
乗り込む、、運転席を見たところ、、 -
国会議事堂前で下車する。
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とても美しく立派な国会議事堂です。
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国会議事堂前に建つ銅像
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国会議事堂とは思えない美しさです。
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正面では衛兵さんが立っていて観光客と
一緒に写真なども撮っていました。 -
衛兵さんの交代が始まりました。
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うむ~建物の美しさにしばし立ちすくんでしまいました。
-
乗ってきたトラム2番の電車で反対方向の終点まで
行ってみることとした。72時間切符があるので
安心です。
20分間のトラムの旅は終点へ、、
別系統の24番トラムに乗ると東駅に
行けそうなので、乗ってみた。 -
車内風景、ほとんど人はいない!!
-
これも約20分で東駅に到着した。
東駅の正面ではなく西側の側面ですが、、
なにげない街の風景を見ながらの
トラムの旅も結構楽しいものです。 -
今度は東駅から73番のトロリーバスで終点まで行った。
-
バスの車内
-
終点は聖イシュトヴァーン大聖堂に近いところで、
歩いて地下鉄駅へそこからセールカルマン駅へ
さらにトラム61番で登山電車の駅へ向かった。 -
やっとの思いで登山電車の駅に到着。
けっこう綱渡り的にトラムなどを
乗り継いできましたが、、
これも個人旅行ならではの楽しみです。
駅は殺風景なところで、電車が待っていました。 -
さっそく登山電車に乗りました。
-
車内風景、、こちらもガラガラでした。
-
山頂駅に到着。約15分の旅でした。
ここから歩いて、子供鉄道の駅に向かいます。 -
子供鉄道の始発駅。
子供鉄道は1951年に社会主義体制下での青少年の
組織によって設立したもので、運転手以外は子供たちで
運営しているとのことです。
社会教育の一環として行っていたのでしょうか? -
まずは終点駅まで切符を買う。
駅員さんは子供です。 -
買った切符、
登山鉄道と子供鉄道は72時間切符は使えません。 -
ホームへ向かう、改札はない。
-
電車に乗り込む!
こちらは結構お客が多い。
人気があるようです。 -
気動車でけん引します。
この子供鉄道は、セーチェニ山トヤーノシュ山の
すそ野をのんびりと走ります。 -
車内風景
-
いよいよ出発です、子供の駅員さんがお見送りです。
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途中駅で電車のすれ違い風景、、全線単線です。
-
さらに電車はのんびりと進んでいきます。
路線は森の中を走りますが、残念ながら
山岳地帯特有の広々とした展望はあまり
ありませんでした。 -
線路脇には安全確認をして緑信号を示す
子供の鉄道員さんがいました。 -
約1時間の鉄道の旅は終点駅で終わりです。
可愛らしい子供が一生懸命に鉄道の仕事を
していて多いに感心し感激しました。 -
すぐ下にはトラムの駅があります。
-
トラムに乗って一路、ドナウ川河畔に向かいます。
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車内風景
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ドナウ川の河畔は夕暮れ模様です。
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王宮方面
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ドナウ川のナイトクルージング乗り場
チケットはドリンク一杯付きで18、33ユーロ、
日本でクルージング会社のホームページから予約しました。 -
カメラの性能が良くないのでうまく撮影できませんでしたが、、
王宮方面、、 -
くさり橋
-
国会議事堂
約1時間のクルージングも終了!!
トラムと地下鉄を乗り継いでホテルへ戻りました。
今日は72時間切符を活用して、朝から夜まで
あっちこっちと歩いてきましたが、ブタペストの
素晴らしさを実感できたと思っています。
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