2018/10/07 - 2018/10/11
205位(同エリア457件中)
風待ちさん
仕事で東京を訪れたマレーシアの友人3人を伴っての、北海道4泊5日の旅を計画しました。四季の変化のないマレーシアの友人たちに、日本の秋を堪能してほしいと、レンタカーで紅葉まっ盛りの層雲峡、阿寒湖のマリモ祭り、釧路湿原のカヌーなど、北海道の秋を駆け抜けた5日間でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 私鉄 バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目 新千歳空港からレンタカーでスタート
滝野スズラン丘陵公園へ。滝野すずらん丘陵公園 公園・植物園
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コスモスが一面に広がって。
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たくさんの品種のダリアも見られました。
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広大な園の渓流口付近。
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渓流に沿って散策。
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サイクリング用のコースも整備されています。一日たっぷり楽しめる公園。
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札幌市街 今夜の宿 HOTEL POTMUM にチェックインし地下鉄東西線菊水駅から大通駅へ。地下道を通って旧札幌道庁へ。地上はあいにくの雨で、濡れながらようやく道庁へ。6時閉館10分前。それでも、旧道庁のライトアップと中の景観を楽しみました。
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そして、タクシーで時計台を回り、札幌ファクトリーにて夕食。
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2日目 10月8日(月)
旭川
層雲峡へ向かう途中、旭川に立ちより、「ラーメン甲子園」の会場へ。折しもこの日開かれていた「ラーメン甲子園」。旭川の大学のゼミナールの呼びかけで、今回3回目とのこと。近隣の高校・8校が味を競い合います。地元の有名ラーメン店でそれぞれ修業してきたというラーメンはなかなかの味。1枚1000円のチケットを3枚購入。6種類のラーメンを味比べしました。お気に入りの高校に投票し、優勝校を決めます。後日検索すると、旭川実業委高校が3連覇とのこと。 -
紅葉の山を抜け層雲峡へ。大雪国道のドライブ。
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柱状節理が見えてきた。
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層雲峡、黒岳ロープウェーで紅葉を楽しみながら黒岳5合目へ。
大雪山層雲峡ロープウェイ 乗り物
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天気が怪しかったけれどさらにペアリフトで7合目まで。やはり、途中から雨に見舞われ、小屋でホットココアでほっと一息。山頂まではここから1時間半、あと一息だけど今回はパス。大学生の時に登り、ナキウサギを見たのはこの山だったかなと思い出しました。
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帰りのリフトでは綺麗な虹が。
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下山後は、ペンション銀河にチェックイン。
ここのご主人は英語は全くだめで、風呂の入り方から説明してもケンカになってしまうから外国人は泊めないと言う考えらしかった。それで、ネットで予約したのかと怪訝な顔をされたわけが判明。
夕食後、シャトルバスが出て、紅葉谷が幻想的にライトアップされるのを見に行けると聞き、女性3人で出かけました。層雲峡温泉 温泉ペンション銀河 宿・ホテル
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幻想的。
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鹿にも出会えました。
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3日目
朝、男性陣のためもう一度紅葉谷へ。同じ場所にまた鹿が居たのは、どうやらその場所に温泉が湧いていて、鹿たちのお気に入りの場所だったようです。紅葉谷 自然・景勝地
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標高の高い所は紅葉も見頃を過ぎていましたが、ここ紅葉谷は丁度見頃。
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昨夜の場所よりさらに散策路を奥に入って。
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紅葉の背景には柱状節理の崖が。
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層雲峡の見所を押さえようと、まずは「銀河の滝」
銀河の滝 自然・景勝地
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流星の滝
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大函
大函 自然・景勝地
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大雪高原の沼巡りは、11日までは入れるようだったけれど、紅葉は終わって何もないよといわれ、いつ雨が降るかもしれないような天気で、しかもマレーシアの友人は雨具を用意していないというので断念。銀泉台への林道ももう閉鎖になっていました。大雪の紅葉は全国一早いのを実感。
上川国道を大雪ダムにそって走る。 -
三国峠。三国峠も展望台からの展望はゼロ。でも三国峠カフェから二つ目の橋で4つめの橋を眺める景観は最高!車から降りてシャッターを押したのは私だけでしたが回り道をして良かったです。
三国峠 名所・史跡
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さて、阿寒湖では予定通り3:00の遊覧船に間に合い、マリモが見られるチュウルイ島に向かいました。
阿寒湖 自然・景勝地
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紅葉シーズンなのに、遊覧船はガラガラ。地震と台風の影響でキャンセルが多いのかと心配になりました。実はマレーシアの友人からはキャンセルの打診があったのですが、私は予定通り行くつもりだと話し、ついてきてくれることになったのでした。
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赤い色の少ない紅葉は、曇天の下で寂しげです。
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夜は、アイヌのお祭りがありました。全国から集まったということで、ホテル ニュー阿寒も独特の衣装を着たアイヌの方たちがたくさん泊まっていました。
3日間のお祭りの今日は2日目。夜、マリモを迎える儀式から始まります。 -
遊覧船の船着き場からたいまつパレードがスタートします。
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アイヌコタンに到着。
阿寒湖アイヌコタン 名所・史跡
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アイヌシアターで、各地のアイヌの交流が行われました。この日は一般客もシアターに入り、各地のアイヌの舞を鑑賞できました。
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4日目 朝、ボッケと呼ばれる泥火山まで一周40分ほどの散策を楽しみました。
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朝の阿寒湖
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湖畔から、雌阿寒岳。
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Mud Volcano。ボッケ。阿寒湖の火山は生きています。
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滝見橋
滝見橋 名所・史跡
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滝見橋から阿寒湖から流れ出る滝が見えます。
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阿寒湖を離れる前に、エコミュージアムの方のおすすめの滝口に寄りました。雄阿寒岳登山口から数分で、昨日遊覧船から見た滝口へ。
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そこから10分ほどで太郎沼まで行けるのだけれど、同行の女性陣が「Enough」というので、途中の船着き場のようなところで引き返しました。
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この後はひたすら塘路湖を目指します。ランチの場所は鶴居村に入って探しました。牧草地や遠くに雄阿寒岳をながめながら見つけたのは「ハートン・ツリー」
ハートン ツリー 宿・ホテル
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可愛い看板が。
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山羊がいました。ここはチーズづくりの工房でもあるのですが、山羊のチーズもあるのかな?
マレーシアの友人たちは、ニュージーランドに来たようだと喜んでいました。昼食後は塘路湖駅2:30到着を目指し、1:30出発 -
途中牧草地の茂みの近くで3羽のツルを発見.[Crain!Crain!]と叫んで急ブレーキ、みんなを驚かせてしまいました。丹頂鶴です。この時期まだ餌付けは始まっていないため、そこに行けば必ず見られるというわけではないのです。やった―!ラッキー!
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道はやがて釧路湿原の中を走り、コッタロ展望台をすぎて塘路湖駅へ。B&Bの方と待ち合わせ、いよいよ湿原の中を流れる釧路川のカヌーを楽しみます。
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マレーシアの3人と、私たち夫婦2人。二艘に別れて出発。塘路湖から神岡まで、釧路川を下ります。
塘路湖 自然・景勝地
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釧網本線の列車が見えます。
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残念ながらモロッコ号ではありませんでした。
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水とともに、ゆったりと時が流れます。湿原と釧路川、水は縦横に流れます。
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神岡で上陸。90分、アッという間でした。
カヌーから降りると、4:00。薄暗くなってしまったので、神岡展望台もあきらめ、十勝川温泉へ。ホテル大平原にて泊。 -
5日目
CHUAさんが十勝和牛に興味を持ち、牧場の牛を見たいという。残念ながらどこも保健衛生上の理由で受け入れてはもらえません。和牛を食べられる所を紹介してもらい、そちらに向かうことに。
十勝の牧草地の中を進みます。 -
「十勝ぬっぷくガーデン」です。
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広いガーデン内の散策路。
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園内のあずまや。広い園内にはたくさんの花々や乗馬できるスペース、日本庭園、英国式庭園などがあります。入園は無料。
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ここにも牛舎や人工授精研究所があり、CHUAさんは和牛の輸入を視野に入れているようなので、再度交渉。やはり、見せてはもらえないけれど貿易の仕事を担当しているという方の名刺をもらうことができました。私にできることはそこまで。
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それでも、十勝ぬっぷく和牛のステーキは絶品。最高級のA5というランクの肉。感動のおいしさでした。
友人二人は明日札幌から直接クアラルンプールに帰るため、千歳ステーションホテルまで送り、ベトナムで知り合ったCさんと私たち夫婦の3人はレンタカーを返して千歳空港へ。楽しい5日間の旅は終わってしまいました。次はマレーシアで会う約束。 完
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