2018/10/13 - 2018/10/19
26位(同エリア106件中)
trat baldさん
- trat baldさんTOP
- 旅行記151冊
- クチコミ41件
- Q&A回答114件
- 163,253アクセス
- フォロワー54人
この旅行記のスケジュール
2018/10/13
-
バスでの移動
自宅発18:00分、田舎では最寄り駅に行く無料バスの終便です、今回は荷物が有りますから
-
電車での移動
電車から空港バスと乗り継ぎだけど1時間の時間調整で20:00にセントレアに到着
-
14日00:30分発TG便には早すぎる、コンビニ飲酒で時間潰しです
-
飛行機での移動
今回は工具類を受託手荷物に出すので危険物検査のために22:00にチェックイン、無事に搭乗
-
飛行機での移動
AM.04:10スワンナプームにタッチダウン、荷物回収と両替を終えて05:10分には空港離脱
-
バスでの移動
06:30分にトラート行きの9.9.9切符購入、定刻より15分早く08:05分空港ターミナル出発
-
その他での移動
12:00過ぎにトラート到着バイクで自宅へ、行きの移動は終了
-
14日~18日は家庭内作業+食べて飲んで寝るだけ、日中は40℃レベル!時折豪雨!
-
帰りのバス予約を18日朝に済まして23:30分のChardChaiでエカマイにGo!
-
バスでの移動
エカマイから早朝の乗り合いバスでラムカムヘン到着、A.R.L駅に向かうも始発に乗り遅れ
-
1階のMagicGarden改めFoodStreetで朝食+ビールのちにチェックイン
-
飛行機での移動
19日10:45分発の中部向けTG便は若干の定刻遅れでスワンナプームをテイクオフ
-
バスでの移動
何とか18:40分の空港バスに間に合い電車を乗り継ぎ+徒歩で自宅へ、旅は終了
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
旅行では有りますが観光では有りません、バイクやお家の手入れに帰っただけでした、前回で味を占めた蟹レストランは後編で紹介します。
ところで同じ所に何回行っても其の都度に見えるものが変わるのは僕だけかしら?仕組みを知らず会話も成り立たないのに一度の経験で決め付けると後でビックリな~んてね、、、、
前編では往復の道中とトラートの田舎度を公園の樹木で表現してみました、表題写真は18日の夕涼みでコ・マーク行きのレーム・ゴップ第二桟橋?で見つけたボロボロぼっこの双胴客船です、その名の通りコ・マーク・カタマラン!タイ語だとブリッジ横の表記になります、10年間通って初めて目にしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス バイク
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お家とサムローのお手入れのために今回は機内持ち込みが禁止されているグッズを搬送です、12月はAirAsiaを使うので短期の駆け足だけど受託荷物が無料(20Kgまで)のTG便で運びます。
僕はD.I.Y大好き爺いなんですが工具を揃えるところから始めると赤字です。
Do It Yourself 総てにね、、、、、 -
百均で詰め物代わりにクッションで量増やしです、箱が小さいとロストバゲッジどころか完全紛失の可能性が格段に大きくなります、経験が教える旅の知恵ですね。用済みになれば現地で枕にして使えるしネ。
Ps.考えてみると完全紛失の経験ってスゴイよね、アジア系キャリア恐るべし。 -
50×50×40cmの箱にガサつき無しに何とか収めました、+新聞紙10枚(^o^)
ここまでやっても危険物持ち込み検査の後にガムテープでグルグル巻きにされました!
自ら申告して予めにX線を通しておけば搭乗前の呼び出しなんて目に遭わないしね。 -
スケジュールでも書きましたが5Kgの箱のために通常2時間の移動時間を6時間前の自宅発にしたのでコンビニ宴会です。
年6回の渡航ならラウンジが使える立場になったら?とも考えますが1980年以来の思い込みで格安航空券一本の人生です。 -
2~3年前もEチケットレシートにシール(右上空色枠)を貼ったので多分コレが標準ルールなのね、荷物が現地に無事到着することが前提の所有者証ですね。
緑枠が往復の旅程ですね、中部発14日00:30分、スワンナ発19日10:45分です。
下の赤枠が運賃です、Totalが\57,040.-これって安いの?出発10日前の購入です。 -
搭乗率60%程度かな?座席の60Bは購入時の自己決定です、Webチェックインがしたければスマホでね、と美しい係員が仰ったけど日本ではガラケー爺いです。
最近のT.Gは機内サービスの雑さがとても辛いけど経由便を含めて大陸系を除けば最も安い航空券だもんね。 -
到着!スワンナプームは6番から始まるから端っこから2番目です、6~7人が待ってただけだったからコンベアの先頭で待てたけど入国審査待ちより永い20分を消費しちゃった。
今回はハナから空港バスターミナル発の9.9.9の利用を考えているので余裕! -
ちょいとデコボコでガムテープのオマケ付きだけど無事回収、当然?だけど税関のグリーンラインを通過の際に係員に呼ばれてX腺で透過をされました。
超過量の酒タバコはスーツケースで運ぶのが安全策ですね(^o^) -
04:45分になってたのでA.R.L駅奥の民間両替屋に向かいました、最近の僕のトレンドはHppyRich(右の赤色がSuperRich)です、今日に至っては5時開店なのに5分前にOpen!後から来た日本人に先を越されちゃった。
やっぱ窓口で並ばないとダメだな、、、、 -
今回は大盤振る舞いで10万円の両替です、ちなみに今回の滞在費は総額で4,000B強でした、、、、
HappyRichの強みは朝早くから開店する、レートはSuperRichを僅かに上回る事が度々有る、一軒奥に有るだけで行列にならないってNet情報の氾濫が理由(?) -
上記のタイムロスはむしろ好都合です、窓口は06:30のオープンですから。
2Fの5番出口でA.O.T待機場を横切り外通路の無料シャトルでターミナルにGo!
モーチットと共通切符は07:30分ですが手書きで08:20分表記です、普段は09:00前位に到着のバスが今日は08:05に到着!行きの移動編はこれでオシマイ。 -
一気に飛んで18日午後です、この~木何の木不思議な木♪日立グループのテレビ番組の冒頭で流れていましたね、流石にそんなにデカくないけど枝の差し渡し直径は20mオーバー級です。
道路脇に見えている自動車や日陰から大きさを想像してください。 -
夜間21:00頃まで照明が点く公園は恐らく市内ではここだけでしょう。
夕方からのエクササイズが可能なので僕がよく行く軍の飛行場や其の近辺の運動施設に勝るとも劣らない人気スポットです。
サッカーの練習も芝生に上がらず小屋の右手のコンクリ部分でします。 -
南側には保育園から大学までの学校群がひしめいています、ちなみにガイドブックに唯一扱われるワット・パイロームはこのアングル真正面300mで徒歩圏内にあります。
旧市街の中心部に位置しますが大昔はお寺の境内だったのかもしれません。 -
10年前にトラート県最北端&カンボジア国境に有るクロン・ケーオの滝で見た時は自然のカーテンじゃん!でしたがここの蔓は10mオーバーです。
これってガジュマルの一種なの?樹木に関する知識が一切無いのが恥ずかしい。 -
正面右奥のソイは10Km南でトラート川にバーンプラが合流する河口部の漁港まで続きます、途中にはイスラム信者の大きな村落が有ります。
この木も艱難辛苦を味わって生きてきた様ですね、今はレンガ敷き歩道に囲まれて成長ストップかも。 -
ワット・パイローム内のものには敵わないけど幹周りは優に3mです、道路側に伸びた部分はぶった切られて可哀そう。
歩道に囲まれてこれ以上は太くなれません。
周りに見える日陰で木の高さが想像できますね。 -
木の成長速度を知りませんから判断が出来ないけど道路、公園、歩道が後から出来たとしか思えない。
特に木の周りが舗装に取り囲まれたのはここ数十年の最近のはずです。
大昔はうっそうとした森だったかもしれない。 -
100年単位の樹齢を持つだろう樹木が切られずに公園の一部として存在出来たのは幸運だったかも、当然伐採された木も有ったことでしょう。
トラートの旧市街の歴史や地形を学ぶ事が出来れば納得かも知れない。
Ps.手前にスチロールの箱と水が有るけどゴミでは有りません、商いの準備中。 -
道路に面した側は情け容赦は有りません、車の通行や電柱等の設置物の障害になれば切られます。
僅かな地表で生き延びて成長を続ける内にはこの地域で度々起きる竜巻並みの突風にも耐えてきたのね。 -
そして現在進行形で成長を続けます、数十年前に着られた出あろう右側の幹の根っこ部分から新たな枝が伸びて来ています。
薄茶色の若い枝が左の幹の様に真っ黒で草花を寄生させるまでに後何十年かかるのかしら?木って長生きなんだね。 -
散々前振りをしましたがこの木がメインエベンターです、左端がぶった切られていますね、人間様の都合は遠慮会釈が有りません。
手前のオバチャンは道路を不法占拠してペーン・ローイを開店する準備中です、以前は1~2軒だった車上販売は10軒以上になりました。 -
見づらいけど中央部に写っています、若い枝が新たに伸びて来ています。
記事を書きながら思ったけど自身の重さに耐えられずに強風で枝が根元から折れるなんて無いのかしら?
Ps.冒頭のこの~木何の木不思議な木♪がコレ!クリスマスツリー? -
ここまで引いても樹上が写らず全景が入りません。
路上駐車許可エリアの関係でこの木の辺りが屋台の集中する場所です、あと1時間もすれば殆どが車で埋まり商売開始です、基本的には飲食物の屋台だけど農産物や雑貨、木製家具まで売ってるよ! -
複雑怪奇な形状から察してこの木は何度か転んでいると思う、其の度に再生して上に伸びていったことでしょう。
子供たちの格好の遊び場ですが反対に木の方が子供の元気を貰って生きているのかも、この日の気温は35℃オーバーですが木陰は涼し~い! -
これは板根では無いでしょう、数百年の間に何度も倒れて再生した結果だと思います、こちら側も幹や根っこが折れている部分も有りますが切断痕ではありません。
駐車車両と比較が出来ますが寝転んだ部分だけでも10mかな?お行儀の良い女の子は履物を脱いで幹に馬乗りになります(^o^) -
このアングルでこの木の人生?が想像できるかな、県庁所在地の中心に有る本当に自然な風景がトラートの現在です、夕方の散歩客を目当てにトラックにサパロッを満載の百姓のお母っさんに頼めばトゲトゲ葉っぱだけでなく皮も削いでその場で食べれます、でも良く見てね堂々と逆行で駐車です、警察の向かいで、、、、、
-
ガジュマルの木にぶら下がる黄色の看板はココでお酒はダメだよ~!です、周囲800mの公園に一つだけの禁止看板です。
若い男性グループが椅子とテーブルを持ち込んで宴会をしているのを時折見かけますから、この木の周りだけが禁止かも知れない。 -
公園正面(北東)は裁判所、右隅に見える黄色と青の箱はゴミ箱です。
一連の写真を精査するとゴミ箱がいっぱい有ります、そして落ち葉こそ有れゴミは殆ど落ちていません。
運動公園として愛用されている事も有って夜には屋台が並ぶのにキレイでしょ。 -
1年の内に何回か地元華僑が主役のイベントが開かれます、公演のメインホールや芝生内はそんな時以外は人は入りません。
皆さんは周回道路やレンガ敷きの遊歩道で思い思いの運動をします、サッカーの練習でも芝生には上がりません。 -
正面は旧県警本部で右手のアンテナ塔の下は陸軍駐屯地です。
ご存知でしょうが歩道と車道に段差が有る道路では赤白に塗られた部分は駐停車禁止、黒白は自動車の駐車帯、道路に直角に白ラインが引かれたらバイク用です。
田舎では良く守られています、違反者は警察に顔の聞く華僑だけです(^o^) -
最後にだだっ広い芝生を撮って田舎の証明を終わります、やや左下にアイスジュースのカップが落ちていますが芝生の刈り込み作業員しか入らないので暫く放置でしょう、昨晩は風が強かったから飛んだかもね。
Ps.朝夕の国歌放送では直立する人を見かけないけど古き良きタイ人がいっぱい! -
バンコク行きのバスは23:30トラート発ですから余裕で夕涼みです、レーム・ゴップ主桟橋は今では漁船団に乗っ取られました、出航前の氷積みで近寄れません、日陰も有るレームゴップ官営桟橋に退避です、表題に使った双胴船(カタマラン)が係留されていました、推定ですがリゾート所有じゃあないかしら?
-
後部の構造から考えて沖合いのダイビングポイントに行く遊覧船みたいです、出せる速度からもコ・マーク送迎船とは思えません。
島の桟橋でも見た事が無いかったのでリゾートホテルが所有していたのかもしれません、細かく見ると相当古いです。 -
朝の9時前に買った23:30発ChardChaiバスの前売り切符です、19日の朝5時前にはエカマイに着く予定です、最近は当日でも払い戻ししないスタンプが押されます。
僕には人を呼び込む因縁?が有るらしい、グループ以外は相席無しなのに僕の隣だけに兄チャンが来ました、彼は5時間の間僕の肩を使ってグッスリお休み、、、 -
9.9.9以外の乗り合いバスは2席買いしなきゃダメだなと反省しつつ71番市内バスでラムカムヘンに向かいます、6.5B表示ですがタイでは1B以下(硬貨)は一般に使用されません、7Bの支払いになります。
P.s暫くの間A.R.Lを使わなかったら始発電車は05:30になっていました、一番電車に乗りそこないましたが便利の良い嬉しい朝礼暮改です。 -
帰りのT.G便では不快な思いを多くしました、出だしはこの搭乗券!座席が窓際です僕は通路側を要求していました(確かめをしない自分のミス)、J席のアフリカ系兄チャンがとってもイイ奴だったのが救いだったけど前席の母娘が最悪!日本人C.Aと親しい関係の様だったけどアフリカ兄チャンと二人でオォーマイガァーを連発。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- 旅空ーshinoさん 2018/10/27 09:34:43
- 写真が…。
- おはようございます♪
お疲れ様でした~♪
カメラが変わったのかしら、
写真がとっても綺麗になりましたね!(^^)!
これから、続編にお邪魔します。
旅空ーshino
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
trat baldさんの関連旅行記
トラート(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
37