2017/10/28 - 2017/10/28
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カメちゃんさん
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奄美に来て、きょうは3日目。
せっかく奄美まで来たのに、今日は台風の動向が心配です。地球環境の温暖化のせいでしょうか? 10月も終わりに近いというのに、まだ台風がやってくる。そんな台風の為に、予定の変更があるようです。
きょうは、先ずハブセンターに行くようです。
猛毒を持って人にさえ襲うハブは怖いですね~。喜々としていくところではないけど、奄美に来たからには一度はハブを見ておきたいですね。
それ以後の予定は、台風との相談次第で変わると思います
きょうは台風を案じながらの出発となったのでした。
詳しいことは本文をご覧下さい。
写真は工場見学の様子です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
ただいま5時50分です。
この風景は私たちが泊まっている「ウエスト コート 奄美」8階から見た奄美市内の様子です。このホテルは奄美市の繁華街にありますから、このようなビルも多く、奄美大島にいるとは思えない街の風景が見られます。
台風も近づいているお天気では、夜明けは少し遅れそうですね。今回は徳之島の闘牛が見られないなどの旅程変更もあったように、台風の動きを気にしながらの旅になってしまいました。
周囲が暗いと、そんな台風の動きが余計に案じられてしまいます。 -
今朝はちょっと早めに目が覚めてしまったし、朝食までの時間もあったので、街の様子を見に散歩に出ました。
これはホテルの前から南方向を見た様子です。 -
ホテルの正面を、道路の反対側から捉えた様子です。
まぁ、大きなホテルですね。 -
ホテル前から、北の方を見た様子です。
ビルが多いですね。
向こうの山の上に見える鉄塔は、「名瀬北デジタルテレビジョン中継局」の鉄塔かも知れません。 -
ホテルの南角の交叉点から西の方を見た様子です。
大きな高いビルはありませんが、中小のビルが続きますよ。 -
↑の西に向かう道路を歩き始めました。
奄美にも、パチンコ屋さんがあるんですね。
別にあってもおかしくないと言えばそうですが、私はちょっとビックリでした。 -
もう少し行きましたら、なんと!!「おっかさん」という料理屋さんのメニュー看板が見えました。
「おっかさん」というだけでも、胸が熱くなってきます。声にはしなかったけど、「おっかちゃ~~ん!!」と胸の内で叫んでしまいました。
母の思い出は、そりゃ沢山ありますからね~。
一番の思い出は、母の看病で中学校登校が遅れた時のこと、職員室へ行って遅くなった理由を言おうとした時、「母の・・」と言いだしただけで泣けて泣けて涙が止まらなくなってしまったことです。
これは内緒のお話ですけど、小学校4年生まで母のオッパイに甘えていたことです←これは外部に漏らさないで下さいね。
そんな思いもある「おっかさん」というお店の名前は、胸にキューンと来ましたね。メニューを見ると、結構良いじゃないですか。
「ヤギ汁」昔のヤギを思い出します。頂きたい!!です。
「赤うるめ」どんな魚でしょうか?
「豚足」食べたい!!出来れば、「足の形」を切ることなく出して欲しいです。
「さざえとうびんにゃ」奄美大島の名物料理かな?
「焼き串」10本くらい食べたいね!!
「さしみマグロ・カツオ」イヤもう、みんな良いよ!!
「おっかさ~ん!!」
今夜、くるからね!!お腹いっぱい頂くよ!!
レストランとの出会いで、こんな嬉しい出会いは初めてです!! -
「おっかさん」が入居しているビルです。
ちゃんと覚えておかなくちゃ!(^^)!。
そう、スマホでも地図とお店を確認しておいたからね。
皆さんも奄美大島に行かれたら、是非行ってみて下さいね。 -
こちらのビルにも、美味しい料理屋が入居しているようです。
奄美って、本土地域に較べると年間を通じて海水温が高い所ですから、本土とは違った魚が取れるかも知れません。もちろん、野菜や木の実も本土とは違いますよね。
奄美の食材って、魅力ありそうです!!(^^) -
このお店は、こんなにたくさんの料理が食べられるんだね~。
これにはビックリするやら、嬉しいやらで・・、妙な楽しさを感じましたね。
私が食べたい料理というと・・、先ずは「夜光貝の刺身」だね。カミさんと半分ずつではなくて、1個ずつだね。それから「エラブチの刺身」、次は「ヤギ汁」かな~?「豚足」も良いねぇ、何だか知らないけど「アバスの唐揚げ」も・・。そうそう、「あら煮」を忘れちゃいけないよ!!「地魚あら煮」も追加(^-^)!(^^)!
これだけ食べるんだったら、ほかのお店も行ってみたいんだから4~5泊しないと食べられないね!!どうしましょう(^_^;)
「代表取り締まられ役亭主」の身分では、カミさんに相談してみるしかないね(-_-;) -
こちらも料理店があるよ!!
なんか、奄美の料理に引き込まれちゃったね! -
私が歩いた道筋には料理店が結構多い感じでしたけど、この通りは「屋仁川通り」だったんです。
次回奄美市に来た時には真っ先にこの通りに来て、「おっかさん」をはじめ幾つかのお店の料理を楽しんでみたいと思います。 -
時間もないので、ホテルの方向へ引き返してきました。
日本離れした洋風のレンガ造りのビルが見えて来ました。
何というビルかを調べてみましたら、「シティーハウスビル」のようです。洋風の建物なのでいつ頃建てられたのかと思いましたが、詳しいことは分かりません。 -
奄美でも、英語やローマ字表示が増えていますね。
最近、日本車の新しい車の車名が読めなくなってきましたよ。
ホント、日本で作った車なのに、車名が英語または和製英語のために、私たち日本人が車名さえ読めない・分からないっておかしいですね。
最近の文科省の世論調査では、カタカナ文化を良く思わない人々が増えて、過半数を超えてきているようです。そりゃそうだよねぇ~。 -
ホテルに帰って、朝食です。
これはカミさんが取ってきたものですね。 -
「ハイ、おかあさん、撮るよ~(^^)」
きょうもこんな感じでやっております。 -
こっちが私が取ってきたやつです。
バイキングのような食事では、脂っこいものや甘いものはやめて、こんな感じの食事にしますよ。右側は牛乳とヨーグルトです。 -
「おとうさんも撮るよ」
やっぱり(^^;)
きょうも楽しく行きたいですね。 -
食事後、私たちは「奄美観光ハブセンター」へやってきました。
「奄美観光ハブセンター」は、私たちのホテルから北方向へおよそ1.3kmほど北の方にある施設です。
私たちは初めて来たのですけど、その施設名の通り猛毒の蛇である「ハブ」を見せてくれるところのようです。
私たちが席に着いて待っているのは、ハブの映像を見せてくれるからです。どんな映像でしょうかね。
私は蛇がゾッとするほど大嫌いなので、若い時は蛇を見ると追っかけて殺していましたね。ですから、どうも緊張してしまいますね。 -
ハブのことが詳しく書いてありましたので、撮影しました。
-
一部の表示を移動して、読み易くしました。
こんなことを言いますと笑われちゃいますけど、ハブにも「学名」があるんですね。
とっても難しくて読めないですね。日本語訳ですと、「三回 打ちかかる 黄色の 元気な(ヘビ)」ということになるのでしょうか?
ヘビよりは高等動物?の人間(人類)の学名は「Homo sapiens(ホモ・サピエンス)」だそうです。日本人の学名はどうなっているんでしょうか。ちょっと分かりづらいですけど・・。ちなみに、貝類の「サザエ」には学名がなかったみたいで、岡山大の福田先生が一年ほど前に“新種”として、「Turbo sazae Fukuda」と命名したみたいです。良かったですね~(^^)
私の所属するグループの学名は、「光頭人」で、ヘアーが抜け出した51歳の時に「光頭人」になりました(^_^)v 全国各地に光頭人の集まりがあるみたいですけど、私は頭の光方が足りないので、まだ参加していないんですよ~(-_-;)
★ホモ・サピエンスの詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9 -
血清をつくるのに、お馬さんの協力が必要なんですね。
お馬さんは競馬にも狩り出され(昔は戦争にも狩り出され)、血清づくりにも協力させられ、肉としても料理になったり、本当に申し訳ないと思いますね(-_-;)<(_ _)>
(写真を一部を切り取って表示しています) -
さぁ、待っていた動画が始まりますよ!!
「ハブとマングースの決闘!!」
マングースって、ネズミみたいな動物ですよね。きょうは強力なハブとの闘いですから、大変ですね~。果たして、どちらが勝つのでしょうか?? マングースはハブに嚙まれるんじゃないでしょうか。 -
ハブのいるところに、マングースがやってきました。
ハブのいる方をちゃんと見ていないと危ないよ!!
ここからが緊張場面ですね。 -
マングースがハブを捕らえようとしています。
マングースは結構やりますね~(^^) -
マングースって、猫ちゃんと同じで攻撃中でも時々キョロキョロと横を見たりするんですよ。こんな時でも、よそ見をしているモンね。そう、マジメじゃないんです(-_-;)
だから、今度はハブに巻き付かれそうになってるよ!!
このあと、勝負はどうなったのか? 記憶にありませ~ん(^o^)(^_^)/~
ハブとマングースの勝負って、本当のところどっちが強いのか?
ハブとの出会いが多い場所に住むマングースはハブより強いそうですが、「ハブ対策」で他所から連れてこられたマングースは、チョットハブに手こずるようで勝負も互角に満たないこともあるそうです。まぁ、そこは経験不足ということでしょうか。
全体的にみると、おおよそ互角のようだという話ですよ。 -
こっちは「ハブ酒」の展示会場??
イヤ、これは、ハブとか毒蛇類の見本かと思います。
まぁ、こうするなら、ついでに地酒で漬けてしまった方がいいのにねぇ -
こんなハブ酒があったら、買いたいですね。
ハブの顔を見ながら、毎日10ccずつ、チビチビとやりたいです。
焼酎が無くなったら、蒲焼きにして頂きます。元気が出ると思いますよ(^o^) -
ウワワワ・・・(-_-;)(>_<)
こっちは、生きているハブですよ!!
こういう爬虫類の姿は、見ているだけでも気持ち悪いですね~(-_-;)
気持ち悪いよ~~~(*_*)
ほんと、クネクネしていて・・(@_@) これだから嫌なんですよ!!
これで、何匹いるのか分かりますか?
当家のカミさんなんかは「あ~、可愛い!」
なんて言っちゃうんだから、カカア天下の程度も分かるでしょ!! -
これがハブの骨格です。
凄い骨の数ですね。ヘビだから当然だけど、人間で言う背骨と肋骨が尻尾の先まで伸びているんですね。
これだけの骨組を見ていますと、私たちのような高齢者は「骨粗鬆症」を心配してしまいます(^_^;) ハブでも、もし骨粗鬆症になったら、獲物を獲れなくなるので生きていけなくなると思いますよ。 -
ヘビの展示室で撮影したのですが、この方がどなたなのか?分かりません。
説明板を撮り忘れてしまったと思います。
-------------------
これより奄美観光ハブセンターを出て、次なるところへ向かいます。 -
詳しいことは分かりませんが、このあと予定表の「奄美海洋展示館」へ行かずに、遠い「奄美大島開運酒造」へ向かっています。
奄美大島は山が多いため、道路は随分曲折しています。まぁ、それでど~ってことはないですけど、山の多い島だなぁと思いましたね。 -
「カヌー」という表示が、車窓から見えました。
実は、この場所かどうか分かりませんが、当初の予定では本日の10時から11時の間に、マングローブパークで「カヌー体験」が組まれていたんですよ。ちょっと期待していたんですけどね、台風の来襲で天候不良となって催行出来なくなってしまったんですよ。
ヒョッとするとこの辺りかな~と思いながら、車窓風景を眺めたモンです。 -
奄美大島開運酒造の焼酎「れんと」の醸造工場へやってきました。
この工場は先ほどのハブ見学施設から、道なり40kmほど南西にある「宇検村」にあります。
写真は工場に入って、ご説明をお聞きしているところです。 -
向こうには多くのタンクが並び、目前には原料?半製品?の梱包されたものが摘まれています。
-
横に長い水槽のようなものには何が入っているのでしょうか。
恐らくは、黒糖のもとになるサトウキビから絞った原液が流れていることでしょう。その原液は、さぞかし甘いでしょうね。一度でも良いから、飲んでみたいモンですね。 -
工場の方からのご丁寧な説明続きます。
お話の内容は録音していないので、全て忘れました(^o^)
ごめんなさいねm(_ _)m
覚えておられる方、教えて下さいね。 -
たくさんのタンクが並んでいます。
一番手前のタンクは、20854リットルもの容量があって、平成9年6月10日に仕込まれたのでしょうか??
20854リットルと言えば、ドラム缶にして104本あまりになります。随分大きなタンクですね。 -
蒸留槽の前でご説明を聞きます。
蒸留槽は高温なのでしょうか、断熱材?で覆われているように見えますね。
「蒸留って、どういうこと?」
さぁ、お話下さったことを忘れてしまったので分かりません。水でも「蒸留水」があるんだから、お酒でも蒸留するんだよね。
私は難しいことが苦手ですので、Wikipediaの記事にてご覧下さいね。
★蒸留の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B8%E7%95%99
★蒸留酒の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B8%E7%95%99%E9%85%92 -
蒸気になったお酒が、こんなに高い所まで昇っていくんだね。
そして、新しいお酒が出来、さらに熟成されていくのだと思います。お酒造りに携わる人も大変だけど、「お酒自身」も発酵させられ、蒸留させられ、多々熟成させられて大変ですよね~。お酒を飲む際には、「ご苦労様」と頭を下げていただきたいたいですね!!(^^) -
熟成タンク?にこんな表示がしてありました。
「振動による熟成とは?」
という話ですが、早い話が熟成中のお酒に音楽を聴かせるというのです。
何という優しい思いやりかと思えば、音楽を聴かせると、お酒も「香りの良いまろやかな熟成酒を思わせる味に変化する」ということです。
まぁ、私たち人間でも言えることですね。
音楽会なんかに行って、素敵な演奏や歌などを聴いた後は、気分もウキウキして嬉しくて、後々思い出しても楽しいからね。 -
こちらは、↑の表示の下のやつです。
「耳で聴いて、触れば振動が感じられ、酒・食品にも分かり効果は抜群(音楽振動の音響的、感覚的効果」
なるほどね~。
絵をみますと、バンバン演奏しているのが分かりますね。琴に三味線に太鼓も良いんじゃないでしょうか? 芸者さんの唄と踊りを入れたら、最高に熟成されると思いますよ!!
下の文面は文字が読みにくいですから、一応書きだしておきますね。
「振動といっても、ステンレス製の醸造タンクなどにパイプロトランスデューサを付けて“音楽”(読めない為、推測。以下同じ)振動を与えるので、醸造タンク自体が一種の残響スピーカーとなり美しい音楽が聞こえます。
またタンクに触ってみれば音楽の振動が手に伝わってきて、酒・食品に及ぼしている効果が感覚的にも確認でき、実感が伝わります。
この方法が酒・食品に音楽を聴かせるのに“理論的・雰囲気的・感覚的”(この部分、読めない為推測)にもっとも相応しい方法です。」
こんなに苦労して、醸造中のお酒に気を使っているんですから、奄美のお酒は幸せですよね~。我々日本の亭主も、奥様の足腰をマッサージしたりお茶碗を洗っている時くらいは、音楽を聴かせてもらいたいモンですね。 -
これが、お酒に音楽を聴かせる装置なんです。
スピーカーのようなものが、たくさん付いていますね。
ところで、どんな音楽を流しているのか?その辺のお話を聞き漏らしてしまいました(-_-;)。
奄美の焼酎であれば、恐らくは奄美三線やチヂンなどによる「くるだんど」や「カンコカンコ」「えらぶ百合の花」などの演奏かと思いますね。
それとも、三味線、尺八、琴、太鼓などによる景気の良い日本の伝統音楽かも知れませんね(^^)。 まさか、ベートーベンやヴィヴァルディ、チャイコフスキーらの曲ではないよね~(^^;)
音楽を聴きながら熟成なった奄美のお酒を、もう一度味わいたいですね。 -
出来上がった焼酎が、この酒樽に詰められて長い年月を掛けてさらに、さらに熟成されるようです。
なんか、待ちきれない感じですね。 -
製品となって出荷を待つ、奄美焼酎の「れんと」です。
愛知県にも送られるのかな?
是非ぜひ、送って下さいよ~!!お願いしますm(_ _)m -
お店の棚に並んだ「れんと」です。
-
さぁ、試飲ですよ~(*^_^*)
この会社では、工場見学を終えてから製品を試飲させてくれるんですよ!!(^-^)
これはもう、ありがたいし嬉しいお計らいですよね。
お酒に弱いし、持病持ちの私ですけど、ここはちょっぴり試飲させていただきますね。 カミさんに見られないように、色々なやつをチビチビといただきますね(^^;)
どれからいただこうかな?
もうちょっと良く見てからね(^^) -
皆さんも試飲を始めていますよ~。
奄美のお酒って、どんな味かな~。私にはちょっとキツイかな~?
オット、早くしないと飲まれちゃうかもね?(^o^) -
皆さんは奄美の品々をご覧になって、「これ」とお決めになったお土産を手にしながら、目線はまた何かを求めておられるかの如きです。
奄美のお土産を手にして、ホントに楽しく幸せな時ですね。 -
当家のカミさんも、「れんと」の小瓶を買ってくれましたよ!!(^-^)!(^^)!
奄美の「れんと」
皆さんもスーパーなんかで見つけたら、今夜の晩酌にされると良いですよ。 -
鶏飯(けいはん)は翌日のお昼に頂きましたけど、奄美の名物料理で、美味しいですよ!!
最初、「鶏飯」の文字をみたときは、「鶏めし」だと思いましたね(^^)。これも美味しいですけどね。 -
奄美焼酎の醸造過程の見学や、「れんと」などの試飲、そしてお土産さがしと、楽しく過ごして時間の経つのを忘れてしまいました。
お世話になった奄美大島開運酒造さんとお別れして出発する頃には、お天気が悪くなってきました。何と言っても、台風が接近中ですからね。
★奄美大島開運酒造のことは、↓にてご覧下さい。
http://www.lento.co.jp/ -
急にお昼のご馳走になりましたけど、美味しそうでしょう!!
これを頂きたい方は、奄美大島まで来て下さいね(^o^)
こちらのレストランは、奄美大島開運酒造さんからすぐ近く、歩いても500mほどの「宇検(うけん)食堂」です。
宇検食堂は「やけうちの宿」という旅館の、食堂なんです。
でも、大きくて広くて天井も高い立派な食堂なんですよ!!もちろん、メニューもご立派!!
写真の料理は、その一つです。
身体にも良さそうな、とても良い内容の料理ですね。
★宇検食堂の詳しいことは↓にて(“レストラン”をクリックして下さい)
http://yakeuchinoyado.jp/ -
お召し上がりになる前に、ちょっと記念写真を!!
奄美にご一緒させていただいて、お友達気分になってしまった私です。 -
お二人で如何ですか?
旅の最大の魅力は、何と言っても「出会い」ですからね。 -
こちらのお二人もご一緒に・・(^^)
今回の旅にお声を掛けて下さって、本当に有り難う御座います!! -
この人も(^O^)
どこの人でしょうか??
私は知りませんよ~。多分、飛び入りでこのお店に来ていたお客さんかもね?? -
きょうの見学を終えて、ホテルへ帰ります。
台風が迫ってきていますし、お天気も悪くなってきましたので、だいぶ早く帰ることになりました。
台風さえ来なければ、「マングローブパーク」でカヌーの体験をし、「アランガチの滝」の見物もあり、午後には東シナ海側を走って国直(くになお・くんにょり)海岸を楽しみ、さらに「大浜海浜公園」も楽しめたのですよ。
でも、きょうもしっかり楽しめましたから、これで十分満足しました。問題ないですよ~(^_^)v -
今回の旅で問題があったのは、こちらなんですね(^o^)
どうしてツインベッドなんだろう(-_-;)
私たちは、天地に誓ってダブルのお布団かベッドで、眠ることになっているんですよ!! 夫婦はね、二人一緒に寝るもんだと神様・仏様・ご先祖様が決めておられるんですよ。それなのにこれだもんね(T_T)
そんなわけで、夕べはカミさんと別々に寝ましたよ(;_;)
やっぱり、カミさんに暖めてもらわないと眠れないのですよ。←甘えているわけではありません!!マジメな話です!!
ホテル・旅館のベッド・お布団は、すべてダブルに!!
そして、カミさんと寝るのです!!亭主は大変だね~(^^;) -
お部屋の窓からの眺めです。8階のお部屋ですから、眺めはまぁまぁ良いです。
お天気が悪くなってきていますね~(-_-;)
お天気が良かったら、今朝の散歩の時に見た料理店「おっかさん」か「海峡」にでも出掛けたかったのに、このお天気じゃあダメだね~(T_T) -
仕方ないから、ホテルのレストランで夕食をいただくことにしました。
写真がボケてしまいましたが、カミさんがお願いした「鶏飯(けいはん)」です。
私もこれにしようかと思いましたが、「お茶漬け」風にしていただくというのが嫌いじゃないけど、敢えて取ろうとは思わないんですよ。 -
私のは、まぁ、ごく当たり前の豚肉料理です。
奄美も沖縄も、豚足を始め豚料理が多いですから、やっぱり豚肉ですよね。 -
このレストランに、「豚足」があると知りました。
メニューを良く見れば良かったのにね~(^_^;)
実は沖縄にいったら、豚足を食べたいと思っていたんですよ。
でも、ここは奄美。そんなに期待はしていなかったんです。今朝「海峡」さんのメニューに「豚足」のあることも見落としていたし・・。
私が豚足を頂いたのはおよそ55年前でした。
名鉄東岡崎駅から西にすぐの線路の土手下にあった屋台で、友人と豚足を食べたことがあったんですよ。豚の足そのままの形で煮込んであって、醤油を掛けて食べたものです。コラーゲンもバッチリあるんだよね~(^^) 今では駅も大きくなり、線路も半高架になって線路の土手もなくなってしまいました。
あの時の素朴な味が忘れられず、沖縄にいったら食べようと思っていたのです。
ところが、今回豚足を注文してみたらこの形。「足」の形をしていない!!(-_-;)
本当にガッカリしましたが、美味しくいただきました。
ネットで調べますと、「足の形」の豚足を出しているお店もあるようですが、そういうお店を探さないとダメなんですね(今はもう、沖縄へも行けない身体ですけど・・(-_-;))。
-------------------
きょうは台風が接近する為にお天気もよろしくなく、当初の観光予定が変更されてしまいました(-_-;)
奄美や沖縄で有名な毒蛇、「ハブ」を初めて見ました。クネクネして這い回る姿は、やっぱり気持ち悪いですね。でも、考えようではハブは奄美や沖縄の大事な宝。上手に繁殖させて、ハブ酒を始め人々の楽しみと健康に役立てて欲しいですね。
奄美大島開運酒造では、これまで醸造過程をこれまた初めて拝見しました。
感心したのは、お酒に音楽を聴かせていたことです。音楽から発せられる微妙な振動が、お酒のさらなる品質向上に役立つとはね!!
お酒造りへの日ごろのご努力があればこそ、新たな発見と工夫に繫がり、商品の品質向上に役立てられていたは勉強になりました。
奄美海洋展示館への立ち寄りは台風接近が心配となって取りやめとなり、午後には早めにホテルに帰ったのでした。
きょうも皆さんとご一緒にテーブルを囲みながら、奄美の美味しい食事を楽しめさせて頂き、とても嬉しく思いました。
明日は最終日です。
台風が心配で、果たして名古屋へ帰れるのか? また、どんなところを観光出来るのか? こんな心配をしながらの旅は初めてでした(^_^;)
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