2018/07/08 - 2018/07/08
195位(同エリア437件中)
クッシーさん
この旅行記スケジュールを元に
訪日外国人にも人気で、ここ数年テレビなどでもよく取り上げられるようになった豪徳寺の招き猫。叔母が近くに住んでいることもあり豪徳寺には行ったことがありましたが、カメラを持っての訪問は初めて。9月いっぱいで運転終了となった世田谷線の招き猫電車とともに、たくさんの招き猫を撮ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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世田谷線の前身である玉川線(1969年廃止)が、1907年の渋谷~玉川駅間の開通から110周年を迎えたことを記念して、運行された「幸福の招き猫電車」
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予定では2018年3月末までの運行でしたが、好評だったため半年間延長され9月末まで走ることに。
前回豪徳寺を訪れた時は猫電車の運休日だったため、今回は時刻表をチェックし、三軒茶屋駅で満を持しての対面です(^^)三軒茶屋駅 駅
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沿線にある豪徳寺が招き猫発祥の地ともいわれているため、車体に招き猫のデザインをラッピング。
東急世田谷線 乗り物
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「幸福の招き猫」というネーミングが何とも有難くハッピーな気分にさせてくれます(笑)
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車体の撮影を終え、電車に乗り込むと・・・
床にはネコの足跡! -
吊り革もこの通り
掴んだら「ニャ~」と言いそうです。 -
イチオシ
この日は宮坂のレストランで友人たちとランチの予定だったので、宮の坂駅で下車
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宮の坂駅には勤めを終えた電車が展示されています。
なんとこの車両、玉電→世田谷線→江ノ電と渡り歩き、引退後は再び世田谷線に呼び戻され、ここで余生を過ごしているのだとか!
江ノ電沿線に住むクッシーにとってはとってもシンパシーを感じる電車です。宮の坂駅 駅
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クッシーが三軒茶屋から乗った招き猫電車は下高井戸で折り返して再び宮の坂へ。友人たちはこの電車に乗ってやってきました。みんなこの可愛らしい電車でランチ前の楽しいひと時を過ごした模様(^^)
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ランチは駅から3分ほどの住宅街に建つ「我ん家」で。
シェフでもあるオーナーがご自宅で開業されている普通のお宅なので、うっかり見過ごしてしまいそうな隠れ家的なレストランです。 -
和食とフレンチを融合させたお料理
特に旬の食材を使い、ひとつひとつが細かく丁寧に作られた前菜の小鉢は、ここでしかいただけない絶品!
お酒はワインとオーナー自らがあちこちで集めてきた日本酒。飲み比べが楽しく
美味しいお料理を肴についつい昼間からお酒がすすんでしまいました。 -
食事のあとは腹ごなしと酔いさましをかねて近隣をお散歩♪
目的地は豪徳寺でしたが、その前に寄った世田谷八幡宮では『茅の輪くぐり』で無病息災を祈願。世田谷八幡宮 寺・神社・教会
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クッシーは初めて『茅の輪くぐり』をしました。
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昼下がりの静かな境内
緑が気持ち良かった~ -
世田谷八幡宮から歩いて10分ほど、豪徳寺に到着。
豪徳寺は彦根藩主井伊家の菩提寺ですが、招き猫の言い伝えでも有名です。
<豪徳寺 招き猫伝説>
江戸藩邸に暮らしていた井伊家二代目藩主、直孝がこの付近を通りがかった時のこと。目の前に現れた一匹の猫が直孝を招くように寺院に入っていくので後をついていくと、急に雷雨となった。直孝は猫のおかげで雷雨にあわずにすみ、和尚の有難い法話も聞くこともできたと喜び、後日多額の寄進を行った。和尚はこの猫が亡くなると墓を建てて弔った。また後に、この猫の姿を招福猫児(まねぎねこ)と称え、豪徳寺には今でも招猫堂と呼ばれるお堂があり、招猫観音が祭られてる。豪徳寺 寺・神社・教会
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ということで、招き猫に会いにきたのですが、まず迎えてくれたのは猫ではなく黒光りする狛犬。前足をかけた玉がサッカーボールみたい(笑)
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境内の三重塔は平成18年に建てられた新しいものです。
秋には紅葉がキレイそうですね~。 -
塔の一層目には十二支が彫り込まれています。
その中になんと十二支ではない猫の姿! これ、ネズミの干支なんですが、思いっきり猫が主役になってます(^^;) -
二層目にはこんな猫ちゃんも。
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アップで!
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こちらは招福観世音菩薩と招き猫
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これがモデルのようです。
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絵馬にも招き猫
さすが招き猫発祥の地 -
豪徳寺仏堂
丸に橘は井伊家の家紋。豪徳寺は井伊家の菩提寺なので境内には直孝をはじめ井伊家代々の墓所があり、歴史好きの人も多くやってきます。以前訪れた時はご近所にお住いの方々がボランティアガイドとして墓所の案内をしてくださいました。 -
今回は招き猫が目的なので、招福観音が祀られている招猫庵へ
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招猫庵のまわりには招き猫がいっぱい!
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豪徳寺の社務所では願掛けようの招き猫が販売されており、願を掛けて願いが成就した人たちが納めにきた猫たちです。
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大きさは指先ほどの豆サイズから30cmほどのビッグサイズまで
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奉納所に所狭しと置かれています。
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こんな所や
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こんな場所にも
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皆さん、願いが叶ったんですね~(^^)
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それにしても可愛い!
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イチオシ
本来招き猫は小判を持っているのに、豪徳寺の猫は持っていない。これは「招き猫は福を得るチャンスは与えてくれるが、福そのものは与えてくれない。チャンスを生かせるかどうかは本人次第」という考え方からなんだそうです。
(参照:DiGJAPAN! https://digjapan.travel/) -
これだけ勢揃いされると
どこを撮るか、どう撮るか・・・迷う~! -
イチオシ
正面からパチリ♪
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横からパチリ♪♪
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斜めからパチリ♪♪♪
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イチオシ
きりがありません。。。
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圧巻ですニャ~
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柱の陰から・・・ひょっこりはん!
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っていうより「家政婦は見た」?
はたまた星明子?(古っ!) -
招き猫の顔はちょっとずつ違うようなのですが・・・
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こんなのや
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イチオシ
こんなのもいました~(^^)
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いやいや、本当にきりがないのでそろそろ退散します。
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そうそう、書き忘れましたが、彦根城のひこにゃんとは親戚のようですよ。(ひこにゃんのモデルとなったのがここの白猫)
井伊家つながりですね。 -
豪徳寺は街中にも猫が溢れていました。
商店街の電柱やら・・・ -
金物屋さんの店先
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そして小田急線の豪徳寺駅にもいました。
ちょっとオヤジっぽい招き猫ですが(^^:)
招き猫三昧の世田谷プチ旅行♪
遠出しなくても楽しめた1日でした。豪徳寺駅 駅
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