2026/02/12 - 2026/02/12
242位(同エリア440件中)
杏仁豆腐さん
泉鏡花が明治32年(1899年)に読売新聞に連載した長編小説「黒百合」を、脚本・藤本有紀、演出・杉原邦生、音楽・宮川彬良で上演です。
欲望と清浄、美と死の二面性を孕んだ物語が、ピカレスクロマンの要素をたたえながら、令和の舞台芸術として新たに立ち上がります。
泉鏡花作品は不気味で恐ろしさを超え、最終的には美しさを感じさせます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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三軒茶屋の商店街通りにあるカフェ、And Co.ffee。
こちらでランチです。 -
ビルの奥に進みます。
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ここが入口です。扉を開けるのにちょっと勇気がいります。
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店内は、別世界。三軒茶屋の狭い通りからは、予想もできない空間です。
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スモークサーモンとアボカドのクロックムッシュをいただきました。
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サーモンが美味しいです。
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店内は、私と他3人のみでした。
時間をゆったりと使えます。 -
食後のドリンクは、ロイヤルミルクティー。
たっぷりの量です。 -
世田谷パブリックシアターに着きました。
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年配の客も多かったです。
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舞台の真ん中からエプロンステージが設置されています。
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役者は客席から登場してそエプロンステージに上がってきたり、そこから降りて客席に消えていったりします。
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花売り娘の雪役を務めた岡本夏美の演技がとても良かったです。
着物の姿も美しく、声も通っていました。雪にふさわしく感じました。
村岡希美、外山誠二、白石加代子は、まさしく役者だと思いました。 -
【原作】泉鏡花
【脚本】藤本有紀
【演出】杉原邦生
【音楽】宮川彬良
【出演】
木村達成 土居志央梨 岡本夏美 白石隼也
村岡希美 田中佑弥 新名基浩 猪俣三四郎
内田靖子 鈴木菜々 佐藤俊彦
大西多摩恵 外山誠二 白石加代子
【スウィング】
小林宏樹 松本祐華 -
世田谷パブリックシアターのロビーでは公演を記念し、 「文学から舞台になった作品」ポスター展を開催していました。
「贋作 桜の森の満開の下」 1989年
野田秀樹が坂口安吾の小説「桜の森の満開の下」と「夜長姫と耳男」を下敷きに書き下ろしました。 -
「羅生門」
1999年 新国立劇場 渡辺和子演出 -
「黒百合」
泉鏡花 -
「天守物語」
1994年 泉鏡花 -
「春琴」
2008年 谷崎潤一郎 -
「カリギュラ」
2007年 アルベール・カミュユ -
観劇後は、ジュウニブンベーカリー 三軒茶屋本店でパンを購入。
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Farmer’s Chickenで、ロティサリーチキン1羽を購入。ローストポテトも付けました。
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