2018/10/04 - 2018/10/09
3位(同エリア92件中)
旅太郎のお母さんさん
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- 旅行記442冊
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イスラエル旅行後半は、友人と合流してエルサレムだけでなく、パレスチナや死海へ足を延ばして参りました。
充実の観光もさることながら、今回は体力勝負!
炎天下のパレスチナを彷徨い、オリーブ山に登り、マサダでハードなトレッキング、ラストのワルシャワでは乗継マラソンまで(><)
一人では心折れてたであろうところ、友人で150ヶ国以上旅してるmondoさんに助けられ、何とか全部まわることができました。感謝!
<mondoさんの旅行記、3連休でイスラエル全4編>
https://4travel.jp/travelogue/11411614
https://4travel.jp/travelogue/11411873
https://4travel.jp/travelogue/11411899
https://4travel.jp/travelogue/11411912
☆2018/10/4 成田→テルアビブ→エルサレム
☆2018/10/5
★2018/10/6 パレスチナ日帰り
★2018/10/7 死海など日帰り
★2018/10/8 エルサレム→テルアビブ→
★2018/10/9 成田
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目:2018年10月6日(土)
10:30、mondoさんと合流してパレスチナ自治区のベツレヘムへ。
ダマスカス門出てすぐのアラブバス乗り場から231番で出発。6.8シェケル(200円)。 -
エルサレムから南へ約10km、30分で到着。
ユダヤな人もヘブライ語も消え、急にアラブ! -
パレスチナは独立国として136ヵ国に承認されていますが、日本は承認していません。
よってお母さん的には国数増えず100ヵ国はお預け。ざーんねん。 -
目指すはベツレヘム最大の名所、生誕教会。
この教会の地下洞窟がイエス生誕の地とされています。
エルサレムの聖墳墓教会をゴルゴダの丘と定めたの同じ人、ローマ大帝のヘレナ母さんが決めたらしい。 -
立派な教会だけど、入口はこちら。
かがまないと通れない、その名も「謙虚の門」。 -
内部はシャンデリアやランプがたくさん吊るされ、独特の雰囲気。
で、イエスが生まれた場所は・・ -
大行列(゚д゚lll)
しばらく様子を見るも、一向に進まないのでギブアップ。
本当に見たい人はディズニーランドのつもりで臨まないとダメらしい。 -
というわけで、付属の教会などを見学して退散。
思えばアラブの街なのに、ここだけ完全なるキリスト教会って不思議。 -
続いてミルクグロット。
マリアの母乳が地面にこぼれると、赤かった地面が急にミルク色に!
という伝説の場所。いくら何でもそれは、、 -
伝説の信憑性はさておき、お母さんには伝説にちなんだ絵がインパクト大。
・・パイパイが不自然でないかい? -
イエス生誕の地ということで、お土産屋さんの主力はキリストベビー。
ベタに「パレスチナ」ってマグネットが欲しいんだけど、なかなか見当たらない。。 -
お、スタバ?!
-
・・ではありませんでした。
が、「BETHLEHEM」と記したロゴ入りマグまで売ってて、かなり気合い入れてパクってます! -
ランチは庶民的なお店へ。
-
mondoさんはファラフェルサンド。
ピタパンの中にファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)、野菜などを入れたもの。7シェケル(210円)。
パレスチナとイスラエルは仲悪いのに、イスラエルの通貨なんですねぇ。 -
お母さんはローストチキン。
ハーフでも巨大で40シェケル(1200円)と高い。ボられたかも? -
食後はベツレヘム市内を散策。
旧市街サンポ好きには格好の街並み♪ -
ただしアップダウンが激しい(T_T)
暑いし、お水がどんどん減っていくー -
街の北側は分断壁。
国際的な非難にも関わらず、イスラエル政府が建設を進める問題の壁。
長ーい壁はびっしりと落書きされ、観光名所になっています! -
政情が政情だけに、風刺画的なものがほとんど。
イスラエルの国旗を蹴散らすアラブのキャプ翼。 -
トランプ多し!
あちこちでディスられてて、相当パレスチナの人に嫌われてる模様。
観光客には面白いけど(^^; -
壁の向こうは当然イスラエル。
チェックポイント(=イミグレ)から、戻ることにしまーす。
日本人だからかユルユルで、あっという間に終了。
出口にいた234番のバスでエルサレムへ。4.7シェケル(141円)。 -
帰りは15分ほどでダマスカス門に到着。
キナ臭いイメージのパレスチナ、行ってみたら普通に観光地でした。
ただ、現地でお会いした方々は口を揃えて、
「ベツレヘムはツーリスティック。本当のパレスチナを見たいならヘブロンがお勧め」
と、ヘブロン推し。
次の機会があれば行ってみたいと思います! -
15:00、旧市街にローカルの老若男女が次々と吸い込まれていくアラブスイーツ屋を発見。
mondoさん、入りましょう! -
ほぼ全員が買ってる一番人気がコレ。
何だか良く分からないけど、甘いのは確かよね?一人前お願いします!
14シェケル(420円)。 -
チーズでした!
臭みはなくて、味はバクラワ。ビヨーンと伸びてピザみたい。
激しく甘いけど、幸いmondoさんは甘いもの好き。
お茶をチェイサーに、美味しくいただきました(^^) -
後半は旧市街の東に広がる、オリーブ山へ。
旧市街のパノラマと、イエスが処刑前夜を過ごした場所ということで人気の丘陵地帯。
聖ステパノ門、ライオンが施された通称ライオン門から旧市街を脱出。 -
オリーブ山①、マリアの墓の教会。
地下の洞窟みたいな礼拝堂にマリアの墓が。 -
オリーブ山②、主の泣かれた教会。
丸っこい形は、イエスの涙の粒がモチーフ。 -
坂道が大変!
山登りが趣味のmondoさんは余裕、お母さんは息切れしてやがて無口に(-_-;)
休憩がてら、右側の壁の向こうを覗くと・・ -
ずらーっとお墓!
全部ユダヤ人の。
がんばって、頂上の展望台を目指すぞー -
オリーブ山③、展望台着いた~!
-
エルサレムというよりは、お墓ビュー?
-
生き返ったら聖地に行けるよう、旧市街に足を向けて埋葬されています。
ここからは、上りと別ルートで下山。
お母さんは疲れて使い物にならないので、mondoさんがナビってくれました。ありがとう~! -
オリーブ山④、預言者の墓。
地下洞窟で真っ暗。
ここでmondoさんの秘密道具、頭に装着する探険隊みたいなライト登場!
「出たー、mondoさんのヘッドライトw」
去年一緒に行ったチュニジアでも出てきたので思わず爆笑しつつ、お世話になります。
しかし翌日、ガチでお世話になることに(゚д゚lll) -
オリーブ山⑤、ゲッセマネの園。
イエスが最期の晩餐の後、お祈りをした場所。
園内にはご神木みたいなオリーブの木が8本。樹齢1000年以上とか?
トラベラーのAyakaSissyさんからご連絡をいただき、劇団四季のミュージカルに「ゲッセマネの園」という曲があって、まさに最期を覚悟して祈りを捧げる内容だと教えていただきました。ありがとうございます! -
そのお隣がオリーブ山⑥、万国民の教会。
モザイクのファサードも立派だし・・ -
内部のブルーを基調としたモザイクも美しい!
そんなこんなでオリーブ山を堪能しました(^^) -
オリーブ山と旧市街の間の荒涼とした地区は、ケデロンの谷。
その谷を通って旧市街へ戻るプロムナードを発見し、行ってみることに。
今登って降りたとこなのに、何だこの階段は(-_-#) -
谷には古代エルサレムに関する有名な旧跡が3つ。
まずはダビデ王のわがまま息子、アブサロムの塔。 -
ヘジルの墓、ゼカリヤの墓。
ミニペトラみたいな景観で、坂はツライけど楽しめました♪ -
今度は糞門から旧市街へ戻ります。
もうちょっといい名前を・・ -
門をくぐってすぐ、黒いドームのアルアクサー寺院。
ムスリム以外は入れないらしい。 -
セキュリティチェックを受け、嘆きの壁&展望スポットへ。
今(土曜夕方)もまだシャバット中だから、ユダヤ人いっぱい。 -
ついでにユダヤ人地区を散策。
4つのシナゴーク。
名前の通り4つのシナゴークの集合体。 -
フルバシナゴーグ。
-
内部はこんな感じ。
シナゴークって、ポーランドとチェコでも見学したことあるけど、シンプルで新しくてキレイで、どうも萌えない。。 -
19:00、宿で夕食。
今日はツナ缶こそ免れたものの、あまり美味しくないソーセージ。
無料だから文句は言うまい、、 -
腹ごなしに聖墳墓教会に行ってみると、ちょうど閉門時間。
ドアクローズに、何でこんなに群がっているかというと・・
この教会、ギリシャ正教、ローマカトリックなど、複数の宗派が各々のエリア(礼拝堂とか)を管理しているため、縄張り争いがシャレになってないらしい。
「オタクのモップ、うちに置かないでよ!」
みたいな。
そんなわけで、正門の管理を任されたのはイスラム教徒!
皆さん「キリスト教聖地の門を、ムスリムが施錠してる」写真を撮ってるんですねぇ。 -
さらにブラブラすると、城壁でプロジェクションマッピング♪
同じ時間にダビデの塔で音と光のショーもやっていて、入場を試みるもあいにく満席。ご希望の方は早めのネット予約がいいみたいです!
https://www.tod.org.il/en/night-experiences/ -
4日目:2018年10月7日(日)
02:20、サンライズツアーに参加するため、宿を出発。
途中、聖墳墓教会の前を通ると門が開いてる!
5時オープンのはずなのに? -
入ってみると何やら熱狂的な儀式。
・・非常に重い空気でうちら場違い、早々に退散。信心の力ってすごい。 -
03:00、サンライズツアー出発。
世界遺産のマサダ要塞から日の出を拝み、エンゲディ自然保護区でハイキングして、死海でプカプカする盛りだくさんな内容で59米ドル。
https://www.touristisrael.com/tours/masada-sunrise-ein-gedi-dead-sea-self-guided-day-tour/
集合は超高級ホテルの「デービッド シタデル ホテル」。
移動が面倒なので1泊しようと思うも、7万円で手が出ませんでしたー -
03:45、トイレ休憩した場所は、標高マイナス394m!
エルサレムが754mだから、約1キロ下ったことになります。
どうりで移動中、何度も耳がツーンとしたわけだ。 -
05:30、マサダ国立公園に到着。
「山頂まで1時間くらい。8:00には戻ってきてね。じゃ頑張って!」
とのことで、入園料28シェケル(840円)を払って登山道「蛇の道」へ。
道は街灯などなく真っ暗闇。
足元は石がゴロゴロの斜面、階段もあるし、とてもじゃないけど登れません。
こんな時こそmondoさんのヘッドライト☆
明かりのご相伴に預かろうと背後に知らない外人まで付いて、山登りスタート! -
やがて空が白み始めました。
死海の向こうの明かりはヨルダン。
そしてこの写真を最後に、お母さんの写真は激減。なぜなら・・ -
山登りキツ過ぎ(><)
mondoさんは涼しい顔していますが、お母さんは早々にくたばり、
「すみません、先行ってください・・」
と、カメのようにゆっくり、ウサギのように休みつつ登ります。 -
そんなヘタレ用に、ロープウェーもあります。
が、朝は動いていません。動かしてー! -
06:35、髪を振り乱し、真っ赤な顔して登頂。
06:40、死海&サンライズ!! -
朝日に照らされた丘陵も絶景☆
-
山頂は世界遺産のマサダ要塞。
食糧庫、サウナ、宮殿まで整い、難攻不落だったとか。
ユダヤ戦争終結の地として有名で、約1000人のユダヤ人が2年以上も籠城するも、ローマ軍に侵攻され集団自決した、その舞台。
話のスケールがデカい! -
日の出と遺跡を満喫したら、蛇の道アゲイン。
駐車場は遥か彼方だけど、下りは余裕♪ -
最後にマサダ全景をパチリ。
あそこまで登って降りてきました。標高差300m。
こんなツライと分かってたら、絶対登りませんでした! -
08:20、エンゲティ国立公園に到着。
入園料28シェケル(840円)を払い、地図を見ると「トレイル」の文字が。
嫌な予感・・ -
やっぱり!
-
頑張ってー♪
-
一帯はオアシスとして有名だそうで、泉やら滝やらがたくさん。
最大の見どころ「ダビデの滝」を目指します。
途中、野生のアイベックスちゃん。 -
マサダほどではありませんが、こんな沢を通ったりとアドベンチャー感満載。
もっとラクなハイキングかと思ったのに・・ -
約30分でダビデの滝に到着。
滝の多いジャパンに暮らす我々からしたら、それほどでも・・?
ちなみにここまでの道のり、mondoさんの旅行記には「のんびり歩いて」とありますが、お母さんは必死でした! -
帰りは死海を眺めながら下ります。
滝よりこっちの方がよっぽど絶景♪
そして再びバスで最終目的地へ。 -
10:30、死海ビーチに到着。
更衣室&シャワー完備で、ここはツアー代に含まれていました。ホッ。
眼下にはプカプカやってる人がいっぱい。
早くやりたーい! -
やった!
ウソみたいにプッカリ浮いちゃう。
舐めてみると、しょっぱい通りこして渋くて苦い!
そして虫刺されなど、ちょっとした傷にも超しみて痛い(><) -
ビーチには塩の結晶がキラキラ。
-
泥パックでアンチエイジング( ̄▽ ̄)
念願の浮遊体験できて、大満足の死海でした! -
13:00、エルサレムに戻りヤッフォ門近くの「Tala」ランチ。
ツアーには食事が付いてなかったのでお腹空いたー
ビールがなく、レモンミントで乾杯。 -
チキンのシャクシューカ。
元々はトマトソースの上に卵を割って焼いた家庭料理で、これは卵の代わりに鶏肉。アッサリ美味しい! -
mondoさんはマッシュルーム付きフムスのセット。
以上で2人合計102シェケル(3060円)。 -
mondoさんが夕方空港へ向かうまで、旧市街観光。
まずはダビデの塔。昔は要塞、今は歴史博物館。
博物館に入場料40シェケル(1200円)は高いので、も少し追加払って夜のプロジェクションマッピングに来る方が楽しめそう。 -
展示物より、お母さん的には塔からの眺めが一番。
旧市街を一望!
ところでダビデ=英語でDavid、デービッドなんですね。 -
岩のドームの存在感はピカイチ。
今回は時間合わず入れなかったけど、モザイクが感動モノらしいので、いつか近くで見てみたい! -
続いて嘆きの壁へ。
今日は日曜、シャバットではないので人もまばら。 -
アルメニア正教会の聖ヤコブ大聖堂。
見学はミサ中の15:00~15:30のみ、内部撮影禁止で、観光客には厳しいものがありますが、歩き方に「エルサレムで最も美しい宗教建築物」とあっては、来ないわけにはいきません。
中は多くのランプが吊り下げられ映画のセットのよう。
ミサはそれはそれは重々しい雰囲気で、確かに一見の価値はありました! -
その後、激甘スイーツで一服し、マハネーイェフダー市場を歩いたら、mondoさんを見送りに空港バス乗り場へ。
-
セントラルバスステーションの東側から、485番のバスで所要1時間、16シェケル(480円)、毎時06分発。
mondoさん、完璧ナビとヘッドライト、めちゃめちゃ頼りになりました!
お気をつけて~♪ -
再び一人旅となり、向かった先は目の前のセントラルバスステーション。
中に入るには手荷物検査がありますが、それでいいのかイスラエル?!ってくらいユルユル。 -
お目当てはパスモみたいな交通カード、Rav-Kav。
mondoさんから、空港⇔エルサレムを結ぶ鉄道がつい先週オープンして、乗るにはこのカードが必要と聞いていたのです。
首尾よくインフォメーションでゲット。
ではなぜmondoさんはバスで空港へ?
ハードスケジュール過ぎて、カード買う時間がなかったのです。。 -
ちなみにエルサレム駅(Jerusalem-Yitzhak Navon)は、バスステーションの真正面。
-
宿に荷物を置き、夜は新市街散策。
でもあれ?いまいち活気に欠ける気が。。 -
歩き方で大賑わいと紹介されてるベンイ工フダー通り、スカスカ。
バー巡りやオシャレな買物するわけでもないし、お母さんには旧市街の方が100倍面白かったです! -
ラスト1泊は「シネマ ホステル エルサレム」。
明日早いので、新市街の宿にしました。
常時映画上映やってて、ご覧の通りめっちゃオシャレ!
https://www.facebook.com/CinemaHostelJerusalem/ -
男女共同8人ドミトリー。Expediaから予約で2500円。
やかましいスペイン語軍団が一緒で寝れないかも、、と心配するも、2時起き&トレッキングで疲れていたので、速攻爆睡(_ _)zzZ -
5日目:2018年10月8日(月)
06:00、トラムでエルサレム駅へ。
ここからは、開通したばかりの空港行き電車の乗り方と、お母さんの場合の出国手続きを少し詳しく紹介したいと思います! -
中央駅ではまず、バウチャー(予約証明書)確認。
事前にオンライン予約でバウチャーをゲットしておかないと切符すら買えません。携帯スクショでOK。
ちなみにオンライン予約には、先述のRav-Kavカードの番号(裏面に記載されている個別の番号)が必須。
イスラエル国鉄の案内
https://www.rail.co.il/en/pages/updates/jerusalem-naovn-opening.aspx -
バウチャー確認が済んで中に入ると、自販機で切符購入。
ヘブライ語サッパリ分かりませーんと係員さんに目で訴えると、英語で説明しながら代わりに操作してくれました。親切!
Rav-Kavカード番号と予約内容が紐付けされているので、自販機にカードを読み込ませると切符が出てきました。
さらに空港電車開通キャンペーン(?)で、この駅発の電車は向こう90日間は無料! -
これが電車に乗るために必要なもの。左から、
①事前にオンライン予約したバウチャー
②Rav-Kavカード
③切符 -
開札通ってホームへ。
あら、この駅から出る電車って、空港行きだけ?! -
ホームには、もう空港行き電車が待っていました。
ところでホーム、めっちゃ深いです。
地上からエスカレーターを5~6本、軽く10階分は降りました。 -
7:00エルサレム駅→7:23テルアビブ(ベングリオン)空港。
所要たったの23分。来た時はシェルートで1時間半もかかったのに(T_T)
というわけで、空港電車めっちゃ便利でした! -
空港駅の改札口。
ここからも同じように乗るのかな?
係員さんを捕まえられず、あいにく空港からの乗り方は不明。。 -
出国審査が厳しいと評判のテルアビブ空港。
フライト3時間前に空港へ着いていないとダメというのは有名な話。
お母さんはというと、電車が順調すぎて4時間前に到着。早過ぎ (-_-;)
ポーランド航空のカウンターは開いていませんでしたが、自動チェックイン機で搭乗券ゲット♪
皆さんのブログ等を拝見すると、カウンターで搭乗券もらうのに1時間とかかかることがあるようなので、手荷物だけ&自動チェックイン機がベストかと思います。 -
その後、近所のブースで尋問。
・・というほどの質問ではなく、イスラエルでの滞在先、誰と回ったか、誰かからプレゼントはもらわなかったか等、割と一般的なことを聞かれただけ。
続くパスポートスタンプ確認では、イスラム圏であるパキスタンとマレーシアが目に留まったようで、誰と行ったか、現地に知り合いがいるか、何しに行ったかなどツッコミが入りました。モルジブはスルー。
5分くらいのやり取りの後、パスポートの後ろにバーコードのシールが貼られておしまい。 -
お次は「Departures」へ。
バーコードシールがないとここで「あっちでシールもらって来て」となります。
ここで遂に、悪名高い手荷物検査!
ポーチ全部開けて中を見るとか、お土産品は没収されるとか、、
が、係員に言われたのは
「エレクトロニック全部出して」
で、チェックしたのは電気製品(携帯、カメラ、バッテリー、ケーブル)。あと靴だけ。化粧品なんて見もせずスルー。
電気製品については、薬品つけて機械で分析したりと、さすがにシッカリやっていますが、質問もなくこちらはただ眺めてるだけ。
他の国よりは時間かかったけど、それでも10分くらい。
拍子抜けするくらいアッサリ終了!
(ただし、お母さんはもの凄く荷物少ない) -
最後はイミグレでピンクの出国証をもらいます。
質問は特になし。
以上、空港ターミナルに入ってから、①搭乗券発行、②尋問でバーコード、③手荷物検査、④イミグレを終えるまで、かかった時間は30分足らず。昨夜のmondoさんは40分。
自動チェックイン機が良かったのと、あと国際情勢によるとは思いますが、戦々恐々と挑んだテルアビブの出国は幸いにも、肩透かしをくらった感じで終わりました! -
制限エリアに出たのは8:00前。まだ3時間半もある (-_-;)
お土産屋を覗くと、市内と同じかむしろ安いくらい。キャー♪
と思ったら、単位ドルじゃん・・
つまり10シェケル(300円)だと思ってたものは10ドル(1100円)! -
唯一買ったのは死海ガーリックソルト。12ドル。
ハーブとかいろんなフレーバーがあって面白い。
機内持ち込みにすると没収されちゃうかもとビビって市内で買わなかったけど、スーパーならもっと安かったんだろうなぁ。 -
昨夜、mondoさんにラウンジ情報をお願いしたところ、
「PPで100シェケル(3000円)割引になるバーあります。メニューは…」と、きっちり返信してくれました。神!
でやって来たのが「Schmoozy Bar」。
あいにく食事メニューはお昼からとのことで、朝はお酒とスナックのみ。
イスラエルワイン、シナモンロールを頼んだら、お兄さんが「これもイケる」と変なスナックも追加してくれ、しめて99シェケル!
https://www.prioritypass.com/ja/lounges/israel/tel-aviv-intl/tlv1d-schmoozy-tapas-bar -
その後、スタアラゴールドで入れるDANラウンジへ(ここもPP可)。
一息ついて、モニタでフライトを確認すると・・ -
我がワルシャワ行き、まさかのディレイ(゚д゚lll)
ただでさえ乗継45分と短いのに、遅延で20分に!
一旦ゲートへ向かい、お姉さんに申し出ると、
「遅れは取り戻すから、だいじょうぶだぁ~♪」
とニッコリ。
すごい不安・・ -
11:25テルアビブ→14:25ワルシャワ。
3人席で真ん中は空席。ゆったり~♪
のはずが、向こうの人が速攻ゴロンと真ん中を侵攻。ユダヤの人は強いね。 -
遅れはあまり取り戻せず、15:40ワルシャワ着。
すぐ出れるよう前方席を指定したのに、沖止めでバス!全員乗るまで悶々と待機。
フライトは15:10発。
15:00前、ようやく到着した保安検査場は往路にも増して大混雑のカオス、先頭が見えない(><)
振替便どこになるかな、ANAがいいな、マイルはどうなるんだろ?と、完全諦めモードに入ると天の声が!
「ナリター、トーキョー!」
スタッフがお迎えに来てくれていました(≧∇≦)
彼の先導でセキュリティを抜け、ワルシャワ空港マラソン大会の始まり始まり~ -
途中でお迎え②に引き継がれ、よりによって一番遠いゲートへダッシュ。
「フォローミー!」
って、セグウェイかよ!! -
無事搭乗。良かった!
すると貨物の搭載が終わってないとアナウンスがあり、長々と機内で待機。
あんなに走ったのにな、、 -
15:10ワルシャワ→翌08:40成田
帰りもひたすら眠り続け、起きたら到着前の食事。
ご飯にゴマ塩とか、福神漬じゃなくてしば漬とか、ビミョーにズレたカレーだけど美味しくいただきました。往路の炭水化物定食よりバランス良しいいし。
そして成田から職場に直行し、社会復帰したのでした。おしまい!
読んでくださり、どうもありがとうございましたm(_ _)m
次の旅行は自宅に4泊後、旅太郎のUA修行でグアム家族旅行です♪
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この旅行記へのコメント (10)
-
- tanupamさん 2018/10/25 12:39:40
- 浅瀬に座っているのかと・・
- お母さん
いつもながらに楽しく読ませていただきました。
泳げない私から見ると
死海に浮いている(?)画像は、どう見ても浅瀬に座っている
としか見えないんですけど・・。
浮いているならば、あんな風に浮いてみたいものです。
早朝ツアー、お母さん行く気まんまん、って思ったんだけど
マサダ国立公園の山登り、mondoさんの旅行記読むと、楽勝
みたいな書き方、やはり彼は鉄人なんですね。
私もお気軽に~~と思っていたけど、それはまた違いました。
パワフルなお二人
とても真似できません。
そしてとても詳しい空港鉄道の乗り方、無料期間には行けない
と思いますけど、行く機会があったら参考にさせていただきます。
tanupam
- 旅太郎のお母さんさん からの返信 2018/10/25 13:26:31
- Re: 浅瀬に座っているのかと・・
- tanupamさん
こんにちは。コメントありがとうございます!
もちろん浮いてますよ~
ひざ上くらいの浅い所でも、腰より上の深めのところでも、
全く同じようにプカプカできます♪
泳げる泳げないは関係ないので、tanupamさんも余裕ですよ!
マサダの山は二度と登りません(><)
頂上着いたときは、吐き気すら!
mondoさんは凄い人ですよ・・
ヒィコラ言ってる私に合わせ、ゆっくり登って励ましてくれてたんですが、
山頂で過ごす時間も減っちゃうし、申し訳ないので先に行っていただきました。
tanupamさん、行かれるなら朝日はやめて日中ロープウェーでぜひ!
空港鉄道、エルサレム→空港はレポートできましたけど、
空港→エルサレムはさっぱりなので、それはぜひtanupamさんに
バトンを渡したいと思います!!
旅太郎のお母さん
-
- wakabunさん 2018/10/25 10:49:09
- クナーファかな?
- 旅太郎のお母さん、こんにちは。
イスラエルいいですよねー!物価だいぶ上がってるみたいだけど、また行きたい!
死海の日の出めっちゃきれいですね。頑張ってのぼった甲斐ありましたね。
チーズびよーんのデザートはクナーファかな?私大好物。バクラヴァも大好物。食べたいー。
死海で浮きながら見ているのはスマホ?時代を感じます!私のイメージは新聞紙だった。地理の教科書かなんかで写真見てからずっと行きたかったんですよね。子供達もいつか連れて行ってあげたいな。
Wakabun
- 旅太郎のお母さんさん からの返信 2018/10/25 13:14:05
- Re: クナーファかな?
- wakabunさん
こんにちは。お疲れさまです!
今日も豪華ランチに舌鼓をしょうか?!
あのデザート、ちゃんと名前のあるお菓子なんですね?
自分でもググッってみたら、確かにクナーファです!
さすが食いしん坊wakabun、世界中の料理を熟知していらっしゃる!!
死海で見てるのはご指摘通りスマホです。
塩水でベタベタになって、後がなにげに面倒でした・・
wakabunさんが死海で浮いてないとは意外。
笑っちゃうくらい浮きますから、お子さんと行ったらぜったい面白いですよ!
私も旅太郎とやりたかった~
ただ、今回私は時間に限りのあるツアーで、酷暑の中着替えだなんだで超消耗したので、行くなら絶対リゾートに1泊をお勧めします!
旅太郎のお母さん
- wakabunさん からの返信 2018/10/25 13:34:51
- 浮きました!
- あ、私も一人で浮いてきましたよー。ヨルダン側で。ヨルダン側は質素だったので、子連れで行くならイスラエル側で、リゾートに泊まって、というのがよさそうですよね。
でもサンライズは子供達は無理そうだな…
- 旅太郎のお母さんさん からの返信 2018/10/25 13:44:07
- Re: 浮きました!
- やっぱりwakabunさんが浮いてないワケなかったっすね!
ヨルダン側とは思いつきませんでした。
さすがwakabun・・・
サンライズは私でもシャレになってませんでした!
チビッコ連れなら絶対、ロープウェーで!!
お母さん
-
- AyakaSissyさん 2018/10/24 22:24:28
- ゲッセマネの園!!!
- いつもパワフルな旅太郎のお母さん様、こんばんは。今回も楽しく読ませていただきました!
「ゲッセマネの園」という場所があるのですね~!私の大好きな俳優さん(元劇団四季)が劇団四季の「ジーザスクライストスーパースター」というミュージカルのジーザス役でデビューしているのですが、そのミュージカルのナンバーで「ゲッセマネの園」という曲があるんです!
>イエスが最期の晩餐の後、お祈りをした場所。
まさしく、自分の最後を覚悟して祈るをささげる歌なのですが、これが感涙。
曲名は知っていましたが、実際にこの場所があることは知らなかったので、この写真一枚で感動しました!いつか行けたらいいなと思います。
その時は、お母さん様の旅行記を熟読してから行きますね!
- 旅太郎のお母さんさん からの返信 2018/10/25 13:05:55
- Re: ゲッセマネの園!!!
- AyakaSissyさん
こんにちは。コメントありがとうございました♪
ゲッセマネの園って曲があるんですか!?
新しい知識をありがとうございます♪
さっそく旅行記に追記させていただきました!
で、AyakaSissyさんのシドニーからの旅行記拝見いたしました。
インターコンチ素敵!
前回私が泊まったマリオットからは、インターコンチが視界を遮ってたんですよw
旅太郎と「あのホテル邪魔だね」とブーたれていました(^^;
ブルーマウンテンもお天気良くて最高ですね!
ご家族の絶景写真は年賀状ですか?
我が家の年賀状はもちろん家族旅行の写真使っています!
最後お土産戻ってきて良かった!
「これが事件のはじまり…」の後、ずっと平和にご馳走召し上がっていたので、一体何が起きるんだろう?とドキドキして読んでましたよ。
そしてラウンジで勉強・・
基本ですね!!!
旅太郎のお母さん
-
- こぶぞうさん 2018/10/24 21:23:18
- なんて破廉恥なっ!
- 旅太郎のお母さんさま
敬虔なクリスチャンとして一言モノを申させて頂きたい!
死海の生足、、、素敵っす!
飛行機間に合ってよかったっすね!
シュレムシュレム後光の擦り切れ♪
こぶぞう
- 旅太郎のお母さんさん からの返信 2018/10/25 12:24:44
- RE: なんて破廉恥なっ!
- こぶぞうさん
死海編もご覧いただき、ありがとうございます!
昔から顔は褒められたことありませんが、足は酔っ払いに
褒められたことあります!
見苦しいものをお見せして大変失礼いたしました!
飛行機間に合いましたけど、本音を言えばマラソンせず
のんびり振替便で帰れたらベストでしたー
働いてばっかじゃなくて、私も少しは有給使わないといけませんから!
旅太郎のお母さん
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