2018/06/22 - 2018/07/05
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bpmu46さん
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今朝ものんびり起床して結構な階段を上ってテラスで朝食から始まります。
2日目からは必ずムスンメンがあります。朝食はパンケーキみたいなのとホブスとムスンメンとパウンドケーキ(味は日替わり)とヨーグルトとフルーツです。
炭水化物が多すぎで全部は食べられません。ホブスもおいしいのですが、ムスンメンでお腹いっぱい…。
今日は11時から宿の無料アクティビティの料理教室に参加します。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
リアドの飼い犬。チョコレート色のと2頭いますが、必ずどちらかは私の部屋の前に寝そべっています
-
11時頃からスタートでしたがシェフが市場から帰ってこないので予定より遅くスタートです。
友人も参加して3人で -
シェフからの指示でまずは下ごしらえ。
包丁をいくつか渡されますが、どれもこれも切れません!砥石があれば…。
玉ねぎもトマトも(皮も剥きます)パセリもみじん切りですが、切れない包丁では難儀します。トマトのみじん切りはまな板も使わないし。
パセリは粗くみじんにしたら、専用の包丁でさらにみじん切りにしますが、切れる包丁があればそんなものは必要ないのになぁ -
でもたのしいです。前菜を5種類くらい作ります。帰国しても作れそうです
-
料理中、スタッフがお菓子とミントティーを用意してくれました。
この頃はもう疲れてます(笑) -
途中、配達の女性と子供がやってきました。
スタッフが出してくれたおやつのクッキーをあげたら、母親にもらったことを報告して、小さな声でお礼を言ってくれました -
クッキングクラスというより完全な下働きでした(笑)。
手順や材料を見て、わからないことは聞けば教えてくれます。
スマホのメモ機能でメモしながら作りました -
2時間がかりで色々作りました。メインは鶏のパスティラでした。
デザートはチョコレートタルトでこれはまったく手伝っていません。
前菜2品は試食を出してくれました。昼食はこれで十分、お腹が空いたらおやつを食べよう -
クッキングクラスが終わって試食してビール飲んでさてどうしよう、と友人がダウンロードしてきたモロッコ旅行の雑誌を見ていたら、男性が一人で手作業で作っているバブーシュ店を見つけました。
これはどうしても欲しい…。
しかしこの雑誌、住所はありますが地図がありません。GoogleMapに住所を入力しても表示されず。ネットで検索しても日本語の情報が4トラしかなく、しかも地図が間違っています。
スタッフに聞いてみましたが、その店は知らないと…。でも住所を見て、近くに住んでいるスタッフがいるから、と呼んできてくれました。
そのスタッフはこの店を知っていて、地図にマークもつけてくれて無事に到着できました。
スークの中の小さな店なので、地図に書いてもらわなければ到着できなかったかも。あとモロッコではその辺にいる人に道を尋ねてはいけません -
すべてこの職人の男性が一人で製作しています。もうフェズでもこういった作りをしているのはここだけとか。なぜか工房の中に招かれました。世界中の掲載された雑誌の切り抜きを見せてもらってしばしお話
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外履き用が欲しかったのですが、女性用のは内履きしかなく。男性用は種類が色々ありました。
型押しの黒革のものを一目惚れで購入。150DHです。お土産で売っているモロッコ産の2足分なので高くないと思います。
作りは丁寧だしクッションが前に買ったものよりしっかりしていて履き心地は抜群です。もったいなくて履けない… -
お腹が空いたのでリアドからすぐ、目をつけていたベニエ。5DHだったかな、忘れました。
これがとってもおいしい。
プールサイドで食べようとミントティーを頼んで30分待ちましたが、ミントティーが届きません。また中庭まで行ってスタッフ見つけるのも面倒なので食べることに。
30分以上、時間が経っているのに油が染みてません。
さっくりしていて軽く、少し塩気もあり油っこくなくて飲み物がなくてもペロリ。結構、大きいです。みかけたら食べることをおすすめします。 -
プールサイドでぐーぐー寝ている夫を置いて中庭で読書。
スタッフが通りがかったので、さっきミントティー頼んだけど…。と言ったら「もしかしてカリムに頼んだ?まったくもー」って、キッチンへ行ってミントティーを煎れてくれました。大好きなガゼルも。
カリムが忘れてた、ごめんなさいと申し訳なさそうに。
スタッフはみんな親切だしフレンドリーなんだけど、どこかちょっと足りない。モロッコらしい -
9時頃、食事にでかけます。今日はクッキングクラスと午後にちょっとでかけた他は宿でのんびり。テラスでダラダラとアルコールを飲んだり。同行の友人も観光をしないタイプなので、我々とは別行動ですがだいたい宿にいたようです。
ようやく日が落ちてきました -
カフェクロックに食事に。スタッフはとっても感じいいですが、食事はまあ、アレでした…(笑)
-
食事の後に通った市場の店。隣のお土産の陶器屋と同じ経営です。
ここはおそらくモロッコ人と同じ価格での販売です。
飲んでも平気なローズウォーター20DH(ローズウォーターは色々種類があり、飲めるのがいいといったら、この価格のものを出してくれました。目の際にもつけられるそうです。ラベルに目のイラストが描いてある、なかなかに怖いやつです)、ローズオイル40DH、エクストラサフラン(高いやつ)が50DH(密閉容器に入れてくれます、素晴らしい香り!)。スパイスは1パック20DH(少なくても最小価格がこれです)。タジンのミックススパイスと生姜のスパイスとパプリカのスパイスも購入。
奥のメガネの男性がオーナーのようです -
早朝、差し込み系の胃痛で目が覚めました。2時間ほど我慢していたのですが、起きて薬を飲もうと思って、目が覚めた夫に薬のパック(いつも大量に持参)を出してもらい。そうしたら夫も熱があるかも、と。体温計で測ったら39度…。解熱剤を飲みます。
朝食は食べないというので、スタッフに部屋に温かいレモネードをリクエストして私はテラスの朝食へ。空腹時胃痛なので消化のよいものを少し。夕方に友人二人がマラケシュからの砂漠ツアーで合流しますが…。
部屋に戻って夫にレモネードが届いたか聞いたら、届いていたそうです、冷たいのが(笑)。
私は友人と銀行へ。しかし円からの両替はできないということで断念。キャッシュカードも部屋に置いてきてしまいました。
私もちょっと具合がよくないので、一人、宿に戻ります。友人は散歩に出かけました。
午後、方向音痴の私を心配して夫が買い物についてきてくれました。少し具合がよくなったようです。
市場から離れたところ、宿に近いところにあったスパイス店でもタジンのミックススパイスを買います。
夫は具合が悪いので早く戻りたいのですが、宿のご主人がこの店の歴史やらなんやらを説明し始めました…。具合が悪いので早く戻りたいと言ってもあんまり聞いてません。どうしてもアピールしたいようです。
ここは市場で買う倍以上の価格でした。で、扉に掲載されたロンプラのコピーが貼ってありましたが、記事に50DHと書かれています。ロンプラがすでにボラれ気味です。
でもここのスパイスはシナモンが多めでさっぱりしていてとってもおいしかったです。高いですが高級すぎるというほどの価格ではないのでおすすめです。ただ、紙で包むだけなので、ジップロックがあった方が持ち帰りやすいかもしれません -
戻って冷たいレモネードを用意してもらいました。
夫も私も昼寝。いやー、いいゆっくりできるいい宿を予約してよかったです。私はこのあと、リアドのマッサージです。
夕方、友人たちが宿に到着。夫を残してカフェクロックへ(私が食事は無理なので、カフェ利用できるところで、地図を見なくても行けそうだから)。
ガイドさんとの街歩きで飲んだアボカドジュースがおいしかったので、それを頼んでみたら別物でした…。
帰りは昨日行ったスパイス屋に友人を連れて行きました。そして宿の近くに来たところで、迷子。店も閉まってしまって景色が違います。道がわかっている夫は宿で寝ています。
私が少し歩いたところで曲がるところを発見、振り返ったら友人3人がいません…。真っ暗なのに、えー…。と元の道を戻ったらいましたが、子供に道を聞いちゃってました。あー。子供、案内をし始めました。私が「この道をまっすぐでそこを右折したところでしょ、知ってるからもういいよ」って言ってるのに、「そうだよ、その道だよ」と先頭をゆずりません。
リアドに到着したらやっぱりお金をせびられました。歩いて1分ほどの距離です。断っているし、とポケットに入っていた10DHを渡したら、どこからか兄らしい青年(成人しているくらい)が。紙幣をよこせと。いやーありえない。絶対に無理、と突っぱねて、ようやく開いた扉から戻りました。ブザーを鳴らして扉が開くまでの時間が長く感じたことと言ったら。
友人たちには「どこ行くの?」と聞かれても返事しちゃだめだよ、って言ってあったのですが。
結局フェズ最終日はほとんど寝ていて、どちらかというと宿を堪能できました -
翌朝、シャウエンに向けて出発です。夫の発熱は解熱剤が効いている間は微熱です
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フェズを出て1時間ほどで美しい風景が。湖です。
山の向こうはメクネス。この辺りから少し行くとオリーブの産地だそうです。
ドライバーさんは色々説明してくれましたが、この旅行記を書いている今、忘れてしまいました -
立派なお土産屋もあります。車で来る人は景色を見るようですが、そんなに人はいません。
ここに限らず、道中はちょっとしたお土産屋がいくつもありました。とりあえず、場所があればお土産屋って感じでしょうか -
小さな船が見えます。とてもいい景色と雰囲気
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この日、移動は5人だし、友人二人は東京を出てから砂漠も行ってハードな移動で夕方にフェズに到着して疲れているし、ということで皆の意見がまとまって車をチャーターしました。
日本人経営のモロッコの旅行手配をしている会社に依頼しました。
返事は迅速で、こちらの質問にもわかりやすく答えてくれました。
ドライバーの方はとても親切で感じがよく、安全運転、もちろん、迎えの時間にもぴったりに登場。
「途中、景色が素敵なところがあったら写真に撮りたいから止まって欲しい」とお願いしていたら、頼んでいないのにここに連れてきてくれたのです。
夫も高熱を出していたし(この日は解熱剤を服用していれば微熱なので移動は問題なくできました)、ワンボックスカーなので車内は広いし、結果、チャーターして大正解でした -
通り過ぎた街
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道中ではなかなか大きな街ですが、目抜通りを車で5分も走ると通り抜けてしまいます
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北部は南部とまったく景色が違います。南仏みたいな景色が続きます
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こんな小さなカフェも
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ガソリンスタンド。だいたいこのブランドでした
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休憩所です。事前に「食事は屋台でもなんでも平気、好き嫌いもアレルギーもなし、でもトイレはきれいなところがいい」とリクエストしていました。
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タジンがぐつぐつ。これは絶対おいしいやつです!
野菜のタジンは予約(こんな辺鄙な場所で誰が予約したんだ!)、ファミリー向けというか5人でシェアするなら、というサイズでは羊肉のタジンがすぐ食べられる状態です。
フェズではまったく(除くおやつ)まともな食事にありつけませんでした。
前にマラケシュやエッサウィラではどこも美味しかったのですが、思えばそれはフナ広場の単品屋台(バリエーションある食事を提供している屋台はツーリスト向けなのでおいしくないそうです)だったし、レストランというより食堂で食べていたし。
食堂は地元のおっさんしかいなくて、店の表でこんな感じでタジンを調理していました。タジンの蓋にはレモンやトマトがそのまま載っていて、タジンの中身が何かをわかるようにしていました。
フェズではローカルレストランまで行くのが結構めんどうな距離で、同行者が行きたがらなかったんです。行ったレストランはロンプラとかトリップアドバイザーに掲載されていましたが、タジン鍋と炭火で調理じゃなくて、圧力鍋で作って別皿に盛って再度、熱々に調理したものでした。
都会よりガスがない地方の方がおいしいタジンにありつけるのかもしれません。
シャウエンではローカルレストランに行きたいなぁ -
新鮮なお肉
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モロッコでガス水といえばこれ
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このタジンがもう絶品で!やっとまともな食事にありつけました!
羊肉と玉ねぎと干しぶどうとプルーンのタジン。
やっぱりタジンはタジン鍋で炭火でゆっくり蒸し焼きにしないと -
羊のケフタも500g。注文が入ってから肉を切って作ります。炭火が香ばしい。
ロケーションは最高、料理はおいしい、とても幸せな時間でした。
モロッコにまた行くことはあっても、ここへ行くことはもう二度とないんだろうなぁ、すごく残念。
Googlemapでは駐車場としか表示されないサービスエリアでした -
おねだりに来ますが、食事にはどれも玉ねぎが入っているのであげられません。
他のテーブルの人がパンをあげてましたが、食べません。
レストランでいいものを食べててお腹は空いてないのでしょう -
ピカピカの素晴らしいトイレがありました!そしてレストラン棟とこんなに広々したテラスが!
ドライバーさん、さすがです -
こんなところです。フェズを出てシャウエンまで1時間強くらいのところです
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