2018/10/13 - 2018/10/13
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ぱっしょんKさん
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前週ケララ州のムンナールに出かけました。
目的はイラヴィクラム国立公園に行って
●12年に1度咲くニーラクリンジの群生を見る。
●西ガート山脈の南部インド固有種(聞くところによるとここイラヴィクラム国立公園とケララ北部にしかいないとのこと)ニルギリタールを見る。
ということだったんですが、金曜日に大雨警報が発令されて早々と土日閉鎖が決まってしまって、日曜日晴れたのに行けずじまい。
代わりに行ったトップステーションからもニールクリンジの群生が見えるはずだったんですが、霧に阻まれてそれも見れずじまい。。
予定外だった野生の象が見れたのはよかったんですけどね。
こうなったらリベンジ再訪するしかないでしょ!
ただニールクリンジは8月から10月に咲く花。遅くなればなるほど花が枯れてしまう恐れがあります。というわけで2週間連続でムンナールに行くことにしました。
ただ今回は水曜日から土曜日までマハラシュトラ州出張で土曜日はムンバイの北部のお客を訪問します。
ムンバイ空港で仕事終了としてチェンナイに戻ることなく、ムンバイから出発してムンナール再訪の旅となりました。
旅の予定です。(実際のスケジュールはスケジュール欄を参考にしてください)
★10/13★←この旅行記
マハラシュトラ州バサイ市で最後のお客訪問
バサイロード駅→ヴィレパリエ駅(ムンバイ近郊列車)
ヴィレパリエ駅→ムンバイドメスティックターミナル(路線バス)
インディゴ6E755便 ムンバイ18:50→コチ21:00
クンナザンレジデンシー泊
10/14
ペルンバヴールバスターミナル5:00→ムンナール8:30
イラヴィクラム国立公園訪問
ムンナール15:00→ペルンバヴール6:30
クンナザンレジデンシーで荷物受け取り
クンナザンレジデンシー→コチ空港(タクシー)
スパイスジェットSG3266便 コチ21:20→チェンナイ22:45
今度こそはニールクリンジ群生とミリギリタールを見るぞ!と勇んで出かけたムンナール再訪旅です。
10/13
10月第2週はマハラシュトラ州に出張となりました。前日までプネ市内に宿泊しており、プネからコチへの出発は難しかったのですが、土曜日の日にムンバイ北部のバサイ市が最後の訪問地となった為そこからムンバイ空港に自力で行き、ムンナール再訪を決定しました。
ムンバイ近郊バサイ市からコチまでの移動旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- インディゴ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新規の顧客を訪問し、部下の営業スタッフと分かれます。彼は翌週もここに留まりますが、僕はチェンナイに戻らなくてはなりません。
予定より早く終わったこともあり、顧客からの最寄り駅バサイロード駅からムンバイ空港国内線ターミナルへの最寄り駅、ヴィルパリエ駅まで近郊列車で向かいます。
運賃は15ルピー。約25円 -
入線してきました。ムンバイ近郊列車。
エアコンはついていません。客室のドアはおろか運転室のドアも開きっぱなしです。 -
元イギリス植民地であることを感じさせる駅名表示板。
-
グーグルマップでみると50分。覚悟はしていましたが立ちっぱなしでいくことになりそうです。
列車は途中カンディエリ駅から快速運転に入りました。まずい!
各駅停車だと思っていたぱっしょん慌てて前に居たお兄さんに確認
「ヴィルパリエって止まります?」
「ヴィルパリエは止まらないね。ひとつ前のアンダリ―に止まるからそこで乗り換えればいいよ」 -
手前で止まってくれて助かりました。ヴィルパリエを通り越す覚悟をしていました。
ここまで乗って来たムンバイ近郊列車。2013年に乗って以来ですから5年振りに乗車しました。
相変わらず混んでます。 -
電光掲示板を見て思い出しました。
そういえば
左:行先
中:発車時間
右:種別(F:快速 S:普通)
だったなぁ~。
5年前に聞いたんですが忘れてました。危うく目的駅を通り過ぎるとことでした。 -
お兄さんに教えてもらったアンダリ―駅で普通電車に乗り換え
-
1駅でヴィルパリエ駅に到着です。
-
時間は2時過ぎ。お昼ごはんを求めてヴィルパリエの駅前をうろちょろ。
ボンベイフライズという名前が気になり。ここで昼食にすることに。 -
文字通り揚げ物オンリーのお店。
-
暑くって喉が渇いていたのでミニサイズの7upと
-
ガーリックフライドチキンを注文。
チキンよりもポテトの方が多かった。。。
このケチャップソースみたいなのかなりのレベルの辛さのチリソース。
この辛さに強い僕が食べるのにかなり四苦八苦しました。 -
スーツケースをガラガラやりながら
-
ヴィルパリエ駅前バス停までやってきました。
グーグルマップによると待つのは312、321、322の3系統。
このバス停に来るバスが少ない!20分くらい待ってましたがバスが来たのは僕が乗ったものを含めて2本のみ。 -
チェンナイのバスよりは綺麗です。
ムンバイのバスに乗るのも5年振り。 -
ムンバイ国内線ターミナルバス停到着。乗っていたのは10分強。代金は10ルピー。
-
バス停から歩いて2分ほど。ムンバイ国内線ターミナルに到着しました。
チェックインと安全検査を済ませます。 -
これから雨期真っ最中のケララ州に行くのに傘を忘れる大失態を犯したので先ほどヴィルパリエで買えなかった傘をここでも探しますが、売っていませんでした。
仕方がないので椅子に座って搭乗時間まで待つことにします。 -
炎天下の中エアコンの無い列車とバス。ヴィルパリエでの傘を探しての放浪で非常に喉が渇いていたのでオレンジ+レモンの果汁100%ジュースと冷たい水を飲んで待ちます。
-
乗るのはインディゴ6E755便です。
このフライトナンバーすごいコースを飛んでいます。
インドの北の都市デヘラードゥーン→デリー→ムンバイ→コチ→チェンナイ→ジャイプールという寄港4空港の飛行機です。
今回ぼくはその真ん中ムンバイ→コチを利用
チェンナイ→ジャイプールも過去に使用したことありますけどね!
https://4travel.jp/travelogue/11369957 -
インディゴ6E755便に搭乗します。沖止めでしたのでタラップで搭乗です。
エアバスA320型機での運行です。 -
室内はこんな感じ。
-
青色のデザインされたシートです。見た目は最高!
毎回書いてますが座面のクッションが薄いので僕はあまり好きじゃないシートです。
インディゴはインドで一番人気のエアラインですが、LCCですので機内サービスは基本有料です。 -
コチ空港からはウーバータクシーを使用。
走ること20分強で本日の宿クンナザンレジデンシ―に到着。
チェックインを済ませて部屋に入ります。 -
飾りっ気のない廊下と階段。勿論エレベーターはついています。
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ドア。1泊税込み2,214ルピー(約3,500円)ですから予想通りの殺風景さと思ったのですが、
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室内に入ってびっくり!
広い!値段の割に豪華! -
シャワールーム
お湯は24時間勢いよく出ました。
出張でムンバイとかデリーで利用しているホテルより質がいいかも。 -
インドあるあるでトイレにはトイレットペーパーはありませんでしたが、これは持参してますから問題無し。安宿のわりに歯ブラシ、髭剃りセットなどが備え付けてありました。
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時間は10時になっていましたが夕食を取ります。
ホテルの隣のIftar Family Restaurantに行きます。 -
チキンビリヤニーを注文。
チェンナイで食べるのとだいぶん雰囲気が違います。
ご飯が全体に色がついていません。
お皿の上に他の皿をのっけてサーブされるのも他の所では経験がありません。 -
ご飯の中に鶏肉が隠れていました。カレーの味付けでやわらかく煮てあります。
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Iftar Family Restaurantのエアコン付きルームの様子です。
これとは別に外にエアコンなしのルームがあります。当然エアコン付きの部屋の方が値段が高くなります。
ホテルの部屋に帰ってさっさと就寝します。次の日は朝5時ぺルンバヴ―ル発のバスで2週続けてのムンナールに出掛けます。
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