2018/10/05 - 2018/10/07
196位(同エリア345件中)
ねこまるさん
夫婦二人ではじめての北海道旅行に行ってきました!
台風25号が接近していたので、雨でも楽しめる観光地を中心に北海道グルメを満喫しています。
余市でウィスキーの蒸留所を巡り、小樽で海鮮と味噌ラーメンを堪能し、美しい切り子細工のグラスをお土産にしました。
札幌では「水曜どうでしょう」ファンの旦那さんと新しくなったHTB本社など聖地巡礼をしてきました。
10月初旬の北海道は紅葉にはまだ早いですが、秋の気配が近づく観光にはちょうどいい気候です。
ご覧頂いた方の観光の参考になれば幸いです。
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【旅程】
1日目:羽田空港→新千歳空港→小樽泊
2日目:余市観光→小樽観光→小樽泊
3日目:小樽→札幌観光→新千歳空港→羽田空港
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
小樽駅前のバスターミナルから余市に向かいます。
車窓から余市湾が望めます。
ニシン漁で栄えた余市町ですが、昭和29年の漁を境に回遊が途絶え幻の魚となりました。 -
ニッカウヰスキー余市蒸留所。
”日本のウィスキーの父”と呼ばれる竹鶴政孝がたどりついたウィスキーの理想郷です。 -
「石炭直火蒸溜」
適切な火力が保たれるように石炭をくべ続けるには熟練の職人の技が必要となるため、現在ではスコットランドでも珍しくなっています。
余市蒸溜所では余市モルトの重厚でコクのある味わいや香ばしさを生み出すために、あえてこの伝統の技を守り続けているそうです。 -
余市蒸留所限定品「シングルカスク余市10年」と「シングルモルト余市マンサニーリャウッドフィニッシュ」。
私たち夫婦はこの2杯でウィスキーの美味しさに目覚めてしまいました。 -
駅の売店で名物のアップルパイを買って、函館本線で小樽まで帰ります。
車窓の風景はいつまでも見飽きないです。
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