2018/10/10 - 2018/10/10
102位(同エリア133件中)
しんちゃんさん
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椀(わん)に盛られた物は・・・豆腐(とうふ)です。
はるばる「とうふ」を食べに山奥へ行きました。
「たかが“とうふ”されど“とうふ”」
“とうふ”が朝食です。
写真は普通の豆腐を食べていたら
「はい、出来立て豆腐です」とサービスされました。
出来立て豆腐は“あったかい”です。
おからのドーナッツもサービス。
コーヒーもサービス。
頼んだ品より、サービス品の数が多かった!!
一ヶ月前に女優「竹下景子」さんが、読売テレビ系列「遠くへ行きたい」で訪れました。以前から電話で“とうふ”を注文されていたそうです。
美味しい豆腐は、美味しい水からできる!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
-
場所はここです。
福島県大沼郡金山町玉梨居平363
山、山また山、山しかありません。
観光地は・・・・・・・・・山しかありません!
そのため、手前の昭和村を少々紹介します。 -
朝6時30分自宅を出発!
一般道をひた走り、爆走・暴走・蛇行・とろとろ
間もなく金山町へ到着です。
手前に昭和村があります。 -
金山町へ到着前に昭和村、路傍に・・・説明版あり
緊急停止、バックして写真撮り。
「双体道祖神」 -
「双体道祖神」
説明文からです。
【「庚申塔(こうしんとう)」
昭和村有形文化財 庚申塔(こうしんとう) 庚申講は星宿信仰が源となった講事で、人の罪過を報告するという三尸虫(さんしちゅう)が天に昇る康申の夜は、集落の男性が夜を徹して眠らず、身を憤むことを旨とした。後に、五穀豊穣や魔よけが信仰の中心となり、60年にー回巡って〈る庚申年に、庚申供養や三猿などを刻むのが常とされた。・・・・・・ -
・・・・・・元禄4年(1691)に建立された六角の石碑の中央には「大通智勝仏」と主尊の銘が刻まれており、庚申の主尊は「青面金剛」が主流であったことと比して全国的にも希少な供養塔である。大通智勝仏は法華経を演舌したと伝えられる仏で、六世紀に中国の天台智覬大師が著した「妙法蓮文句」に登場する。平成9年12月1日指定 昭和村教育委員会】
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「庚申塔(こうしんとう)」
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昭和村へ寄り道です。
道の駅「からむしの里」
まさしく、昭和2年に町村合併で「昭和村」が出来ました。
限界集落を打破すべき、村おこしが道の駅「からむしの里」です。
過去の訪問期_昔はアップロード写真枚数に制限があり、気を使っていた!
2005年7月「https://4travel.jp/travelogue/10027862」
2012年4月「https://4travel.jp/travelogue/10666430」 -
道の駅「からむしの里」は3箇所の建物から構成されています。
●織姫交流館(物産、体験、実演)
●からむし工芸博物館
●郷土食伝承館 苧麻庵(御食事処) -
織姫交流館(物産、体験、実演)内部
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織姫交流館
マネキンが「からむし織り」実演中!
動いた!
では無く、本物のお嬢さんでした。
つむいだ糸を隣の部屋の、機織り機(はたおりき)で布を織るそうです。
若いのに、ジッと座っているなんてすごい、出来ない! -
紅葉はこれからです。
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5枚前の壁の写真です。
「寒ざらし」(雪さらし)
【春が近づく固雪のころ、晴れた日の朝に、 布を水に浸し雪上に広げれば不思議と布は白くしなやかになるという、 今では滅多に見ることの出来ない「からむし織寒ざらし」雪まつりの機会に是非ご覧ください♪】丸峰観光ホテルのブログより「http://www.marumine.co.jp/blog/?p=5751」 -
「からむし焼き」
【からむし焼きは、旧暦4月の中の日(5月21日の小満の日)を目安に行っています。これは、からむしの発芽がばらばらなので、先に出た芽を焼くとともに根に刺激を与えて一斉に発芽させるために行います。
また、害虫の駆除や焼いた灰を肥料にする意味もあります。からむしの栽培が最も盛んだった大正以前には、村中で火がつけられ、夕空をこがして壮観だったようです。】 昭和村役場ホームページより「http://www.vill.showa.fukushima.jp/making.stm」 -
昭和村にて_国道400号沿い
稲木(いなぎ)で稲を干す様子
地元では“おだがけ”といいます。←北関東某所
稲木(いなぎ、いなき、いのき)、稲掛け(いねかけ、いなかけ)等と呼ばれる
【干すことによってアミノ酸と糖の含量が高くなり、また稲を逆さまに吊るすことで、藁の油分や栄養分、甘みが最下部の米粒へ降りて栄養とうま味が増すと言われている。】Wikipediaより -
「二十三夜供養等」
説明版概略
【二十三夜の月待ちは、安産を祈願する女性たちの講事であった。・・・月の出を待って拝むという風習は、16世紀ごろ京都の公家社会で始まり民間に広がったといわれている。・・・明和9年(1772)9月、舟木次郎吉の寄進により建立。信州高遠笠原村 畑 彦四郎の施工】 -
「二十三夜供養等」
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やっと、到着「玉梨とうふ茶屋」
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「玉梨とうふ茶屋」前のバス停留所
東京からでは公共の交通機関では日帰りは無理かも・・・
挑戦しては?責任は負いません! -
「玉梨とうふ茶屋」
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店主こだわりの豆腐です。
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暖簾(のれん)の裏返しは訳が・・・
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「玉梨とうふ茶屋」店内
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「玉梨とうふ茶屋」店内
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「玉梨とうふ茶屋」店内
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「玉梨とうふ茶屋」店内
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「玉梨とうふ茶屋」店内
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「玉梨とうふ茶屋」店内
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「玉梨とうふ茶屋」店内
自分で読んで下さい。 -
「玉梨とうふ茶屋」店内
自分で読んで下さい。 -
「玉梨とうふ茶屋」店内
自分で読んで下さい。 -
「玉梨とうふ茶屋」店内
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「玉梨とうふ茶屋」店内
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「玉梨とうふ茶屋」店主_佐々木謙一様
源氏が祖先だそうです。
隣の昭和村は平家の落人らしい
「テレビに出たら、人相が悪いためお客が減った」
と嘆いていた。 -
青ばととうふ_530円
大きいぞ! -
ジャンボ生あげ_630円
これも大きい! -
「オカラと***のドーナッツサービスです」
「ありがとうございます」
甘くなく、さっぱり、美味しいです。 -
「作りたて、豆腐です」
「頼んでないですが・・・」
「サービスです」
あたたかく、甘く感じられた!
二人分サービス! -
「コーヒーサービスです」
「ありがとうございます・・・」 -
お土産に購入した青ばととうふ_350円×2丁
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竹下景子さんのサイン_逆さに展示されていたのを逆さにしました。
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有名人_吉村作治先生の記事
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とうふが清き水で泳いでいた!
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泳ぐとうふ
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「玉梨とうふ茶屋」店前の道路に注意書きが!
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「玉梨とうふ茶屋」
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「玉梨とうふ茶屋」店内
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「玉梨とうふ茶屋」店内
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「玉梨とうふ茶屋」店内
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「玉梨とうふ茶屋」店内_ショーケケース
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「玉梨とうふ茶屋」店内_ショーケケース
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「玉梨とうふ茶屋」店内_ショーケケース
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「玉梨とうふ茶屋」店内_ショーケース
・・・10,000円の豆腐・・・ -
「玉梨とうふ茶屋」店内_ショーケケース
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「玉梨とうふ茶屋」店内_ショーケケース
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「玉梨とうふ茶屋」店内_奥の座敷の下は池でした。
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「玉梨とうふ茶屋」店内
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「玉梨とうふ茶屋」店内
店主に謎の白い玉を聞いたところ・・・・・
「味噌玉です」との事。
白いのは麹菌だそうです。 -
玉梨とうふ店は、昔は温泉宿、醤油屋を経営していたそうです。
現在、昔の温泉宿は「国民保養センターせせらぎ荘」として運営されています。 -
高札(こうさつ)
立て札
残念ながら、読めない! -
甘酒も売ってました。
生のお酒みたい、どぶろくみたい。甘酒もお酒です!
お値段_不詳_神さんが購入、暴走運転防止のため、しんちゃんに強制飲酒させた!
酔っ払い運転になるため、運転出来ません。
運転手交代!
怖~い神さんに、次なる目的地「喜多方市山都宮古」まで運転してもらいます。
ナビは助かる。
続く・・・
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