2018/09/29 - 2018/10/03
47396位(同エリア51643件中)
もももさん
この旅行記のスケジュール
2018/10/01
-
電車での移動
アソーク駅からサパーンタクシン駅 サイアム駅で乗り換え
-
徒歩での移動
サパーンタクシン駅からサトーン船着場
-
船での移動
サトーン船着場からターチャン船着場
-
徒歩での移動
ワットプラケオからワットポーまで徒歩移動
-
徒歩での移動
ワットポーからターティアン船着場まで徒歩移動
-
船での移動
ターティアン船着場から渡し船で移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
3日目は3大寺院を自力で観光します!
<主な日程>
9/29 成田空港14:25出発 ドンムアン空港19:10到着
9/30 アユタヤ遺跡、ターミナル21、ルーフトップバー
10/1 三大寺院、アジアティークリバーフロント、ニューハーフショー
10/2 タイ古式マッサージ、ターミナル21、ドンムアン空港23:55出発
10/3 成田空港8:00到着
-
3日目は3大寺院を自力で観光します!結論から言うとめちゃくちゃしんどかったです。
交通手段はタクシーと迷いましたが安くすませるために船で行くことに決定。BTSを乗り継いでサパーンタクシン駅へ。駅のほとんど目の前にサトーン船着場があります。順番はワットプラケオ→ワットポー→ワットアルンと行くのが行きやすくて王道のようです。
乗船の切符を買おうと思って進んでいると突然日本語で話しかけてくるおじさんがいました。
「あなたたち舟に2種類あることご存知?」
そういえばガイドブックに書いてあったような気がしますが詳しくはおぼえていなかったので
「わからないです」と答えると
「観光客向けのガイド付きの高いのと普通のがあるけどガイドは英語だよ。ガイド付きがいいの?」
「なくていいです」
「そしたら右側に進んで。声かけられるけどそっちに行っちゃだめだよ」
と説明されました。少しおじさんの見た目が怪しかったので気を付けて進んでいくと確かに右側が安い方の切符売り場でした。でも観光客向けの方から勧誘は特にされず。日本人だったのか日本語がうまいタイ人なのか謎のおじさんでしたが親切なおじさんだったようです。切符はワットプラケオがあるターチャン船着場まで15バーツです。 -
船に乗るのに列ができているので並びます。ちょうど目の前で定員に達してしまい止められてしまいました。次の船が来るまで待つのがこの暑さで立ちっぱなしだったので微妙につらかったです。
-
船の中はこのようなかんじでした。乗っている途中で係の人が使った証拠?として切符を破りに来ます。
-
きれいなビルが見えますが川は濁っていてどれくらいの深さなのか見当もつきません。
-
ワットプラケオまでの道中でワットアルンが見えます。
-
もうこれでワットアルンまで行かなくていいんじゃないかな?と思うくらい接近します。
ワットプラケオは9番目のターチャン船着場で降ります。降りてすぐ大きい塀が見えるのですぐにワットプラケオなのだとわかります。
ワットプラケオなどの寺院では露出が多い服は禁止されていますが友人はノースリーブしか持ってきていなかったので寺院の中ではカーディガンを羽織るつもりでいました。まだワットプラケオに入る前の段階ではノースリーブのままでいると道にいるおばあさんにそのままではだめだ!というように腕を指さされたのでカーディガンを見せるとおばあさんはわかってるじゃないかというようにうなずいていました。
入場料は500バーツでタイの物価に慣れてきた頃では高く感じますね。 -
入場するまでの道が狭いのでとひらけた瞬間いきなりこの景色なので圧倒されます。
-
門番のような生き物ですら豪華に飾られています。
-
一番金ぴかに飾られている建物は仏舎利が納められている仏塔です。
-
近づいてみてもやはり金ぴかです。
-
経典を納めている書庫である経堂です。写真では見えにくいですが上の方に鐘がたくさんつり下がっていてこれがきれいな音色でした。
-
経堂にも門番がいてヤックとモックというようです。名前がかわいい。
-
王室専用の御堂です。この窓のようなところに立って写真を撮っている人が絶え間なくいるのでインスタ映えスポットのようです。人が写り込まないように撮るのに苦労しました。
-
ここももちろん豪華に飾られているのですがよく見ると模様がかわいいです。
-
御堂と経堂と仏塔は接近して並んでいます。
-
ワットプラケオの敷地を取り囲むように回廊があります。そこには壁画が描かれていますがなんとなく見ているだけでも結構面白いです。屋根があるので日差しを避けて休憩できます。
-
仏塔を支える生き物がかわいくて同じポーズをして写真を撮りましたがそんなことをしている人は他にいませんでした。
-
ここの建物はどれも金ぴかですが仏塔かなにかで金ぴかじゃないものもありました。パステルカラーのようで花の装飾でかわいいです。
-
周辺を一通り見たのでいよいよ本堂に入ります。最も大きくて豪華な建物です。靴を脱いで中に入ります。
-
中は撮影禁止です。エメラルド仏が祭ってあります。
-
ワットプラケオの観光を終えて昼の時間だったのですがあまりの暑さにそこまで食欲がなかったのでマンゴーを購入。食べながらワットポーまで歩きます。なるほど甘くて柔らかくておいしかったです。
-
歩いていると野生のりすがいました。りすがいることに少し騒いでいると近くにいたおじさんに話しかけられました。
「Where are you from?」
とりあえず日本から来たと答えました。わたしたちが歩いていた通りは果物を売る人やトゥクトゥクの客引きが多かったのでこのおじさんも何か言ってくるのではないかと警戒していたのですが
「Welcome to thailand!!!」
と言ってニコニコしただけの陽気なおじさんでした。
別の場面でも客引きが声をかけてきたことがありましたがしつこくなくてタイが旅行しやすいってこういうところなんだろうなと感じました。
そんなこんなでワットポーにたどり着きました。ここの入場料は100バーツで水の引換券がついています。
早速涅槃仏を見ようと思ったのですが何時までは入っちゃダメ!と警備員の人が言っています。なんでだろうと思いながら少し休憩しているとSPのような人をたくさん引き連れた集団が中に入っていきました。おそらく外国の貴族とか偉い人だかの接待で貸し切りにしていたようでした。というわけで先に本堂などを見に行くことにしました。 -
本堂に行くと工事しています。ついてないなーと思いましたが工事しているのは外側だけで中は入ることが出来ました。工事していることもあるからかあまり人がいなくて落ち着いて見ることが出来ました。
-
仏塔も装飾がされていますがワットプラケオに比べると控えめなかんじです。
-
これなんかかなり日本のお寺の雰囲気に近いですね。支えている生き物は必ずこのポーズをしています。
色々見ているうちに涅槃仏が見学できる時間になりました。 -
頭のトンガリが建物のぎりぎりなのがまず気になりました。もうちょっと余裕もって建ててもよかったんじゃないの?
-
表情が余裕たっぷりなかんじでいいですね。
-
長!!!!
足が真っ直ぐすぎるのも気になります。 -
指の長さは全部同じです。
-
足の裏はこのようになっています。仏教の宇宙観を表現しているようですがよくわかりません。ただただきれいな模様だなーと眺めました。
-
足の裏から涅槃仏の背面に回って頭の方から外に出ます。裏側にはコインを入れる器が並んでいます。そのときの音が建物内に響き渡っていました。
続いてワットアルンに向かいます。ワットポーからターティアン船着場まで歩いて渡し船に乗ります。 -
渡し船の乗り場はこんなかんじで観光地にしてはぼろいです。料金は4バーツくらいだったと思います。入場料は50バーツです。
-
ワットアルンにたどり着いた時にはかなり疲れが出ていてあまり詳しく覚えていません。写真もこれしか撮っていなくてどんだけ疲れてたんだろう…
仏塔に上ったところで雨が降ってきて屋根があるところで座ったのが最後。もうほかのところまで見て回ることはできませんでした。
この後アジアティーク・ザ・リバーフロントでニューハーフショーを予約していたので再び船でサトーン船着場まで向かいます。ワットアルンからも船が出ているのか確認せずに、また渡し船でターティアン船着場まで行き、ワットプラケオがあるターチャン船着場まで歩きました。そこから船に乗ったのですが結局ワットアルンのある船着場で止まっていたので歩いたのは無駄だったことになりました。精神的にも体力的にもくたくたになってなんだか体調が悪くなってきた気がします。
というわけで体調不良でニューハーフショー鑑賞~帰国 の回に続きます!!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 海外旅行素人のバンコク旅行
0
33