2018/08/18 - 2018/08/26
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mishmishさん
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「尊敬する人はムーミンママ!」と公言する、立派にかぶれた北欧好き女子歴7年目。ついに念願の北欧に初上陸です!
トルコのクルバンバイラム(犠牲祭)の連休を使って、贅沢にも8泊9日の北欧旅行。エストニアのタリン、フィンランドのヘルシンキとムーミンワールド、スウェーデンのストックホルムを旅します。
ラストのPart 5は、8/23-26のストックホルム編です。
ラインナップは以下のとおり。
*ガムラスタン散策は断然夜
*市庁舎のガイドツアーはオススメ
*ついに!?市場でまさかのトルコ料理
*大感激!ニラをゲット
*美しすぎる図書館にうっとり
*地下鉄アートを巡る旅
*それでもシミットとチャイは美味しい
以上です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【8月23日(木)6日目】
16時にヘルシンキからストックホルムのアーランダ空港に到着です。ついに、旅の最終目的地にやってきました。
空港バスFlygbussarnaで市内に向かいます。
チケットは、空港内の観光案内所で購入することができて、所要時間は1時間程。バスの中ではwifiが使えます。
ストックホルム中央駅隣のバスターミナルCity Terminalenで下車して、徒歩15分、Scandic Upplandsgatanに宿泊です。このホテルは内装が綺麗で、朝食もとても美味しかったので、オススメです。ストックホルム アーランダ空港 (ARN) 空港
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あ、大きなケバブ屋さん!
結構賑わっています。 -
あ、セブン・イレブンもある~!
コンビニって久々です。日本に一時帰国できたら、まずセブン・イレブンで爆買いしたい・・・!それくらい好きです。 -
え!バーガーキングで、Halloumiチーズのハンバーガー!?
ストックホルムに着いて、まず驚いたのがたぶんこれ。
ハルーミー・チーズ大好物なんです。キプロス生まれのチーズですが、アラブでもトルコでも売られています。塩っぽいモッツアレラみたいな感じで、噛むと「きゅっきゅっ」と歯応えがあるんです。
なんと、そのハンバーグ。ベジタリアン向けでしょうが、さすが北欧、進んでます。 -
この日の夕食は、中華料理のビュッフェとなりました~
確か一人160クローナ(2,000円)。
順調に各国料理を制覇中です。 -
食後に運動も兼ねて散歩です。
右手に市庁舎を見ながら、橋を渡って、ガムラ・スタンに上陸。
お空が綺麗ですね。 -
中世の街並みを残す旧市街ガムラ・スタン。
おしゃれなレストランやお土産屋さんが軒を連ねています。ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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ガムラスタンは夜のお散歩が断然オススメ!昼間よりも風情があります。
ドイツ教会 寺院・教会
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街灯に照らされた美しい路地
ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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この路地も素敵すぎます。
短いトンネルを抜けた先には・・・ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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Jerusalem Kebab
ケバブ屋さんでした笑。でもここのお店は、雰囲気といい、メニューといい、とても良い感じでしたので、食べてみたかったです。ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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北欧のヴェニスと言われているだけあって、ヴェネツィアの街を散策している時と同じような、夢の世界に引き込まれてしまうような魅力がありました。
ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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満月のような街灯がとてもおしゃれです。
ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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また同じ橋を渡って、中央駅の方に戻ります。
ストックホルムは、街灯のデザインがおしゃれですね。
今回、タリン、ヘルシンキ、ストックホルムと3か国の首都を巡りましたが、洗練された美しさという意味ではストックホルムが一番好みでした。 -
中央駅の中に入っていたCOOPでお買い物して、ホテルに戻って、この日はおしまい。
朝6時から夜23時30分までやっていて、便利です。ストックホルム中央駅 駅
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【8月24日(金)7日目】
おはようございます!今日から2日間たっぷりストックホルムを観光します。
この写真ですが、ホテルの前で撮影したもの。自転車専用車両が道路の真ん中にあって、びっくりでした。乗っている人は怖くないんですかね。朝食が美味しくて、清潔なホテル by mishmishさんスカンディック アップランズガタン ホテル
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この日の観光は、まず市庁舎にやってきました!
スウェーデンの建築家ラグナル・エストベリの設計で、1923年に完成。
ナショナル・ロマンチックスタイルという様式だそうです。
ノーベルの命日12月10日にノーベル賞の授賞祝賀晩餐会が行われることで有名ですよね。ストックホルム市庁舎 建造物
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内部はガイドツアーで見学することができ、チケット(110クローナ)はその場で購入できます。
別料金でタワーに登ることもできたのですが、こちらは数時間先まで予約が入ってましたので、断念しました。
ちなみに、市庁舎はかなり便利なトイレ休憩スポットです!
チケット売り場の左奥にあります。ツアー客の利用も多かったです。市内は公共トイレがほとんどないので、とても貴重です。ストックホルム市庁舎 建造物
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それでは、ガイドツアーのはじまりはじまり。
まずは「ブルーホール」
ノーベル賞の授賞祝賀晩餐会の会場です。
当初、建築家のラグナル・エストベリは、レンガの壁を青色に塗りたいと考えていましたが、赤レンガがあまりに美しかったため、赤色のまま残したそうです。ただ、「ブルーホール」という名称が市民にすでに浸透していたため、名称はそのままに。ストックホルム市庁舎 建造物
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この大理石の床も、美しいですよね。
ガイドさんは、赤レンガも大理石も、ストックホルム近郊から材料を調達したと言っていた気がします。ストックホルム市庁舎 建造物
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受賞者の皆さんが下りてくる階段ですね。
ストックホルム市庁舎 建造物
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続いて、「市議会議事堂」です。
ここに101人の議員さんが集まります。ちょうど私達が訪れた頃は総選挙前で、街中に候補者のポスターが貼られていました。ストックホルム市庁舎 建造物
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天井の梁は、ヴァイキングの建築様式を模して設計されているそうです。星空とともに青い空が描かれています。船に乗っているような気分。
市庁舎の随所にスウェーデンの歴史と誇りが感じられます。ストックホルム市庁舎 建造物
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「オーバルルーム」
タペストリーが美しいですね。ここで、土曜日に市民の結婚式が行われるそうで。国籍、性別に関係なく、どなたでも挙式できるそうです。さすが、進んでますね。ストックホルム市庁舎 建造物
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続いては、「王子のギャラリー」です。
窓からメーラレン湖を望むことができる素敵な空間です。レセプションに使われることもあるそうで。
お食事会などで窓を背にして座る方々のために・・・ストックホルム市庁舎 建造物
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反対側には、窓から見える美しい景色を描いた絵が飾られています。とても粋な計らいですね。
ストックホルム市庁舎 建造物
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最後に「ゴールデンホール」です。
ここは、ノーベル賞受賞祝賀晩餐会後の舞踏会が行われることで有名ですね。
エイナール・フォルセッツが 9世紀から 1920 年代までのスウェーデ ンの歴史を描いたモザイクで装飾されています。モザイクの数はなんと、1800万個!
やはり一番多い質問が「本物の金?」だそうです。ガイドさん曰く「もちろんREAL GOLD!」とのこと。ストックホルム市庁舎 建造物
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ものすごい数のタイルを組み合わせて作るわけですから、所々ミスやズレもあるようで。入り口の壁の一番上ですが、馬に乗った人の首が切れています。実はこの方、王様だそうです。
ストックホルム市庁舎 建造物
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「メーラレン湖の女王」は人間の姿をしたストックホルムを表しています。玉座に座った彼女の左下には西洋を、右下には東洋を表すモチーフが描かれています。
ストックホルム市庁舎 建造物
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右下の東洋ですが、ゾウ、モスク、トルコの旗も描かれているのが分かりますか?
左下の西洋には、自由の女神も描かれています。
市庁舎のガイドツアー、かなりオススメです。ガイドさんの説明も分かりやすく、お話も上手ですので、満足度が高かったです。ストックホルム市庁舎 建造物
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市庁舎を出た辺りで撮った写真。
ストックホルムは、メーラレン湖に浮かぶ14の島から成る街。街の歴史自体は13世紀まで遡ります。 -
昨晩と同様、また橋を渡ってガムラスタンまでやってきました。
狭い旧市街の中で人混みを発見。何だろう~と近づいてみると、なんと日本のドラマの撮影をしていました!
日本の有名俳優さんを見つけ、大興奮!
ホテルに帰って、ネットで検索してみると、あるドラマがヒット。ふふ~ん、なるおほど~。放送が楽しみです。ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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可愛いショーウィンドウ。
ストックホルムとは関係のない、モフモフしたぬいぐるみ達に癒されました。ちょうど旅の疲れが溜まってきた頃でしたので。ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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続いては、ガムラスタンの見所である王宮を観光!
ですが、疲れていた上に、あまり記憶に残らなかったので、写真は割愛。
イスタンブールのドルマバフチェ宮殿があまりにも素晴らしかったので、他の宮殿を見てもさほど感動しなくなってしまいました・・・ストックホルム王宮 城・宮殿
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ランチとして食べたワッフル。
値段を忘れてしまったのですが、すごーく高かったです!なのに、冷凍っぽいワッフル・・・。「これは詐欺だ!」レベルで、食べながら怒りがこみあげてきました。
トイレ休憩も兼ねていたのに、有料で、前のお客さんが間違ったコインを入れてしったようで、トイレが開かず。。。断念。
お店の名前は、Cafe Gramunken
Trip Advisor等を後で見てみたら、すこぶる評価が低かったです!
これからストックホルムを旅行される方は間違えても入りませんように~ -
ワッフルの後は衛兵交代式の時間に合わせて、王宮に戻ってきました~
始まる15分ほど前に行きましたが、すでに見物客でいっぱい。気温も高く、旅の疲れも相まって、立ってるのがしんどかったです。
20分ほど、途中まで見て、、、ストックホルム王宮 城・宮殿
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気を取り直して、ガムラスタンで一番狭い通りにやってきました。落書きがなければな~。
モーテン トローツィグ グレン通り 散歩・街歩き
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この日最後の観光は、ノーベル博物館。
ここもガムラスタンにあります。
ここ数年、日本人の受賞が続いていて、とても嬉しいことですよね。ノーベル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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晩餐会で使われる食器たち
ノーベル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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歴代受賞者の所持品や、研究内容などが展示されています。
ノーベル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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山中伸弥教授がサインした椅子
ノーベル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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トルコ人作家のオルハン・パムク、2006年に文学賞を受賞しました。
ノーベル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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文学賞の展示ゾーンでは、コメントを書いて、展示されている本に挟むことができます。絵馬と一緒で、こういうのを見るのが好きです笑
ノーベル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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単語のマグネットを使って文章を作ってみましょう。
うーん。
My stress could soar a man.
なんか変な文ができました。でも、夫が猛烈に頷いてます笑。ノーベル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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観光後は、Ahlens Cityというデパートのスーパーにやってきました~
最終日前日に買い出しをするため、まずは下見です!オーレンス シティ 百貨店・デパート
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このスーパー、品揃えが良くてオススメです!
白菜や大根、ありますね!
トルコだと完全に季節野菜で、冬しか出回らないので、ぜひ持ち帰りたいです。オーレンス シティ 百貨店・デパート
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牡蠣!!!
食べたーい。。。オーレンス シティ 百貨店・デパート
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シナモンパン、これも持って帰って、冷凍保存決定です。
オーレンス シティ 百貨店・デパート
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あー!シリアパン!
さすがスウェーデン、進んでます。きっと需要があるんですね。オーレンス シティ 百貨店・デパート
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惣菜コーナーでは、普通にトルコ料理も売っています。
オーレンス シティ 百貨店・デパート
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夕食は、MAXというハンバーガーチェーンで、安めに済ませます。
注文はほとんどの方が、端末でセルフで行い、カード決済。
MAXでは、色々な種類のハンバーガーがあるのですが、お肉はビーフ、チキン、ハルーミーチーズから選べるんです。ハルーミーチーズ、思った以上に普及してます。
7日目はこれで終わり。 -
【8月25日(土)、8日目】
この日は実質観光最終日です!朝から張り切って行きましょう~♪
まずは中央駅で、24時間有効のトラベルカードを購入。この日はたくさん地下鉄に乗る予定でしたので。
トラベルカードは、地下鉄の駅で買うよりも、中央駅の観光案内所の方が安いとのことでした。ストックホルム中央駅 駅
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まずヒョートリエット広場にある市場にやってきました。色とりどりのベリーやキノコが売っています。
ヒョートリエット 広場・公園
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そして、その地下でやっているのが、ヒョートリスハーレンの屋内市場。
魚介やハム・お肉、野菜、スパイス、お茶などを扱う様々なお店やイートインスペースがあり、とても楽しい空間です。ヒョートリエット 広場・公園
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美味しそうな魚介にうっとり。牡蠣もありましたが、まだRの月ではありませんでしたので我慢我慢、、、
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びっくりしたのが、中東系のお惣菜やサンドイッチのお店が幾つもあったこと。そしてどこも美味しそうだったこと!
そろそろ気づいてきましたが、ストックホルムは、トルコ系、アラブ系の人たちがたくさん暮らしています。 -
特にそそられたのがイズミル・ケバブというお店。
明日にはトルコに戻ってるのに。。。今回の旅は各国料理を食べてきましたが、ここでトルコ料理を外す訳にはいかないよね!ということで。
軽いランチがてら入ることに。 -
キョフテサンドイッチを半分こです。
ちなみに、お水(愛するErikli)はトルコから持参したもの笑。北欧のミネラルウォーターは高いと聞いていたので、スーツケースに15本程入れてきたのです。
「やっぱりErikliが一番!」と、その話を夫の同僚(トルコ人)にしたら喜んでくれました~ -
清潔感のあるお店。青い目玉のナザールボンジュも飾ってありますし、アイランというヨーグルトドリンクもありました~
ちなみに、イズミルは地中海沿岸、トルコ第3の都市です。 -
おそらくこの日最大の興奮!ヒョートリエット駅に入る手前で、偶然見つけた地下街の素敵なお店!アジア食材店で、もちろん日本のものも売っています。
Oriental Supermarket
https://orientalshop.se -
気になるものは色々ありますが、、、
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やっぱりここでしょ~
キノコも欲しいですが、、、やっぱりニラ!
ニラ玉食べたい!!ということでタイ産のニラを3袋お買い上げ。この後ずっとニラを持ったまま観光です笑。
ニラはトルコに帰って、ニラチヂミにしたのですが、女子ウケが良く、我ながら良い買い物でした~ -
豆腐も欲しかったのですが、ホテルに冷蔵庫がなかったので断念。
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続いてやってきたのが、ストックホルム市図書館。
ここは市庁舎と並んで、訪れてみたかった場所です。ストックホルム市立図書館 文化・芸術・歴史
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その前に、ニラと一緒に買ったヤクルトをいただきます!
この味、懐かしすぎる~感動。
ではでは中に入ってみましょう。ストックホルム市立図書館 文化・芸術・歴史
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じゃじゃん!
美しすぎる図書館。スウェーデンを代表する建築家アスプルンドの設計。Sweden Graceという様式だそうです。円形の壁に本がびっしりと並んでいます。ストックホルム市立図書館 文化・芸術・歴史
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本がある空間、大好きです。知的で贅沢な空間。ストックホルム市民の皆さんが羨ましいです。
ストックホルム市立図書館 文化・芸術・歴史
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読書スペースも素敵です。
ストックホルム市立図書館 文化・芸術・歴史
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外国語のコーナーにやってきました。昔使ってたハンズ・ヴェーアのアラビア語辞書。
ストックホルム市立図書館 文化・芸術・歴史
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アラビア語の絵本もありました。図書館ではアラビア語の絵本の紹介(もしかしたら読み聞かせ?)もやっているようです。
ストックホルム市立図書館 文化・芸術・歴史
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日本の絵本もたくさんありました。
スウェーデンは移民が多いからでしょうか。日本の市立図書館でしたらここまで外国語の絵本が充実してませんよね。ストックホルム市立図書館 文化・芸術・歴史
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図書館を出たところで、ちょうど動物愛護のデモ行進をやっていました。
駅で偶然会話したオーストラリア人観光客から聞いていたのですが、思っていたより規模が大きかったです。
この日街中に警察が多くいたのもこのためと言ってましたが、どうなのでしょう。ストックホルム市立図書館 文化・芸術・歴史
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さて、ストックホルム観光の締めくくりは「地下鉄アート」巡り!
4travelのトラベラーさん達の旅行記で拝見する機会が何度かあり、興味津々だったのです。時間が許す限り、巡りたいと思います!
ストックホルムの地下鉄は、世界一長い美術館と言われており、その長さは110キロもあります。始まったのは1957年。60年も経っているんですね。
100駅のうち約9割にアートが施されており、今まで150人ものアーティストが携わってきたそうです。 -
まず最初はストックホルム中央駅
T-Centralen(青10号、11号線)
ストックホルム地下鉄のメインハブとなる駅。最初にアートが施された駅です。涼しげな青色が、忙しい市民の心を癒してくれそうですよね。
地下鉄アートが集中している青の路線をまずは巡ります。 -
Kungstradgarden駅(青10号、11号線)
王立公園がある駅。ここにあったMakolos宮殿(1820年代に焼失)の面影を残す雰囲気となっているそうです。
ちなみに、電車は約10分おきに来ます。気になる駅で下車して、プラットフォームを一周した頃に次の電車が来るので、ちょうど良いと思います。 -
Radhuset駅(青10号、11号線)
ストックホルムの地下鉄アートの特徴は、地下に掘ったトンネルの壁がむき出しになっていて、そこにペイントしていること。この駅は本当に洞窟のような、遺跡発掘現場のような雰囲気ですよね。 -
Vastra Skogen駅(青10号、11号線)
カラフルなストライプやチェックのタイルがスタイリッシュな駅です。
この駅で、青10号線と青11号線が分かれます。 -
Solna Strand駅(青10号線)
青空が描かれたキューブがあちこちに埋め込んである駅。シンプルですがすごく良いなと思います。
日本人アーティストのTakashi Narahaさんの作品です。 -
Rissne駅(青10号線)
世界の歴史を地域別、時代別に描いている、年表の中に入り込んだような駅です。スウェーデン語が分からなくても、「あ、これ○○王朝だ!」みたいな感じで楽しめる駅だと思います。 -
分かりやすいのは、例えば広島の原爆投下。
壁が窪んでいます。 -
これは、ピラミッド!
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Tensta駅(青10号線)
この駅はカラフルに動物や植物が描かれていて、明るい気持ちになれて好きでした。後で調べたら、この駅周辺は移民の住民がマジョリティであることから、アーティストは、歓迎のメッセージを込めたようです。
壁には団結を意味する言葉が様々な言語で書かれています。 -
このバラの絵も素敵。
移民として来た人々に捧げるバラだそうです。
この駅は、この街に来た様々な国籍、文化の人達を祝福してくれているかのようです。
でも、スウェーデンは今複雑な移民問題に悩まされています。9月の総選挙でも、移民問題が焦点となりました。 -
可愛い鳥や動物たち。
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Hjulsta駅(青10号線)
青10号線の最終駅です。
ここで休憩も兼ねて外に出てみたら、団地でした。あまり人が歩いていませんでしたが、聞こえてくるのはどれもアラビア語でした。カフェがないので休憩は断念。
お隣のTensaと一緒で、移民が多いのでしょう。地下鉄の利用者も移民のような方々が多かったです。 -
Hjulsta駅(青10号線)には、色々な絵が飾られていましたが、全体のコンセプトがあるかは分かりませんでした。
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Vastra Skogen駅(青10号、11号線)
戻ってきました。次はここから青11号線に乗ります。 -
Solna centrum駅(青11号線)
全体として、緑が森、赤が夕暮れを表し、自然の美しさを表現していますが、環境破壊等の問題も訴えかけるアートとなっています。 -
Nackrosen駅(青11号線)
ガーデニングをテーマにしてるのかな?と思います。とても可愛らしい駅です。 -
Hallonbergen駅(青11号線)
子供の落書き!?想像力豊かな子供の世界を垣間見ているような感じです。アーティストが幼少期に書いた絵と、子供達の絵を用いいるそうです。
駅名自体がラズベリーの森を意味するそうで、可愛いですよね。 -
Slussen駅(赤13号、14号線)
青の路線を大体見終えたところで、休憩です!赤の路線に乗り換えて、Slussen駅でおりました。ここはガムラスタンの南にある、セーデルマルムという、若者に人気の地区だそうです。
ちなみに、ここのアートは期間限定で、女子の性をテーマにしたもの。賛否両論あるようですが、こういう展示ができるのは、進んでる証拠ですね。 -
トイレ休憩を兼ねて、カフェに入りました。
私は、気になっていたプリンセスケーキを注文。中のスポンジがふわふわで美味しかったです! -
ちなみに、スーパーですとこんな感じで売っています。名前と同じで可愛いルックスです。
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カフェの隣にあった、可愛い古着とアンティークのお店。
ちらっと見ましたが、オススメです。 -
時間が許せばゆっくり見たかったです。
結構可愛いワンピースがあったんですよね。 -
Universitetet駅(赤14号線)
赤の路線にのってもう少し巡ります。 -
もちろん、真ん中に立って同じポーズしますよ~!
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Tekniska Hogskolan駅(赤14号線)
スウェーデン王立工科大学がある駅。 -
Stadion駅(赤14号線)
地下に虹のかかった空があるって素敵ですよね。 -
とても気持ちが明るくなります。
最後にこのベンチで記念写真を撮って終了。時間の関係で地下鉄アート巡りは終了です。 -
夕方になりスーパーで買い物をした後、この日の夕食会場に向かいました。
お店の名前はHoly Cow。
http://vasastan.theholycow.se -
そうなんです、インド料理です!
最後に美味しいところで、ということで評価の高いお店をネット予約しておきました。味も、雰囲気も、もちろん良かったです。
インド料理に始まって、インド料理に終わる旅。大満足です! -
【8月26日(日)、9日目】
ホテルで朝食をとった後、ストックホルム中央駅隣のバスターミナルCity Terminalenから空港バスに乗って、空港に向かいました。空港で免税の手続きをして、ぶらぶら。 -
残ったクローナを使おうということで、ちょうどぴったり良いもの発見!
お世話になっているお姉さんに教えていただいたズブロッカ。バイソングラスが入った、ポーランドのウォッカ。これが独特の香りで美味しいんです~ -
スウェーデンで買ったもので、嬉しかったもの。それは野菜たち!
ニラはニラチヂミにして、残りは冷凍。大根はおでんにして、白菜はお鍋に。
少し早く冬の味覚を堪能できて、贅沢でした。 -
ストックホルムからイスタンブールへ行き、国内線へ乗り換えです。
国内線にあった、ダイキンの立体的な広告。このクオリティ、嫌いじゃありません。トルコに帰ってきたな~ってなぜか安心。 -
少し待ち時間があったので、懐かしいシミットとチャイをいただきました。
北欧8泊9日間の旅は終了です。美しい街並みを歩いて、おしゃれな北欧デザインに触れて。脳が喜ぶのが感じられる旅でした。タリン、ヘルシンキ、ストックホルムの中でも、最後のストックホルムが自分には合っていたなと思います。いつかまたふらっと再訪したい街の一つになりました。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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