2018/08/04 - 2018/08/13
76位(同エリア105件中)
たぬさん
テレビ東京「美の巨人たち」の、モネの庭がすばらしかった。
リヨンではブションでグルメを味わうことにした。
美しいアヌシー湖畔で夏の散策をしてみたかった。
シャモニーに行ってアルプスというものを見てみたかった。
ということで、今夏は、パリ、ジヴェルニー、リヨン、アヌシー、シャモニーを周遊。
パリin、フランクフルトoutの一筆書き旅程で、大都会と自然の両方を満喫した旅になった。
★8/4(土)羽田→パリ(泊)
★8/5(日)パリ(泊)
★8/6(月)パリ(泊)
8/7(火)パリ→リヨン リヨン(泊)
8/8(水)リヨン →アヌシー(泊)
8/9(木)アヌシー →シャモニー(泊)
8/10(金)シャモニー(泊)
8/11(土)シャモニー →ジュネーブ経由フランクフルト(泊)
8/12(日)フランクフルト 13(月)羽田着
写真はジヴェルニー モネの庭。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タクシー捕まえるのに手間取り、11:45発の飛行機なのに、10:35に羽田空港到着。あせった。結論からいうと間に合った。夏休みなのに、手荷物カウンターも出国ゲートもANAラウンジ(写真)も空いている。
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搭乗機までは、なんとバス案内。国際線でもバス案内ってあるんだと初めて知る。
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席はビジネスクラス。乗客は半分くらい。
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ANAのビジネスはいつも快適。
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メイン。仔牛タンドロンのブレゼ。タンドロン=腹肉骨付き ブレゼ=弱火で蒸し煮。後で調べた(笑)。洋食を選択し、パンはいらないと、ご飯とお味噌汁を追加でお願いすることが多い。
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デザートはカラメルポワール。洋梨。上品な甘さ。
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水曜どうでしょう 対決列島 を見た。
機内で12時間快適に過ごし、シャルルドゴール空港に到着。
パリは10年以上ぶり。昔、2週間ほど滞在して観光した以来。 -
去年はこの空港で、ロンドン行きの乗り継ぎで苦い思い出が…。今回は特にトラブルもなく、Le Bus Direct Ligne4でリヨン駅へ向かう。
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宿泊はリヨン駅近くの、ホテル ヴィアトール ガールドリヨン(Hotel Viator - Gare de Lyon) ここに3泊する。
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部屋はこんな感じ。
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食料を調達に外出。夕方なのにムワッとした暑さ。軒先カフェはちょっと辛いかな。ホテルの近くのモノプリにヒューガルデン(白ビール)売っていた。
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翌朝。良い天気。今日は電車でジヴェルニーへ行く。写真はリヨン駅。メトロでリヨン駅からサン・ラザール駅へ移動し、そこから8:19発のローカル線(ヴェルノン行き)で約45分。スマホのアラームが鳴らず朝寝坊した。
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ジヴェルニーではモネの家と庭園を見るのだ。テレビ東京「美の巨人たち」を見て一目惚れ。チケットを事前購入すると、一般入口とは別の入口から入場できる。専用入口はここを右に入ったところ。
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キウイ?かな。
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専用入口は混んでおらず、チケットチェックを受けて扉をくぐると、そこはもうモネの庭。赤い花が鮮やか。
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まずはモネの家を見るべく、行ったらもう行列。15分くらい並ぶ。日差しが強く、日焼けしそう。
(帰国後談だが、フランス旅行は毎日天気が良すぎて、紫外線を浴びすぎたらしく、日光性皮膚炎になってしまい、通院した。SPF35の日焼け止めではだめだったもよう) -
イチオシ
モネのサロン兼アトリエ。
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写真が飾ってある。豊かな髭のおじさんがクロード・モネさん。
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イエローカラーのダイニングスペース。
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家の中は本当に浮世絵だらけで、
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これまで、こんな大量の浮世絵を一度にみたことがない。飾り方も、美人絵とか、風俗ものとか、風景とかでジャンル分けも考えられているようだ。洋風な家にミスマッチな感じで、これはこれで趣味の極みなインテリアだ。
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ダイニングの窓から見た庭。
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ルーアンブルーのタイル張りのキッチン。
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家の見学はこれで終了。入口にはまだ行列ができている。
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庭は見放題。花はまさに咲き乱れ、って感じ。
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なんか、かいだことのある良い匂い…、と思ったら、ラベンダーだった。通路の両脇に植えてあり、この道を観光客が通って洋服とこすれるとラベンダーが匂い立つ。意図した仕掛けなのかも。
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心憎い演出。
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見ても楽しい、匂いも楽しい、
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花壇は、整然とはしておらず、
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高さもマチマチ、ぼうぼうで奔放な感じが、
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自然の中にいるように感じられて、
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イチオシ
癒されて、
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居心地がよい。日差しが強いけど。
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鳥。頭が印象的に大きい。ネットで検索してみたけど烏骨鶏??わからず。
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今回SONYのデジカメを新しく買ったので、
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マクロとか、いろいろ試し中。
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タプタプの川。水面と岸の高さがない川。ヨーロッパらしい、と私はいつも思う。
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地下道を通って、モネの池のほうへ。竹林がある。竹は繁殖力がはんぱなく強いけど、大丈夫かなと、野暮な事を思う。
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睡蓮の池へ。
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浮世絵からヒントを得たのかもしれないという、日本風の橋。緑色に塗られ景色に溶け込んでいる。
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池は思ったよりこじんまりしていて、池の周りにも植物がたくさん植えられている。
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柳とか、竹とか、ジャポニズムが本当に好きだったんだなぁ。
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イチオシ
水面にきらめく光、こういうのを見てたのだろうか。
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モネの池の柵の外は、牧草地。牛さん。
財団が運営しているお土産ショップが広々としていてよかった。ポストカード、本、ポスター、食器、文房具など種類が豊富。 -
ジヴェルニー印象派博物館へ。
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今日は第一日曜日で、無料の恩恵にあずかる。ラッキー。
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企画展「平松礼二 イン ジヴェルニー」がよかった。
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イチオシ
青とゴールドが印象的な屏風。かっこよい。
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夕方、サン・ラザール駅に戻ってきた。帰りのローカル線は混雑していて、列車に空調がないのでムシムシした。
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サン・ラザール駅近くのマルコ・ポーロというお店で晩御飯。
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冷たいビールがほしいとお願いして、のどを潤す。サーモン料理を注文。ボリュームがあるけれど案外あっさりしている。パンが美味しい。
この後ホテルへ戻り一日が終了。 -
翌朝。9時起床。今日も快晴、予報は最高気温34度。写真はオステルリッツ橋からのセーヌ川。橋のたもとからBATOBUSに乗る。
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まず朝食。エリック・カイザーでクロワッサンとエスプレッソ。
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リヨン駅からオステルリッツ橋を渡った対岸、植物園近くのBATOBUS乗り場に歩いてきた。
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船が来た。
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ここから、エッフェル塔のたもとまで乗船。1時間くらい。水面がまぶしい。
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オルセー美術館。
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パリで最も優美な橋といわれるアレクサンドル3世橋の奥に、エッフェル塔が見えてきた。
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塔の足元の旗もトリコロールカラー。
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パリの水道の水は飲める、ということで外国人観光客はペットボトルに汲んでいる。
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シャイヨー宮方面には行かず、シャン・ド・マルス公園の中を通って、アルマ橋まで歩く。
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アルマ橋の脇の広場に、金色の不思議なモニュメントを発見。ダイアナ妃の慰霊塔。
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事故で亡くなったのはこの付近なのか。初めて知った。
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メトロに乗る。メトロの通路にチームラボの広告。
余談だが、パリのメトロのおもてなし度は、向上していると思った。メジャーな駅では案内係が改札前にいて、路線図の前で少しでも迷ってるそぶりを見せると「May I help you?」 自分で乗り換え調べるより、行きたい駅を告げて、その場で教えてもらったほうが早い(笑) 便利。 -
メトロでオペラ座へ。
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オペラ座へ何しに来たのかというと、昨日帽子を無くしてしまい、、、ユニクロに買いに来た。パリのユニクロは何店舗かあるらしく、ここはオペラ店。
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ユニクロ店内は広い。そしてお客さんがたくさんいる。パリでも賑わっている様子。が、帽子はほとんど売ってなかった。
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ということで、ユニクロの近所のギャラリー・ラファイエットに行ってみる。
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イチオシ
本館3階のスタバで休憩。ヨーロッパのカフェにはアイスコーヒーがないと思ってたら、スタバにはあった。COLD BREW(コールドブリュー)。味は、日本のより薄目なような… でも冷たくて美味しいからOK。
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バルコニーがキラキラで美しい。帽子は、TOPSHOPで買えた。
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食品館を散策。人混みが途切れた隙を狙って写真をパチリ。
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クレマン・フォジエ マロンクリームの小さなチューブタイプを発見したので購入。イガ栗人間が可愛い。1本1.8ユーロ。
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食品館にはイートインが沢山あるし、サラミとか生ハムとか、欲しいものも沢山あるが、今日はこれからまだ暑い中を歩くので、生もののお買い物は我慢。お手軽にプレタマンジェでピタパンとオレンジジュースでランチ。
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16時過ぎ。オランジュリーに行く。昨日はジヴェルニーのモネの庭をこの目で見て、今日は絵を見るのだ。
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モネの睡蓮の絵は、合計8枚。大きい。これは「朝」。
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展示室は、街の喧騒とは無縁な空間…と言いたいところだが、中も見学者でけっこう騒々しい。写真はフラッシュなしで取り放題だし、静かとは言えないが、
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たまに人混みが途切れた時に、目の前に絵だけがぶわーと広がって、私も絵の中に入り込めるような気がした。これは「二本の柳」。
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8枚の絵それぞれに趣きがあるのだが、私は、1ホール目の「朝」と、2ホール目の「二本の柳」がお好み。なんでかは、説明できないけれど。
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パリ滞在は昨日・今日の2日間。ジヴェルニーに一日使い、今日はオランジュリー美術館を見て、モネの睡蓮をテーマにしたパリ滞在になった。
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展示室のベンチに座り、閉館までモネの絵を満喫し、退出。コンコルド広場越しにエッフェル塔。
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コンコルド広場のオベリスク越しに凱旋門。
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モノプリでビール買い、ホテルでゆっくり。この写真で夜22時。エッフェル塔のシャンパンフラッシュも見たいなと思っていたのだが、今回はあきらめる。
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