2018/09/15 - 2018/09/22
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NATTYさん
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エアーからホテルまで全て自己手配、バルセロナは公共交通機関ですが前半はパパりん運転のレンタカーで。
バルセロナ発着便を選んだものの、迷いに迷った行き先。
2ヶ月くらい悩んで・・・
旅の前半は地中海沿いの街が大大大好きな私の希望でカダケスを含むコスタブラバでのんびり。
そして後半は初バルセロナ!のパパりんが行きたがったガウディ建築と街歩きで決まり。
その5は終日めいっぱいバルセロナ観光。
まずはガウディのカサ・バトリョです。
次は乗り降り自由バスでモンジュイックの丘へ向かい、ケーブルカーで絶景を楽しみながらバルセロネータへ。
海辺のレストランでイカスミパエリヤを食べ、旧市街観光。
絶対行きたかったカタルーニャ音楽堂も。
夜はハイエンドタパスで乾杯。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはよう。
Casa Camper は朝8時から朝食が取れます。 -
ビュッフェ式で、おなじみ生ハムやチーズ、トマトにヨーグルト。
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卵料理は窓口で言えば何でも作ってくれます。
チーズオムレツとベーコン。
ちょっと火が入りすぎ。
ティトさんのはホント美味しかったなあ。 -
ホテルを出てすぐの、いつも人でごった返すランブラス通りも朝は静か。
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9時の予約のカサ・バトリョへ歩いて来ました。
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別名骨の家とも呼ばれる、ガウディらしい有機的な曲線美。
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すでにこんな並んでる!
でも予約時間になると順に入れてくれます。
予約券+追加料金でファストパス(遊園地か!)を持ってる人が優先。
予約なしは別のレーンで延々並ばなければなりません。 -
バルセロナは商魂たくましい大阪によくたとえられるとか。
カサ・バトリョは最たるもので、ここ数年どんどん入場料が上がってるらしい。
一般的なオーディオガイド付きで@25ユーロ。
+ファストパスとか朝イチ開館直前入れるとか、夜のワンドリンク付きとかでどんどん加算されていく。
中国、韓国、ロシアなど、お客さんは増える一方だし。
むかつくよりもそのたくましさに、なんか笑ってしまいます。 -
入ってすぐの階段を上りながら、オーディオガイドに従って観光します。
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この家は全体が海をイメージ。
吹き抜けの下の階は淡い青。 -
上へ行くほど濃い青のタイルに。
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平面的なタイルの間に、立体的なタイルが貼ってあり、波のようなリズムが。
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海のあぶくのようなステンドグラス。
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ガウディらしい優美な曲線。
デザインもスゴいけど、100年も前にこれを造れる技術もスゴいなあ。 -
モザイクがびっしり貼られた中庭。
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明かり取りの窓も緩やかな曲線で。
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屋上のテラスに出た。
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朝9時なのに結構な人出で、頭を入れずに写真を撮るのは至難の業。
思う存分写真撮りたい!って人には、高いけど開館前のチケットも大いにおすすめかも。 -
テラスから見えたお隣の家。
皆に見られることを意識してか、オシャレです。 -
よく見ると屋根の上に、ガウディが好んだモチーフ、トカゲのオブジェが。
今回モザイクのトカゲで有名なグエル公園は、工事中とのことで行かず。
(私は30年前行ったから、ってのもある) -
館内のショップにはガウディグッズがたくさん。
トカゲのマグネットをお買い上げ。 -
カサ・バトリョ前から再び2階建てバスです。
ただし今度はBルート。 -
エジプト風オベリスクとか
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ぼん・きゅっ・ぼんなスペイン美人を見つつ
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快晴の中、スペイン広場方面へ。
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この辺りはモンジュイックの丘と呼ばれ、1929年万国博覧会会場として開発された地区。
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スペイン村や
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1992年開催されたバルセロナオリンピックのメインスタジアムも。
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ミロ美術館の次の
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アルマダ広場でバスを降りました。
ここは標高173メートルの丘の上。 -
展望台からバルセロナ旧市街方面が見える。
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望遠でサグラダファミリアも。
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でもさらにここから、ロープーウェイで海へと下りていこうというプラン。
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来た来た!赤くて可愛いゴンドラ。
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ええ、めっちゃ乗ってる。30人くらい。
満員電車並み。
下りは私たちともう一組だけなのに。 -
ラッキーだね♪
遠く遊覧船越しにサグラダファミリア。 -
快晴で風も無く、絶好のロープーウェイ日和。
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でも乗り合わせた一方のお姉さんは高所恐怖症らしく、友人に誘われても窓を一切見ず。
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確かに柱と柱の間がめちゃくちゃ長ーい!
10分ほどの空中散歩。
思う存分写真と動画を撮りました。 -
海辺を歩いてバルセロネータへ向かいます。
おっと、高級車がズラリ。
車やヨット、ジェットスキーをレンタルできるんだ。
車好きパパりん、写真だけね。 -
こんなシーサイドをフェラーリで走ったらかっこいいなあ。
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バルセロネータの海岸には遅いバカンスを満喫する人々。
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お天気良くて最高ね。
気温は30度超え。
しばらく海岸線を歩いて、お目当てのレストランを目指します。
私の脳内プランでは15分くらいの予定が・・・30分はゆうにかかったけど。 -
あれだー。
ヨットハーバーにある、EL Cangrejo Loco 。
夕べのレストランがイマイチだったので、あれから調べて予約したの。 -
開店は13時なので、少し近くのカフェで待ったけど。
海が目の前の絶景レストラン。
一番乗りでしたが、予約が遅かったので海から2列目の席。 -
それでもテンション上がるぅ。
ここはガイドブックにも載ってるシーフードとパエリヤで有名な高級店。
トリップアドバイザーでも評判良かったし、ランチがお値打ちと知って。 -
場所柄、観光客とビジネスの接待風が多い。
この景色と雰囲気に喜ばないお客は無いよね。
まずはカバと炭酸水で乾杯です。 -
Menu del dia @25ユーロから。
魚介のサラダと夏野菜のカルパッチョ。
魚介はタコやイカ薄ーくスライスされ、優しいお味。
カルパッチョは盛りつけも美しくさすがです。 -
温かい前菜も。
シーフードが大好きなパパりんはエビとイカのアヒージョ。 -
私は魚介のスープ。
しみじみ良いお味-。 -
そしてお待ちかね!!
イカスミパエリヤの登場です。
わー、って見た目は真っ黒でインスタ映えしないけどw -
磯臭さとか全くなくて、ひたすら美味しいーー。
普通のパエリヤより好きかも。
このお皿に2杯分あったけど、完食!
隣の中国人ビジネスマンにもイカスミの方が人気みたいでした。
超おすすめです。 -
〆のデザートはあっさりと、フルータマケドニア。
私は果物好きでイタリアやスペインではよく頼むけど、ここのは1,2を争うくらい上品で美味しかったなあ。
冷たい前菜、温かい前菜、そしてパエリヤかフィデワ、デザートが選べてこのロケーションで@25ユーロは絶対お得!!
ただし日本語メニューには載ってないw
そしてディナーはもっと高いのでご注意。
個人的には景色がよく見えるし、カロリーも高いパエリヤはランチで食べるのがおすすめかと。 -
ウェイターがレモンリキュール(食後酒)をサービスしてくれました。
ここの唯一の難点はウェイターが、精算時チップを要求してきたことかな。
もちろん払う払わないは個人の自由ですが。
(すれてるなあ、と思いながら)美味しくて良い気分だったのでちょっと多めにあげました。 -
ヨットハーバーを後にして。
-
再び2階建てバスでカタルーニャ広場へ。
このバス今回フルに活用したなあ。 -
そしてデパート、エル・コルテ・イングレスで足りない物をお買い物。
地下の食品売り場は必見。
免税手続きなども地下です。
時計を見つつ10分弱歩いて荷物を置きにホテルへ戻り、 -
徒歩10分弱のカタルーニャ音楽堂へ。
ああ忙しー(汗)ホテルが便利な場所で良かった。
ここは私が絶対絶対!!来たかったのです。
切符を見せると、レトロで素敵な入り口のカフェテリアで待つよう指示されて。 -
実は16時のピアノライブ付きガイドツアーを予約してあるんです♪
-
5分遅れでやってきた英語ガイドと一緒に30名ほどが中へ。
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繊細なステンドグラス。
ここはガウディと並ぶモデルニスモの巨匠、モンタネールの建築。
館内はフラッシュ無しで撮影可。
ただしライブ中は不可です。 -
優雅で華やかなアプローチ。
100年の時を超えて、華やかなバルセロナを感じる。 -
そして狭い通路から上がって、大ホールへ。
-
皆さん思わず「おおー」っと声を漏らします。
そして一斉に写真を。 -
全体が一番よく見える席に座って、ガイドさんの案内。
ここは現在も有名指揮者によるコンサートやフラメンコなど催されています。 -
細々とした装飾があちこちに施され、本当に美しいホール。
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クジャクの羽や様々な季節の花のモザイク。
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この晩はコンサートがあったので、そちらに行くかガイドツアーにするかさんざん悩んで。
でもコンサートは夜21時からと遅いし、できれば日の光の下で素晴らしいと噂の装飾を見たかったので。
したらガイドツアー+20分のライブ付きっていう、期間限定プランを発見。
コンサート気分も味わえて一石二鳥です。 -
このホールの圧巻はやはり天井のドーム型ステンドグラス。
いったいどうやって造り、天井に設置したのか。 -
ここがモデルニスモ建築最高傑作とも言われる理由がわかります。
特にステンドグラスは夜より日中だよねえ。 -
もちろん大ホールも想像以上に素晴らしくて、ため息ものだったのですが。
実は私がここに来たかったわけはインスタグラムで見た、回廊部分にあって。
回廊にはガイドツアーでしか入れないらしく、それもコンサートをやめにした理由。 -
30名が撮影終わるのを待ち、パパりんが持ってた一眼レフを奪い取る。
これよこれ、このために来たの! -
見て見てーー。
素晴らしく可愛くて美しいモザイクの花々。
全て模様が違うのが、モザイク好きな私にはたまらん♪
ガイドがドアを閉めようとするのに構わず撮る! -
もっと撮る!!
ってアレ?カメラが変・・・ってバッテリー切れたーーー(泣)
もっと露出変えて撮りたかったのに。
回廊部分は5分ほどで閉められて、ガッカリ・・・ -
はああ、残念だわ。
あの回廊にもう一回行きたい。
今度はバッテリーもしっかり準備して。
(あとで聞いたらパパりんが2階建てバスで動画を撮りまくったのが原因だった)
しょんぼりして、大ホールのピアノのそばへ移動です。
20分、4曲ほどをピアニストが演奏してくれました。 -
ライブは間近で聞けて、なかなか素敵でした。
1曲目知らない現代音楽でどーしようかと思ったけど。
観客の反応見て(たぶん)わかりやすいショパンとかトルコ行進曲とかw
でもやっぱ回廊部分5分は短いよ-。
リベンジしたい(まだ言ってる)w
帰り、レトロカフェで一休みしながらつぶやく私。 -
やっとホテルで一休み。
バルセロナは観光いっぱいで忙しかったなー。
そうだ、ホテルの屋上テラスにまだ行ってなかった。
おお、良い眺め。 -
街中だけど緑がたくさんあってくつろげるわ。
-
足元は旧市街の狭い通り。
昔は旧市街は治安が悪い、と言われてたけど。
こんなオシャレホテルとかできちゃって。 -
ロビーで持ってきた軽食をここで食べるのも良いかも。
-
もちろんプールは無いけど、テラスの一角にレインシャワーが。
ビーチタオルも用意されてるし、ここでくつろげるように考えてあるんだね。 -
今夜のディナーは昨日満員だったレストランをフロントで予約してもらいました。
歩いて2分の Dos Pebrots です。 -
人気ってことは美味しいんだろうな、と期待して。
席数は30席くらいかな。
オープンキッチンは忙しそう。
ウェイトレスの流ちょうな英語説明では、地中海を支配した古代ローマ帝国のレシピを再現した、ハイエンドタパスだって。
一皿が小さいので、2人なら7~8皿が妥当だと。
でも一皿30ユーロもするのもあるのに?
半信半疑でとりあえず5皿注文。 -
パパりん、またもムール貝ワイン蒸し。
分かりづらいけど、アサリくらいのミニサイズ。
養殖ではなく、珍しい天然物だって。
確かに美味しいけど、やっぱ小さい-。 -
ローマ風カルパッチョは3,4口で終わるサイズ。
ほんとに小皿やん!
素材は凝ってるが、味は特に・・・
この辺りからなんかあやしくなってきた。 -
それにしてもサービスおっそ!
3皿出るのに1時間以上。
スタッフはそれなりにいるし、皆パタパタしてるのに、なぜか食べてる人は少ないという。
やっと出てきた牛肉のいろんな部位の生ハム。
んーつまりハイエンドタパスとは、日本の居酒屋にインスパイアされた小皿料理を、オシャレにアレンジしたってかんじ?
ちょっとづつ色々食べられるよ、っていう。
料理が出るたび立て板に水のごとく説明されるが、うんちくの割に内容は・・・ -
バルセロナ名物のカタツムリも頼んでみた。
めっちゃ小さくて、ほんとに庭にいるヤツ!
酢とジェノベーゼソースはいいけど、ヌルヌルしてて・・・
フレンチのエスカルゴの圧勝て感じ。 -
ローマ風オムレツに至っては。
シェフがうやうやしく目の前で卵一個!を調理。
これで10ユーロってぼったくりかい!
ここまで2時間。
全然おなかいっぱいじゃないけど、うんざりして出ました。
ランチのお得感と雲泥の差。
旧市街は美味しい店少ないって聞いてたけど・・・
隣のイギリス人は説明にいちいち喜んでたから、人種によっては受けるのかもしんない。
夜中空腹で目覚めないよう、ホテルロビーで軽食と飲み物忘れずに取りましたとさ。
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