2018/09/27 - 2018/09/27
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belleduneさん
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ちょうど雨上がりで、苔も生き生きしていて綺麗でしたが、先日の台風で、神社境内の土砂が雨で流されて、苔に被害があったそうです。苔の里は民家の敷地で、住民により苔を大切に維持管理されています。
叡智の杜は、小松市の里山地域にある日用町は、銘木「日用杉」林が広がる静かな町です。年々過疎化が進み、農林業が衰退し、住民だけでは自然や古民家等の維持管理が困難になっています。自然と共生する日本古来の生活文化を継承する日用町は、現在7世帯の住民組織(日用苔の里整備推進協議会)と国内外の人々が集まり、「叡智の杜プロジェクト」が始まっています。叡智の杜(Forest of Wisdom) は、日本の悠久の自然と文化と共に叡智を探求する場所だということです。全国農村景観百選に選ばれています。
このような取り組みは、ここに限らず、日本各地で見られ、環境省と国連大学で、持続可能な土地、自然利用に向けた「里山イニシアティブ」として提唱しているそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
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日用神社へ
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日本文化を象徴する苔は、日本中で見ることができますが、ここ日用町の苔庭は、48種類の苔が確認されています。北陸の風土、山間の谷筋に沿った地形や杉林を間伐して地表に日向、半日陰、日陰の環境を作り、其々の環境に適した多様な苔が生育しています。住民によって整備、管理されています。
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歩いても良いところがはっきり分かるようにロープが張ってあります。
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秋篠宮家の眞子様が平成28年の歌会始の儀で、「日用苔の里」の歌を詠まれています。『広がりし 苔の緑の やはらかく 人々のこめし 思ひ伝はる』
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台風などで被害を受けた苔をここで新たに育てています。ここには日向で育つ苔です。半日陰、日陰の苔はそういう場所で育てられています。
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一番目にするヒノキゴケです。この他、ウマスギゴケ、シノブゴケ、ハイゴケ、ホソバオキナゴケ、フデゴケ等
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