2018/09/15 - 2018/09/15
305位(同エリア782件中)
船尾唯智さん
下北半島をぶらぶら旅した後、リゾートあすなろに乗り、廃止になって20年近く経つ南部縦貫鉄道の駅跡や車両を訪ねに行きました。
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田名部の市街地をまたぶらぶら散策。画像の建物は「まさかりプラザ」と呼ばれる下北半島の物産館。昼飯にありつけるのかな?と期待して中に入ったが、名前の通り土産品は充実していたが、食事はできなかった。残念。
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田名部の駅跡にはJRバスの営業所がある。ここから大湊、脇野沢方面へのJRバスが発着する。営業所の中を覗いてみたら、無人だった。
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ここからバスで大湊駅に向かう。
大湊線から田名部へのアクセスは、下北駅から下北交通バスのルートと、大湊駅からJRバスのルートがあるが、本数は後者の方が多いようだ。田名部、大湊というむつ市の二大中心部を結ぶだけのことはある。 -
バスでたどり着いた大湊の市街地。こちらは田名部と異なり活気があまりなく、夜の町も期待はできない。かつては海軍で栄え、人口10万人近くもいたというが、その名残は分からなかった。
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大湊の市街地内ではいたるところに湧水がある。この時、その湧水巡りのスタンプラリーが行われていて、のぼり旗が立っていたので容易にその場所が分かるのはありがたかった。
試飲してみるとまあまあうまい。たまたま持参していたジュースの空きのペットボトル500mlに詰める。 -
田名部ほどではないが、大湊にもスナックがいくつかある。この店は焼酎、黒霧島を出すらしいが、その黒霧島のメッカから来た自分としては、わざわざ下北半島に来て黒霧島を飲みたいとは思わない(笑)
たださっきの大湊の湧水で割って呑めば、いつもの黒霧島とは違う味覚が味わえるのかもしれないが(笑) -
大湊駅に戻る。駅員配置駅だが、ここには駅ノートもあった。東北は駅ノートがある駅が多い。自分も一筆書き残した。
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大湊駅は大湊線の終点。その線路が途絶える所をパシャリ。
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ここからリゾートあすなろに乗って野辺地へと向かう。全車指定席の観光列車だ。
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車内の様子。快適なリクライニングシートが並び、前面展望も楽しめる展望室もある。
大湊からは10人ちょっと、下北からはまた10人ちょっとが乗ってきたが、それでも2両編成の車内は空席が目立った。 -
陸奥横浜から先は荒涼たる海岸線が広がる。津軽半島もそうだが、ここら辺になると北海道に似たような風景を時折目にする。
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野辺地にて下車。ここで昼食タイム。駅舎内に蕎麦屋があった蕎麦とオニギリを食べる。
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野辺地からは、廃止になった南部縦貫鉄道の車両を見に行きたいと考えたが、七戸行きのバスが数時間ない。バスを待つと施設が閉まってしまい、車両が見れない恐れがあった。
そこで青い森鉄道で上北町に行き、そこからタクシーを使った。野辺地よりタクシーの移動距離が短いので、3000円で済んだ。
七戸駅跡へ、と運転手さんに言うと、古い大きな建物の七戸駅跡に到着。 -
中に入ると案内所の人が駐留してグッズを売っていた。駅舎内もほぼ当時のまま。
案内所の人に車庫まで連れて行ってもらう。 -
駅構内もほぼそのまま。今にも列車が来そうな雰囲気。
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車庫の中に入るとレールバスが鎮座していた。独特の乗り心地だったらしいが、現役時代に乗る事は残念ながら叶わず。
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レールバスの運転席。車体自体が小さいため、車内も運転台も狭い。
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普通の古いディーゼルカーもある。元国鉄のキハ10らしい。
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キハ10のサボや車番。
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帰りは十和田観光電鉄の七戸バス営業所まで歩き、そこから青森行バスで青森に行きました。
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