2018/09/07 - 2018/09/07
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ohtamさん
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マレーシアのクアラルンプール空港に早朝到着。2泊しかしないが、観光する時間がそれなりに取れる。
乗り物がほぼ乗り放題のトラベルパスを購入して、自販機や改札機のわずらわしさを避けることにした。
南国特有のスコールに備えて、出掛ける時には傘が必須。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベトナム沖通過中
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朝食。でも、日本時間で言うと、午前4時ころ。
メニューからA、Bの一方を選択 -
失礼しました、と正しい朝食と取り換え
メインの蓋の色が違う -
中身はこれ
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早朝6時に到着して、シャトルトレイン(エアロトレイン)でターミナルに移動
さすがにこの時間は、入国審査はガラガラですぐ終わった。入国カードが要らないのもラッキー。エアロトレイン (クアラルンプール国際空港) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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旅行者用の2日間乗り放題のトラベルパスを120MYRで購入。空港から市内を往復するだけでKLエクスプレスが100MYRくらい掛かるので、あと20MYRで2日間乗り放題なら安い。
いちいち、値段を調べながら切符(コイン)を買うのも面倒だし、残高を気にしながらICカード(icocaやsuicaのようなもの)を使うのも疲れる。乗り放題が一番。
ちなみに、為替レートは1MYR=28円程度です。 -
これがトラベルパスで、改札機にタッチして通る。
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Touch 'n GO と書かれている。
次回に訪問した時には、チャージすることでICカードとして使うことも出来る。
まあ、でも次もトラベルパスにするかな。 -
ただし、すべての鉄道に使えるわけではなく、ここは数少ない別料金になるKTMコミューター。
でも、先ほどのカードには 5MYR分チャージされているので、その範囲内なら追加料金なしで乗れる。
ということで、1区間だけ乗車してみた。 -
クアラルンプール駅。名前からして、昔は中心駅だったのだろう。
今は、KLセントラル駅の方が賑やかだ。 -
自販機は、主力が1MYR。日本円で28円程度。
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鉄道会社の本社社屋。手前の建物の方です
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国立モスク
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チャイナタウンに移動して、関帝廟
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スリ・マハ・マリアマン寺院
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エスカレーターは、見事に、みんな端に寄って右を空けている
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駅構内での禁止事項がいっぱい
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この日は案内がお休み
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門の隙間からカメラを入れて撮影した
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植民地時代の建物もたくさんある
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公園にも禁止事項がたくさん
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紫のバスは、無料巡回バス。バスにはトラウマがあるので極力利用したくない。
電車と違って、停留所の案内が無いし、乗っているときに、どこを走っているのか分かりにくい。
目的地と全く違う方向に行くバスに乗って、気が付いて降りたら終バスも無くなっており、トボトボ歩いたこと(日本での体験)や、ここだ!と思って降りたら、目的地の遥か手前で、歩いても歩いてもホテルにたどり着けないこと(豪州での体験)や、余り良い思い出が無い。 -
世界の各市の方向指示板があるが、日本の都市は無かった
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インド風の建物
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モノレール
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駅ホームの自動ドアは故障中
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本日から2泊する、ルネッサンスホテルクアラルンプール。
マリオット系列のホテルで、2泊食事なし 548MYR のプランで予約していた。日本円で1泊が7700円程度である。ビジネスホテル並みの値段。
早朝から歩き疲れたので、荷物だけでも置かせてもらおうと思って寄ってみた。なかなかフロントが判らず、教えてもらっても間違えてしまった。スタッフに連れられて歩いた挙句、最初に尋ねたところに戻って、その近くにあるエレベータで25階に上がっていく。ラウンジの目の前がレセプションだった?
私の部屋は26階で、何ともう入室して良い、という。まだ午前11時前だったのに。ついでに、ラウンジで朝食タイムが利用できるという。エリート会員の特典か。しかし、あと10分で閉まるというので、これは遠慮した。
一応オンラインチェックインはしておいたが、チェックイン時刻は15時と表示されていたので、まさかこの時間に入れるとは思わず、感謝。ルネッサンス クアラルンプール ホテル & コンベンション センター ホテル
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最上階の27階は、私には縁の無いスイートルーム。
私の部屋は26階で、でかいベッド(多分、キングサイズ)にソファのある広い部屋。
25階のラウンジには、階段を降りて目の前だから、むしろ27階より便利かも。 -
コーヒーテーブルだと主張しているテーブル
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トイレはウォシュレットでなかった。
でも、シャワールームとバスタブの両方あった -
バスタブもあるが、風呂の水は若干薄く黄色っぽい。他の人のブログにも書いてあったので、予想はしていたが。飲むわけじゃないので、ま、いいか。
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窓からKLタワーが見える。曇り空
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真下にモノレールのブキッ・ナナス駅が見える。
横断歩道を渡らないといけないが本当にすぐ近く。 -
部屋に荷物を置いて、ツインタワー見学に徒歩で出かける。
自転車レーンは日本と同じブルー -
遠くに見えるツインタワー。これだけ目印が大きければ、道に迷うことは無いだろう。
ツインタワーは、15分単位で見学時間を予約することになっており、あらかじめ日本で予約しておいた。見学開始時刻の15分前に集合しなければならない。
入場料は80MYR -
空模様が怪しい。傘が欠かせない。
ペトロナスツインタワー 現代・近代建築
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隣の建物も、ツインタワーと同じように渡り廊下がある
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セキュリティチェックが厳しい。空港の保安検査と同様なゲートがある。
リュックは持ちこめないという。これは空港以上だ。
案内員に連れられて、エレベータで上っていく。 -
これが、タワーの入場券と、荷物(リュック)の引換券
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41階の連絡橋からの眺め。10分間の時間制限。
遅れると、最上階へのエレベータに乗せてもらえない。 -
86階に上って見学。隣のタワーの先端が目の高さに見える。
ここは20分の時間制限。
でも、少々延びても大丈夫みたい。 -
雨雲接近
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下の公園
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左にKLタワーが見え、真ん中下に宿泊しているルネッサンスが見える
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この円弧状の建物2棟がルネッサンスホテル、イーストウイングとウエストウイングである
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下に降りたら雨が降っていた。
しばらく歩いて、荷物の引換を忘れていたことに気づいて、慌てて取りに戻る。
係の人に笑われた。 -
ホテルに戻るまでに、道を迷って、すっかり時間が掛かってしまった
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ラウンジで軽食補給
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コンセントは、ユニバーサルタイプで、日本のコンセントがそのまま挿せる。
もちろん、電圧は240ボルトなので対応しているものでないとダメだが、最近の充電器はほとんど240ボルトOKなので大丈夫。
あとで、日本から持参した3口のタップが、125V対応だったことが判明。でも、大丈夫だった。 -
ルームカードキーは2枚もらえたので、1枚はドア入り口にあるカードスイッチに差しっぱなしにしておいた。
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新旧の紙幣。7年くらい前にペナン島へ行った時の残りが200RYM以上あったので、今回は円をリンギに両替しなかった。信用できそうなところではクレジットカードも使うし。
50RYM紙幣などを使ったら、お釣りに新紙幣が手に入った。 -
バスルームには、体重計もあった。着ているのは、部屋に置いてあったナイトウエア。
SFC修行3クアラルンプール(3/5)に続く
https://4travel.jp/travelogue/11406599
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