2018/09/14 - 2018/09/14
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minaMicazeさん
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「東京タワー水族館」が9月末で閉館する、との記事を見たので、行ってきました。東京タワーが出来てから60年経ちましたが、ここに水族館があることは知りませんでした。公式ホームページを見ると、確かに「2018年9月30日をもって営業を終了する」と掲載されています。
それで行ってみたわけですが、東京タワーはすぐに分かりましたが、水族館は探さないと分かりませんでした。水族館には「9月末営業終了」の表示はなかったように思います。最近の他の水族館の様に、イルカやアシカなどの派手なパフォーマンスはありませんが、思った以上に沢山の種類の魚を見ることが出来ました。立地が良いので存続して欲しいと思いますが、おそらく立地の良さが賃料の高さとなって経営のハードルが上がり、営業存続が難しくなったようです。
旅行記作成に際しては、東京タワー水族館のパンフレットとホームページ、現地の説明板、関連するネット情報を参考にしました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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公式ホームページによると、最寄駅は大江戸線の「赤羽橋」です。次点の「神谷町(日比谷線)」「御成門(三田線)」とは徒歩1分の差ですが、最寄りの「赤羽橋」にやって来ました。駅構内の柱にも、行先表示に(赤羽橋口から)徒歩5分と書かれています。
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行先表示に従って「赤羽橋口」から地上に出ます。左下の「かかしまつり」のポスターが目立ちますが、開催日以外は(すぐには)分かりません。その右は「和牛ショー」です。全国各地から来た何十頭もの和牛が日比谷公園に並ぶのでしょうか?マサカネ
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地上へ出ました。東京タワーは右の交差点を渡って(さらに右へ横断して)直進です。
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右の横断歩道まで歩くと、東京タワーが見えます。これで行く方向は分かります。
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東京タワーを目指して歩いて行くと、左に「長柏園(ちょうはくえん)跡の碑」があります。説明板によると、長柏園は長岡安平翁の屋敷です。この方は、全国各地の公園の設計や造園を行った、日本近代造園の先覚者です。
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東京タワーが近づいてきました。(本当は私が近づいたのです)
赤羽橋側からは上り坂です。坂の途中に「とうふ屋うかい」があります。 -
東京タワーまでやって来ました。御上りさんですので写真を撮ります。
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東京タワーの足元にあるビルのフロアガイドで水族館を探します。地上から入ったのですが、ここは2階なんですね。で、このガイドでは見つけられませんでした。
あとで分かったのですが、場所知っていれば、このガイドに表示されていることが分かります。 -
場所が分からないので、ビルに入って、通路を真っ直ぐ進みます。
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行先表示板です。現在地2階のフロアガイドを見て入って来たのに、「1Fは右上」という矢印があります。「あなたは2階に入ってきましたが、西の階段を上がると、1階に行かれます。」ということですか?
これも、あとで知ってみれば分かるのですが、看板の左端の「1F」は、「その右の記号」が示すものが1Fにある、ということです。そして、この記号は「水族館」を表しています。
ネットでピクトグラムの一覧を見たけど、この記号は見つかりませんでした。 -
アスカレーターやエレベーターのところに行けば、何か情報があるのではないかと思って歩いていたら、階段の手前に「水族館」の行先表示を見つけました。この階段を下ります。(ここは2階なので、1階に行きます)
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東京タワーでも「さんままつり」が開催されます。(階段の踊り場のポスター)
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階段を下りてたどり着いたのは、通路の片隅の売店です。奥のカウンターに「入口 →」と書かれた控えめな張り紙があるので、聞いたらここが水族館の入口でした。カウンターで入館料を支払い、カウンターの手前、飲み物のケースとの間を、右へ入ります。
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入ってすぐ右の、突き当りのエリアは、「爬虫・両性類」が展示されています。
中でも目立つのは、この金色の生き物です。 -
職員の手書きによる説明書きによれば、アフリカ・ツメガエル です。
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これも目立つ存在です。クランウェル・ツノガエル です。
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何やらの頭骨から頭を出しています。
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職員手書きの説明書きによると、ヒョウモン・トカゲモドキ です。あ、でも、色が違うから、これではなかったかもしれません。
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底の小石の上にいる、赤白の小さい生き物は、レッド・ビーシュリンプ です。高価だそうです。
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保護色なので、大きさの割には目立ちません。
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職員の手作り説明書きによると、奄美尻剣イモリ です。
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アホロートル(ウーパールーパー)です。かつては希少種でしたが、人工繁殖で増えたそうです。
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ここは、世界で初めての観賞魚専門の水族館として、1978年に開館しました。
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海水熱帯魚エリアに「ドクターフィッシュ★セラピー」があります。500円です。
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1978年開館なので、今年で40年です。
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館内の広さは250坪です。写真は、海水熱帯魚エリアです。
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小さな水槽を並べたその長さは、500mくらいになるそうです。
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「フィッシング・ゲーム」があります。魚釣りです。200円です。
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「ざりがに釣り」もあります。200円です。
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報道によれば、賃料の未払いが続いていて、賃貸契約の解除を言われているそうです。
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滞納した賃貸料を払わねばならず、入場者を増やす具体策も立たないので、閉館が決まったようです。
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閉館した後、これらの魚をどうするのかは、未定だそうです。
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北米、南米の熱帯魚エリアです。
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アマゾンの人喰いナマズです。
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展示されている魚類は、約900種だそうです。
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総数は、5万匹と言われています。
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この規模は、世界一レベルです。
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それなので、閉館後の魚の行先が気になります。
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左下から見ると「顔」に見えます。でも、これは(たぶん)裏側です。
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ピラニア類の中で、最もポピュラーな、ピラニア・ナッテリー です。
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この黒いエイは、ポルカドット・スティングレイ です。
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閉館した後、この場所をどうするのかも、未定だそうです。
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手前と左奥までが北米南米熱帯魚エリア、その間に右から飛び出しているのが「ガー」の水槽です。右に東京タワーが入った水槽があります。
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東京タワーが入った水槽には、魚も入っています。
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北米南米熱帯魚エリアです。左手前は「ガー」の水槽です。
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「ガー」達の水槽です。向こう側が北米南米熱帯魚エリア、手前を左へ行くと欧州アフリカエリアです。
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ここから欧州アフリカエリアです。
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入ると正面にミドリフグの水槽があります。
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振り返ると、タワーの中に白い鳥居と、その後ろに社があります。「おみくじ」です。
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欧州アフリカエリアです。
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閉館後、この魚たちが外界に離されることが無いようにして欲しいですね。
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欧州アフリカエリアです。
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華やかな水槽もあります。
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アジア・オセアニア熱帯魚のエリアに向かいます。
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東京タワーとチンアナゴ(の模型)があります。
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四方から見られる水槽です。
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アジア・オセアニア熱帯魚エリアです。
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アジア・オセアニア熱帯魚エリアの中から、来た方向を見ています。
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アジア・オセアニア熱帯魚エリアの水槽です。
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アジア・オセアニア熱帯魚エリアから出口方向を見ています。
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出口の手前に、金魚エリアがあります。
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出口方向に進むと、日本庭園があります。
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日本庭園の右奥に出口があります。
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外へ出て振り返り、外側から見た出口です。
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出口から出ると、見たことのある景色です。右奥のカウンターは、入館料を払ったところです。
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上の写真の突き当りを左へ進むと、水族館の正面出入り口があります。
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水族館の正面出入り口は、1階のロビーの片隅にあります。
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左側には、展望台へのエレベーターがあります。ここから2階に上がって、来た道を帰ります。
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帰り道、赤羽橋への途中で振り返って見た東京タワーです。
( おしまい )
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