2018/09/21 - 2018/09/21
122位(同エリア284件中)
ひいろさん
朱雀を初めていただいたのは、2015年。
今回も、朱雀を求めて小布施を訪れました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
地元を朝5時過ぎに出発
休憩なしで、小布施堂には7時過ぎに着いた。
この時、八時半の整理券配布に対し駐車場の方まで列が伸びていました。小布施堂本店 グルメ・レストラン
-
小布施は、栗の町で通年、栗菓子や栗おこわを販売してます。
「小布施堂」「竹風堂」「櫻井甘精堂」が有名どころですが、町ぐるみで観光を盛り上げてます。 -
秋の朱雀の販売は、年中行事のようなものになっており、何だか年々過熱度が増している気がする。
前回はなかったこんな、並び順の案内もありました。 -
平日かつ雨模様ということで、思ったほどの混雑はなく。
私たちがいただいたあと(10時半過ぎ)でも朱雀の整理券は残っていたようで、本店での整理券配布は終了となり「本宅(朱雀の提供場所)に直接行ってください」とアナウンスが変わっていました。 -
整理券配布開始から、待つこと20分。
頂いた整理券は、10時~本宅でした。
早く来たかいがあって2巡目です。 -
雨も降っていたので、すぐ近くの小布施味麓庵で(看板商品の福栗焼ではなく)茄子のおやき(味噌味:150円)を食べながら時間を潰し、10分前に本宅に行ってみましたが、誰も並んでいない。
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栗の点心 朱雀
去年から500円アップして、1500円に改定。 -
本宅内部
靴を脱いで座敷に上がります。 -
玄関にかかっていた絵
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中庭には、枝垂れ桜、藤、朴の木、紅葉が植栽してあります。
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正方形のテーブルに相席し、正座で待っていると
お盆に乗った「朱雀」がほうじ茶とともに運ばれてきます。 -
朱雀の断面です。
中には2種類の栗餡が
外の素麺は蒸した栗を裏ごししたもので、新栗の風味を味わうことができます。 -
小布施堂 カフェえんとつ
モンブラン朱雀はこちらで。 -
正門を少し入って進んだところに、美味しそうな「ザクロ」が実っていました。
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櫻井甘精堂さんの、季節限定品「茶巾しぼり・栗きんとん」の販売は9/22(土)でした。
一日早かった!! -
丁度、味噌が終わりそうだったので、穀平みそで500g(496円)買ってきました。
老舗のお味噌屋さんで美味しそう。
味噌漬けや季節限定の梅味噌(味噌に梅を刻んだものが混ぜてある)、ドレッシングや辛味噌など種類も豊富。
こちらのお味噌を使用した、とんこつ味噌ラーメンのお店も数件隣にありました。 -
お土産に生栗やブドウを販売する店もあり。
高いものだと、栗(6Lサイズ)4000円なんて栗もありましたが、
大体、L~2Lで1ネット 1000~1500円が中心価格帯でしょうか。
葡萄も、シャインマスカット、ナガノパープル、巨峰などの種類が売られていました。 -
小布施散策を終え、高速に乗る前に「道の駅 オアシス小布施」に寄りました。
ここでの目的は、道を挟んだところに出店している。
「生産者直売所」リンゴ、ナシ、ブドウ、野菜などが新鮮で安い。道の駅 オアシスおぶせ 道の駅
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道の駅 オアシス小布施内の生産者直売所(お百姓SHOP小布施)にて購入
シャインマスカット(508g) 700円
長野パープル(420g) 800円
ぶどうのブルームが見えますでしょうか? -
道の駅 オアシス小布施内の生産者直売所(おぶせ物語)にて購入
シナノドルチェ4個 500円
1個125円ながら、平均320g越えです。 -
小布施を後にして、このあと立山黒部アルペンルートに行ってきます。
旅はつづく
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