2018/09/06 - 2018/09/06
608位(同エリア1249件中)
おとやさん
行きは羽田空港からドイツのフランクフルト空港を経由してブリュッセル空港着、
帰りはブリュッセル空港から成田空港への直行便を利用した、3泊5日の夏休み旅行です。
1日目はリヒテンシュタイン、2日目はブルージュ、3日目にブリュッセルを観光。
宿泊は全日ブリュッセルで、日帰りのショートトリップを繰り返すかたちの旅行となりました。
この旅行記では2日目のブルージュ(ブルッヘ)の様子をご紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7時過ぎにブリュッセル南駅から列車に乗ってブルージュ駅へ。
こちらはオランダ語圏だから、本来ならばブルージュではなくてブルッヘと呼ぶべきなんでしょうね。ベルギーは相変わらず微妙な天気。肌寒い。
ブリュッセルを離れると車内の電光掲示板の表示もオランダ語のみになり、オランダ語さっぱりわからない勢としては少し辛い。昨日はフランス語だからまだ良かったんですが……(フランス語は少しわかる)ブルージュ駅 駅
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ブルージュの見所はなんと言っても運河の張り巡らされた旧市街なんですが、駅から旧市街まで歩いて行くと、途中に世界遺産になっているべギン会修道院があります。
女性向けの修道院なのですが、歴史的にいうと厳密には修道女ではなく、日中は洗濯など市井の仕事につき、夜になるとここに帰ってきて信仰生活を送る、という生活を送っていた女性たちの集団だったそうです。
午後になると団体観光客なども増えて賑やかになってしまうので、静かな午前中のうちの訪れるのがお勧めです。ベギン会修道院 寺院・教会
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ブルージュといえば、という感じの水路の風景。
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聖母教会。
私の妻はフライングバットレス好きです。あの構造がたまらないらしい。
分かるような分からないような。聖母教会 (ブルージュ) 寺院・教会
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聖母教会。
旧市街中のどこからでもこの尖塔を眺めることができ、一種シンボルのようになっています。聖母教会 (ブルージュ) 寺院・教会
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ブルージュの街並み。自転車のレンタルも行われているようでした。
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マルクト広場の州庁舎。
マルクト広場 (ブルージュ) 広場・公園
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マルクト広場に立つ像。
像のモデルであるヤン・ブレーデルとピーテル・デ・コーニンクは14世紀にブルージュの街がフランスに対して反乱を起こした際の市民側のリーダー。マルクト広場 (ブルージュ) 広場・公園
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ブルージュに行ったら外せないのが運河クルーズ。
晴れ間が見えてきたから船に乗ったのに、乗ってる最中に天候が急変し、その日一番の大雨。クルーズが終わるころに雨は上がりました。いじめか。 -
船は頭の高さすれすれの橋の下も潜ってゆきます。
写真では妙にスピード感がありますが、速さはそこまでじゃないです。
橋の下は雨に濡れなくていいなあ。 -
運河に向けて立っている謎の馬跳び像。
馬跳び、ってそういう向きでやるんでしたっけ? -
すっかり雨に降られて寒くなってしまったので、チョコレート屋さんでホットチョコレート。
チョコレート屋さんのお姉さん、気さくな感じで非常に感じの良い人でした。ここに限らず、ベルギーの店員さんは親切な方が多かったです。フランスのぶっきらぼうさに慣れている妻は終始感心していました。 -
昼食はベルギー名物のムール貝。いわゆるトゥデイズ・メニュー(でいいんですかね、英語)のセットを頼んだのですが、一人では食べきれないほどのムール貝が出てきました。
市庁舎 建造物
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デザートはティラミス。美味しい。
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ブルグ広場にある市庁舎。
市庁舎はブルグ広場に、州庁舎はマルクト広場にあります。このふたつの広場、歩いてすぐの場所にほとんど隣接するように建てられており、こういった複数の中心的な広場が隣接して成立している都市はヨーロッパでも比較的珍しいようです。市庁舎 建造物
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ブルグ広場の聖血礼拝堂。
その名前が示す通り、ここにはキリストの聖血が収められているとのこと。聖血礼拝堂 (聖血博物館) 寺院・教会
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聖血礼拝堂内部。
内部の装飾ですが、私が知っているところだと、アルメリアあたりの正教会の装飾になぜか結構似ている気がします。聖血礼拝堂 (聖血博物館) 寺院・教会
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その後、グルーニング美術館へ。
こちらはボッシュの絵。ボッシュ、なんかこんな絵ばっかり描いている印象。当時この作風が売れたんだろうなあ。グルーニング美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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夢にデルヴォー……何でもないです。
ポール・デルヴォー。相変わらず幻想的というか、不思議な作風。ポール・デルヴォー展に行きそびれたのでここで見られてよかった。グルーニング美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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再び鉄道に揺られ、ブリュッセルへ。
夕食、どうしようかなあ、と思ったのですが、ムール貝がまだお腹に残っていて、そこまでお腹が空いていなかったので、カルフールでサンドイッチやらビールやら買ってきてお部屋で。
1日目はワッフル、2日目はクスクス、そして今日はこれ。基本的に軽い夕食しか食べてないですね。
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