2018/06/21 - 2018/06/24
12757位(同エリア24315件中)
BE Iさん
大好きなアーティストの海外公演のためバンコクへ。せっかく行くなら、観光も楽しみタイ!
そこで、絶対行きたい「ワット・パクナム」と「チョコレートビュッフェ」を軸に、グルメやマッサージを盛り込み、プランを練り練り。
今までで1番細かく下調べして、最終的にはこの2つをゆっくり楽しむために、有名スポットを削り出発日を早めるほど(笑)。
コンサートついでのはずが、コンサート並みに楽しみになってきた観光タイム。
ざっくりこんな予定で、満喫してきました☆
6/21 出国(夜出発・翌日深夜着)
6/22 AM ワット見学
PM チョコレートビュッフェ、マッサージ
6/23 ワット・パクナム、グルメ、マッサージ←※今回
(夜はコンサート♪)
6/24 帰国(深夜発・午前着便)←※今回
<目的>
●ワット・パクナム
●マッサージ
●タイグルメ
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3日目の朝、チェックアウトして荷物をホテルに預けたらチットロム駅へ。
今日は出口を間違えないよう、駅周辺の地図を見て確認。
ホテルはGAYSORN VILLAGEの右の方にある。 -
朝の「アマリンドラディラージャ」。
チットロム駅の歩道橋からのため、上からでスミマセン(><)
すでに参拝してる人がちらほら。 -
歩道橋の上に、アマリン(インドラ神)の説明書きが。
こういうのがあるということは、タイを代表する神様なのかな。 -
今回の2大イベント残りの1つ「ワット・パクナム」へは、BTSとソンテウで向かいます。
まずはチットロムからタラートプルーまでBTSで移動。59バーツ。 -
30分くらいでタラートプルー駅に到着。2番出口へ進みます。
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駅前には、すごい高い建物が。
家賃どのくらいなんだろ(・・?) -
2番出口を下りたところで待つこと10秒くらいで、赤いソンテウがやって来た。
運転手さんにワット・パクナムに行くか聞いて、乗り込みます。7バーツで先払い。 -
初ソンテウ移動。
地元の人に混じってちょっとドキドキ。 -
帰りは歩こうかな~と思ってたので、通り過ぎる景色の中から目印になりそうなものを探す。
…が、何もなかった。 -
開放感たっぷり。
端っこに座ってたら、急ブレーキとか急カーブで転げ落ちそう。 -
ここで困ったことが。
これも停車駅のアナウンスがなく、どこで降りたらいいかワカラナイ:(;゙゚'ω゚'):
観光客に厳しいぜ… -
地元のお客さんは1人、また1人と降りていき、最後の1人も降りてしまった。
猛烈に不安になり、私も降りて運転手さん側までダッシュして、ワット・パクナムここ?って聞いてみた。
違うらしい。慌ててソンテウの中に戻る。 -
運転手のおじちゃんが着いたら教えてくれた。運ちゃん、ありがとう~(´;ω;`)!
パクナムアピールが大事です。 -
ソンテウを降りたところに、こんな看板があった。
日本語じゃん\(( °ω° ))/! -
このアーケードを進みます。
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アーケード内にあった看板。
ワットのマップっぽいけど、この矢印の先ではなさそう。 -
アーケードを抜けた先にも、日本語の案内が。矢印に沿って右へ。
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休憩中のワンちゃん。伸びた後ろ足が可愛い♪
そして、全身から私に構わないでオーラを発信。 -
やって来ました、ワット・パクナム!の大仏塔!
高さ80mある大仏塔は、全て大理石製。土足NGのため靴を脱いで、階段を登って中に入ります。 -
日本語のパンフレット。
ワット・パクナムは、アユタヤ王朝時代に建立された歴史ある寺院で、千葉県成田市に別院がある。
だから日本語の案内が多かったのかな? -
2階はセレモニーホール。
飾られているのは、先代のプミポン国王陛下と王妃陛下。
大仏塔はお2人の72歳の誕生日祝いとして、2004年から2012年にかけて建てられた。 -
赤い絨毯が敷かれた先にも、プミポン国王の肖像画が。
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お参りや瞑想もできます。
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窓際には、ワットのようなマークが描かれた大きめのうちわが。
もしかしてワットごとにうちわがあるのかな? -
3階は博物館。
ほぼスルー…スミマセン。 -
3階の窓際にも、大きなうちわ。
下の階よりカラフルになってる気がする。 -
4階は、タイ仏教会の重鎮である故ルアンポーソッド氏のメモリアルホール。
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最上階の5階に到着。
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天井の仏伝図。宇宙みたいな世界が広がってる。
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エメラルドグリーンのガラス製仏舎利奉安塔。
ガラスを何枚も重ね合わせられて作られているそう。 -
真ん中に近づくほど明るく見える。
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ゆっくり一周。
どうやったらこんなに光ってるように描けるのかな。 -
仏舎利奉安塔の土台には、グリーンに光る蓮の花と。
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ガラスで出来た80頭の竜王が。
塔のエメラルドグリーンが反射して、うっすらと緑色に。 -
竜の身体の反り具合がすごい。
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二十八仏陀。仏陀の一生を表しているそう。
朱がかったオレンジが、深みのある青によく映える。 -
塔の上部には黄金の仏像が納められている。
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塔上部のアップ。
エメラルドに輝く塔と背景の天井画がものすごく綺麗。 -
黄金の仏像は、角度により見えたり見えなかったりする。
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吸い込まれそうな雰囲気。
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柱にチューリップみたいなお花の照明が。
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神秘的でずっと見てしまう。
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壁の上部分に描かれた天人の絵。
驚くことに、全て異なるらしい。何デザインあるんだ… -
空中を泳いで飛んでるみたい(*゚▽゚)ノ
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テラスからは、ワット・クンチャンの後ろ姿が見える。この後行くよ~♪
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寺院内にある僧侶の宿舎。なかなか広い境内。
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2階入り口の扉の裏側には、黄金色に塗られた鬼神の彫刻が。
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反対側の扉にも。顔と頭の帽子?の形が違う。
風神雷神みたい。 -
大仏塔の前にいた猫ちゃん。
おじさんになついてるようで、ゴロゴロされてる。 -
カメラを構えてたら、おじさんが捕まえててくれた。ゴメンね、猫ちゃん…(。-∀-)
この子、綺麗な顔してるなぁ☆
おじさんと猫ちゃんにお礼を言って、ワット・クンチャンへ。 -
続いてワット・クンチャンへ。
勇気を出して、右の細い道を進みます。 -
ローカルな食堂やお店が並んでる。
大通りの方が人が集まりそうなのに、なぜここ? -
前に、オレンジ色の袈裟を着た僧侶の方が歩いてた。
女性は近づいちゃいけないので、ある程度の距離をキープ。 -
進行方向先にはワンちゃんが。
噛まれそうな雰囲気がぷんぷんするんだけど、通っていいかな…? -
めっちゃ見てるー:(;゙゚'ω゚'):!
刺激しないように静かに立ち去る。 -
突き当たりを左に曲がると橋があります。
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この橋、たまにう◯こが落ちてます。足元には要注意。
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ワット・クンチャンの大仏様の後ろ姿。
メラメラとした飾りにぴったりな、いいお天気☆ -
川の方を向いて寝てる寝釈迦仏。
なぜそこに、なぜその向きで。いろんな「何で?」が湧き出る仏様。 -
橋を渡った先にいた猫ちゃん。
ものすごい睨まれてる。。この子も美人さん。 -
こっちの子は痩せ気味。
野良はやっぱり弱肉強食なのかな…(´・_・`) -
ワット・クンチャンに到着。
まずは真ん中の大仏様から。遠目でも分かるドヤ顔に、思わず笑っちゃう。 -
左側には、ひと回り小さい仏像が並んでて。
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右側には、仏塔らしきものが3つ並んでる。
テントが邪魔だな… -
テントに近づくと見えてくる、ワット・クンチャンの看板と。
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インド神話に出てくるラーフ神。
月を食べてしまうらしく、月食はラーフ神によって引き起こされるそう。 -
大仏様の向かいには、妖艶な美女と小坊主。
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美女に見えるけどお釈迦様なので、男性でも女性でもないらしい。
でもセクシー(*・ω・)ノ -
この体勢は右腕が痛くなりそう。
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美女の台座を支えているのは、魔除けの鬼ヤック?小さいおじさんの妖精?
この近くで、怖いくらいの蟻の大群がいた。うっかりそこに着地してたら、たぶん絶叫したと思う。
引き続き足元には要注意です。 -
小坊主その2。
笑ってるけど、指が怖いことになってるヨ… -
大仏様の足元へ。
3頭の象が支える御輿の上から、ふんっ!って鼻息が聞こえてきそう。 -
裏側の寝釈迦仏。
まだ寝たいけど目が冴えてしまった人みたいに、目が開いてる(´⊙ω⊙`) -
寝釈迦仏の足の裏。超扁平足なのは、悟りを開いた者の証。
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お顔のアップ。
色のせいか、ウルトラマンちっく。 -
川沿いにはトラと。
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ライオン。
船でやってくる侵入者から寺院を守ります。(イメージ) -
竜王ナーガ像。
手の上にいる人らしきものの頭部が不気味。。 -
仏塔の裏には、レゴで作れそうな小さな塔が。めっちゃカラフル。
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ワット・パクナムの大仏塔が見えた。
川の反対側からも見えるなんて、さすが80m! -
ワット・クンチャンの別棟。
直線的なデザインと、上になびく屋根の先端や龍の頭が印象的。 -
階段の手すりの龍は、大河の象徴であるナーク。
表情がおもしろい。 -
カクカクフェイスの狛犬。
青い蓮みたいのが、妖怪ウォッチっぽい。 -
おもちゃみたいな塔。
キラキラの折り紙を貼り付けたみたい。 -
ちょろちょろと近くを走る子犬。
まるっとして、追いかけたくなる可愛さ☆
(ちょっと追いかけた) -
僧侶の方のそばへ。
ここで飼われてるのかな? -
あまりに子犬を見すぎてたようで、母犬が登場。
あっちへ行けと、じっと見てくる。怖っ:(;゙゚'ω゚'):
退散しようとしたら、すぐ後ろにパパ犬もいて挟まれた!超ビビった!
横に逃げて来ました。 -
何だかわちゃわちゃした寺院。
イメージするワットの遥か斜め上を行く感じ。 -
左から祠、馬、人、虎に狛犬、ロバ。
真ん中の鳥人のようなものは… -
ただの大きい鳥だった。
もしかしたらここもワット・サケートの直太朗エリアのように、全ての生きものを見守っているのかも…
そしてこのあたりもう◯こが落ちてるので、写真に夢中になってると非常に危険。 -
ワット・クンチャンを出て少し歩くと、車がそこそこ走る道に出たので、タクシーを拾ってBTSのウッタカート駅へ。
ワット・クンチャンは、タラートプルーよりウッタカートの方が近いっぽい。 -
BTSとMRTを乗り継いで、アソーク駅へ。
目の前には、空港のターミナルをイメージしたショッピングセンター、ターミナル21が。
その先の黒い建物、高さの割に超薄い。 -
人気のカフェ、Iwane goes nature。
アソーク駅から徒歩10分くらい。 -
オシャレで可愛い雰囲気の店内。
バンコク在住っぽい日本人の方が、驚くほど続々と来店。 -
カフェラテ。ミニケーキ付き。
可愛い! -
リコッタチーズのパンケーキ。
カフェラテと合わせて291.5バーツ。 -
ハチミツをかけていただきます☆
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パンケーキの中にリコッタチーズの塊が入ってた。
生地になじませるんじゃなくて、塊のまま焼くっておもしろい☆そしておいしいー(*≧∀≦*)!
このお店、リピしたい! -
次は昨日JCBプラザ ラウンジで予約したマッサージのお店へ。
at ease massage & spaというお店で、アソーク駅とプロンポン駅の間にあるので、運動がてら歩いて行くことに。 -
途中、見かけた看板。
そういえばFIFAワールドカップ期間中だったなぁ。 -
通りの入り口には、番号が書かれた看板が立ってる。ここは、Soi 31。
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Soi 33。ここを左へ曲がります。
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ちなみに、Soi 33の入り口にはスタバがあった。
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スタバの向かいにはファミマ。日本でおなじみのお店ばかり。
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Soi 33はこんな感じの道。
道に入って割とすぐのところにマッサージのお店があるはずなんだけど、歩いても歩いてもお店はない。
結局突き当りまで行っても見つからず、入り口まで戻ってくることに。 -
もう1本奥の道へ行ってみると、Soi 33/1があった。
こっちだったー∑(゚Д゚)!
てか、「/1」って何ー!?
…この道を曲がります。 -
これがSoi 33/1。
少し歩くと左手に、at ease massage & spaの別店舗が見えてくる。まずそこで予約してると伝えると、スタッフの方がスパの店舗まで連れてってくれます。 -
at ease 33/1 spa。
アロママッサージとハーバルボールの90分で予約していて、1250バーツ。
ハーバルボールは強すぎない香りで、じんわりあったかい。
終わった後はシャワーも利用できるので、最終日にオススメ(・ω・) -
スパの隣にある食堂、「ウタイ」。
ガパオライスが美味しいという記事を見て、チェックしてたお店。 -
ローカルだなぁと思ってたら、ここにも日本人の女の子たちが。同じ記事を見たのかな(*・ω・)ノ
店員のお兄さんの唇が真っ赤で雰囲気も柔らかい。もしかして…と気になって見てました。 -
コーラ。日本で見かける瓶よりだいぶ大きい。
氷はお腹壊さないかな…ちょっと心配だけど、暑さに負けてグビグビ。うまーい! -
鶏肉ガパオの目玉焼きのせ。
日本で食べる味よりちょっと薄味だけど、おいしい!
コーラと合わせて56バーツ。 -
プロンポン駅からチットロム駅へ。
乗り換えのサイアム駅では、日本語の看板がいくつか見えた。 -
チットロム駅には「ぞパン店」なるお店も。どういう意味なのかな?
この後、セントラルワールドでコンサートを堪能してきました(*´∇`*)♪ -
コンサート終了後、ハイタッチを諦めて昨日のリベンジ!タリンプリンへ。
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ジンジャーエールと。
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マッサマンポークカレー。
世界一おいしい料理にも選ばれたことがあるらしく、一度食べてみたかったカレー。
私には大人すぎる味だった… -
セントラルワールド前のバス乗り場。
22時半くらいに到着。終バスがまだあると信じて待つものの、トゥクトゥクの兄さんたちは「もうバスは来ないよ。空港まで行くよ?」と言ってくる。
A3バスがダメだったら、BTSでモーチットまで行って、そこからA1バスで空港に行くから大丈夫!でも諦め時が難しい。 -
22時40分過ぎ、諦めてBTSで行こうとチットロム駅に向かっていたら、A3バスがやって来た!
慌てて戻って、ZEN近くでA3バスに無事乗車。
50バーツ払って半券もらった。 -
2時20分ドンムアン空港発のノックスクートで成田へ。4日目は飛行機移動のみ。
LCCのおかげで安く行けた今回のバンコク旅。振り返ってみて思うことは、「行ってよかった」。
コンサートはもちろんだし、ワット・パクナムをはじめ観光部分も、自分で見て感じて全部楽しい思い出になった。
おなかも気持ちも満腹のバンコク旅、終わり。
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