2018/06/21 - 2018/06/24
8012位(同エリア24317件中)
BE Iさん
大好きなアーティストの海外公演のためバンコクへ。せっかく行くなら、観光も楽しみタイ!
そこで、絶対行きたい「ワット・パクナム」と「チョコレートビュッフェ」を軸に、グルメやマッサージを盛り込み、プランを練り練り。
今までで1番細かく下調べして、最終的にはこの2つをゆっくり楽しむために、有名スポットを削り出発日を早めるほど(笑)。
コンサートついでのはずが、コンサート並みに楽しみになってきた観光タイム。
ざっくりこんな予定で、満喫してきました☆
6/21 出国(夜出発・翌日深夜着) ←※今回
6/22 AM ワット見学 ←※今回
PM チョコレートビュッフェ、マッサージ
6/23 ワット・パクナム、グルメ、マッサージ
(夜はコンサート♪)
6/24 帰国(深夜発・午前着便)
<目的>
●チットロムで両替
●ピンクのカオマンガイ
●水上バス
●ワット・サケート
●ワット・スタット
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1日目、成田で遅めのランチ兼夕食。出発前に腹ごしらえ。
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20:40発のエアアジアでバンコクへ。
チェックインに1時間ちょいかかったので、次回は忘れずにWebチェックインしておきたい。 -
ドンムアン空港に到着。
大行列になると噂のイミグレは、列は長くないけどなかなか進まない…
ついには、前にいた中国系のおばちゃんとおじさんが、横入りした・してないで口論に。怒鳴り声を至近距離で聞きながら、巻き込まれないように心の距離をとる。。
到着ロビーに出たのは深夜1:40過ぎ。営業してる両替所がいくつかあったので、とりあえず4,000円くらい両替。1バーツ27.96円。 -
空港のタクシーカウンターを利用してホテルへ。ホテル名を言うと用紙を渡されて、すぐ乗車。
が、空港から近いホテルなのにどこへ向かってるのか…似たような名前のホテルと間違えてないかい…?
運転手さんと「〇〇ホテルだよ?」「OK、OK」っていうやり取りを繰り返しているうちに、アマリが見えてきた。
到着ロビーと反対側にあるのか、空港をぐるっと回ってたっぽい。すごい疑ってスミマセン。。 -
ドン・ムアンホテルに到着。メーターどおりの金額を運転手さんに渡したら、空港乗り入れ代の50バーツも!と怒られた。
そうだった!と思って、50バーツ足した金額(合計120バーツくらい)を渡したら、ん?って顔して足し算しだしたので、プラス50バーツでしょ?合ってるよね?って確認して降りてきた。
…あ、チップ忘れてた。次回機会があれば。(いつだ) -
チェックイン中、ロビーのテレビでサッカーW杯が流れてて、どこかの国がゴールを決めてた。フロントの人たちと「おー!」と一瞬盛り上がる。
そして泊まるのは、向かいのこの建物。正直、「え、こっち?」と思ったよね。。 -
お部屋のカードキーの裏に、ホテルから空港までの地図が書いてあった。全然歩いて行けそう。
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お部屋の中。
入って数秒で蚊と遭遇。1匹2匹じゃなさそうな上にちょっとでかい。
1晩なら何とかなるかなと思ったけど、こりゃ無理だ。確実に刺される…
というわけで、虫除けスプレーを買いに行きます。 -
トイレとシャワー。
シャワーはなかなかお湯にならなくてぬるいお水だったけど、許容範囲。 -
深夜2時過ぎのホテル前の通り。
意外に人もいるし、食堂っぽいところも営業してて明るい。 -
セブンイレブンへ。
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店内をぐるぐるしてたら、同じように虫除けスプレーを買いに来たグループがいた。
きっとお部屋に蚊がいたのね(--;
3種類ある虫除けスプレーの中から、1番小さいのを購入。 -
ついでにお水とヨーグルトも購入。
部屋戻ったら、これでもか!ってくらい念入りにスプレーして、ムヒ塗って、部屋の温度も18℃まで下げたら、全く刺されなかった☆
この虫除けスプレー、夏に重宝しそう。 -
2日目の朝、約4.5時間の滞在後、チェックアウト。
横になって休めるって大事だなとしみじみ実感。
無料の朝食つきだったけど、今日の朝ごはんは決まってるのですぐ移動します! -
ホテルから空港までは歩いて行くことに。
ホテルの空港シャトルは1台あたり200バーツで、人数いれば料金は人数割り。
昨日のタクシー代を踏まえると1人でシャトルは高いので、荷物持って歩きます。 -
お!これ、ソンテウじゃない?
後ろがだいぶオープンな乗り物。 -
川の上に建つ家々。
橋の上では大量の車が走ってるのに、川の上は静止画みたいにひっそりしてる。 -
アマリの通りにある寺院と手前のぐるぐるした電線。タイらしい景色。
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この階段を上って左に行くと空港、右に行くとアマリ。
ここまでゆっくり歩いて15分弱くらい。深夜じゃなければ、全然歩ける。 -
バス乗り場が分からずウロウロしてたら、通りすがりの女の子が「バスなら下だよ」って教えてくれた。素で親切!
さすが「タンブン」の国…私も徳を積まねば。
下に降りて、A3バスの乗り場を探します。 -
係のおじさんに聞いてこのへんで待つこと10分くらいで、A3バスが来た。(写真はA4バス)
割と早く来てラッキー☆ -
すぐに空いてる席に座ったら、後々すごく日当たりがいい席だった。どうりで地元の人は反対側の席に座るわけだ。。
出発する頃にはほぼ満席。
料金は50バーツ。出発後に添乗員さんがお金を回収に来るので、支払って半券をもらった。 -
雨季とは思えない、いい天気!
ここで重要なことに気づく。次の停車駅のアナウンスが流れないんだけど、どうやって降りたらいいの…?
すぐに周りの人を観察。降りたい駅が近づいたらブザー押して降りていくみたい。
ふむ…ブザー押すタイミングが分からないよ~(><) -
無事に目的のBig C ラチャムダリ駅で降りれたー!
A3バスの停車駅名をメモしてたので、1つ前の駅でピンときたのと、セントラルワールドやBig Cを見逃さなかったことが決め手。
最悪、終点のルンピニー公園まで行く覚悟してたのでよかった~ε-(´∀`; ) -
Big Cの隣の建物が今日泊まるホテル、Arnoma Grand。
まだチェックインできないので、荷物を預けてすぐに出発。 -
Big Cの前にある祠。神様に軽く会釈して通ります。
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お供え用のお花屋さん。小さな籠のお花セットが可愛い☆
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両替屋さん通りへ。
レートがよいと評判のスーパーリッチが3店舗(オレンジ、緑、青)あるので、各店舗チェック。 -
緑とオレンジはレートに大差なかったので、明るくて広いオレンジのスーパーリッチ1965店で両替することに。
1バーツ29.75円と、やっぱり空港よりレートがいい☆ -
青のグランド・スーパーリッチは、他の2店舗より照明が暗めでちょっと怖かったのでやめた。レートははっきり見えず…
両替の後は、この先の橋の向こうにあるお店で朝ごはん♪ -
ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム。
バンコクでカオマンガイといえばココ!と言われる有名なお店。
そんなにおいしいなら食べてみたい!ということで、今日の朝ごはんはカオマンガイです。 -
1番小さいカオマンガイを注文。40バーツ。
カオマンガイ久しぶりなので、待つ時間もドキドキ♪ -
9時過ぎの店内。
空いてる席もあるけど入れ替わりで次のお客さんが来るので、常に人でいっぱい。 -
10分くらいでカオマンガイきたー!
鶏肉がジューシーで柔らかい!これはハマりそう(≧▽≦)♪ -
お腹が満たされたら、次は観光♪
プラトゥーナム船着場から、センセーブ運河の水上バスで移動します。 -
船に乗りこみ、後方でいろいろ観察。
まだ通勤時間なのか、地元っぽい人が多い。 -
たまに激しい水しぶきが上がるので。
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端っこにいる人が、紐を引っ張ってビニールを上げてくれます。
でも紐を引っ張り続けないとすぐに下がってしまうみたい。乗り降りする時は下げないといけないし、面倒くさいポジション… -
反対側の人も引っ張ってます。
私は何もせず真ん中でどーんと座ってます。 -
たまに通る対向船。
すれ違う時も水しぶきタイムなので、紐の出番です。が、紐ポジションにいた人がいつの間にか降りてしまったもよう。ヤバい…
でも心配するほど濡れなかったd(´∀`=) -
約10分で終点のパンファ・リラードに到着。
オレンジの救命着を着てる人は、料金を回収する人。船内や船の淵を移動して回収してたんだけど、私のところまで来なかったので無賃乗車。後ろめたい…(・_・; -
パンファ・リラード船着場前の白い橋を渡ります。
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橋の上から見たパンファ・リラード船着場。ローカル感、半端ない。
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遠くに見える金の屋根は王宮?さすがにここからは見えないかな。
橋を渡ったら、しばらく直進。 -
少し歩くと「GOLDEN MOUNT」の案内を発見。道こっちで合ってたー(о´∀`о)
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ワット・サケートに到着。
ラーマ3世時代に丘を築き、ラーマ4世がその上に高さ78mの黄金の仏塔を建造したという。そのためこの人口の丘は、「プーカオ・トーン(黄金の丘)」と呼ばれているそう。
写真は門の内側から。 -
入って右に進むと、白いお堂があった。
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お堂の横には、ハートっぽい形の金が絵札のように飾られてる木が。
ハートの金と根元のワンコが可愛い☆
そしてどこかから、カーンカーンカーンと、鐘の音が響いてくる。 -
屋根からミスト?が出てた。
涼しげなので前の子たちに続いて、ミストの下を通ってみた。
けど、全然涼しくなかった。。おかしいな(--; -
344段の階段の入り口。
ゾウさんがスタートの合図を切ってくれてるみたい。 -
階段の入り口横には、見ざる・聞かざる・言わざるの猿三兄弟が。
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聞かざる。
聞いてなくても見てるから、実はいろいろ知ってそう。 -
見ざる。
ガッシリ手を組んで、見てませんよ~ってアピール。
口元が笑ってるみたいで可愛い。 -
言わざる。
おじいちゃんっぽい顔したお猿さん。
手を放したら、ものすごい勢いで喋り出しそう。 -
上り始めてすぐのとこに、トラがいた。
かなりビビった。。だってこの茂み、ホントにいそうじゃん>_< -
すだれのような植物と流れ落ちる水、そして仏様とフラミンゴ…
不思議だけど神秘的。 -
何と人バージョンの見ざる・言わざる・聞かざる。
おじさん達、何やってるのー∑(゚Д゚)! -
その他にもいろいろいすぎて突っ込めない。
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途中、こんな素敵な踊り場が。
ここはまだ3割くらい。まだまだらせん階段を上ります。 -
頭上に蜂が!怖いんだけどΣ(゚д゚lll)!
生きとし生ける全てのものってことかな。直太朗… -
ぶたちゃん。蜂の後なので、すごいほっとする(*´ω`*)
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意外にも、ワット内にモダンなカフェがあった。
観光客が多いのかなぁ。 -
奥までずらっと並ぶ鐘。これは、「ラカン」と呼ばれる煩悩をはらう鐘。
さっきからずっと聞こえていたのはこの鐘の音だったみたい。
1個1個鳴らしながら進んでいると、鐘を鳴らす棒や音色が様々で面白い。 -
反対側にもずらり。たまに鈍い音しかしない鐘も。
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最後にドラも鳴らしてきました。
弱めでも結構響くので、気持ちいい! -
ここからは天然の屋根(木々)がなくなって、直射日光にさらされながら進みます。
めっちゃ暑かった~>_< -
結構な高さまで上ってきた。
高い建物がほとんどないので、あたりを見渡せるこの丘は特別な場所な気がする。 -
頂上まであと少し。
どこまでも続く鐘をみんな丁寧に慣らしていきます。 -
そしてさらに上へ。階段より暑いのがしんどい(-_-;)
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本堂に到着。
色も大きさも様々な仏像が、たくさん並んでる。 -
金色に輝く寝釈迦仏。
ワット・ポーが有名だけど、ここにもあるとは知らなかった。 -
窓の外には小さい風鈴が。風に揺られてリンリン鳴ってる。
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リンリン部分がハートっぽい☆
音色を聞いてると、涼しい気持ちになる。 -
本堂の中心には、4方向に一体ずつ金色の仏像が。
見よう見まねで、一つずつお祈りして回る。 -
こちらは顔がたくさんある仏像。
ここでおみくじができるようなので、しばらくやり方を観察。
まず、手前の箱にお金を入れてお祈りします。 -
次に、銀の箱をガシャガシャ降って、出てきた棒に書いてある番号を見て、棒は元に戻します。
そして、横にある棚からその番号の引き出しを探して、紙を取ります。 -
最後は、おみくじで引いた番号の穴に、引いた紙を入れるっぽい。
日本だと、神社の木の枝におみくじを結ぶような感じ?
やってみたかったけど、タイ語分からないからなぁ…諦めました。 -
たぶん干支の木彫り。
左からねずみ・牛・トラ・兎、と続いてるっぽい。 -
仏様の木彫りもたくさんあった。
この仏様は少しふっくらしてて温かみがある雰囲気。 -
急な階段を上って、仏塔の頂上へ。
ん?ってことは、ここは本堂じゃなく仏塔か。
タイ寺院の中にはいくつもの建物があるみたいなので、判別が難しい。 -
丘の上で輝く金色の仏塔。
内部には、ラーマ5世時代に仏舎利が納められているという。 -
アップで見ると細かい四角がびっしり。
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仏塔に巻かれている布飾りは、素朴で可愛いらしい。
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頂上にもお花がお供えされていて。
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水盤には蓮の花が。
ちなみ水盤を支えているのは、子ゾウちゃん。 -
ヒンドゥー教の神様っぽい像も。
手に持ってるのは風鈴セット? -
空が近い。そして暑い。
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ここにもドラがあった。
これは飾りかな? -
上に叩く道具がある。
ので、これも鳴らしてよさそう。 -
降りる用のらせん階段を進んでいくと、行きとはたぶん違う鐘が並んでた。
帰りも鳴らすのかー( ゚д゚)!
煩悩はたくさんあるけれど、鐘の多さにビックリ。 -
鐘のアップ。逆三角形の模様みたいな部分、よく見たら顔っぽい。
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このあたりが本当に最後の鐘。
分かれ道は、赤い矢印に従ってとりあえず直進。 -
344段分を一気に下るようなルートで、最後に小さな祠があった。
手前の2匹はシーサー?片方の手のひらを見せるポーズ、シンガポールでも見た気がする。 -
1番下まで戻って来ちゃった。
おっきな仏像があるはずなんだけど、さっきの分かれ道を曲がるべきだったのかな…
ここから行けないか、道を探してみる。 -
白い階段を見つけて登ってみたら、当たり!おっきな仏像がいた。
ウエストが細すぎる。。うらやましい。
手前の方々は、小さい仏像に金箔を貼り付けてた。自分の悪い部分に貼ると良くなるのかな? -
続いて、ワット・スタットへ。
ワット・サケートを出て左へ、大きな通りに出たら右へ進み、橋を渡ると大きな赤い鳥居が見えてきた。 -
途中の道には、仏像のお店や工場が並んでた。仏像がラッピングされて売られているって、不思議な感じ。
-
ワット・スタットに到着。
ワット・サケートからゆっくり歩いて15分くらい。
外にいるだけでキツイ暑さなので、帰りは歩けないかも… -
巨大な鳥居のようなものは、「サオ・チン・チャー」と呼ばれる巨大ブランコ。
かつては、バラモン教のシヴァ神の降臨を祈る儀式に使われていたが、司祭が落下死する事故が続いたため廃止されたという。
その儀式というのが、高さ21mの柱の先端に取り付けたコインの袋を、ロープで吊るした小舟型のブランコを揺らして取るというもの。
取れる気がしない… -
近くで見ると、かなり高い。
そしてやっぱり鳥居感満載なので、柱まで行って間をくぐってみた。
やっぱり鳥居っぽい(。-_-。) -
正式名称は、「ワットスタットテープ・ワララーム」。
ラーマ1世の時代に建立され、ラーマ3世が多くの石像を運び、ラーマ8世が眠るワット・スタット。
王室の中で代々受け継がれてきた大切な寺院なんだろうなぁ。 -
門をくぐります。
完全なる人サイズの門。これは大仏様入らないわ…
礼拝堂にある黄金の大仏は、ラーマ1世が15世紀にスコータイから筏で運んできた当時最大の大仏で、大きすぎたため寺院の壁を壊して搬入したらしい。 -
入場料100バーツ。
20バーツだと思ってたので、5倍に値上がりしててちょっと衝撃。
段階的に値上がりしたのか気になったけど、さすがに100バーツをめくってみる勇気は無し… -
境内はかなり広い。
青いエリアが礼拝堂と回廊、緑が本堂、赤は…?
赤いところ行き忘れたかも( ;∀;) -
内門の前にいたシーサーみたいな子。ところどころ爬虫類っぽい。
-
内門の先にいる警備員さん。
チケットを見せたり荷物チェックされることなく通過。
巡回中にたまたまそこにいたのかな? -
内門を入って正面にあるのが礼拝堂。
が、何か覆われてる!旅行あるあるだけど大ショック!
しかも手前の灯篭の飾りも予想と違う…プチショック。
でも屋根のメラメラとした飾りは好きかも。これは神話に出てくる鳥をイメージして造られているらしい。
屋根だけでも見れてよかった(´;ω;`) -
灯篭には「風」の文字が。
よく見なかったけど、4面違う文字が書かれてるっぽい。
風で漢字4文字…風林火山? -
こっちの灯篭には「国」の文字。国士無双?
タイの寺院で漢字を見かけるなんて、不思議な感じ。 -
元?明?のお偉いさんっぽい石像に。
-
中国風の建物とアジア象っぽい石像も。
これらの中国風の石像は、ラーマ3世が中国に渡り中国から帰る時に、船底に積んでいたものらしい。 -
続いて礼拝堂の中へ。
礼拝堂には、バンコクで最も美しい仏像とも呼ばれている「プラシーサカヤムニー仏」が安置されている。
すらりとした体型で高さ8mもあるという。
ちなみに搬入するために壁を壊したのは、この大仏様のため。
結構おっきいもの…あの門からは無理です… -
大仏の横も後ろも見ることができるので、ぐるっと一周してみます。
まずは左横から。
正面から見るより丸みを感じる。
台座は紫っぽく見えるけど、近くで見ると青かった。 -
真後ろから。
大仏様の頭上の傘を真下から見るという、何とも不思議なアングル。 -
右横から。
スコータイ様式の仏像によく見られる頭のツノシャンプーみたいな飾りも、はっきり見える。 -
台座のアップ。
細かい彫刻や、青・赤、緑の装飾も全部手作業かと思うと気が遠くなりそう。。職人さんってすごいなぁ。
この台座に、ラーマ8世の遺骨が眠っている。 -
内部の壁画。
前後左右・全ての壁に描かれていて、タイ仏教の世界観に包まれる感じ。
これは、当時の都の様子が描かれているのかな。 -
天井までびっしり描かれてます。しかもずっと続いている一枚の絵になっているらしい。
どうやって描いたのか、気になる… -
何とここにもドラ。
ドラを固定している枠が、ものすごくゴージャス☆ -
続いて見たかった回廊へ。
金色の仏像がずらーーーっと並んでます。 -
目は伏し目がちで、穏やかな表情。
見てると無心になってくる。 -
たまに黒い仏像も。
黒い仏像でも台座が金だったり黒だったり、袈裟が違ったりと、ちょっとずつ違いがある。 -
インパクトのある赤い仏像。
塗りたてなのか、衝立が置かれてます。
こんな感じで、回廊全体で100体以上の仏像が並んでるらしい。 -
シャンデリアのようなお花の飾り。
近づいて見たら、生花でなく造花だった。確かに、この白い部分は生花だと難しそう。 -
赤い花、紫の花のバージョンもあった。
乙女っぽかったり、大人っぽかったり、色によって印象が変わる。 -
等身大のラーマ8世の像。
ラーマ8世は現在の王様であるラーマ10世の叔父で、先代ラーマ9世(プミポン国王)の実のお兄さん。1946年、20歳の若さで崩御されたという。 -
礼拝堂の4角に子鹿がいた。
これも中国から持ってきたのかな? -
奥にある緑の屋根は、たぶん本堂。
何重にも重なっているような造りで、横から見ると面白い。 -
本堂にある門。なかなかの重厚感。
扉が閉まってたので、他の入り口を探します。 -
本堂の周りを歩いてたら、警備員さんが受付まで連れてきてくれた。
チケットは右奥の人に回収された。 -
きらびやかな装飾。
王室寺院だから豪華なのか、タイでは当たり前なのか、ワット見学2つ目なので感覚がつかめない。 -
装飾のアップ。ところどころ、龍っぽい動きを感じる。
後ろの金の細工もかなり細かい。 -
壁のお花。カラフルで白い壁によく映える。
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本堂の中。
天井はかなり高く、横幅がきゅっと狭い。礼拝堂と同じで全面に壁画が描かれてる。 -
本尊の「トライローカシュー仏」。
礼拝堂の大仏様ほど大きくないけど、目をつぶってるのが特徴。 -
大仏様の足もとには、仏の説法を聞く僧侶たちが。
たくさんの人形はちょっと怖い。。 -
僧侶たちの中に、黒い僧侶がいた。
タイの中にもいろんな人種がいるのかな。 -
本堂でも大仏様の周りを一周できます。
まずは左下から。
台座の高さが際立って見えます。大仏様は瞑想しているみたい。 -
後ろ姿からは、たくましさを感じます。
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右下から。本尊の大仏様は、全身も台座も金色で、まさに黄金の大仏。
私も瞑想してみようかと思うくらい、ゆっくりとした時間が流れてる。 -
窓から入ってくる風が気持ちいい。
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その窓の内側には、白と黒のガネーシャらしき絵と。
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反対側には金のガネーシャ。
黒地に金ってカッコいい☆ -
本堂も屋根の部分ギリギリまで壁画が描かれてる。
川沿いにワット・スタットっぽい建物があるので、何となく当時のバンコクの絵っぽい。 -
出入り口側の壁画。
真ん中を中心に、周りを何かがわらわらと舞ってる。神々の世界なのか、死後の世界なのか、いろんな捉え方ができてしまう。
解説がほしい… -
回廊まで戻ってきた。
思ってた以上に面白かったワット見学。少し不安だった移動も、ほぼ迷わず来れてラッキー☆
よいバンコク旅のスタートを切れた2日目前編まで、終わり。
2日目後編に続きます。
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