2018/08/12 - 2018/08/14
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この旅行記のスケジュール
2018/08/13
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車での移動
お宿の方に檜枝岐村まで送っていただく。(10:15頃)
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中土合公園を散策する
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檜枝岐村のお蕎麦屋まる家で「はっとう」の昼食
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檜枝岐歴史民族資料館、道の駅尾瀬檜枝岐を散策
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日帰り温泉「窓明けの湯」で入浴
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この旅行記スケジュールを元に
2018年8月12日から14日福島県南会津の小豆温泉に行きました。
part1では12日の初日の模様を記しました。
お宿の「花木の宿」さんの再訪で懐かしさと前回宿泊した時よりパワーアップした感じがし嬉しく思いました。
また、正直あまり期待をしてなかった景勝地の「屏風岩」のスケールに驚きました。
いい意味で裏切られました。
このpart2は2日目の13日と3日目14日の様子を記していきます。
2日目は大浴場に入ったり旅館ステイを軸に考えていましたが、お宿のご厚意で檜枝岐村まで連れて行ってもらいました。(つい3ヶ月前に行ったことは切り出せなかったです)
前回立ち寄ることのなかった「中土合公園」や「歴史民族資料館」、「道の駅尾瀬檜枝岐」に行くことができたのと、山人料理の「はっとう」を食べることができました。
またお宿にほぼ隣接されている日帰り温泉の「窓明けの湯」に行って充実した時間を過ごすことができました。
3日目はチェックアウト後「会津高原尾瀬口駅」まで送迎車で送っていただき駅前の会津高原尾瀬プラザでお土産を購入、「鬼怒川温泉駅」に立ち寄り軽食し帰路につきました。
温泉旅行の殆どが1泊2日の為、2泊の新鮮さを思い知りました。
たまにはこういう贅沢もいいかもしれません。
お宿の「花木の宿」さんのご厚情があり今回も楽しい旅行になりました。
ありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 東武トップツアーズ
-
8月13日早朝。
6時半頃目覚めて外を見ると大粒の雨が降り注いでいました。
とりあえず大浴場に向かいました。 -
朝食は7時半から。
会場は夕食と同じ1Fの大広間です。
夕食時は部屋ごとの仕切りがありましたが、朝食の際はご飯、味噌汁はセルフサービスの為 大広間のままになります。
お腹が空いて一杯食べられそうです。 -
定番のような朝食ですが、それがまたたまりません。
ご飯、味噌汁、焼き魚、温泉卵、等々みな美味しかったです。
きれいに完食です。
もちろんご飯もお代わりしました。
ごちそうさまでした! -
ロビーではコーヒーのサービスがありソファーに掛けて連れのぶーさんと作戦タイムです。
久方ぶりの連泊で、当初はお風呂に入りたい時に入りまったりホテルステイを楽しもうと計画してましたが、入浴時間は連泊者でも15時からとのことでした。
あてが外れ昨日行った屏風岩と、お宿が経営し直ぐ近くの日帰り温泉「窓明けの湯」で楽しもうと決めました。 -
雲は多いながらも幸い雨は止みました。
10時過ぎにフロントでルームキーを預けに伺ったところ、フロントの方に今日の予定を聞かれその旨話すと、首を横に振られ檜枝岐まで送って行ってあげるとおっしゃっていただきました。
近くといっても15、6Kmあるし車で20分はかかるでしょう。
私たちも誠に有難く思いながらも、お盆休みの繁忙期であり丁重にお断りしましたが、送り迎えしてくださると。
そこまで気を遣っていただいたご厚意を感謝申し上げ甘えることに致しました。
本当に有難いことです。
このフロントの方は前回宿泊した際にも、帰りの予定を尋ね通常「会津高原尾瀬口」駅へのお送りをわざわざ遠い「会津田島」駅に変更して送って下さった方です。
ご厚情痛み入ります。 -
フロントの方の運転で車を出していただき、私共も檜枝岐村に入ってまもない道の駅辺りまででと言いましたが、結局奥の方まで送ってもらいました。
降りた所は六地蔵の辺りです。
昔の悲しい謂れがあったようです。 -
この六地蔵昔凶作の年などに間引きされた幼い子供たちと母の嘆きをを弔う為に建立されたもののようです。
今は子宝や子育てにご利益があるお地蔵様としてお参りされているようです。 -
歩を進めると今年5月に訪れた「旅館ひのえまた」さんのところに。
あの時食べた山人料理が恋しくなりました。
(旅行記:尾瀬檜枝岐温泉に行きました。part1~part3) -
その斜め向かいには檜枝岐歌舞伎で有名な歌舞伎の舞台や橋場のばんば、千葉之家の入り口があります。
つい3ヶ月前に来たところです。 -
国道352号線を尾瀬方面に進み檜枝岐川を渡りました。
橋の半ばに「オコジョの母子」の像がありました。 -
檜枝岐の石碑、石仏群の説明書きを目にしました。
江戸中期に彫られたものが多いようです。
「燧の湯」という温泉を見つけました。
入ってみたかったのですがまた次回に。 -
雲行きが一層怪しくなってきましたが、「中土合公園」の入り口まで来ており、そのまま中に入ってみました。
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緑に包まれた自然の風合い抜群の公園です。
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村の人口減少に歯止めをかけるべく「過疎神体」なるものがありました。
公園開園の際に子孫繁栄を祈念され祀られた御神体のようです。
それにしてもご立派です。。 -
鳥居をくぐり階段を上がると木立に囲まれた広場に出ました。
小川が流れその上を吊り橋が掛かっています。 -
池には噴水がありうるおいを感じます。
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短い吊り橋は頑丈につくられていて渡るのに恐怖感はありません。
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この夏は尋常でない暑さが連日続きましたが、標高が高いこともありますが緑が多く木陰が沢山あり、また小川のせせらぎは涼を感じることができ避暑にも良さそうです。
この日はいつ雨が降ってもおかしくない曇天でしたが。 -
見晴らしの良い展望台まで行きたかったのですが、空模様とお昼ご飯を考えて戻ることにしました。
この味のあるふなまたばしを渡って公園を後にしました。 -
とうとう雨がポツポツと降ってきましたが、国道352号沿いにある蕎麦屋の「まる家」さんに到着しました。
人気のあるお蕎麦屋さんとは聞いていたので早めに行こうと考えていましたが、11時半で既に店前の駐車場は車で一杯でした。 -
広い店内は多くのお客さんで埋め尽くされていましたが幸い席は確保できました。
山人料理の代表格で私の中の一番人気「はっとう」をオーダーしました。
「裁ちそば」もいただきたかったのですが、朝食をガッツリ食べているのでさすがにお腹に余力はなく「はっとう」のみにしました。
できたての念願の「はっとう」が5個も。
急遽余力を更につくりあげ見事完食しました。
連れのぶーさんがどうしても残りが1個食べられないと、合計6個でした。
美味しかったです。 -
「まる家」さんは絶え間なくお客さんが次々と来られ大忙しです。
次はお蕎麦もいただきます、ごちそうさまでした。
お昼ご飯を食べている間、外は本格的に雨が降りだしできました。
お宿の方が持たせてくれた傘をさして国道352号線を北上します。 -
道の駅とアルザ尾瀬の郷を目指して約2Kmの道程を歩くことにしました。
雨が勢いを増して降りだし、かなりの悪天候になって悪戦苦闘を強いられます。
右手に村役場があり雨やどりをしようと向かってみると、その手前に「檜枝岐歴史民族資料館」なる建物を発見し行ってみることに。
檜枝岐村の歴史や歌舞伎に纏わる色々な資料が展示されています。 -
檜枝岐歌舞伎の迫力ある人形です。
義経千本桜の演目の狐忠信です。
ちょっとビックリしましたがよく作られています。 -
2Fには人々の暮らしや生活に関する貴重な資料が本物の用具と並び展示されています。
剥製や毛皮はたまた人形の展示にビックリさせられます。 -
杓子小屋の再現されたものまで見ることができます。
山中にこの小屋に泊まりこんでしゃくし・へらを作っていたとのことです。 -
ビデオコーナーも設けられていて立派な資料館です。
地元の小学校でしょうか? 模造紙に「山人料理のひみつ」と題された子供たちの生の声が集計されています。
好きな山人料理のNo.1は「いわなの塩やき」とのことです。
因みに先程食べた「はっとう」は第2位でした。
ほのぼの心が和みます。 -
資料館を後にして降り続く雨の中更に北に進みます。
尾瀬国立公園の会津駒ヶ岳滝沢登山口の入口まで来ました。
上流からきれいな水が勢いよく流れてきます。
歩を緩めるのも束の間先を急ぎます。 -
ようやく目指していた道の駅に到着です。
反対側は檜枝岐のスキー場です。
ホッと一息したところで路面を見るとまだ青いいが栗が沢山落ちていました。
あまり目にしたことがなく変わった光景だと気を引かれました。 -
この「道の駅尾瀬檜枝岐」は「山旅案内所」、温泉施設の「アルザ尾瀬の郷」、「尾瀬の郷交流センター」、「木工品展示販売館」からなります。
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お土産を買いに「尾瀬の郷交流センター」に入ると、所謂メジャーな土産品や民芸品の他サルノコシカケやカバノアナタケといった珍しいものまで販売されています。
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尾瀬の象徴の水芭蕉をモチーフにしたなかなかのオブジェです。
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近くの山々にはかなりの靄がたちこめてきました。
雨も小雨に変わってきました。 -
お宿に連絡をして恐縮ですがここまでお迎えに来ていただくことにしました。
当初の予定に反しての行動になりましたが、「花木の宿」の方の強い推しのお陰で有意義な時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。 -
お宿に着くと大浴場は既に入浴OKということで先ずは温まることにしました。
散策の途中での降雨で体が少々冷えてしまいました。 -
昨日とは男女入れ替わり、今日の男湯は「石の湯」です。
造りは「木の湯」とは全く逆になります。
早朝に入って本日2度目の「石の湯」です。 -
直線的な造りが特徴のいいお風呂です。
贅沢にも一人で堪能中です。 -
露天風呂も木と石の違いが一目瞭然です。
内湯の方がややお湯は熱い気がしました。
結構歩きましたが疲れがとれていくようです。 -
静かに癒され、いゃー贅沢な時間です。
何度味わっても温泉旅行はたまりません。 -
夕食が昨日より1時間遅い19時からということもあり川を挟んで隣の日帰り温泉「窓明けの湯」に行ってみることにしました。
既に雨も止んでいました。 -
「花木の宿」さんと経営者は同じのようで通常650円の料金が無料で入れました。
今年の4月にリニューアルオープンしたばかりで外観も中もきれいです。
ただお風呂は決して広い訳ではなく、脱衣場から湯船までお客さんで一杯でした。 -
お湯は源泉かけ流しで泉温58℃と熱いながらも泉質は良くいいお湯でした。
源泉を引くにあたり、そのままでは熱すぎることもあり一度溜めて冷ましてから浴槽に入れるようになっていました。 -
お腹もかなり空いたところで2日目の夕食です。
昨日と同じ1Fの仕切りのある大広間に向かいます。
どんなお料理か楽しみです。 -
席につくときれいに配膳されていました。
飲み物はいつもの瓶ビールを頼んで、いただきます❗ -
食前酒の桃酒です。
ほんのり桃の香りと味が食欲を掻き立てます。 -
前菜は4品。
ひすい豆腐、野沢菜の煮物、渋皮栗煮、さんまの梅煮です。
全て酒の肴に合います。 -
ビールもついついグビッと飲んじゃいます。
-
先付けの南会津産凍み大根の煮物です。
味が染み渡ってどこか懐かしい味に感じます。 -
小鉢のそばはっとうです。
茄子と絹さやの和え物付きです。
そばのもっちりふっくらした食感がたまりません。 -
小鍋仕立ては昨日のしゃぶしゃぶに続き今日も福島牛です。
福島牛陶板焼きです。
着火は少し後にしてもらいました。
楽しみです。 -
お造りは南会津産岩魚の刺身と湯葉です。
新鮮で美味しかったです。 -
昨日と同じ飲み比べを頼みました。
美味しいしお得ですよ。 -
焼物の太刀魚のムニエルメンテルバターです。
こちらも手がこんだ逸品でしたね。 -
こちらは温物の南会津産アスパラ入り茶碗蒸しです。
アツアツをいただきました。 -
揚物はピーマン、舞茸の天ぷらと海老のあられ揚げを抹茶塩でいただきます。
海老とあられの相性が抜群でした。 -
福島牛の陶板焼きも火をつけてこんな具合に。
柔らかジューシーでついつい舌鼓みを打ってしまいました。
最高ですね。 -
福島牛の下にはかぼちゃや玉ねぎなどの野菜があり程よく蒸し焼きになって甘くいい食べ頃になっていました。
-
食事の南会津産こしひかり。
止め椀の赤だしの味噌汁。
香の物は野沢菜漬けと白菜漬けです。
どうしてもおかわりしちゃいます。 -
水菓子の小倉あん、ホイップ、ミントを飾った抹茶プリンです。
甘味は紫芋くず餅。
デザートまで全品美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
宿泊客で一杯の中、給仕の方も大忙しだったと思いますが上手く切り盛りしていただきました。
ありがとうございました。 -
夕食をいただき大変満足したところで今日の戦利品(おみやげ)の撮影です。
舞茸御飯の素は初めての購入です。
尾瀬の自然水ゼリーは前に購入し好評だったので今回もGETしました。 -
今回の旅行もはや3日目。
朝食をいただきます。
今朝もガッツリ目一杯いただきました。
美味しかったです。 -
食後はロビーでコーヒーブレイク。
充実したこの旅行を振り返りながらいただきます。 -
チェックアウトを済ませてお宿の送迎車で最寄り駅迄送っていただきます。
考えてみればこの3日間の旅行毎日この送迎車にお世話になりました。 -
最寄り駅といっても走ること約1時間、「会津高原尾瀬口駅」に到着です。
「花木の宿」のみなさん、お世話になりました。
また是非行きます。 -
会津高原尾瀬口駅を利用の際は必ず立ち寄る「憩いの家」です。
こちらで日本酒を購入するのが定番になりつつありますが、いつも参考にするのが男性スタッフのご意見です。
今回も品評を参考に購入しました。
お宿の飲み比べでも飲んだ開当男山酒造さんの「夢の香」をお土産としました。
売場にも表示されていましたがマツコ評も良かったことも後押しとなりました。
帰ってからが楽しみです。 -
ゆっくり買い物を楽しんでいると特急リバティの到着です。
名残惜しくも南会津はまた近いうちに来るでしょう。
会津は心のふるさとですからね。 -
途中「鬼怒川温泉駅」で下車しました。
お盆休みの真っ只中ということもあり人が多い。
みなさんチェックアウトし駅周辺に集まっているのだと思いますが、駅の待合所も飲食店もそのキャパを超えているようです。 -
駅周辺をウロウロしていると、お猿さんの姿が。
日光さる軍団からの出張です。
相変わらず器用な芸を披露してます。
またいつか行ってみましょう。
がんばれ。 -
鬼怒川温泉に来ると立ち寄るのが「弁当カフェこだま」さんです。
この日はこちらの店内も混雑してようやく席を確保しました。 -
先程までいた南会津と違ってこちらは暑い。
暑いから。
ついビールを頼んでいました。
昼食の代わりだからいいでしょう。
グイッと喉を潤しました。 -
時間があったのでバームクーヘンで有名な「はちや」さんに。
お土産を買いました。
2Fのお蕎麦屋さんは階段まで行列ができていました。 -
鬼怒川温泉駅から再び特急リバティに乗り帰路につきました。
恒例の戦利品(お土産)撮影です。
今回も大漁です(笑)
岩下の新生姜、レモン牛乳など栃木の土産も多くなりました。
会津高原駅プラザ憩いの家で「夢の香」と一緒に買った「弥右衛門洙泡」というスパークリングも楽しみです。
久々の2泊3日の旅行は大変充実した素晴らしいものでした。
また行きましょう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- タビガラスさん 2018/10/01 15:35:05
- 花木の宿良さそうですね
- toppyさん、こんにちは。
いつもいい温泉宿に宿泊して楽しんでますね、いいですね。
花木の宿の前の国道は何回も通っていていいなと思っていました、16日も檜枝岐に行くので見ながら通りました、その時一緒に行った仲間の一人が福島県のS高校の同期会で利用した時の話を聞きました、私の元同僚も何回か利用してるので以前から知ってましたが、奥会津は行くことが多いのでいずれ利用したいと思いました。
リバティにはまだ1回しか乗っていないので乗って見ようと思っています、次の温泉旅の旅行記待っています。
タビガラス
- toppyさん からの返信 2018/10/01 21:38:54
- Re: 花木の宿良さそうですね
- タビガラスさん、コメントありがとうございます。
色々なところに精力的に行かれる、正に「旅烏」なタビガラスさんの旅行記は毎回楽しみに拝見させていただいてます。
特にかつて出掛けたところや私の存じ上げているところなどが記されているとつい嬉しくなってしまいます。(今回の湯ら里もそうです)
この4travelの旅行記を知ったのは今年の1月とまだ新参者ですが、タビガラスさんはじめ皆様のブログを参考にしたり活用の幅を広げようと努めています。
これからもよろしくお願い致します。
会津はいいところですね。
今では私の心のふるさとです。
「花木の宿」は2年程前に行った時よりお料理は良くなっていると感じました。
また再訪すると思います。
Toppy
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